「叱る」ってむずかしい! わが家のしつけ体験記
「どう伝えたらいいだろう」「叱るつもりが感情的になっちゃった」など、とまどったり反省することの多いしつけ。そんな迷えるパパママに向けて、コミックライターのみなさんに等身大なエピソードを聞いてみました。
「どう伝えたらいいだろう」「叱るつもりが感情的になっちゃった」など、とまどったり反省することの多いしつけ。そんな迷えるパパママに向けて、コミックライターのみなさんに等身大なエピソードを聞いてみました。
コミックエッセイ にぃ嫁さんち
恐怖の大魔王と化した母…アメとムチ作戦でわかれた父母の明暗【にぃ嫁さんち 第5話】
そもそもしつけのタイミングはそれぞれの家庭によって状況が違うので、「これが正解!」ってのは絶対にないと思います。
なので、私はまともに育児書を読んだことがありませんでした。
(単にめんどくさかっただけなんですけどね…。)
で、ほぺこに対するしつけを思い返すと……我ながらちょっと厳しかった。汗
■恐怖のしつけ大魔王と化した母親、そのワケは…
しつけをスタートした年齢も0歳からです。
ある日を境に「ダメよ!」と言われるより、気付いた時にはそれが当たり前になっているのもひとつの手段かと思ったので。
私にはどうしてもほぺこに守ってほしいことがありました。
・周りの人達への感謝の気持ちをもつこと
・食べ物を粗末にしないこと
・物を大切にすること
・お金の大切さを理解すること
上記のことに関しては「まだ小さいからわからないよね」という免除を一切許さずに教えてきました。
食べ物をポイしたら、0歳でも険しい顔をして注意し、ママがとても怒っていることをアピール。
ごはんを残したら、大好きなデザートでもその日はお預け。
お片付けを嫌がったらおもちゃをゴミ箱に入れ、捨てたフリをしてしばらく隠しちゃう。
日常の挨拶はひとつひとつ事細かく指導して、大きな声で相手に伝わるように練習させたり…。
我ながら、かなり口うるさいママだったと思います。
当然ほぺこは私にたくさん叱られてよく泣いていました。
ほぺこにとって私の存在は、大好きなママであると同時に恐怖の大魔王でもあったと思います。
旦那や実家からは「まだそんなに怒らなくても…」と注意されたことも多々ありました。汗
それでも私が今まで続けてこられたのは…
ほぺこに激甘なアメ要員がたくさんいたから!!
もう周りのみんなが心からほぺこを愛して優しくしてくれるので、一番ほぺこに嫌われることがない自分がムチ役になっても問題ない環境だったんです。笑
もしこれがワンオペ育児だったら、ほぺこはもっと萎縮して心を閉ざしていた可能性だってゼロではないと思います。
ほんっっっとに家族には感謝しかありません!!
もちろん私だって愛情表現やスキンシップもたっぷり与えたつもりなのでご心配なく!!(←今さらちょっと言い訳)
そんな「アメとムチ大作戦」をほぺこに続けた結果どうなったかというと…
- 1
- 2
「叱る」ってむずかしい! わが家のしつけ体験記
関連リンク
-
「ママ、行かないで…」次男が生まれてから長男との距離が開いていた私。夜泣きが聞こえ、部屋を出て行こうとした私に長男が言った一言
-
「そんなヒスな返事したら子どもが可哀想だよ」机を拭いてと頼んだだけで言い返してくる夫。家事を手伝いもしない夫と結婚した結果
-
【芸術の秋】家ではできないダイナミック造形遊び! 横浜美術館「みんなのフリーゾーン」が子連れにおすすめ | HugMug
-
「メシはもうちょっと普通の作れない?」つわりで苦しむ妻にまさかの一言…ご飯への執着がすごい夫と結婚してしまった結果
-
大雨の発生頻度が約1.8倍、企業の防災備蓄品を地域支援に活用 11月1日に愛知県北名古屋市で電気工事会社が子ども食堂に非常食383点を寄贈