「叱る」ってむずかしい! わが家のしつけ体験記

「どう伝えたらいいだろう」「叱るつもりが感情的になっちゃった」など、とまどったり反省することの多いしつけ。そんな迷えるパパママに向けて、コミックライターのみなさんに等身大なエピソードを聞いてみました。

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胸がチクリとするけど必要…子どもの「しつけ・叱ること」について思うこと【ふるえるとりの育児日記 第2話】

こんにちは。とりです。
今回は我が家のしつけについて描いてみました。

2歳2ヶ月となったむすめ。元気いっぱいなのは良いことなのですが、元気いっぱい力いっぱい母を叩いてくることがあります。
それも突然に。どうやらテンションが高くてじゃれつきたいらしいのですが…普通に痛い。
胸がチクリとするけど必要…子どもの「しつけ・叱ること」について思うこと【ふるえるとりの育児日記 第2話】
そんなとき、私は驚きとともに笑ってしまうことが多く、いくら言葉で叱っても「遊んでもらってる」と認識されてしまう模様…。
痛いでしょ!と伝えても私の顔が笑っていたらそれにつられてキャッキャと笑い、また懲りず叩いてくるのです。
このままじゃダメだ、そのうちお友達を叩いてしまう…。意を決して怖い顔を作り、怒っているのが伝わるようにしっかりとダメなことはダメと伝えることにしました。
胸がチクリとするけど必要…子どもの「しつけ・叱ること」について思うこと【ふるえるとりの育児日記 第2話】
だめだ、全然きいてない。聞いてないし効いてない。目を逸らして現実逃避をするむすめ。
その様子までも正直面白く感じてしまうのですが、ここで笑ったらまた同じことになってしまう。
きちんと叱らないといけない…。
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