コミックエッセイ コソダテフルな毎日
新米ママが直面する「ママ友界の独特なルール」【コソダテフルな毎日 第30話】
こんにちは。コソダテフルな毎日のちゅいママです。長男小3・次男年長・三男年少の3兄弟の母です。
毎日大変ですが、辛いことこそ笑いに変えて頑張ってます(白目)!!
長男の子育てが少し軌道に乗ってきた頃(6か月ぐらい)、子育て支援センターに遊びに行くことにしました。
長男は11月生まれでしたので、寒い時期を家で引きこもって子育てし、あたたかくなった頃にようやく下界へ出始めたんですね。
転勤先で出産・子育てし知り合いも友人もまったくいない環境で、私と長男二人だけの生活をするよりも、他の赤ちゃんと触れあえる場所に行ったほうがこの子のためにもいいんじゃないかと思ったのです。
とうわけでさっそく出向いてみました。
私自身、その場限りの人間関係を適当に乗りこなすのは苦にならない性格なので、見知らぬ人たちが集まる子育て支援センターに出向くのは、それほど敷居は高いことではありませんでした。
が、「ママと赤ちゃん」が集まる空間というのは一種独特のものがあるということを、私はこの時初めて知ったのです。
個人対個人ではなく、間に「赤ちゃん」という存在を挟むため、妙な距離感というか、緊張感というか手探り感があるんです。
特に第一子、初めての子育ての私にとっては、ママの世界における「流儀」をいろいろと学んだ場所でした。
これ、ママになって覚えた挨拶です。
最初、みんながみんなこうやって声をかけてきてくれるので驚きました。
私、こんな風に会話を始めるだなんて知りませんでした。
赤ちゃん時代のママにとっての挨拶は、「こんにちは」とか「おはようございます」じゃないんです。
「何か月ですかぁ~?」なんです。
「何か月ですか?」
「あ、6か月です~」
「じゃぁ同級生ですね~」
「何か月ですか?」と聞き返すことも忘れずに。
息子生後6か月。
新米ママの私がママ界の挨拶を覚えた瞬間です(決して否定的な意味で言っているのではありませんよ。何か月ですか? と声をかけるだけで知らないママにも話しかける取っ掛かりができる魔法の挨拶だと思います)。
毎日大変ですが、辛いことこそ笑いに変えて頑張ってます(白目)!!
■「ママと赤ちゃん」が集まる空間は独特
長男の子育てが少し軌道に乗ってきた頃(6か月ぐらい)、子育て支援センターに遊びに行くことにしました。
長男は11月生まれでしたので、寒い時期を家で引きこもって子育てし、あたたかくなった頃にようやく下界へ出始めたんですね。
転勤先で出産・子育てし知り合いも友人もまったくいない環境で、私と長男二人だけの生活をするよりも、他の赤ちゃんと触れあえる場所に行ったほうがこの子のためにもいいんじゃないかと思ったのです。
とうわけでさっそく出向いてみました。
私自身、その場限りの人間関係を適当に乗りこなすのは苦にならない性格なので、見知らぬ人たちが集まる子育て支援センターに出向くのは、それほど敷居は高いことではありませんでした。
が、「ママと赤ちゃん」が集まる空間というのは一種独特のものがあるということを、私はこの時初めて知ったのです。
個人対個人ではなく、間に「赤ちゃん」という存在を挟むため、妙な距離感というか、緊張感というか手探り感があるんです。
特に第一子、初めての子育ての私にとっては、ママの世界における「流儀」をいろいろと学んだ場所でした。
■その1. ひとこと目は「何か月ですか?」
これ、ママになって覚えた挨拶です。
最初、みんながみんなこうやって声をかけてきてくれるので驚きました。
私、こんな風に会話を始めるだなんて知りませんでした。
赤ちゃん時代のママにとっての挨拶は、「こんにちは」とか「おはようございます」じゃないんです。
「何か月ですかぁ~?」なんです。
「何か月ですか?」
「あ、6か月です~」
「じゃぁ同級生ですね~」
「何か月ですか?」と聞き返すことも忘れずに。
息子生後6か月。
新米ママの私がママ界の挨拶を覚えた瞬間です(決して否定的な意味で言っているのではありませんよ。何か月ですか? と声をかけるだけで知らないママにも話しかける取っ掛かりができる魔法の挨拶だと思います)。
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