MOREDOORがお届けする新着記事一覧 (1/445)
「何か趣味を始めたいなぁ……」このような気持ちになったことはありますか?実は50代~60代に入ってから趣味を始める方も少なくないようで……。今回MOREDOORでは、50代~60代から趣味・活動を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Gさんの場合60代から始めた趣味はパソコンでの文章作成と投稿です。10年前、自由時間を利用した副業を探していた時に、文章投稿サイトを見つけました。文章を作成することは苦ではなかったので、試しに始めてみると、これが意外にも楽しいことに気づきました。とくに、自分が書いた記事が公開され、それを読むたびに得られる満足感がやみつきになりました。文章投稿を始めることに躊躇は……小遣い稼ぎを目的とした隙間バイトを探していたところから始まりましたが、躊躇することなく楽しみながらスタートできました。また、投稿する話題を探すために読書の量も増えました。思っていたほど大きく稼げるわけではなかったものの、少しはお金を貯めることができました。(70歳/会社員)パソコンから始まった趣味副業を探していた際に、文章を書く活動を始めたGさん。自分の好きなことでお金を稼ぐことで、充実した生活に繋がるのかもしれませんね。皆さんは50代~60代から始めた趣味はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年04月03日皆さんは、自分らしい最期を迎えるための準備はしていますか?なかには、50代から終活を始めた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、終活を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Nさんの場合3年前、母が認知症を発症し、母の持ち物や家の中を整理し始めたのがきっかけでした。そして、子どもに迷惑をかけたくないと思い、私自身も身辺整理を始める必要があると感じました。母が終活をしていなかったため、物が溢れて処分に多額の費用がかかってしまいました。この時の経験が、私の強いモチベーションとなりました。終活を始めた感想……終活において、過去を象徴する物やプライドにまつわるものを手放すことが、老いに立ち向かうための一歩となりました。部屋の中の物を半分に減らしたことで、心がすっきりとし、日常の混乱が減少しました。ただ、恩師から受け取った大切な万年筆を処分したことは後悔しており、断捨離する際には、自分にとって何が本当に重要なのかを見極めることの大切さを学びました。終活を始めたい人へ……自分の人生の終わりを考えるのは楽しいことではないかもしれませんが、どんなふうに老後を過ごしたいかを気軽に考えてみるのが、始めるのにいいステップかもしれません。(57歳/専業主婦)家族のための終活母の認知症をきっかけに、終活を始めたNさん。早めに断捨離を始めることで、処分の費用が抑えられるのかもしれませんね。皆さんは終活を経験したことはありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年04月02日「役に立てるスキルが欲しい……」このような気持ちになったことはありますか?実は50代~60代に入ってから趣味を始める方も少なくないようで……。今回MOREDOORでは、50代~60代から趣味・活動を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Hさんの場合私の場合は、韓国語の勉強です。韓国ドラマが好きなので、字幕なしで見られるようになりたいと思いました。また、駅で韓国からの旅行客に空港までの切符の買い方を尋ねられて上手に説明できなかった経験があります。今は観光客も多いので、少しでも役に立ちたいと考え勉強を始めました。新しい言語を学ぶことに躊躇は……始めることに迷いはありましたが、同時にわくわくする気持ちもありました。学び始めはとても難しく、落ち込むことが多かったですが、続けていくうちに楽しく感じるようになりました。新しい交流ができるようになり、以前よりも引っ込み思案ではなくなったように感じます。始めることに年齢は関係なく、大切なのは気持ちです。もし嫌なら辞めて、別のことを始めるくらいの軽い気持ちで、とにかく行動を起こすことが大事です。そうすることで、何かを得ることができるのではないのでしょうか。(59歳/専業主婦)韓国ドラマから始まった趣味韓国ドラマをきっかけに韓国語の勉強を始めるようになったHさん。新しい言語を学ぶことで交流が増えて、異文化を学ぶきっかけになるかもしれませんね。皆さんは50代~60代から始めた趣味はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年04月01日「長続きする趣味が欲しいなぁ……」このような気持ちになったことはありますか?実は50代~60代に入ってから趣味を始める方も少なくないようで……。今回MOREDOORでは、50代~60代から趣味・活動を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Fさんの場合洋服のリフォームを始めました。自宅のクローゼットにある着ていない服を断捨離しようと思ったとき、昔に買った服地のよさに気付いてもったいないと思ったからです。洋服リフォームを始めることに躊躇は……少しずつ手をつけられることから始めたので、とくに躊躇はありませんでした。今は教えてくれる動画がSNSにあるので、とても便利だと感じています。この活動を通じて、昔の服のしっかりした縫製や丁寧な作りに目を向けるようになりました。服を新しく購入する際も、以前より細かくチェックするように心がけています。