主婦力も母力も0で結婚し、いつの間にやら5児の母に。年中空回っている『空回り母ちゃん』です。毎日子育てに奮闘中です。
年中空回っている『空回り母ちゃん』ことホリカンが描く、個性豊かな5人の子ども達と子育てに奮闘する私の日常。
相変わらず毎日空回り続けていっぱいいっぱいな私に、夫が貴重な時間を作ってくれた日曜日。 せっかくなのだから家事や仕事を終わらせてから、ランチやカフェに行って英気を養わせてもらおうと思たんですが… 洗濯を終わらせてから、ふと目に止まった窓のサッシ。 大掃除の時ですら放置だったその場所を、考え事をしながら拭きあげて… ひととおり終えてから1階へ。 するとまた、ふと目に止まった放置された段ボールの山。 引き続き考え事をしながら、折りたたんで段ボールストッカーへ…。 2度目の洗濯物を干しに2階へ。 終わってからまたまたふと目に止まった使っていない毛布。 洗って干して… 干し終わってからお茶を飲もうとキッチンに入って、またまたまたふと目に止まったIHの焦げ付き。 重曹とアルミホイルでこすりながら… 「…あれ? 私昼ごはん食べたっけ?」と思い、そうこうしているうちに… 既視感! あまりにも既視感!! こういう時に限って、時間がないと放置していたアレコレが目につきついつい手を付けてしまうのです。 夫が時間を作ってくれるたびに、「用事を済ませたらランチやカフェに♪」って思うのに、結局達成できないままワープしてることが9割(笑)。 気になっていた箇所がスッキリしたので良かったのですが、次もし機会があったら絶対ランチとカフェに行こうと思いました!(←フラグ)
2025年01月29日年子姉弟な中1長女と小6次男。 お互い正反対な性格なのですが、実はとても気が合うようで昔からとても仲が良く、「意味の分からないこと」でいつも大盛り上がりしていました。 中学生になってからの長女は毎日勉強に忙しく、下のふたり(三男&四男)が寝てからも夜遅くまで頑張っているのですが…。 弟たちが寝室に上がったタイミングで、次男が長女に話しかけに行って…。 謎。あまりにも謎。 勉強している長女に対し、心底意味のわからない問いかけをする次男。 神妙な面持ちで聞いていた長女。 勉強の途中で邪魔をされ、さぞや怒るだろうと思っていたら…。 母の予想に反して、真剣に答えた長女(笑)。 別の日は「たわし」の言い方(謎…!)。 また別の日は「食器用洗剤」の言い方(これまた謎…!)。 (その時思いついた言葉なら何でもいいらしい) 私はその時間、いつも台所で片付けをしながら「コラ~! 姉ちゃんの邪魔するなよ~!」と注意するのですが…。 長女は長女でなぜか毎回真剣に、そして楽しそうに回答するので「これはこれで良い息抜きになっているのかな?」と、最近はそっと見守るようにしています(笑)。 意味不明な内容はさておき、いつまでも仲の良い姉弟でいてほしいな~と思う母なのでした。
2025年01月22日昔から、やらかしにやらかしを重ねて怒られまくっている男子チームに対し、生まれてから現在に至るまで、本気で怒られたことなど2、3回あるかないか。 というくらい、普段から怒られることなどまったくない長女。 そんな長女が… とても珍しくやらかしてしまった長女。(ちなみに、他者が関わるようなことではなくて家の中で起こった出来事です) 私が長女に対して、これほどまでに本気で叱ったのは初めてに近かったんじゃないでしょうか。 他の兄弟たちが見守る中、母親に本気で叱られた長女は… なぜか… うっすら笑みを浮かべていたのです…。 私から話を聞いた夫が、後日、長男と長女を連れて出かけた際に、長女と話をしてくれたそうです。 私から真剣に叱られて、とても反省したとのこと。 では、なぜ笑っていたのか? 理由を問われた長女が発した言葉に、ふたりは耳を疑いました。 「つらい時こそ、笑わなきゃって…」 ……どういうこと? 学生時代バスケをしていた夫。現在バスケをしている次男と三男に、 「格上の強い相手と戦って、負けそうになった時。そういう時こそ笑うねん。つらい時こそ、笑える奴は強いやつや」 みたいな話をしていたんです。 弟たちと違って怒られ慣れていない長女。 私に叱られた時、泣きそうになったそうで、その時に夫のこの言葉を思い出し…。 「泣きそうになるくらいつらい… だからこそ、笑わなくちゃ!」と思ったのだそうです。 ……違う。そうじゃない(笑) 我が家の殿堂入り天然男子・三男と同じく、実はちょっと天然なところがある長女。 今回のことが天然なのかはさておき、夫からこの話を聞いて絶句した私がようやく絞り出した言葉は… 「……ウソやろ?」でした(笑) 相当なインパクトのある発言だったので、今後何十年先も我が家で語り継がれていくことでしょう(笑)
2025年01月15日子どもたちが幼かった頃は全員が早起きで平日休日関係なく5時台には起きており、連日寝不足な私にのしかかって起こしてくれておりました(笑) あれから数年。現在では起きる時間にも差が出てくるようになりました。 習い事などもなく、特に早起きの必要もなかった今年の連休。 みんなそれぞれバラバラに起きてきて… おもち大好き家族なので、元旦~冬休み後半にかけて毎年もちを食べまくります。 まず、第一陣の弟トリオにもちを焼いてそれぞれ好みの味付けで提供。 私も一緒に座って食べます。 …で、食べ終わったくらいのタイミングで第二陣の長男が起床。 (夫も、前日の仕事具合でバラツキがありますが大体長男と同じくらいに起きていました) 「できれば弟たちと一緒に起きてくれたらいっぺんに片付くのに…」と思いつつ、長男にも一からもちを焼いて、せっかくなのでと私も着席して一緒に食べます。 いっぺんに作って置いておけるおにぎりなどとは違い、もちはその都度焼く必要があるのでなかなか大変。 (しかもひとりひとり食べる量も多いので、陣ごとに複数回焼き続けないといけない) そして最後は… 第三陣の長女にも一からもちを焼いて、これまたせっかくなのでと一緒に食べます。 (↑なるべく食卓で一人にならないように) 全員がそれぞれに微妙な時間差で起きてくるので、3時間ぶっ通しでもちを焼き続けるような毎日でした。 その後怒涛の片付けと怒涛の洗濯。 朝の家事をひと通り終わらせる頃には… 即・昼! さっき朝ごはんが終わったところなのに! 作り置きの副菜+再びもち。 ひたすらもちを焼いて焼いて焼いて焼いて焼いて、焼いて焼いて焼いて焼いて焼いて焼きまくる生活。 そしてその都度私自身も食べ続けているような状態で、1回の量は少量でも、トータルで見ると相当な量を食べていたと思います。 …結果、現在私の腹にはそれはそれは立派な「鏡もち」が。 「つきたてのおもちや~!!」と下の子たちに揶揄されながらタプタプされる生活を今も続けております(笑)
2025年01月08日皆さま。年末年始の激務、本当にお疲れさまでございます!! 私は毎年元旦に、メンタル強化とダイエットを目標に掲げるんですが、一度も達成されたことがございません(笑) 昨年の年末年始は、長女が中学受験目前だったにも関わらず我が家にインフルエンザが到来し、そのうえ三男が足の親指を骨折するなどして心底地獄を見たこともあり…。 今年もそうなってしまったらどうしようかと戦々恐々としておりました。 1年間のうち、恐らく1番太りやすいタイミングで「糖質制限→米をしっかり食べる」というかなり振り切れた行動をしてしまったがために、恐ろしいほど急激に激太りし…。 長男からはあわれんだ目で見られ、長女にはぬか喜びさせてしまい、下の子たちからは爆笑しながら腹をタプられるという、何とも言えない毎日を過ごしております。 朝起きた瞬間から寝付く直前まで、恐ろしく「しょうもないこと」でケンカを繰り返す似たもの同士の次男&末っ子四男。 師走で忙しい母に、高頻度で異次元発言を繰り返す天然男子・三男。 おびただしい量の宿題を、毎日コツコツ頑張る長女。 「宿題、ほぼ終わってんねん!」と言って、毎日マンガを読みふけるか弟たちにちょっかいを出しまくるかの2択で過ごす長男。 両耳にイヤホンを装着し、そこそこの音量で音楽を聴いたとしても、それが完全に無効化するほどの爆音で大騒ぎ大暴れする子どもたち(主に男子チーム)。 全方位空き家の田舎住まいで良かったと心の底から思いつつ、夜は全員で集まって「坊主めくり」をするのが日課となっております。 今年も1年、家族みんなが元気に過ごせますように。皆さまにとっても、良き1年となりますように。 お正月&残りの冬休み、気合で乗り切っていきましょうね!
