私がコミックライターになるまで
さまざまな働き方が模索されるこれからの時代。子育てをしながらコミックライターとして活躍中のみなさんに、ママやパパになってコミックを書き始めたきっかけやこれまでの道のり、続けるためのコツや時間の作り方などを聞いてみました。
さまざまな働き方が模索されるこれからの時代。子育てをしながらコミックライターとして活躍中のみなさんに、ママやパパになってコミックを書き始めたきっかけやこれまでの道のり、続けるためのコツや時間の作り方などを聞いてみました。
コミックエッセイ ふたごむすめっこ×すえむすめっこ
夢を諦めた私が、コミックライターを“仕事”にすることで手に入れたもの【ふたごむすめっこ×すえむすめっこ 第37話】
今回は、私が現在、コミックライターとして在宅ワークをすることになったきっかけをお話したいと思います。
小さいころは漫画家になりたかった私。成長するにつれ、自分の画力では無理だと自覚し、漫画を描くことは仕事ではなく趣味にしていました。そんななか、結婚し、双子を出産。
双子の育児は、あまりにも忙しく、趣味などをする暇もなく、絵を描くことすらできませんでした。そんなとき、私が出会ったのが育児ブログでした。
■双子育児の息抜きに絵日記ブログを読んでいたら…
双子の育児について書かれているブログや、絵日記で面白おかしく描かれている育児ブログを見て、「おもしろそう! 私も描いてみたいな。そして、双子のお母さんとつながってみたい!」と思いました。
そこで夫に、クリスマスプレゼントに「ペンタブレット」というパソコンでイラストが描くことができる製品をねだったのです。
ちょうどそのころは、双子たちも立ち始めるようになり、睡眠もしっかりとることができるようになった時期でしたので、私もブログを書く時間を持つことができました。
イラストとともに、子どもたちの日記を書くのはとても楽しい時間になっていました。ブログを通じて、同じ年ごろの子どもを育てるお母さんや、双子のお母さんとつながることができて、育児の悩みやおもしろさを共有できて、とても楽しかったです。
そんなとき、フォローしていた他の育児ブログを書いている人たちが、次々にインターネットの育児メディアに寄稿するように…。
私がコミックライターになるまで
関連リンク
-
「子持ちの時短なんていらない」バリキャリ女性が新入社員に矛先を向け…ワーママへの敵意をむき出しにした結果
-
「そんなヒスな返事したら子どもが可哀想だよ」机を拭いてと頼んだだけで言い返してくる夫。家事を手伝いもしない夫と結婚した結果
-
【芸術の秋】家ではできないダイナミック造形遊び! 横浜美術館「みんなのフリーゾーン」が子連れにおすすめ | HugMug
-
「メシはもうちょっと普通の作れない?」つわりで苦しむ妻にまさかの一言…ご飯への執着がすごい夫と結婚してしまった結果
-
大雨の発生頻度が約1.8倍、企業の防災備蓄品を地域支援に活用 11月1日に愛知県北名古屋市で電気工事会社が子ども食堂に非常食383点を寄贈