(53歳/パート)断捨離から始まった趣味クローゼットの服を断捨離するときに、服のよさに気づいたFさん。簡単なステップから始めることで、趣味が続くのかもしれませんね。皆さんは50代~60代から始めた趣味はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月31日人生の節目をきっかけに終活を始める人もいるのではないでしょうか。なかには、過去の経験を思い出し終活を始めた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、終活を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Oさんの場合命に関わる病気になった時、亡くなった私の母のことを思い出しました。母は物を大切にしていましたが、持ち物を整理するのが非常に大変でした。その経験から、私も自分の子どもに同じような重荷を背負わせたくないと思い、60歳を過ぎてから整理を始めることにしました。終活を始めて変わったこととは……終活を始めたことで、整理整頓がしっかりとできるようになり、気持ちもすっきりしました。また、整理されたおかげで、必要なものがすぐに見つかり、日々の生活がさらに楽になりました。終活を始めたい人へ……大切なものでもいずれ処分が必要となることから、子どもたちへの負担を考え終活を始めました。もし私が終活を考えている人にアドバイスをするなら「思い切って処分しましょう」と伝えたいです。物を増やさないことが、最も大切なことだと思います。(63歳/専業主婦)家族のための準備自分の母の死を思い出し、残された家族のことを考えながら終活を進めるOさん。断捨離が苦手な方でも、大切な人のこと気持ちを考えたら整理整頓しやすくなるかもしれませんね。皆さんは終活を経験したことはありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月30日「老化防止のために何か始めたい……」年を重ねていくにつれ、このような気持ちになったことはありますか?実は50代~60代に入ってから趣味を始める方も少なくないようで……。今回MOREDOORでは、50代~60代から趣味・活動を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Dさんの場合60代になってからアコースティックギター演奏を始めました、定年退職しましたので、毎日時間があります。老化防止のためと若いときからずっと憧れていたギター演奏をしたいと考えました。若い頃、実家で何回もやろうとしましたが、いつも三日坊主でした。今回は気楽にやっているので、既に1年近く続けられています。ギターを始めることに躊躇は……ギターを始めることには全くためらいがありませんでした。友達からの後押しや、50年前に家族が購入したフォークギターが実家にあったことで、ほぼ無投資でスタートできたのが大きな理由です。失敗を恐れずに、たとえ少しずつでも続けることが大切です。短期間では上達が感じられなくても、1年経つとずいぶん上手くなっていることに気づくでしょう。(65歳/定年退職者)夫の退職から始まった趣味定年退職をきっかけに、ギターを教えてもらうようになったDさん。時間があるときに、自分のペースで趣味を始めることが長続きの秘訣かもしれませんね。皆さんは50代~60代から始めた趣味はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月29日皆さんはどのような節約をしていますか?なかには、通信費を抑えることでお金を貯める方もいるようで……。今回MOREDOORでは『将来のために節約を始めた』エピソードご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Yさんの場合節約に最も役立っているのは格安SIMの使用です。約2年前に、ある大手携帯会社のプランが安いと聞いて乗り換えを考えました。しかし、調べ進めると、格安SIMという選択肢が存在することを知りました。そこで大手携帯会社のプランよりもさらに安いものを見つけて乗り換えることにしました。節約してから変わったこととは……2年前に格安SIMに乗り換えて以来、年間で約1万円の節約ができています。以前は、食費を節約するためにもやしのような低価格の野菜を主に食べていました。その結果、栄養バランスが偏り、時に体調を崩してしまうこともありました。しかし、格安SIMへの乗り換えによって、健康を維持しつつ節約することができるようになりました。節約の目標を達成……目標としていた金額の100万円まで貯める事が出来ました。このペースを保ちながら300万円を目標に貯めたいと思っています。節約を検討している方は、携帯のプランを見直してみてもよいのではないのでしょうか。(26歳/会社員)通信費の節約通信費を減らすために、格安SIMを利用するようになったYさん。固定費を削減することによって、お金が貯まっていくのかもしれません。皆さんは、将来のために節約をした経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月28日「健康的に年を重ねたいなぁ……」このような気持ちになったことはありますか?実は50代~60代に入ってから趣味を始める方も少なくないようで……。今回MOREDOORでは、50代~60代から趣味・活動を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Kさんの場合50代でマラソンを始め、現在は主にフルマラソンを楽しんでいます。若い頃は野球をしていたものの、その後は10年間ほど、活動は散歩ぐらいに限られていました。