2025年01月01日小4の兄・三男と、小1の弟・末っ子四男。 室内(←正気か?)でサッカーをしていた時、兄が何気なく発した言葉を、弟が訂正していました。(しかも冷ややかに…笑) 普段から、「弟の方がしっかりしているのでは?」と思うほど、ぽや~っとしている天然男子な兄・三男くん。 彼との日常は不思議にあふれていて… 先日、三男が食べたがっていたポトフを出した時、「母ちゃんありがとう! 作ってくれて!」と、とても喜んでくれた三男。 私が「いいえ~どういたしまして…」という言葉を言い終わる前に、何故か突然「てててて…」と言いはじめ… ここまで読んでくださっている皆さま…。 深く考えてはいけません…。 コレが我が家の天然男子・三男の世界なのです…(笑) 三男自身が発した言葉の「作ってくれて」の「て」が気になったようで、キリ良く終わるために「寺参り」と言ったのです。(※深く考えてはいけません!) ちなみに、「て」はダメだけど「り」はいいんですって(なぜ…!?) ある夜のこと。 布団に入って電気を消し、「さて、寝るとしますか…」のタイミングでまさかの「スーザン・カンカン」降臨!! 人類滅亡の危機にまで絡む「スーザン・カンカン」とは…? 新たな物語が、今、始まる…!! …という感じで(スーザンの話は長くなりすぎるので割愛) 三男との会話は常に不思議であふれかえっており、今後の彼の成長が楽しみで仕方がない母なのでした(笑)
2024年12月25日毎年、クリスマス前後に終業式があるので「クリスマス=冬休み」のイメージが強く、ラジオや街角などでクリスマスBGMが聞こえてくるとなんだか体が重くなる…、どうもホリカンです(笑)。 この数年、1年の体感が1週間ほどなので、「え? ついこないだクリスマスパーティーをしたとこじゃね?」が、毎年この時期の口癖となっております。 さて、子どもたちにとっては狂喜乱舞のイベントであるクリスマス。 毎年のように「ラジコンをリクエストしてはぶっ壊す」を繰り返してきたにも関わらず、今年もまたラジコンをリクエストするつもりでいたようなのですが… 少し前から、スマホで楽しむ某モンスターのカードゲームにドハマりしている3人。 このカードゲーム、スマホの中だけでなく、「実物のカード」としても販売されているのですが、少し前まで「今年もラジコン!」と言っていた次男が、クリスマス直前になってこの「実物のカード」をリクエストすると言い始めたのです! 楽しむのは最初だけで、そのうちただ飾っておくだけのものになりがちだった今までのラジコンたち。 ですが、カードはラジコンと違って紙なので場所も取らず、壊れることもなく、機械音が出ることもなく、その上ラジコンよりも安く手に入る。 その分いろいろな種類を集めてあげることもできるので、長く遊ぶことができる。 既にスマホゲームの方でルールを覚えているので、実際のカードでもすぐに遊ぶことができ、うまくいけばクリスマス~年末年始、冬休みが終わるまでずっとこのカードで遊ぶことができるのでは…? 良い! とても良い!! 最初、この実際にバトルができるカードをほしがっていたのは次男だけだったのですが、さり気なく… 「へ~! カードってめっちゃいいやん~! ルールも分かってるからすぐに遊べるし、種類も多いから集めるのも楽しそうやし、もし兄弟同士で持ってたらバトルもできるってことやろ? めっちゃ良いやんそれっ!」 というような感じで三男と末っ子の気持ちを刺激(笑)。 結果、わりとあっさりふたりも次男に続いてカードをリクエストすることになりました! この冬休み、3人ともこれで遊んでくれるなら母的にも万々歳! 子どももハッピーで母もハッピー! 控えめに言って最高過ぎる!! クリスマスまであと数日。このままカード熱が冷めないことを祈るばかりです(笑)。
2024年12月18日クリスマスツリーを出す時期にも関わらず、半袖半ズボンで写り込んでいた、季節感のおかしい男・三男氏。 5人兄姉弟の1番上、長男と全く同じタイプ! 長男は中3になった今でこそしっかり長袖ですが、小学校低学年まではどれだけ寒くても毎年半袖半ズボンで過ごしていて、親子で出かけるとほぼ必ず「寒くないの? 大丈夫?」と声をかけられたものでした(笑)。 そんな兄の意思(違う)を引き継いだ三男の日常はと言うと… 先日、かなり寒かった日の夜に家族で外食に行ったのですが…。 出かける準備に追われていた私は、三男に上着を着るように声をかけてそのまま引き続きバタバタ。 夫と子どもたちは先に車に乗り、私は1番最後に乗車。 助手席に座ったため、お店に着くまで三男の服装に気づいていませんでした(笑)。 昨年までの足元は「スニーカー」だったので、「サンダル」という点で「季節感のおかしさ」が昨年よりパワーアップしている…! そして… またもや寒かった日曜日の朝。 夫が三男と末っ子を連れて次男の試合を見に行くことになりました。(私も行きたかったのですが仕事で行けず) 長い時間寒いところにいないといけないため、必ず上着を着て行くように伝えました。 忙しかったこともあって玄関までは見送りができず、「行ってらっしゃい!」と声をかけてそのまま仕事に取り掛かりました。 …なので、気づいていなかったのです…(デジャブ) こたつの横に無造作に放置されたふたりの上着を発見し、膝から崩れ落ちそうになりました。 夫にそのことを伝えると、師走であることがウソのような「真夏な写真」が送られてきました(笑)。 …末っ子よ、おまえもか…。おまえもなのか…。 ちなみに、彼らの父である夫も小学生の時は半袖半ズボンだったそうで…。 母である私も、寝るときは年中半袖なので(←おまえもかよ!)、彼らはなるべくしてなっているのだと思います(笑)
2024年12月11日普段風邪などひくことのない夫が珍しく体調を崩してしまい、毎年ツリーを出す部屋で夫を隔離していたため、今年は出すのが遅くなってしまった我が家のクリスマスツリー。 (毎日のように末っ子から出したい攻撃を受けました) 無事夫も完全回復し、先日やっと出すことができたのですが…。 その時にふと、次男がこんなことを言ったのです。 180㎝と、かなり大きめのツリーを前に、「小さい」と言った次男。 当たり前ですが大きさが変わったわけでもないし、なぜ「小さい」と言ったのかわかりませんでした。 忙しかったこともあってその時はそのまま流したのですが…。 その日の夜、布団に入ってから思い出し、しばらく考えていたのですが…。 急に、ハッと気が付いたのです。 3年前。 大きなツリーは必要ないと言う夫に内緒で(笑)、早割半額を狙ってこっそり購入した今のクリスマスツリー。 当時はまだみんな小さかったので、見上げるほど大きなツリーに大興奮! 上の方に飾りをつけるときは、台に登らないと付けられませんでした。 そして現在。 今年に入って身長がグンと伸びた次男。 見上げるほど大きいイメージだったツリーが、自分の身長が伸びたことで1番上にも手が届くほどになっていたので「小さくなった」と感じたようです。 ツリーで子どもの成長を感じられてなんだか感慨深く…。 「そのうち目線ぐらいの高さになったりするんだろうな…」と思うと、ますます感慨深くなってしばらく眠れませんでした(笑)
