恋愛情報『最後の、最強の彼の浮気防止策は「彼女の誠実さ」だったりする』

最後の、最強の彼の浮気防止策は「彼女の誠実さ」だったりする

2018年2月16日 11:00
 

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最後の、最強の彼の浮気防止策は「彼女の誠実さ」だったりする


「浮気は文化」そんな言葉はクソですが、たしかにそんな言葉があることも仕方がないくらい、世の中の男性は浮気をします。そしてこれをいかに防ぐかは、私たち女性にとって永遠の恋のテーマだったりもしますよね。今回は、これを解決まではできないかもしれませんが(できたら私、ノーベル平和賞、いただきです)、これまでの恋愛相談から得たささやかな知見と自身の経験をもとに、ちょっとしたヒントになるような考え方を紹介させてもらいます。

■■浮気願望は、やっぱり99%ある

職業柄、よく恋愛相談と称した飲み会をよく開催するのですが、そこで女性陣から男性陣に対してよく飛ぶ質問が「浮気したいって思うことある?」というもの。男性はこういうとき、その場に彼女や彼女の友達さえいなければ、ほぼ確実に「うん」と答えます。みなさんも、この「ほとんどの男性には浮気願望がある」というところにはあまり異存はないと思います。そしてその中に、「本当に浮気する人」と「願望止まりの人」の2種類がいるということも。だからこそ、気になるのは、彼らを分けるその差はなんなの?というところ。以下では、その飲み会(いや恋愛相談)に来ていたある大学生男子のエピソードをもとに考えてみたいと思います。

■■誠実さ、かも

彼は、所属しているインカレサークルで出会った彼女と当時付き合っていたわけですが、そこに入っていた別の大学の女子ともすごく仲が良かったそうです。そしてその子は、彼女の存在を知りながらも、たぶん彼のことが好きだった。悲しいかな大学生っていうのは本当に「ノリ」だけでどこまでもいけちゃうもんで、彼とその子がふたりで飲んだとき、カラオケで歌っているうちに気がつけば(案の定)終電を逃してしまっていて、そのまま流れでホテルに行くことになってしまったそうなんです。もちろん(ふたりで会うところから)全て彼女には内緒で。

だけど、それっぽい雰囲気にはなったけど、結局ふたりは何もなく終了。理由を聞くに、「いざっていう瞬間に、なんかドラマみたいに、彼女の悲しむ顔が浮かんで、それで全く勃たなかったんだよね」

実はこの男子は以前別の子と付き合っていたときに(本物の)浮気経験があって、そのときには無事に(?)最後までできたのだそうですが、そのときは逆に「このときは、彼女が元カレと会ったり、明らかに彼女のことが好きな男子とふたりきりで会ってたり、俺が『やめて』って伝えたのに色々嫌なことをするっていうことが続いた直後だったから、『まあ別に何でもいいや』に気持ちではあった」と感じたそうです。**

あくまでこれは、この男子の例なのでいきなり一般化はできないとは思うのですが、他の男性の浮気エピソードを聞いていたりすると、なんとなく、男性は結局、損得勘定というか、100%自分が悪者になることはかなり嫌だと考えていることがわかってきます。

浮気願望を持って、それが実現できそうになったとき、例えば、終電逃して、ホテルに誘えばついてきそうだったり、自分の部屋でふたりきりでいい感じになってしまったり、そんなときにその背中を一押ししてくれる「彼女の不誠実」があるかないかが、結構大事になってくるのではないでしょうか。彼女の不誠実とは、色々あると思いますが、簡単にいえば浮気とか派手な男遊びとか、彼氏が嫌がるような異性との関係全般のこと。

それがあると、上の男子のように「彼女があんな感じなんだし、俺だってちょっとくらいいいでしょ」となるし、なければ「これじゃ俺、ただの悪人だよなー・・・・・・」と踏みとどまるかもしれない。いざというときに、彼氏の脳裏に自分のひたすら悲しむ顔が浮かぶようにしておくこと。

**

もちろんこの考え方は万能の特効薬ではありません。だから、それこそ好みの芸能人と同じ顔の女性だったり、男性をたくみに惑わす魔法使いだったりすれば、こちらが何をしても彼氏の浮気は防げないかもしれません。それに、「悪者になるからこそスリルがあってたまらないんだろうが」なんて人もいるかも。

ですが、なんの非もない恋人を、いきなり背中から刺すようにして傷つけるなんてことができる男子もそうはいないはず。99%の男子は浮気願望があると言いましたが、だからこそ、そのほとんどが自分だけが悪に染まることは避けたいという凡人スピリットを持った普通の人です。

そして何より、いくら彼氏の浮気が不安でたまらなくても、自分としてはひたすらに誠実に徹してさえいれば、もしも万が一浮気をされたとき「ただの最悪な男だったな」と涙も出ず、後悔もなく、綺麗さっぱりお別れできると思うんです。縁起でもないかな(笑)。

「後悔するのは、いつも愛していた側でなく、愛されていた側」こんな言葉が、少し思い出されます。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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