ですが『ジョギングくらいならできるかも』と思い立ち、走り出しました。走ることでジョギング友達ができ、彼らの誘いでマラソンを本格的に始めることになりました。マラソンを始めることに躊躇は……体力が落ちていることを感じていたので、『ハーフマラソンなら何とかなるかも』と最初は考えていました。そのため、当時はマラソン大会への参加にもためらいがあり、フルマラソンを走れるとは思っていませんでした。この経験を通じて、『やる』と決めて挑むなら、50歳を超えても目標を達成できると思うようになりました。何か新しいことを始めるか迷っている方には、始めてから諦めることはいつでもできるので、まずは挑戦してみることが大切だと伝えたいです。(54歳/会社員)ジョギングから始まった趣味ジョギング友達ができたことでマラソンに参加するようになったKさん。何か新しいことに挑戦してみて、それから続けるか決めるのもいい方法かもしれませんね。皆さんは50代~60代から始めた趣味はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月27日皆さんは、海外の商店街に訪れたことはありますか?なかには、お得な商売戦略に驚いた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Nさんの場合韓国に旅行に行った時の話です。韓国では服の購入場所が豊富なため、商店街のような場所で遊びに行きました。そこで気に入った商品を購入した際、たくさんのおまけをいただきました。最初はそのお店特有のことかと思いましたが、他のお店に行っても、購入前からさまざまなおまけをしてくれることに気づきました。知ったときの心情とは……『申し訳ないのでもう大丈夫です』と断ろうと思いました。日本では買い物をしてもおまけがつくことはあまりないので、国によっては販売のやり方がさまざまだということを実感しました。また、もらったおまけがきっかけで、さらに購入したくなることもあるので賢い商売戦略だと思いました。(26歳/会社員)おまけ文化に驚き……韓国でショッピングをした際に、たくさんのおまけをもらったNさん。日本とは違った形でおもてなしを表しているのかもしれませんね。皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月26日皆さんは、自分らしい最期を迎えるための準備はしていますか?なかには、40代から終活を始めた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、終活を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Wさんの場合現在40代半ばですが、終活を始めるには少し早いかもしれません。しかし、人生は予測不可能なので、少しずつ準備を進めています。この取り組みを始めたきっかけは、40代に入ったばかりの時にがんの疑いが浮上したことでした。最終的にはがんではなく、がんに変異する可能性もあるものの別の病気であることが判明し、一安心しました。それでも、将来の可能性に備え、現在は薬を服用しながら定期的に検査を受けています。終活を始めた感想……私の終活の第一歩は、断捨離から始めました。学生時代の品々や記念品など、必要ないと感じる物を処分していきました。その結果、収納スペースが空き、必要なものをすぐに見つけられるようになりました。また、物理的な物だけでなくオンライン上の片付けも行っています。今見ると恥ずかしい古いブログ等は退会処理し、読まないニュースレターや使用しないウェブサイトのアカウントも整理しました。この断捨離を通じて、生前に自分の物や情報を整理する重要性を実感しています。終活を始めたい人へ……若くてもいつ自分がいなくなるかわかりませんので、定期的に身の回りを整理するのをお勧めします。あとでまとめてやろうとすると大変ですし、人に見られては困るものは優先的に片付けた方がいいと思います。(44歳/パート)未来のことを見据えてがんの疑いがかけられたことをきっかけに、終活を始めたWさん。終活を始めることで、人に見られたくないものなどの整理することができるのではないでしょうか。皆さんは終活を経験したことはありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月25日皆さんは、海外でスーパーに訪れたことはありますか?なかには、防犯のために証明が必要なところもあるようで……。今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Hさんの場合海外のスーパーに行った時のことです。何も購入しなかったとしても、スタッフにカバンの中身を見せる必要があるときがありました。日本では出入りがもっと簡単なのに対し、海外では万引き防止に対してより慎重な対策を取っていると感じました。知ったときの心情とは……何も買っていなくてもレジに並ばなければいけないことに驚きました。日本と海外では、万引き対策の考え方が異なることを改めて学びました。(41歳/専業主婦)価値観の違い……海外のスーパーに行くとカバンの中身を確認されることに驚いたHさん文化の違いを学んだことで視野が広まったのではないでしょうか。皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月24日人生の節目をきっかけに終活を始める人もいるのではないでしょうか。なかには、大病を患ったことで終活を始めた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、終活を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Jさんの場合8年前に大病をしたとき、もし自分が亡くなったら家族が困るだろうと思い、家族に残しておくべきことをノートに書き始めました。