2024年12月04日兄である、現在小4の三男くんは、昔から「ポケットに入れっぱなし」の常習犯。 そして弟である小1・末っ子くんもしっかり兄の「ポケットに入れっぱなし」を受け継いでおり…。 入れっぱなしを発見するたびにその都度注意して、本人たちに洗濯機へ入れさせていたのですが、一向に改善されず。 いい加減キレモードの私は、「そのまま入れっぱなしを放置する」という最終手段に打って出ることにしました。 洗われることなく、くしゃくしゃのままポケットに放置されたハンカチを見て、彼らが心から反省することを期待して。 いつもは入っていることのないハンカチが、入ったままであることに気付いたふたり。 さあ! 自分たちの今までの行いを心から反省し、そして悔い改めるのだ! と、期待しながら見守っていると… 反省して悔い改めるどころか… 「めっちゃラッキー! ハンカチ準備せんでいいやん!!」 喜びながら再びそのハンカチをポケットへと押し込んだふたり…。 子の方が…、一枚上手でした…。 「ポケットに入れっぱなし」を巡る母と子の攻防戦。 今後もコツコツ、注意し続けるしかないのか…と、頭を抱えた朝でした(笑)
2024年11月27日長男の時から含めて、テレビゲームやスマホゲームなどはほとんどさせてこなかったのですが…。 少し前から、夫もハマっているスマホで遊ぶカードゲームを子どもたちも楽しむようになりました。 普段、スマホやタブレットなども調べ物をするとき以外触ることがないので、事前にルールを決めて、しっかり守りながら楽しむように伝えたのですが…。 カードを集めるのがメインなので、ゲーム自体の時間は数分程度なのですが、その数分を巡って、誰の方が時間が少し長かったとか決めたはずの順番が違っているだとか… 聞くに堪えないレベルの、とても些細な事でケンカが頻発! 特に、我が強く好戦的な似たもの兄弟・次男&末っ子が事あるごとに大ゲンカするので、そのたびに注意するのですが何度も何度も繰り返すふたり。 とうとう、私にガチめのお説教を食らうことに。 するとようやく…。 多分、母、なめられているのでしょう。 今回のゲームのことだけでなく、普段から父がいるときは絶対争わないんです。 「父がいるときはアカン」とよくわかっているふたり(笑)。 前日に散々説教され反省したはずのふたりが、父不在、そして私が風呂に入っている間にまたもや大ゲンカしているではありませんか。 (ケンカ内容は風呂から全部聞こえていました) 私のただならぬ空気を感じ取った三男が私の気をそらせるため話しかけてこようとしましたが、もう、間に合わない。 ここに至るまでの経緯。 風呂から聞いたケンカ内容。 情状酌量の余地、皆無。 母爆ギレ後、彼らがどうなったのかはご想像におまかせするとして…(笑)。 次男&末っ子とは対照的に、多少不満を口にすることはあっても大ゲンカに発展することはほとんどない三男。 我を押し通してケンカしたところで無駄であり、結局は自分に返ってくることをよくわかっているのです。 普段ぽやっとしているように見えて、なにげに一番大人です(笑)。
2024年11月20日家族で結婚式に参列する予定があり、その時に着物を着ることになっていたのですが…。 着物を仕立てていただいた当時より15キロほど激太りしてしまっていたため、急遽無理なダイエットを開始! 死に物狂いで頑張った結果、当日どうにか着ることができ、無事に結婚式に参列することができました。 「やっとダイエットから解放される~!」とホッとした、わずか2日後にまさかのダブル体調不良! 休日を挟んでいたため、「ホッとできる平日」を迎えることなくバタバタと小児科を受診。 現在、「マイコプラズマ肺炎」が大流行しており、診察の結果ふたりもそうだろうとのこと。 …で。私、昔からこういうバタバタしている時に限っていろいろ重なる「特殊能力」を持っているのですが(笑) 案の定今回もいろいろ重なりメンタルが一気に急降下。 そんな母とは対照的にふたりは元気いっぱいだったんですが… その日の夜から末っ子の咳がひどくなりはじめたので、少しでも楽になるようにいろいろ試しつつ、はちみつのターンで謎にキレられつつ(理不尽)、一晩中ほぼ寝ずの看病を三夜ほど続ける頃には(幸い、末っ子本人は合間合間で寝られていました)もともとヤバかった頭頂部の毛根が瀕死(ひんし)の状態に。 ハラハラと抜け落ちていく我が髪を見つめながら、日中何度も気絶しかけました(笑) 4日目あたりからやっと末っ子の状態も落ち着き始め、「やれやれ…、やっとちょっとホッとできるかな…」と思ったタイミングで! 洗濯物がティッシュまみれ!! これ、経験したことがある方はわかっていただけると思うのですが、「絶望」しかないのです。 このタイミングでこの絶望。 完全にトドメを刺されました。 (半泣きになりながらいつもの洗濯時間の3倍かけて処理しました) 今、私が一番に臨むことは、子どもたち全員が何事もなく学校へ行き、「何もない平日のひとり時間」を満喫したいということだけです(笑)
2024年11月13日現在小学1年生の末っ子くん。兄たちと一緒に塾に通い、日々の宿題もコツコツ頑張っています。 ある日。どうしても分からない箇所があったようで「ぱんしって何!? 意味わからん!」と叫ぶので見てみると… 「シ」と「ツ」!! 確かに難しい(笑)!! カタカナを覚え始めたばかりの末っ子くん。 こういう、小1らしい間違いを見ると、まだまだカワイイな~とほっこり。 …する一方、たまにこんなギャップが…。 失敗に失敗が重なり、めちゃくちゃ落ち込んでいた日。 私の異変に気付いた末っ子が、心配そうに声をかけてくれました。 思わず、「ちょっと失敗しちゃって…。何でこんなにダメなのかなと思って…。でも大丈夫! ありがとう!」と、思わずポロっと弱音を吐いてしまったんですが…。 その言葉を聞いた末っ子が一言。 深い! あまりにも深い!! どこで覚えたのその言葉!? たまに、ドキッとするような大人びた発言をすることのある末っ子くん。 意味もちゃんと理解していて、その場の状況に応じてごく自然にサラッと発言するのです。 小1らしいカワイイ一面もあれば、ごくたまに大人びた一面を見せてドキッとさせてくれる我が家の末っ子くん。 これからの成長が楽しみでなりません(笑)!
