恋愛情報『彼にフラれても「彼はあなたのことが嫌いなわけではない」かもしれない』

彼にフラれても「彼はあなたのことが嫌いなわけではない」かもしれない

2018年1月13日 11:06
 

目次

・■歳を重ねるにつれて、減っていく恋愛のスタイル
・■嫌いになるほど、相手のことをよく知らないから
・■自分を責める必要はない
彼にフラれても「彼はあなたのことが嫌いなわけではない」かもしれない


「彼がわたしのことを振ったのは、彼がわたしのことが好きではなくなったからだ」と思っている女子はたくさんいると思いますが、彼にしてみれば、「君のことが100%嫌いになったわけではない」ということもあります。

■■歳を重ねるにつれて、減っていく恋愛のスタイル

若い頃の恋愛に多く見られて、歳を重ねるにつれて減っていく恋愛のスタイルに「おなじ人とつきあって別れるのを繰り返す」というものがあるように思います。

若いときって「好き」と言ってつきあったと思ったら、その翌月に「嫌い」となって別れて、で、さらにその翌月にまたつきあう、ということもありますよね。

でも歳を重ねたら、こういうことが減ってきます。それはひとつには、別れることの重みが理解できるようになるからです。ハシゴをかけたり外したりというあいまいな態度が、相手の心のみならず、自分の心をいかに傷つけることなのかが、歳とともに見えてくるからです。それはつまり、自分というものを知っている、ということ。自分のことをあるていどは好きになれたので、他者の気持ちを理解する余裕が芽生えた、ということです。

■■嫌いになるほど、相手のことをよく知らないから

つまり若い彼は、自分のことが自分であまり好きではないから、彼女と簡単に別れることができる、ということです。

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