自分の身の回りの物を整理していくうちに、気持ちがスッキリしてどんどん物を処分したくなり、リサイクルショップにも売るようになりました。終活を始めて変わったこととは……以前は、必要なものと不必要なものの区別がつかず、手放せないものがたくさんありました。しかし、残される家族のことを考えるようになってから、不用品の処分が進み、気持ちがすっきりしていくようになりました。終活を始めたい人へ……始める方法が分からず、躊躇してしまうことがあるかもしれません。形にこだわらず、ノートに伝言的な気持ちを書き始めるのが一つの方法です。『残された人が困るだろう』と感じることで不必要な物は捨てやすくなります。(47歳/専業主婦)家族のための準備自分の病気をきっかけに、残された家族のことを考えながら終活を進めるJさん。自分の身体が動くうちに終活を始めることで、最後を穏やかに迎えられるのかもしれませんね。皆さんは終活を経験したことはありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月23日皆さんは老後のために節約をしていますか?なかには、交通費を抑えることでお金を貯める方もいるようで……。今回MOREDOORでは『老後の生活のために節約を始めた』エピソードご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Oさんの場合5年ほど前から、交通機関を使わずに徒歩や自転車を利用して交通費を節約しています。徒歩や自転車の利用は、運動不足の解消にもつながるため、節約と健康の両方の利点を享受できる一石二鳥の効果があります。無理のない範囲で頑張っているおかげで、続けられています。節約してから変わったこととは……節約術を始めてから、少し距離がある場所でも苦もなく徒歩で移動できるようになりました。ただ、ランニングで少し遠い場所に行くのは、到着した時に汗が止まらなくなるため、避けるようになりました。節約の目標とは……このまま節約を続けることができれば、老後は年に4回くらい旅行に行ける見込みです。強い意志を持って節約を楽しむことができれば、老後に素晴らしい時間を過ごせるだろうと思います。(44歳/会社員)交通機関を使わない節約交通費を減らすために、徒歩や自転車を利用するようになったOさん。自分で目的地まで歩くことで、お金が貯まるだけでなく健康的にもなれるようですね。皆さんは、老後の生活のために節約をした経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月22日「新しいことを始めるのには抵抗があるけど……」年を重ねていくにつれ、このような気持ちになったことはありますか?実は50代~60代に入ってから趣味を始める方も少なくないようで……。今回MOREDOORでは、50代~60代から趣味・活動を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Hさんの場合60代に入ってから、ドローンを購入し趣味として楽しむようになりました。その背景には、ギャンブルを辞めて新たな趣味を見つけようという思いがありました。具体的にはドローンを使って、空からの撮影や、趣味の釣りでの活用(ドローンで釣りの仕掛けを目的の場所まで運ぶ)を行っています。その様子を撮影した動画をSNSにアップロードしています。ドローンを始めることに躊躇は……元々、ラジコン飛行機や釣りを楽しんでいたため、ドローンに対する抵抗はありませんでした。その結果、動画編集技術が向上し、AIを活用した動画編集もできるようになりました。最初は難しいと感じたり、ためらってしまうこともあるかもしれません。ですが、実際に挑戦してから続けるかを決めてもいいと思います。(65歳/元会社員)新たな試み新しい趣味を始めたいという気持ちからドローン撮影を始めたHさん。撮影を始めたことで、動画編集などのスキルを身に着けられたようですね。皆さんは50代~60代から始めた趣味はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月21日皆さんは、ライフスタイルにおいて大切な決断をした瞬間はありますか?今回は40代以降に1人暮らしを決めたきっかけをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Sさんの場合パートナーと別居することになり、学生時代のように1人暮らしを始めることを選びました。最初は、自分ひとりで生計を立てる具体的な方法がよく分からず、料理もできない状態でした。 しかし、時間が経つにつれて徐々に生活のリズムを掴み始めました。1人で生活してみると……最初は孤独を感じるかと思っていましたが、実際は全く違いました。 逆に、友人を自宅に招きやすくなり、結果として友達と頻繁に会うことができるようになりました。この経験から……最初は自分ひとりの生活に対して不安を感じることもあると思いますが、実際に生活をスタートすると、徐々に慣れてきて何とかなるものです。もし1人暮らしを検討している方がいるなら、料理のレパートリーを増やしておくことをお勧めします。こだわりの料理を作れるようになると、生活がより豊かなものになるかもしれません。(42歳/会社員)1人暮らしを選択したことで……パートナーと別居したことから、1人暮らしを始めることを決めたSさん。1人暮らしを始めたことで友人と会う機会が増え、賑やかな生活を送っているようですね。皆さんも、40代以降に1人暮らしを始めた経験はありませんか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月20日皆さんは、自分らしい最期を迎えるための準備はしていますか?