2024年11月06日1コマ目。本当にたまたまなのですが、ほかの保護者の方と服装が完全一致しており…。(※本当です!) 2年目も、フロントロゴかバックロゴかの違いなだけで、細身の黒パンツやスニーカーなどまたもや一致! (2年連続一致したので子どもたちも大興奮! ちなみにその方とは面識がないため特に言葉を交わしたりなどはありません) …というわけで、いろいろな意味で…(笑) 毎年とても楽しみにしている長男の運動会! 今年中3の長男。 中学校最後の運動会なので、私自身もとても楽しみにしていました。 何を作ろうか、何を持って行こうか、今年はどんな服装で行こうかなど(笑) いろいろ考えながらワクワク。 …そしていよいよ当日。 何度も目覚ましをセットして、4時半から弁当作り開始! かなり早起きして取り掛かったものの、手際がすこぶる悪いので無駄に時間がかかってしまいましたが…。 本当にギリッギリまでかかって、なんとか完成! この日のために新調した風呂敷で包み、保冷剤や飲み物なども大急ぎで用意して… 「玄関で夫と子どもたちを見送りました」 …そうです。見送ったのです。次男とともに…。 …なぜかって? まさかまさかの、長男の運動会の日と、次男のバスケの試合の日がかぶってしまったのです。 送迎の時間などを考えても夫と私のどちらかは絶対に残らなければならず、そのほかにもいろいろな事情が重なり、それらすべてを考慮したうえで私が残ることになりました。 こればかりはどうしようもないこと。 …とは言え、私自身も楽しみにしていたので、長男が出場する全プログラムを克明に撮影してくるよう夫に念を押しまくりました(笑) その日の夜、家族みんなで夫が撮影してきてくれたビデオを鑑賞。 ちゃんと克明に撮影してくれていました(笑) 残念ながら私は行けませんでしたが、天候にも恵まれて、下の子たちも1日楽しめたようなので良かったです!
2024年10月30日相変わらず寝不足続きな母と長女。 基本的に、ゆっくり寝られるのは日曜日のみ。 その唯一の日曜日も、スポ少チーム(次男&三男)の試合があると早起きしなければいけません。 なのでこの日は、とても久しぶりな「ゆっくり寝られる日」だったんです。 私がこの日をどれだけ楽しみにしていたか。涙が出るほど嬉しい気持ちのまま布団に入ったのですが… 宿題をするために、普段は触ることのない置時計を使っていた三男。 「目覚ましだけは絶対にセットせんといてな~!」と伝えておいたんですが、どうも誤ってセットしてしまっていたらしく。 突然けたたましい音が響きわたった、真夜中の3時のリビング。 私はあわてて飛び起き、時計を止めるために走らなければなりませんでした。 その後布団へ戻り、再び眠りについたのですが… お次はまさかのこむら返り!! 激痛で飛び起き、声にならない叫び声を上げながら大悶絶。 しばらくしてなんとかおさまったものの、まだじんわりと続く痛みのせいでその後は全く寝られず… 気がつけば朝でした(絶望)。 母とは対照的に、とてもぐっすり眠ることのできた長女。 我が家では大きく開けた場所に布団を敷いて全員一緒に寝ているのですが(長女は少しだけ離れたところに)、その場所で日曜日でもお構いなしにいつも通り起きた弟たちが騒ぎ始めても… 昔からこの環境だったからか、そばでどれだけ騒いでいてもまったく起きることのない長女。 一度寝ると本当にぐっすりなので、平日もなかなか起きてきません。(スヌーズ化している母(笑)) 私立中学に通い始め、まったく新しい生活スタイルになった私と長女。 寝不足問題は続きますが、なんとか工夫しながら乗り切りたいと思います!
