2015年3月26日 15:15|ウーマンエキサイト

一眼レフ? コンデジ? 子どもたちの成長を残すカメラの選び方(ママのためのカメラ選び1)

森山亜美香
ライター (CM音楽、作詞作曲、歌手、翻訳、ライター、料理講師)
森山亜美香
確認中:通知を受けよう!
確認中:通知を受けよう!
ポップアップが出ないときは、リロードしてください。
通知方法確認
通知が許可されていません。 確認してください。
+フォロー:通知を受けよう!
フォロー中
確認中:通知を受けよう!
エラー。時間をあけてリロードしてください。
誕生の瞬間から初めて歩いた時、そして入園、入学や運動会など、子どもの成長は大切に写真に残していきたいもの。「カメラにこだわりたい」という人も多いでしょう。

きれいな写真が撮れるカメラといえば、デジタル一眼レフカメラ。でも、「難しそう」「大変そう」と敬遠してしまいがちでは? しかし、最近は初心者でも十分扱いやすいものになってきました。

今回は、デジタル一眼の良さに触れながら、「デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラの違い」について、説明していきましょう。
一眼レフ? コンデジ? 子どもたちの成長を残すカメラの選び方(ママのためのカメラ選び1)

© bevangoldswain - Fotolia.com


■一眼レフとコンデジの違いは、カメラの心臓部「イメージセンサー」の違いコンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)と一眼レフの一番の違いは、イメージセンサーと呼ばれる、レンズから入る光を取り込むセンサーの大きさです。

一般的に一眼レフに使われているイメージセンサーの大きさは、23.5mm×15.7mmの「APS-C」というサイズ。対してコンデジに使われているのは6.2mm×4.6mmと、一眼レフの1/3以下の、小さなサイズのイメージセンサーなのです。

そのため、一眼レフのほうがより多くの光を取り込めて、美しい写真が撮れるということになります。

美しい写真というと、画像の容量が気になるところですが、そのあたりも問題なし。容量が大きいRAWデータでの撮影もできますが、普段はセンサーの大きさを生かしつつ、コンデジとほとんど同じ容量で撮れるため、写真の保存にも困りません。

ではここで、デジタル一眼レフカメラならではのよさをいくつかご紹介しましょう。

■デジタル一眼レフには、赤ちゃんが生き生きと立体的に撮れる ボケ味の深さがあるスタジオで撮ってもらったフォトブックや雑誌などには、背景が美しくぼやけて、子どもが今にも触れられそうなほど近くに感じられる写真が数多くあります。

これはイメージセンサーが大きい一眼レフでないと出せない効果。最近のコンデジでもある程度背景をぼかせますが、一眼レフに比べるとセンサーの大きさの違いから、どうしても深さが出せません。
森山亜美香
森山亜美香の更新通知を受けよう!
確認中
森山亜美香
森山亜美香の更新通知を受けよう!
通知許可を確認中。ポップアップが出ないときは、リロードをしてください。
確認中
森山亜美香
森山亜美香の更新通知を受けよう!
通知が許可されていません。 ボタンを押すと、許可方法が確認できます。
通知方法確認
森山亜美香
森山亜美香をフォローして記事の更新通知を受ける
+フォロー
森山亜美香
森山亜美香の更新通知が届きます!
フォロー中
森山亜美香
森山亜美香の更新通知を受けよう!
エラーのため、時間をあけてリロードしてください。
確認中

新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.