「地獄の入り口…!?」ママ友が崇拝するボスママとの出会い<信じていたママ友が嫌い>
主人公さくらさんが仲良しのママ友ヨワ美さんとは、同じ年の息子の健診で出会い、そこから意気投合して関係を深めていきます。しかし、ヨワ美さんがママ友のボス子さんと出会ったことを機に、少しずつ関係が変わっていきます。少しさびしさを抱えながらも、さくらさんはヨワ美さんとは別の幼稚園に通うことを決意。無事に幼稚園生活もスタートし、趣味に没頭する余裕もできてきました。
幼稚園生活にも慣れ、共通の趣味を持つママ友もできて充実した生活を送っていたさくらさん。久々に再会したヨワ美さんからバザーの作品作りの手伝いをお願いされました。どうやらヨワ美さんと幼稚園のママ友との関係は大変そう……。その後、さくらさんは仕事を再開し、2人目を妊娠出産。
忙しい毎日が続き……!?
ついに、噂のボス子さんと…
仕事を再開し、2人目を妊娠出産し毎日バタバタしながらも充実した生活を送るさくらさん。ヨワ美さんは何かとボス子さんを紹介したがりますが、忙しく会う機会もないままでした。
自由でやんちゃな息子のレンゲくんも、徐々に周りに合わせられるようになり成長を実感。そして卒園式を迎え、小学校へ入学します。仲良しだった同じ幼稚園ママとは別々の小学校になってしまい、ちょっぴり不安なさくらさん。そして初めての保護者会で、ヨワ美さんが崇拝するボス子さんを紹介されるのでした。
幼稚園から一緒のママ友と小学校が離れてしまうと、不安になってしまうもの。新たな環境で昔から知っているママ友と再会できたのはうれしいことですが、ママ友同士の関係性をよく知らないまま付き合いが始まるのは、期待と不安がありそうです。
自分や周りの人にとって、良い影響や刺激を与え合えるママ友だといいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター モモ
提供元の記事
関連リンク
-
キッズスペース大充実のホテル!【グランドメルキュール八ヶ岳】子連れ宿泊を120%楽しむ攻略ポイント紹介 | HugMug
-
子どもが絶対食いつくネタのオンパレード!うんちやおならや足のにおいが「科学」になってた。韓国累計10万部の笑える理科本が日本上陸
-
「トイレが鬼門」だった子ども時代。過活動膀胱、迷走神経反射で失神…ASDの私が"助け"を封印した理由
-
「息子の看病と家事でもう疲労困憊!」発熱した息子の世話&家事で気力ゼロ!夫に夕食は出前にしようと提案するが⇒「育児ごときで疲れてるだって!?」モラ発言をぶつけられて・・・
-
「売れ残ったら原価で売っちゃばいい」キャベツ1玉10円、豆腐28円…大家族経営の人気青果店が物価高と“逆行”する理由