なかには、20代後半から終活を始めた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、終活を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Wさんの場合終活を始めた理由は、親の介護や友人の死を通じて、自分自身の将来について考えるようになったからです。2023年から始めたのですが、物の整理が進み、家の中がすっきりと片付きました。また、健康管理や将来の介護について考えるようになり、家族とのコミュニケーションが増えました。自分の意志を明確にし、家族への負担を減らす準備ができたことで、心の安定も得られました。終活を始めた感想……終活をする中でよかったと感じたことは、遺言書の作成です。自分の意思を明確に示すことで、万が一の時に家族が迷わず手続きを進められることに安心感を持てました。また、財産の整理をすることで、無駄に物を持つことなく、必要なものを把握できるようになり、生活がシンプルになりました。この準備をすることで、将来の不安が減り、心が軽くなったと感じています。一方、終活を進める中で後悔したことは、過度に細かい手続きや計画を立てすぎたことです。例えば、すべての小さな支出や物品についても整理しようとしたため、予想以上に時間と労力を費やしました。終活を始めたい人へ……まず「無理に完璧を目指さないこと」です。完璧な準備をしようとすると、逆に負担になりがちです。自分にとって本当に大切なこと、例えば遺言書や財産整理、家族への伝えたい思いを中心に進めるといいでしょう。また、健康や介護についても考え、気持ちを整理することが大切です。小さなステップから始め、少しずつ進めることで、心の安定が得られます。(27歳/会社員)自分らしい最後のために自分自身の将来を考えるようになったことから、終活を始めたWさん。終活を少しずつ始めていくことで、家族だけでなく自分も心の整理ができるのではないでしょうか。皆さんは終活を経験したことはありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月19日皆さんは老後のために節約をしていますか?なかには、出費を抑えるためにコスパのいい旅行に行くようなった方もいるようで……。今回MOREDOORでは『老後の生活のために節約を始めた』エピソードご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Yさんの場合5年前から、旅行の際にコストを抑えることを重視するようになりました。旅行には行きたいけど、安さと楽しさのバランスを取りたいという思いから、このような旅行の仕方を始めました。具体的には旅行を年に数回までと決め、日程は繁忙期を避けて費用が抑えられる時期に設定します。そして、宿泊予約は蓄積したポイントが使えるサイトを利用するようにしています。1年経つと、宿泊施設の料金が安い時期と高い時期を感覚的に把握できるようになり、コスパのいい宿を見つけられるようになりました。逆に失敗した節約とは……安さを優先して見切り品の野菜しか購入しないようにした結果、いつも味が劣る野菜を食べることになり、食事の満足度が下がりました。そこで、見切り品を活用するには、食卓に取り入れる際に工夫することが重要であると気づきました。節約の結果……急な大きな出費にも対応できるくらいの貯金をすることができました。生活の質を落とさずに、節約することが長続きにつながると考えています。(30歳/パート)自給自足で豊かな生活に旅行費用を抑えたことによって、貯金ができるようになったYさん。娯楽をなくすのではなく、費用を抑えることで生活の質を維持できるようですね。皆さんは、老後の生活のために節約をした経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月18日「新しいことを始めるのには抵抗があるけど……」年を重ねていくにつれ、このような気持ちになったことはありますか?実は50代~60代に入ってから趣味を始める方も少なくないようで……。今回MOREDOORでは、50代~60代から趣味・活動を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Aさんの場合夫からギターを習い始めました。おととし、夫が病気により会社を休職しました。そして、夫の暇な時間が増えたので、近くの交流館で楽器の練習をすることになりました。最初は夫の持っていたキーボードを練習しましたが、うまくいきませんでした。その後、夫のおすすめでギターを買い、練習を始めました。ギターを始めることに躊躇は……この年齢になって物覚えが悪くなったと感じる中、ギターのコードを覚えられるかどうか疑問に思いました。しかし、夫が熱心に教えてくれたことで、ギターを続けることができました。この経験から、何事もやればできると思うようになり、物事に一生懸命に取り組むようになりました。(56歳/専業主婦)夫の休職から始まった趣味パートナーが休職したことをきっかけに、ギターを教えてもらうようになったAさん。熱心に教えてくれる人がいることで、趣味も楽しく続けられるのかもしれませんね。皆さんは50代~60代から始めた趣味はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月17日皆さんは、海外の屋台に訪れたことはありますか?なかには、飲料の販売方法に驚いた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Kさんの場合タイに行ったときに屋台でジュースを購入したら、ビニール袋にジュースが入った状態で渡されました。