2024年10月23日中3の長男と小6の次男はさすがに少し落ち着いてきましたが… (少し、ね(笑)) 小4の三男と小1の末っ子四男は、まだまだ【ザ・男子】という感じの毎日を送っていて…。 先日の夕ごはんの時、何の脈絡もなく突然末っ子が三男にクイズを出しました。 「船」だと言っているのに、船じゃないものを答える三男(笑) 正解は「潜水艇」だったのですが、このあと、三男から衝撃の一言が。 …うん? どういうこと? そしてなぜ、末っ子も納得してるの?? 【大人では理解できない、男子同士でしか分かり合えないこと】という、【ザ・男子】なふたりの会話を聞いていると、きっと彼らは別時空で生きているのだろうなと感じます(笑) (男子というカテゴリーというか、うちの子が不思議系なだけかもしれませんが(笑)) そして別の日。 下ふたりを連れてショッピングセンターへお買い物。 「まっすぐ歩くように」お約束をしました。 約束後店内に入り、開けた場所に出た瞬間、秒で男子の能力を全解放したふたり。 (まっすぐ歩かない能力と約束を秒で忘れる能力) 当然、私に注意されるふたり。 「は~い!」と元気よく返事をし、まっすぐ歩き始めたと思った… 全開放状態にあるふたりに、私の声など届かないのです。 (一発で言うことを聞かせられない私の【母力の無さ】が原因でもある) 長男・次男・三男・四男。 長男の時から考えると15年ほど男子の母をやっていますが、いまだに男子というものが分かりません。 唯一わかったことと言えば、「男子と言う生き物を本当の意味で理解することは難しい」ということだけ(笑) 長男&次男が落ち着き始めた今、三男&四男は【謎多き男子の生態】を身近で観察できる貴重な存在。 これからも彼らの成長を興味深く見守っていきたいと思います(笑)
2024年10月16日字が書けるようになってからと言うもの、絵本作りにハマっている小1・末っ子くん。 先日、いつも以上に早起きしたかと思ったら真っ先に机に向かい、まるで何かに取りつかれたように夢中で執筆! かなりの時間がたったあと、ぽつりと一言。 「凄い大作が出来てしまった…」 さて、その大作とは… ※今回は全体を通して親バカ全開でございます(笑) あるちるはけんたくんを泣かせてしまったあと、突然姿を消してしまいます。 また別の日。 けんたくんがあるちるの家に行ってみると… 警察があるちるに対し、町から出ていくようにとまさかの【追放勧告】! あるちるは再び姿を消し、けんたくんは悲しみのあまり涙で水たまりができるほど泣き崩れてしまいます。 そして季節は流れてその年の冬。 突然、行方不明になっていたあるちるが帰ってくるのです。 それも、勇敢になって…。 私が読み終わるタイミングを見計らい、背後から末っ子がつぶやいたのです。 …そう。物語は「しいづん2」へ! あるちる、そしてけんたくんの運命は…? 「しいづん2」ではさらに物語が進み、猫にいじめられているけんたくんをあるちるが幾度となく助け続けたあと、突然新キャラが登場。 その後、けんたくんと新キャラの殴り合いのケンカが勃発! それを見たあるちるの「いのちがもったいない!」の掛け声とともに、全員で【命の授業】をすることになるのです…。 壮大な物語にすっかり魅了されてしまった夫と私。 そしてそんな両親を見て満足げな笑みを浮かべる末っ子。 その後、第三期へと続き、つい先日、第四期の制作が決定!! あるちるとけんたくんの物語は、まだまだ続くのでした。 絵本作家・末っ子の今後の活躍に期待せずにはいられない夫と私なのでした(親バカ)
2024年10月09日コロナ過直後。 ストレスで毎晩のようにスナック菓子(大容量)をつまみに、焼酎を浴びるように飲んで短期間で激太りしたんですが、現在はお酒もやめて食べる量も減っているにも関わらず、あのころと同じような太り方をしてしまった今年の夏。 「夏休み終わったら痩せる!運動会までには痩せる!」 と私自身が口癖のように言っていたからか、毎日『母ちゃん。運動会までに痩せや?』と言ってくるようになった末っ子。 当然、運動会前日も言われました(笑) 痩せるどころかしっかり丸くなった状態で運動会当日を迎えたのですが…。 腹肉がつかえてしゃがめないわ、体重の負荷がかかり過ぎて膝は悲鳴を上げるわ、筋肉ゼロ・体幹ゼロで簡単な動作ですらふらついて倒れそうになるわ、プログラムの一番最初の親子で行う準備運動からかなり悲惨な状態に。 その後も、ただただ座っているだけなのに無駄に息切れしてきたりして、午前中のみで終わった運動会でしたが終わるころには信じられないくらい疲れきっていました。 その後、無事に帰宅。すると末っ子が突然… まさかの衝撃疑惑(笑)!! これって結構子沢山あるあるで、久しぶりにお会いする方の目線は、まずお腹っていう(笑) ちょっとでも腹肉が付くと「もしかして??」としょっちゅう言われていたのですが、それも数年前までの話。 さすがにこの数年は言われることもなかったので、 久しぶりの妊娠疑惑にちょっと懐かしさすら感じました(笑) (ちなみに末っ子はちゃんと否定したそうです。偉いぞ!) 末っ子の発言を、『さすがにないわ~wひどいよな~w』と、笑いながら夫に話したんですが、夫は一切笑うことなく… 「いや、その状態見たら、みんなそう思って当然やろ」 と真顔で言ってきたのでした。疑惑は必然であると。そのくらいの腹周りだと。 (わざわざ書く必要もありませんが、当然、妊娠はしていません。シンプルに中年小太り体型なだけです) そうか…そんなにか…。と、改めて自分のヤバさを実感した出来事でした(笑)
2024年10月03日食欲の秋、到来中! 先日、近くの道の駅で大きめのキレイな栗を発見しました。 栗と言えば大変なのが皮むき。 時間もかかるし、その後の調理も含めて私には難易度高め。 普段の私なら手を出さなかったと思います。 …が、この日はたまたま仕事の合間で珍しく時間が作れそうだったので、子ども達に旬のモノを味わってほしくて思いきって買ったんです。 ネットで調べてみると、栗を洗ってから凍らせて、その後熱湯をかけると簡単に皮がむけるとのこと。 8時間ほどしっかり凍らせて、夕方、熱湯をたっぷりかけました。 5分ほど置いて、いざ!皮むき開始! …のタイミングでまさかのイレギュラー発生! どうしても家を出なければならず、栗をそのままにして家を出ました。 その後、無事帰宅したのですが熱湯はすっかり冷めて水になっていました。 さて…どうする…! 夕ごはんの時間が迫っていたので栗は明日に…とも思ったのですが、この状態で放置していいのかも分からず、皮むきを強行! たっぷり1.5キロ中、つるんとむけたのはまさかの4粒(絶望) 外の鬼皮はわりとすぐむけたのですが、渋皮がなかなかむけず、しかし時間も迫ってきていたので焦ってしまった結果、無残な状態になってしまいました。 もったいない…もったいなさ過ぎる… しかし、悲しんでいる場合ではない! これを栗ごはんにするミッションがまだ残っている!! 家族一、味に敏感な次男氏。 思わず本音がダダ漏れてしまいました(笑) (この日のメインが次男の大好物だったので、余計にそう思ったのかも。…うん。そうに違いない) 子ども達に感想を聞いても 『う~ん…お…おいし…い…?』 というような微妙なリアクション。 普段よりも食べ始めの時間が遅くなってしまった上にやっと出てきたごはんがコレだったので何とも言えない空気に…。 そんな空気を感じ取った三男に、『美味しい!!美味しいで母ちゃん!!』と気を遣わせてしまう始末。 …カオスやん。 米を浸水させる時間がなく、慌てて炊いてしまった事もあって【不味くはないけど美味しくもない】という、とても微妙な仕上がりになってしまった栗ごはん。 ちゃんと美味しい栗ごはんを食べさせてあげたかったのですが… 手間を考えると、リベンジすることはないと思います(笑)
