2016年2月2日 13:01|ウーマンエキサイト

赤ちゃんの色彩感覚を鍛えるのが大切なわけ(後編)

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感覚を発達させることで、物事をきちんと認識できるようになる

生まれてから1年ぐらいをかけて、赤ちゃんは五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を感じ取るための脳の神経回路を発達させます。つまり、この時期は自分の周囲の世界をしっかりと感じ取るための機能をせっせと作っている時期なのです。

物事に対して反応するためには、まず最初に、対象についてきちんと認識することができている必要があります。それが狂っていたのでは、それに対する身体的精神的反応をうまく行うことはできないでしょう。周囲をきちんと認識できなければ、歩くことさえ難しいでしょう。

すべての行動の基礎になるのが五感で感じる刺激になるわけですから、それを感じ取る機能が正常に出来上がってこそ、さらなる知能や言葉といった人間らしさを発達させることができるわけです。

ちなみに、赤ちゃんが意味のある言葉を話し始めるのは誕生から1年ほどたった頃になりますが、それまでに五感をうまく発達させることができなかった子どもは言葉の発達も遅れてしまうというデータもあります。

四季豊かな日本は知能を育てるには絶好の国

日本の自然は豊かで四季の移り変わりがあり、さまざまな色彩に包まれて生きることができる国です。そのため、自然に触れて生きているだけで子どもはたくさんの刺激を受けることができます。実際、知能テストで日本人の子どもの平均がほかの国より高いのはそこに理由があるという研究もあるほどです。

日本の利点を利用して、子どもの五感をしっかりと発達させてあげましょう。

(子育ての達人)
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