ストローが事前にさされており、持ち手もついているため不便さはありませんでした。とても驚いて、思わず写真を撮ってしまいました。知ったときの心情とは……「うそ、どうやって飲むの?袋破れないかなぁ」と思いました。しかし、ゴミもかさばらないし、減価率も下げれて一石二鳥なのかもしれません。(30歳/会社員)袋入りのジュースに驚き……タイでジュースを買ったら、ビニール袋に直接入っていて驚いたKさん。日本にはない独特の文化に思わず写真を撮ったようですね。皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月16日人生の節目をきっかけに終活を始める人もいるのではないでしょうか。なかには、自分の母親と一緒に終活を始めた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、終活を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Oさんの場合母親が終活を始めたことをきっかけに、私も一緒に取り組むことにしました。40代で始めるのは年齢的に早いかもしれませんが、自分がいつ死ぬかわからないと思うと、家族に迷惑をかけないように準備をしたいと思いました。そうすることで、自分自身も精神的に身軽になることができたと感じています。終活を始めて変わったこととは……終活を始めてから、延命措置など終末期のケアに対する知識が増え、何事も記録に残すことの重要性の理解につながりました。また、エンディングノートに自分の訃報を伝えてほしい知人や友人の名前をまとめたことで、現在の人間関係を整理するきっかけともなりました。終活を始めたい人へ……お出かけする時に、「ランチはここに置いてあるよ」なんていうメモを残すことがあると思います。身の回りの人が困らないようにという思いやりから、気軽に終活を始めてみてはいかがでしょうか。(47歳/専業主婦)自分の最後に向き合う母の終活をきっかけに、自分の身の回りを整理すると決めたOさん。終活を早い段階で始めることで、自分らしい最後を迎えることができるのかもしれませんね。皆さんは終活を経験したことはありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月15日皆さんは、海外旅行に行かれたことはありますか。なかには、海外の自由な雰囲気に驚いた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Rさんの場合マルタ島に滞在中、予約していた宿にチェックイン時間ぴったりに到着しました。メールで告げられた部屋番号の前に行くと、部屋の中からなぜか爆音の音楽が聞こえてきました。恐る恐るインターホンを押すと、清掃員の方が出てきました。彼女は片言の英語とボディーランゲージを使って、「ベッドルームは掃除が終わっているから、使ってもいいよ」と伝えてくれました。英語の話せるオーナーに連絡すると、「清掃員は終わったら出て行くから、気にせずリラックスしてね!こんなに時間をかけて掃除をしてるから、あなたの部屋はピカピカだね!」というニュアンスの返答が返ってきました。知ったときの心情とは……『海外って自由だなー!!時間過ぎてるけど、なんか許せてしまう』日本では「お客様第一主義」が根強く、お客様が非常に強い立場にあるイメージがあります。そのため、接客を行う側が謝罪を強いられる場面が多いように感じます。しかし、みんなが自由でポジティブな気持ちを持っているような雰囲気も悪くないと感じました。(34歳/パート)海外の接客対応に……マルタ島の部屋を予約したら、清掃員が音楽をかけながら仕事をしていたことに驚いたRさん。思いがけないオーナーの返答にポジティブな気持ちになったようですね。皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月14日皆さんは老後のために節約をしていますか?なかには、食費を抑えるために自分で食材を育てている方もいるようで……。今回MOREDOORでは『老後の生活のために節約を始めた』エピソードご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Hさんの場合私が取り組んでいる節約の1つは、ベランダでの小規模な家庭菜園です。ミニトマト、小ねぎ、しそ、じゃがいもなどを育てています。とくに、小ねぎやしそは冷凍保存が可能で、非常に役立っています。ここ数年で、育てるようになった食材はスーパーで買う必要がなくなり、節約に大きく貢献しています。節約してから変わったこととは……以前は食材費を節約するためにカップラーメンを頻繁に食べていたら、体重が増え、不健康になってしまいました。しかし、家庭菜園を始めてからは、野菜を育てる楽しみが生まれ、生活に幸せが増えました。さらに、家庭菜園で食費をセーブできるようになったため、貯金ができるようになり一石二鳥です。節約の目標とは……家庭菜園を始めたばかりで、今のところ月にわずかな節約にしかなっていませんが、将来的には家庭菜園を広げて月に1万円程度の食費を抑えられたらと思っています。節約を始める方は、あまりに厳しく制限しすぎると続けるのが嫌になってしまうことがあるので、少しずつ楽しみながら継続できる方法を見つけることが大切だと思います。(39歳/会社員)自給自足で豊かな生活に食費を抑えるために家庭菜園を始めたことで、貯金ができるようになったHさん。最初は小規模なものから始めることが、節約の長続きに影響するのかもしれませんね。皆さんは、老後の生活のために節約をした経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月13日「新しいことを始めるのには抵抗があるけど……」年を重ねていくにつれ、このような気持ちになったことはありますか?