2024年09月25日当たり前ですが、5人の中で一番長くわが家の歴史を見てきた長男。 先日、次男と三男が夫に本気で叱られる出来事がありました。 夫は私と違って温厚なタイプなので、本気モードで叱ることなど年に数回あるかないかなのですが、この日、次男と三男は何度も注意されたにも関わらず同じことを繰り返すので、ガツンと本気で叱られたのです。 2階の、同じ部屋で遊んでいた長男。 最初は離れて見守っていたのですが… 長年の経験から、【コレはヤバイ】と感づいた長男。 もちろん、夫は次男と三男を叱っているのであって、その矛先が長男に向かう事は決してありません。 しかし夫が本気モードの時は、某大人気漫画で言うところの【覇気】みたいなものが飛んでくるので(笑)、覇気に当てられないよう瞬時に階段に移動し、私と一緒に階段の柵の隙間から様子を見ていたのですが… 叱り終えた夫がその場を離れるために向きを変え、一歩を踏み出すよりも先に、まるで忍者の如く足音をたてずに目にもとまらぬ速さで一階へ移動。 そして、【最初からここに座ってましたが?】と言わんばかりの姿勢を作りつつ階段横のソファーに飛び移り、さらに… 夫が階段の二つ目の角を曲がる気配を察知するやいなや、またもや忍者の如くずばやく隣の部屋へ移動したのです。 夫の放つ覇気をいち早く察知し、一挙手一投足を直感で感じ取り、自分の気配を極限まで消して行動した長男。 階段の踊り場から一階の隣の部屋に移動するまでおよそ5秒ほど。 さすが、兄姉弟の中で誰よりも夫の本気モードを見てきているだけあるな~ …と思いつつ、あまりの俊敏さに驚きを隠せませんでした(笑)
2024年09月18日夏休みが明けてしばらく経ちますが、皆様は疲れ。取れましたか? 私はものの見事に一ミリも取れることなく現在もたまり続けておりまして。いつ…取れるんでしょうか…。(知らんがな) さて、わが家の弟トリオの次男・三男・四男・末っ子が夏休み期間中にダダハマりした遊び。 【現代版ベーゴマバトル】 アニメを見始めたのがきっかけだったのですが、そこから空前の大ブームが到来。 日々バトルに夢中な彼らなのですが、言動が、独特なのです(笑) こういう時って必ずと言っていいほど【アニメ口調】になる彼ら(笑) 少年向けアニメは特に小学生男子の本能にぶっ刺さるようなカッコイイ言い回しやポーズを決めたりするので、モロに影響されるのでしょう。 俗にいう【中二病】的な雰囲気を全身にまとわせ、それらを周囲に振りまく三男と末っ子。 するとそこへ… もちろん、次男もしっかり参戦! 3人で延々繰り広げているそれらのやり取りを、こっそりと観察するのが実は楽しみで(笑) 男の子だけに限らず女の子もあると思うんですが、子どもがこうやって役になりきって振舞う様子が可愛くて大好きなんです(笑) 内心、『いいぞいいぞ!もっとやれ!』って思いながら毎回ニヤニヤ観察してます(笑)
2024年09月11日特に何かあったわけじゃないけど、自分の体力低下や更年期的な雰囲気も合わさって過去一ハードだった今年の夏休み。 定番のストレス発散方法だった【オシャレカフェでひとり時間】が突然無効化されてしまって以降、自分に合った方法が見つけられないまま、だましだまし過ごしてしまった結果、発散されずに溜まり続けたストレスが一気に大爆発しました。 このままじゃいけない…。 子ども達の寝かしつけや家事を全て終わらせたタイミングで夫が帰ってきたので… 普段からよく泣いてしまうタイプなんですが、子どものように声を張り上げるわけにもいかないので別室に籠って声を押しころして泣くんですよね。 でももうこの時は押しころす余裕がなかったので、免許証の入った財布だけ持って車に飛び乗り、ゆっくりと自宅駐車場から出ながら大絶叫の大号泣! 真夜中の田舎道なので車通りもほとんどなく、私だけがぽつんと走っているような状態。 しかも車の中なので誰にも遠慮することなく、思いきり大声張り上げて泣けるわけです。 ひたすらワーワー言いながら田舎道を安全運転で走行。 私ひとりだけで夜中に家を出ることなど普段絶対にないので、【普段絶対にできないような特別な事をしている!】感も合わさって、わりと短時間で落ち着きました。 せっかく出てきたのだし、コンビニかドライブスルーで甘いものでも…と思いましたが、びっくりされそうだったのでどこにもよらずに帰宅。 結局、往復で3~40分ほどの短時間ドライブでした。 もちろん、大爆発してしまう前にストレスをこまめに発散させるべきなのですが、愚痴を言い合えるような友達もおらず、特にコレがやりたい!みたいな分かりやすい欲もなく、自分の機嫌の取り方が全く分からない状態のまま放置した結果の大爆発。 からの、今回はじめて決行した真夜中の号泣ドライブ。 頻繁にできる事ではないのであくまでも【どうしようもないときの奥の手】ですが、この奥の手があるのとないのとでは気持ちの余裕が全然違いました。 今回のような大爆発がおきないようにストレスを小出しに発散できる方法も引き続き探しつつ、ぼちぼちやっていきたいと思います。
2024年09月04日昭和世代なら誰もが知っている某格闘ゲーム。 その中に出てくるキャラクターの名前を末っ子が思い出せずにいて、兄・三男に聞いていたのですが、 三男の回答に、私は耳を疑いました。 誰!? さとみって誰!? (※盛っていると思われそうですが、本当に、真顔でこう答えるのがわが家の天然男子・三男くんです) パニックになりながらも台所で2人の会話に耳を傾けていると、どうやらそのさとみは、 『アイアム タカーダ!』 と叫びながら技を使うのだそうです。 …ツッコミが不在!! さらに別の日には… 新しいタイプのクイズ! 「パンはパンでも食べられないパンは?」的なクイズかと思いきや!! そんな、思いもよらぬ急角度の答えにも一切動じることなく、『なるほどそうか~。確かに地べたに落ちたら食べられへんな~』と冷静に対応する長女。 またもやツッコミ不在!! そして… ここぞとばかりに盛大にツッコんだことは言うもでもありません。 夏休み期間中、常時このような状態だったので、色んな意味で大変でした(笑)
