「これが本当の生姜焼き!」と夫が感動 豚バラでくるくる巻いた「食材」は?
漬け汁の優しい酸味とほんのりした甘さのバランスがクセになる、岩下食品株式会社が販売する『岩下の新生姜』。
よくあるガリよりもやわらかくて、いわゆる古生姜よりもみずみずしく、軽やかな風味が特徴ですよね。
さわやかな味わいで、「永遠に食べられるのではないか」と思うほど、『岩下の新生姜ファン』の1人である筆者。
『岩下の新生姜』のおいしさをさらに引き立てるアレンジレシピを発見してしまいました…!
撮影:キジカク
『味付け不要!巻いて焼くだけ!岩下の新生姜と豚バラ肉のくるくる巻き』
紹介するレシピはとってもシンプル!なんと材料は『岩下の新生姜』と豚バラ肉だけで、調味料もなしで作ることができるんです。
『岩下の新生姜』の本数に合わせて、豚バラ肉も同じ枚数を準備しましょう。
材料
【材料(2人分)】
・『岩下の新生姜』4本
・豚バラ薄切り肉4枚
撮影:キジカク
1.『岩下の新生姜』に豚バラ肉を巻きつける
『岩下の新生姜』の水気をキッチンペーパーでふきとったら、豚バラ肉をくるくると巻きつけていきます。
新生姜は個体差があるので、太いものは縦半分にカットして巻くといいそうです。
撮影:キジカク
2.フライパンで焼く
すべて巻き終わったら、豚肉の巻き終わりを下にして、フライパンで焼いていきます。
豚バラから脂が出るので、サラダ油も必要ありません。
中火で、全体的にこんがりとおいしそうな焦げ目がつくまで焼いていきましょう。
撮影:キジカク
完成です!ほんのりピンクな断面がきれいですね。
カットすると、ふわっと新生姜の香りが漂ってきて、食欲をそそります!
撮影:キジカク
食べた夫が「本当の生姜焼き!」と感動
さわやかな新生姜の香りと刺激で、豚肉の脂っぽさが抑えられ、どんどん食べてしまいます!
ピリッと辛さを感じる新生姜も、加熱したことで少しマイルドな味わいになり、食べやすくなっていました。
一口食べた夫は「これが本当の『生姜焼き』じゃん!」と言いながら、ビールを片手に食べる手が止まりません!
塩コショウといった味つけは一切していないのに、新生姜の味と旨みだけで十分満足感のある味わいになるなんて、これはちょっと驚き。弁当に入れてもよさそうですね。
撮影:キジカク
『岩下の新生姜』のさわやかさを味わうにはそのままが一番だと思っていましたが、肉と合わせることで、より風味が引き立つなんて、とても嬉しい新発見でした。
豚肉をくるくる巻いて焼くだけで、味つけも難しい技術も不要。
誰でもおいしく作れるのも、ますます『岩下の新生姜』を推したくなるポイントですよね。
『岩下の新生姜』の新境地を知りたい人は、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]