「叱る」ってむずかしい! わが家のしつけ体験記

「どう伝えたらいいだろう」「叱るつもりが感情的になっちゃった」など、とまどったり反省することの多いしつけ。そんな迷えるパパママに向けて、コミックライターのみなさんに等身大なエピソードを聞いてみました。

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怒りモードを消せないママに、娘が放った一言が胸に突き刺さる!【子育ては毎日がたからもの☆ 第38話】



■「わかってくれるだろう…」で起こる「叱る」の悪循環

また、これまで叱るときに「まだ子どもだから、ただ叱るだけではピンとこないんじゃないか」と考えて、具体例をだしたり、長々説明したりしていました。

「自分がされた側だったらどう思う?」 なんてことを、グダグダと叱ってしまっていたのです。これだけ手を変え品を変え諭したんだから、わかってくれるだろう…そう思ってみると、

怒りモードを消せないママに、娘が放った一言が胸に突き刺さる!【子育ては毎日がたからもの☆ 第38話】

ある程度物事がわかる年であれば、いろんな例を出すなどの諭し方は効果的かもしれません。でも、まだそうではない年齢の場合、集中力が続かず逆効果だったみたいです。

結果として、聞いていないことにさらに「叱る」という悪循環…。

また、日々生活するうえで、娘と息子では効果的な「叱り方」が違うように感じてます。
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