キケンから子どもを守る 夏の「ドキッと体験」緊急対処法
いよいよ夏本番! 子どもが長期休みに入り、楽しいことも増える半面、危険や誘惑も多くなり、とまどうワーキングマザーたちも多いのでは。そこで、夏休みに起こりがちな「もしも」にそなえた対処法をご紹介。「学童に行きたくない!」「友達と遊びたい!」そんなときどうすればいいのでしょうか。日中さまざまなドキッとするシチュエーションを想定し、リアルに使える情報をお届けします。
いよいよ夏本番! 子どもが長期休みに入り、楽しいことも増える半面、危険や誘惑も多くなり、とまどうワーキングマザーたちも多いのでは。そこで、夏休みに起こりがちな「もしも」にそなえた対処法をご紹介。「学童に行きたくない!」「友達と遊びたい!」そんなときどうすればいいのでしょうか。日中さまざまなドキッとするシチュエーションを想定し、リアルに使える情報をお届けします。
【防犯ブザー】持たせるだけで安心していませんか?(子どものための防犯術Vol.1)
防犯ブザーはランドセルやかばんの外側につけていることが多く、常に雨風にさらされっぱなしなので、ぶつかったり水に濡れたりして壊れてしまうことも多々あります。月に1回は、きちんと作動するかどうか確認しましょう。
多くの防犯ブザーは電池式なので、当然、電池が切れていたら鳴りません。また、電池が少ないと音量が小さくなって、効果が薄れてしまいます。ときどき確認しましょう。
すぐに鳴らせる位置になければ、いざというときに使えません。上着のポケットやズボンのベルトなど、とっさに手の届きやすい位置に取りつけましょう。よく携帯電話を首からひもでさげている子をみかけますが、逃げようとしたときにひもをひっぱられたり、首を絞められたり、凶器になる危険が。首から下げるのはなるべく避けましょう。
■防犯ブザーを使った防犯訓練をしてみよう
突然知らない人に追いかけられたり、抱きつかれたりしたら、大人でも恐怖で声が出なくなったり動けなくなったりしますよね。
危機に遭ったとき、とっさに防犯ブザーを鳴らせるようにするために、大人が不審者の役になって、こんなシミュレーション訓練をやってみましょう。
2.大人が不審者役になり、木の陰などに隠れる。もしくは背後から近づく。
3.大人は子どもにつかみかかろうとする、子どもは逃げる。
4.子どもは防犯ブザーを鳴らし、助けを求める。
警察署による学校などでの防犯教室では、不審者から逃げる訓練はやっても、防犯ブザーを実際に使っての訓練はほとんどされていません。休みの日に広い公園などに行って、やってみてはいかがでしょう。
大きく「訓練中」と書いた紙を貼って訓練するなど、周囲の人に訓練であることがわかるようにしておくと、間違って通報されてしまう心配がないですね。
キケンから子どもを守る 夏の「ドキッと体験」緊急対処法
関連リンク
-
少年団からクラブチームに移籍して自信を失った息子、入りたいチームに受かるため自信を復活させたい問題
-
【夏SALE】ZARA・Misha&Puffなど。見つけたら即買い!高見えキッズアイテム8選 | HugMug
-
170万件・10年超の口コミデータを活用し職場評価を刷新 保育士向け口コミサイト『保育士のミカタ』、勤務時期・年数・形態を考慮した新算出方法を7月15日導入
-
離乳食にもおすすめ!【コストコ】カークランドのスムージーパウチが便利すぎ! | HugMug
-
料理に使われた“海のめぐみ”が海の中ではどんな姿をしているのか、調べてみよう!第47回夏休み塩の学習室「さぐってみよう!海のめぐみ2026」たばこと塩の博物館(東京・墨田区)で2026年7月18日(土)~8月23日(日)開催!