私がコミックライターになるまで
さまざまな働き方が模索されるこれからの時代。子育てをしながらコミックライターとして活躍中のみなさんに、ママやパパになってコミックを書き始めたきっかけやこれまでの道のり、続けるためのコツや時間の作り方などを聞いてみました。
さまざまな働き方が模索されるこれからの時代。子育てをしながらコミックライターとして活躍中のみなさんに、ママやパパになってコミックを書き始めたきっかけやこれまでの道のり、続けるためのコツや時間の作り方などを聞いてみました。
コミックエッセイ 劔樹人の「育児は、遠い日の花火ではない」
私がWEBでマンガを描き始めた理由【劔樹人の「育児は、遠い日の花火ではない」 第11話】
普段はマンガを描いたり、バンドをやったり、ハロー!プロジェクトの応援をしたりしながら、家のことや育児を主に担当する主夫として生活しています。
今回は、どうして私がマンガを描き出したかというお話にお付き合いください。
■“日本一有名なロックバンドのマネージャー”だったあのころ
あれは2012年ごろだったか。
当時私は、神聖かまってちゃんというロックバンドのマネージャーをしていた。
バンドじゃないもん! というアイドルグループもデビューさせ、忙しさは絶頂だった。
さらに、日本初のインターネット配信により有名になったバンド・神聖かまってちゃんの周辺人物として、なぜか私はマネージャー・プロデューサーとしても有名になっていた。
私自身がたくさん取材を受け、テレビに出演し、映画にも主演級で出た。
さらに、鬼束ちひろさんのネット番組でMCまでやった。
当時は、「日本一有名なロックバンドのマネージャー」とまで言われたのである。
■ブログ執筆のオファーが!
そんな私に、とあるファッション・カルチャーサイトから、ブログを書かないかというオファーがあった。
ファッション、アート、音楽など、さまざまなジャンルで活躍するクリエイターたちのブログである。
震えるような気持ちで引き受け、いざ書こうと思ったが、全く書くことがない。
日常の適当なことを書けばよかったのかもしれないが、そもそも自分はこんなおしゃれなところでライフスタイルについて語れるクリエイターなのか? というコンプレックスが、それを許さなかった。
とにかく何かをクリエイトしなくては。
追い詰められた結果、私はなぜか幼少のころに書いていた経験があるだけのマンガを描くことにした。
『高校生のブルース』というタイトルをつけた、絶望的に稚拙なものであった。
それが、しばらく描いてみると…。
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