実は50代~60代に入ってから趣味を始める方も少なくないようで……。今回MOREDOORでは、50代~60代から趣味・活動を始めたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Tさんの場合私は50代になってから、サクソフォーンの楽器演奏を始めました。以前から有名なロマンス映画の曲を演奏したいと思っており、退職後に楽器を始めようと思っていました。すると、住んでいる地域でチンドンサークルの募集がありました。やりたい音楽のジャンルは違うのですが、サックスをやるいいきっかけになると思い、購入しました。音楽を始めることに躊躇は……退職後に音楽を始めようと思っていたので、始めることに自体に抵抗はありませんでした。むしろ早まってよかったと感じています。また、サックスを毎日練習することで、時間の使い方がより効率的になりました。年齢に関わらず、新しいことを始めたいと思っている人は、躊躇せずに挑戦すべきだと思います。何もしないで後悔するよりは、挑戦して後悔する方がずっと価値があります。(52歳/公務員)映画から始まった趣味映画の曲を演奏してみたいという気持ちから、サックスを始めたTさん。自分から趣味を始める機会を見つけることが、人生を豊かにしてくれるかもしれませんね。皆さんは50代~60代から始めた趣味はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月12日皆さんは、海外で日本との違いに驚いたことはありますか。なかには、他国のトイレ事情に困惑した方もいるようで……。今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Mさんの場合アメリカとカナダを訪れた際、個室のトイレでの経験が印象的でした。個室のドアとその間には隙間が多く、外からも中からも、もし見ようと思えば見えてしまうほどの隙間があることにびっくりしました。日本では、個室のドアには上も下も横にも隙間がないことがほとんどなので戸惑いました。知ったときの心情とは……外から見える状態に初めは「恥ずかしい」と感じていましたが、時間が経つにつれて気にならなくなってきました。何事も慣れることが大切だと感じました。(26歳/会社員)海外のトイレ事情に……アメリカとカナダを訪れた際に、トイレの隙間が大きいと感じたMさん。旅行前に海外のトイレ事情について調べることで、戸惑いをなくせるかもしれませんね。皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月11日皆さんは困っている人を見かけたことはありますか?なかには、現地の人の紳士的な対応に驚いた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Hさんの場合アメリカのボストンに留学していた際の出来事です。地下鉄の車内で、ベビーカーを押している女性がいました。電車が駅に停車し扉が開いたとき、近くにいた見知らぬ男性がベビーカーの前部を持ち上げて、彼女が車両から降りるのを手助けしていました。女性は「ありがとう」と笑顔で言い、男性も笑顔でニコッとして、すぐにその場を去りました。知ったときの心情とは……「こんなに優しい人っているんだ……」と思いました。また、ベビーカーの件だけでなく、人が通る際にドアを開けてあげるなど、他者への親切心は日常的に見られました。現地の人の行動から、自分も『積極的に人の助けになることをしたい』と思うようになりました。(42歳/会社員)思いやりの心……アメリカに留学していた時、日常的に助け合いが行われているのを目にしたHさん。現地の方のように見知らぬ人にも親切心をみせることで、誰かのロールモデルになれるかもしれませんね。皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月10日皆さんは、育児と仕事の両立についてどう思いますか。なかには、子どものために職場での業務の効率化を進めた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、男性が育児と仕事を両立したときのエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Iさんの場合私は子どもに朝食をあげる担当でした。子どもが吐いたり食べなかったりといったアクシデントが発生すると、仕事への出発が遅れることがありました。その結果、朝の1時間を時間給で休むこともありました。出勤時間が1時間遅れることがあったため、ゴミ集めやコピー用紙の補充などの雑務をこなし、職場の皆の負担を減らすよう努めました。また、直接引き継ぎができない場合、在宅で対応できる方法を提案し、それが導入されることとなりました。両立してよかったこととは……最初は子どもの面倒を見るために定時退社を心がけていましたが、今ではそのおかげで業務の効率化やタスク管理の方法が改善され、働き方が大きく変わりました。この変化はいい方向への転換点となり、職場でも業務効率の向上を喜んでくれています。(34歳/会社員)柔軟な対応今回は、Iさんのエピソードをご紹介しました。在宅で働くことを提案したことで、職場全体の業務効率を上げられたみたいですね。皆さんも、育児と仕事の両立にまつわるエピソードはありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月09日皆さんは、外国へフィールドワークに行ったことはありますか。なかには、現地の文化に驚いた方もいるようで……。