「叱る」ってむずかしい! わが家のしつけ体験記
「どう伝えたらいいだろう」「叱るつもりが感情的になっちゃった」など、とまどったり反省することの多いしつけ。そんな迷えるパパママに向けて、コミックライターのみなさんに等身大なエピソードを聞いてみました。
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連載 パパママの本音調査
子どもの言い間違い、正す親が多かった! そこには将来を思いやる親の姿が…【パパママの本音調査】 Vol.312
イラスト:なきりエーコ
小さな子どもって、かわいい言い間違いをたくさんしますよね。一生懸命話そうとするその様子は、その時期だけの貴重な家族の思い出にもなります。
しかし、間違いは間違いとしてきちんと直した方がいいという考えもあり、どのように対応すればいいのか、悩ましいところ。今回は、子どもの言い間違いへの対処方法を考えてみたいと思います。
■「正しい言葉を教えたい」とする人が圧倒的に多い結果に
アンケート結果によると、「正す」もしくは、「さりげなく正しい言葉で言い直す」として、子どもに正しい言葉を教えるとする意見が合わせて約87%で大半を占めるという結果が出ました。一方で「正さない」という意見は10.7%と、少数派のようです。
さりげなく正しい言葉で言い直す 50.3%
正す 36.9%
正さない 10.7%
その他 2.1%
■ついほほ笑んでしまう! かわいい子どもたちの言い間違い
イラスト:なきりエーコ
寄せられたコメントの中には、思わず笑顔がこぼれてしまうような子どもたちのかわいらしい言い間違いがたくさんありました。
生活の中で使われている家電や食べ物、道具などのなかで、少し言いにくい言葉が多くあげられていました。「“ダメ”が“まめ”」というコメントからは、「まめ!」と怒って言う子どもの様子が思い浮かび、ついほほ笑んでしまいますね。思わず、「うちもあるある」と思うような言葉も多かったのではないでしょうか。
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