2024年08月28日ここ数年、【おうち屋台】にハマっていて、今までも何度かやってきました。 しかし、今年の夏はかなり本格的なおうち屋台をされている方々の動画をSNSで見る機会が多く(わ~素敵だな~!!よし!!私も今年に夏はかなりガチな本格的おうち屋台をするぞ!!)、と意気込んでいました。 材料集めも早めにはじめて… 準備も入念に… と、色々考えていたんですが ふと気が付けばあっという間に夏休み後半。 それぞれ私立中学に通う長男・長女の予定を考えると、開催できるのはこの日がラストチャンス。 あれだけ意気込んでいたのに…! なんでもっと早くやらんかったんや…!! …という自分のいい加減さを呪いつつ、どうしても開催したかった私は夫の協力のもと、買い出しを強行。 頭をフル回転させながら必死に材料をかき集めて… この日は午後から家族で出かける用事があり、家を出る前に揚げドーナツだけでも完成させようと生地を作ったタイミングでお出かけ時間が早まってしまい、やむをえず生地をそのまま置いて外出。 帰ってくると膨らんでしまっており(本来は生地を寝かせず、すぐに揚げないといけない)、試しに揚げてみると美味しいんだけども、いつも以上に油を吸って油っこい仕上がりに… 大丈夫そうなものだけ家族に出して、油っこいものは自分の胃の中に。 これがのちの悲劇を生むことに…! 飾りつけも急ごしらえすぎてツッコミどころ満載!! でも今は間に合わせることが最優先!! 必死にバタバタし続けて… 当初やろうと思っていたかき氷や綿あめは現状を考えて中止。 フルーツ飴も間に合わず。 最終的に一番最初に考えていたものの半分も実現できませんでしたが、雑な仕上がりながらも子ども達は大喜びしてくれたので、なんとか強行してよかった!! …んですが、 作るタイミングを完全に誤って、油まみれになってしまったドーナツをひとりでなんとかしようとしてしまった結果、今まで経験した事のないほど強烈な胃もたれに見舞われてしまい(年とった事もあって、最近油料理がキツイ)、2日程がっつり苦しむことに。 やっぱり、こういう事は計画的にすすめなければと、あらためて感じまくった夏休み後半でした(笑)
2024年08月21日末の弟可愛さにちょっかいをかける長男と毎度ブチギレながら私にうったえてくる末っ子。 室内野球で盛り上がる次男と三男。 朝から晩まで続く爆音をBGMに、3食飯炊き・膨大な洗濯延々終わらぬ片付け(←はもう諦めてる)プラス仕事…。 すごくシンプルに、私、疲れてます(笑) そんな中、暴れたい盛りの次男&三男が… 幼い頃からもみくちゃになって育っているので、ちゃんと加減は出来るんです。 ただ、体も大きくなって力も強くなってきてるし、白熱し過ぎると歯止めがきかなくなって危ないので、危なくなる前に止めるのですが…まあ、聞かない(笑) 一向にやめようとしないのでガツンと怒ったんですが、間を空けて次は私の目の届かない2階で試合開始。 食事準備中だったので、一階から何度も声をかけたものの、相変わらず聞かない。 一度でビシッとやめさせることができない自分の母力の無さに悲観しつつ(ちなみに、夫だと一回でちゃんと聞きます)、わりと本気でブチギレた私は、一切発言せず、静観に徹しました。 そんなタイミングで夫が帰宅。 私の様子を見て、瞬時に状況を把握したようで… 食事を出したあと、無言で風呂場に消えていく私を見送ってから、当人たちに話をしたそうです。 なぜ一回でやめないのか。 なぜ何度も怒らせるのかと…。 日頃から私の口うるささに絶賛・反抗期を発動してくる次男は黙秘。 一方、他兄弟に比べてあまりこういった事で怒られる機会の少ない三男は、シュンとした様子でこう、言い放ちました…。 『なぜ何度も怒らせるのか』の問いに対し、『やみつきになるから』と。 自分の常識の枠を超えた回答に、一瞬、時が止まった夫(笑) 恐らく、三男的には怒られる原因となった柔道に対してやみつきになった。 …ってことを言いたかったのだと思いますが、その後の夫の問いに対しても「???」な回答を連発していたようで、最終的に三男には【相手に伝わる話し方を改めて教えないといけない】という結論に達したようです。(最初の話の目的どこいってん) まだまだ続く夏休み。 なるべく平和に過ごせるように、親子共々工夫して乗り切りたいと思います。
2024年08月14日先日、41歳の誕生日を迎えたんですが、主婦にとって、自分の誕生日などただの平日以外の何物でもなく…。 誕生日=パーティーだと思っている三男&末っ子が期待感満載でうったえてきたのですが、自分の誕生日のために自分でパーティー準備をするなど絶対に嫌だったので、スルーっと華麗にスルーしました(笑) (来月、長女の誕生日があるので、パーティー欲はその時に満たしてあげるつもりです) さて、そんな特別感も何もない自分の誕生日に、【自分が今、一番したい事】を考えてみたのですが… まだ若かった頃はそれなりに【したい事】がありました。 ですが、子育てに追われていて、そう簡単に実現できない現実…。 多分、当時の夫に時間が欲しいとお願いしたら、快くOKしてくれたと思います。 でも、私は私の意思でお願いしなかった。 あくまで私の場合ですが、わざわざ子どもを預けてまで【絶対にしたい事】かと言われたら、そうでもなかった…。 そうでもないのに、欲だけはある。 叶わない現実に、多少のストレスも感じる。 自分で自分がよく分からないまま思考を突き詰めていった結果。 じゃあいっそ、願わなければいいんじゃね? という結論に達し、新型ウイルス襲来で外出を控え始めたことも合わさって気が付けば、【したい事】がどんどん無くなっていきました。 昨年まであった、唯一の【したい事】。 【遠くのカフェへ行ってひとり時間満喫】というのも、なぜか無くなってしまいました。 これ、あくまでも私の場合なんですが、【欲】というのは、有りすぎると叶わなかった時にストレスを感じることになります。 でも、その【欲】があるからこそ、叶わせるために努力したり頑張ったりして生活にハリが出たり…と、良い面もある。 なので逆に、無さすぎると、それはそれで頑張る目標を見失って、ただただ何も考えず、毎日を淡々とこなすだけになってしまい… 悪い意味で無欲と書きましたが、【ただただ何も考えず、毎日を淡々とこなすことができる】と言うのは、とてもとても幸せな事だと思います。 自分が今、身を置いている環境はとても贅沢で、とても有難い環境だと。 なのに、これ以上何を望むことがあるのだろうか…。 自分の誕生日に、【自分がしたい事】を考えた結果、ただただ、今の環境に感謝して、それ以上の感情が湧いてきませんでした(笑) もしもあえて、ひとつしたい事を挙げるとしたら、【何もしたくない】。 どうしても行きたい場所も、どうしても欲しいものも特にないので、もし叶えられるなら【何もしたくない】。 でも何もしなかったらしなかったで、色々不安になってきそうなので、自分のめんどくさ過ぎる性格と向き合いつつ、今の環境に心から感謝しつつ、今後も自分のやるべきことを淡々とこなしていこうと思います。
