「叱る」ってむずかしい! わが家のしつけ体験記

「どう伝えたらいいだろう」「叱るつもりが感情的になっちゃった」など、とまどったり反省することの多いしつけ。そんな迷えるパパママに向けて、コミックライターのみなさんに等身大なエピソードを聞いてみました。

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叱るつもりが怒ってばかり…母が見直したい“親子のしつけルール3つ”【子育て楽じゃありません 第14話】

イヤイヤ期が始まってから、息子を叱る回数がグンと増えました。

叱っても叱っても、全く効き目がありません。

叱るつもりが怒ってばかり…母が見直したい“親子のしつけルール3つ”【子育て楽じゃありません 第14話】

朝から晩まで息子のためを想って、叱る毎日。

ただ…

叱るつもりが怒ってばかり…母が見直したい“親子のしつけルール3つ”【子育て楽じゃありません 第14話】

息子のために叱っていたつもりが、最近はイライラをただ単に息子にぶつけているような気が…。

しつけしているつもりが本当はできていないかも。

叱るつもりが怒ってばかり…母が見直したい“親子のしつけルール3つ”【子育て楽じゃありません 第14話】

息子からしたら、私はどんな感じに見えるんだろう。

ちゃんと私が教えていることが伝わっているのだろうか。

まずは叱る際に自分が冷静にならないと。

叱るつもりが怒ってばかり…母が見直したい“親子のしつけルール3つ”【子育て楽じゃありません 第14話】
1. 怒ると叱るの違いをハッキリと意識する。
2. 感情的にはならず、『なにが悪いことなのか』を伝える。
3. どうやるべきなのかを教える。

もちろんイヤイヤ期は感情的になりやすく(叱る回数が多い)、つい「ああああああああ!!!」ってなるんですが(笑)

このルールを念頭に置くと、一瞬だけ冷静になれる自分がいます。

叱っているつもりが実は単に怒っているだけだった…ということはよくあると思うので、今後もマイルールを意識してしつけをしていきたいと思います!

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