2016年3月17日 20:00|ウーマンエキサイト

たったひとことで彼の浮気心を芽生えさせてしまうかも 恋人への7つの禁断フレーズ

恋人とけんかするのは当たり前。付きあってしばらくすれば、楽しいことばかりじゃなくて欠点も目につきますから、ときには口ゲンカもするでしょう。

背を向けあうカップル

© jandruk - Fotolia.com



思わず発したひとことにより、ふたりの関係が危うくなることもあります。ついつい言ってしまった…と後悔しても、関係を修復できず別れに発展するパターンも。

とくに、いつも優しい彼に対しては表現が厳しくなりがちですが、そんな彼でも言われたら怒りが爆発しちゃうヤバいフレーズがあります。

どんな言葉が彼の怒りを刺激してしまうのか、「7つの禁断フレーズ」をチェックしていきましょう。

■別れの言葉にもなりかねないひとことも

・「それでも男? プライドないの?」
“Sっ気たっぷり”のヤバいひとこと。性別を基準にして人格を否定するフレーズはやめたほうがいいでしょう。

「おまえは男じゃない」と言われているのと同じですから、もはやけんかではありません。彼の存在そのものを見下している言葉ですね。

・「付きあったのがまちがいだった」
これはけんかの最中に切りだすひとことではなく、別れの言葉です。そのつもりはなかったとしても、彼にとっては死刑宣告と同じ。

「出会わなければよかった」とか「付きあって失敗した」なんて言葉もグチを超えた禁断のフレーズですね。

・「やっぱり、あなたはダメね」
「やっぱり」って…。しかも「ダメ」って…。これはハートに刺さるひとことです。何気なく発した言葉だったとしても、彼を全否定しているわけですから、ここまでくると悪口ですよ。

精神的にズタズタにされて、言われたら人間不信になってもおかしくないほど危険なフレーズです。

・「絶対、モテないでしょ?」
ただ彼をバカにして、誰も得しない最悪の差別語ですね。いったい、どんな立場からどんな目線で言っているのでしょうか。反対に、「お前みたいな女、絶対男が嫌うタイプだわ」なんて言われたら、怒りが爆発しませんか?

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