2024年08月07日自分で字が書けるようになってからというもの、日々、新作を生み出し続けている小1・末っ子くん。 プリント用紙に書きあげたあと、パンチで穴を開けてビニールひもで固定。 自分ひとりの力で完成させてから、できたてほやほやを読ませてくれます。 さて、今回の最新作は… (※ここから以下、親バカの独自解釈も含まれますのでご了承ください 笑) 出だしからハプニング。 どうやらじゅげむ君、こどもとぶつかってしまったようです。 その後、無事に仲直りできたようですが… 恐らく、仲直りをした時に遊ぶ約束でもしていたのでしょう。 ところが、集合場所に行っても誰もいません。 そしてこのタイミングで、ぶつかった子どもの名前がしょうた君であるという事が判明しました。 同時に、しょうた君の父が登場。 衝撃的な事実を知らされるのです。 今まであったイラストはなくなり、突然文字のみのページ。 突然の急展開… そして不安を煽る演出… ドキドキしながら、次のページをめくると… 安否!!しょうた君の安否!! あえて結末を明記せず、読み手側に委ねるとは… 流石、我が家の巨匠… しかし。 ここで結末を聞いてしまうのは野暮だと思いつつ、しょうた君の安否が気になり過ぎる私はこっそり聞いてみました。 すると、後日無事に退院し、お父さんの誤解(誤解されているという細かな設定だったらしい!)も無事に解け、家族ぐるみで仲良く幸せに暮らしていったとの事でした。 無事だった!!しょうた君無事だった!! ほんの数枚の中に込められた世界観。 これを、世界中の誰よりも先に読ませていただけるなんて… 今後の巨匠の活躍。 期待せずにはいられない私なのでした。
2024年07月31日初日の早朝。 黒こしょうを詰め替えようとして床に全量ぶちまけたところからスタートした今年の夏休み。 一方、休日だろうと関係なく早起きな子ども達は、さっそく大チクリ大会を開催して絶好調です(白目) さて、小学生の夏休みと言えば【宿題】 宿題に対する向き合い方もなかなか個性的で… 小学生として初めての夏休みを迎えた小1・末っ子。 私に言われなくても、自ら進んで課題に取り組み、そして1問解くごとに合っているかを聞いてきます(笑) 逆に、小学生として最後の夏休みを迎えた小6・次男。 昔からそうなのですが、スタートダッシュでぶっちぎり、後半にラクをしたいタイプなので今年も無茶をしようとヤル気満々(笑) 小学校の夏休みも4回目となり、すっかり板についた小4・三男。 まずはマンガを読むところからスタート。 ここでたっぷりとヤル気をためて、ためてためてためて…最終的に空腹を訴えてきます(笑) (大量のごはんを食べた直後から「おなかすいた」が口癖です) そしてそして。 普段は私立中学に通うため、夫の実家でお世話になっている中3・長男。 翌日がオフだったりすると、部活終わりにそのままこちらへ帰ってきたりするのですが、何度言っても出しません。特に水筒。 彼が自発的に水筒を出す日は来るのでしょうか…。 中学生として初めての夏休みを迎えた中1・長女。 過去に経験したことのないほど膨大な量の宿題が出ているのですが、バカ騒ぎする4兄弟をもろともせず、コツコツコツコツ宿題に取り組んでいます。 さすがとしか言いようのない安定感。 対称的に、初日からグッダグダな母・40歳。 ブレないという意味では長女と同じくらい、何年もブレずにグッダグダです。 夫が在宅の場合、子ども達の一切を全て夫に丸投げするという点においても、昔からブレておりません。 子ども達も成長し、食べる量も格段に増えている今年の夏。 私は台所で飯炊きBBAに徹しつつ、もちろん手抜きもはさみつつ、どうにか全員が元気に過ごせるように頑張りたいと思います!
2024年07月24日毎年この時期は膨張しがちなんですが、今年はなかなかのもので…(笑) 少し前に再開させたお散歩も梅雨を言い訳に行かなくなり、昨年の健康診断以降、大好きなバターも気持ち控えめにしていたんですが、今年は解禁。 トーストにバターマシマシで食べるのが美味しくて美味しくて…。 更に肥えるであろう夏休みを待たずして、膨張化が留まるところを知らないのですが… 『朝起きたら勝手に痩せてないかな~』が口癖の私(←思考がどうしようもない) この日も、丸々と突き出た腹肉を上下に激しくゆすりながら呟いていたら、小1・末っ子くんが突然のアドバイス(笑)!! 普段の歩き方のコツや意識して動かす部分などを実際にやって見せてくれたり、食事の食べ方まで教えてくれました(笑) 私が膨張するたびに、【ダイエットトレーナー】が突然憑依する末っ子くん。 今までの憑依でも色々教えてくれていたんですが、今回はめちゃくちゃ具体的(笑)!! 『野菜から食べるのがめっちゃ大事やねん。大丈夫!分からなかったら、そうちゃんのごはんをそのまま真似したらいいねん!そうちゃんがごはんを教えてあげるから!』と、力強く教えてくれる、私の専属トレーナー。 (↑野菜を先食べるっていうのは、上の子達と夫がよく話をしているからだと思う) 教えてくれると言ったそうちゃんのごはんは、私が用意したんだけども(笑) …と心で思いつつ、トレーナーの熱い思いを毎日ありがたく受け止め続ける日々を送っております。 (ちなみに、野菜を先に食べる大切さを熱弁してくれたトレーナご自身は、野菜を最後に残しがちです 笑)
2024年07月17日私立中学に通うため、平日早起き&夜は勉強で忙しい長女。 そんな長女の弁当を作るため、同じく早起き&夜は家事や仕事で忙しい私。 そんなガッツリ寝不足親子が、唯一ゆっくりできる【週末】。 この日は久しぶりに早く寝られそうだったので、一刻も早く布団に入りたかったのですが… まだ、特に一人部屋というのを作っていないので勉強をしたり、くつろいだりするのは他の子ども達と同様に、長女も主にリビング。 この日、期末も無事に終わって久しぶりにゆっくりできる週末だったので長女さんはリビングでくつろいでいたんです。 私がいつも寝ているのはリビングとひとつながりの仏間。 状況的に、早めに布団に入るのは難しそうな感じで… きっと、長女の事だから私が声をかけたらスッと2階の寝室に上がるだろう。 でも、久しぶりの何もない夜。ゆっくり自由にさせてあげたい…。 じゃあ、何も声をかけずに先に布団に入る…? いや、多分そうしたら気を遣って長女も早く寝ようとするだろうし…。 既に仕事は終わっているのに再びパソコンを開きながらひとりで無駄に色々考えすぎた結果、結局この日も早く寝る事叶わず…(笑) …という日もあれば、 仕事が忙しくて夜更かし確定な週末に限って早く寝る長女さん。 タイミングが合わない(笑) そんなこんなで週末も寝不足継続。 疲れが取れないまま、騙し騙し毎日を過ごしていたら、いつの間にか、背後にアイツが迫ってきていました…。 そう…アイツが…。 毎年言ってますが、もうじき夏休みであるという事実を受け入れられず、私の全細胞が激しく拒否反応を示しています(笑)
2024年07月10日