今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Wさんの場合大学時代、フィールドワークでエチオピアのラリベラを訪れた際、現地の少女たちから頻繁に「コーヒーを飲みにおいでよ」と誘われていました。その誘いが昔から伝わる伝統的な習慣だと知り……。仲よくなった少女の家に招かれた際には、コーヒー豆を煎るところから始まる一連の儀式に参加しました。礼儀として、3杯のコーヒーを飲む必要があるため、2時間近く彼女の家で過ごすことになりました。2時間近くかかるとは予想していなかったため、長居してしまったような気がしました。しかし、現地ではそのような流れが普通のようで、コーヒーを飲み終えた後も、彼女らは快くお別れしてくれました。知ったときの心情とは……全く知らない人間に対しても、見返りを求めずコーヒーを入れてくれるという行為に、深く感銘を受けました。海外での経験から、臆せずコミュニケーションを取ることの大切さを改めて実感しました。(37歳/会社員)ライフスタイルに驚き……!エチオピアのラリベアではコーヒーを振る舞うことで人と交流することを知ったWさん。エチオピアでは古くからコーヒーを飲む習慣があり、「コーヒーセレモニー」という客人をもてなす文化があるそうです。(参考:クレアウェブ)皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月08日皆さんは、ライフスタイルにおいて大切な決断をした瞬間はありますか?今回は30代以降に1人暮らしを決めたきっかけをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Uさんの場合30代でパートナーと離れて以来、1人暮らしをしています。結婚生活の経験から、もう誰にも依存せずに1人で自立して生活することを心に決めました。高齢になった両親がいるものの、一緒に生活すると金銭的な依存や生活上の甘えが出てしまうため、距離を置いて暮らしています。1人で生活してみると……時々寂しさを感じることもありますが、基本的には自由でとても楽しい生活です。自分の好きな時に好きなことをできるし、誰からも邪魔されずに自分の時間を満喫できるので充実した生活を送れています。この経験から……1人暮らしをするにあたって、お金は必要になってきます。健康を維持しながら仕事をして、公共料金の支払いや貯金にも余裕があれば、1人でも生活を送ることが可能だと思います。(47歳/個人事業主)1人暮らしを選択したことで……パートナーと離れたことをきっかけに、1人暮らしを始め自由を楽しむUさん。寂しさを感じることはあっても、自分のペースで生活を送ることで楽しい時間を過ごせているようですね。皆さんも、30代以降に1人暮らしを始めた経験はありませんか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月07日皆さんは、留学に行ったことはありますか。なかには、留学先のゴミ捨てのルールに困惑した方もいるようで……。今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Dさんの場合台湾に留学していた時に、ゴミの捨て方が日本と大きく異なることに非常に驚きました。私が滞在していた台北では、ゴミ収集車が定められたルートを巡回し、地域の住民がゴミを持ち寄って捨てるシステムでした。ゴミ収集車が近づいてくると、クラシック音楽を大音量で流して、住民にその到来を知らせます。ゴミの分別方法には、資源回収用、生ゴミ、一般ゴミのカテゴリーがあり、資源回収では、ペットボトルや牛乳パックなどの紙類と、ダンボールなどの分厚い物品を分ける必要がありました。知ったときの心情とは……「まだいかないで!このゴミ持ってまた家に帰るのは恥ずかしいって!」ゴミ収集車の時間に間に合わせるために走って追いかけた経験は、今となってはいい思い出です。ゴミ収集車が来る時間が毎回正確でないため、10分前には準備をしておくべきだということを学びました。(24歳/会社員)海外のゴミ捨て事情に……台湾に留学していた時に、ゴミの捨て方が日本と異なることを学んだDさん。台湾は気温が高いことからゴミ捨てを一日忘れるだけで臭いが発生してしまうため、ゴミ収集車を追いかける人も少なくないようです。(参考:東洋経済)皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月06日皆さんは、ライフスタイルにおいて大切な決断をした瞬間はありますか?今回は50代以降に1人暮らしを決めたきっかけをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。Hさんの場合二世帯での生活をしていましたが、長女の第一子の誕生日を機に、近隣の同じ区内で1人暮らしを始めました。定年退職を目前に控え、1人での生活を想定しており、同時に自由気ままな年金生活を送っています。1人で生活してみると……自由で何不自由なく、とても気楽な生活を送っています。以前は家事全般を担当していましたが、今は夕食などの食事に関して、食べたい時間に好きなものを食べ、手抜きもできるようになりました。さらに、睡眠時間も自分のペースで自由に決められます。この経験から……厳格な決め事やルールに縛られることなく、自由な日々を過ごしています。1つ1つの瞬間を大切にしながら、満足のいく豊かな生活を実現していくことが重要だと感じています。(50代/会社員)1人暮らしを選択したことで……娘が第一子を産んだことをきっかけに、1人暮らしを始め自由を楽しむHさん。充実したライフスタイルを送るために、自分のペースで生活を送っているようですね。皆さんも、50代以降に1人暮らしを始めた経験はありませんか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2025年03月05日