2019年9月29日 07:00|ウーマンエキサイト

オーガニックの日焼け止めで紫外線をカット 正しい塗り方も紹介

紫外線から肌を守る選択肢の1つとして、オーガニックの日焼け止めを検討している人もいるのでは?オーガニックの日焼け止めの特徴や選び方を知り、自分に合った日焼け止め選びの参考にしましょう。日焼け止めの正しい塗り方についても紹介します。

オーガニックの日焼け止めとは

目次

・オーガニックの日焼け止めとは
・選び方のポイント
・日焼け止めの正しい塗り方をマスター
・肌をいたわりながら紫外線ケアしよう
オーガニックの日焼け止めで紫外線をカット 正しい塗り方も紹介

「そもそも、オーガニックの日焼け止めってどんな物なの?」そんな疑問を持っている人もいるかもしれませんね。

『オーガニック』は、もともと『有機栽培』を意味する言葉で、化学肥料や農薬などを使わずに栽培・加工された農産物を指します。日焼け止めの場合、化学物質を使わず、自然由来成分で作られた商品と考えると分かりやすいでしょう。

そんなオーガニックの日焼け止めには、一般的な日焼け止めとは違うたくさんの特徴があります。以下、詳しく見ていきましょう!

普通の日焼け止めとの違い


普通の日焼け止めとオーガニックの日焼け止めは、『紫外線から肌を守る成分・仕組み』という基本的な部分が大きく違います。

普通の日焼け止めには、紫外線から肌を守るために『紫外線吸収剤』が使用されています。紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し、化学反応を起こすことで肌がダメージを受けるのを防ぐ役割を持っています。

紫外線から肌を守る効果が高く、また、汗や水にも強いというメリットがある反面、肌への刺激や負担といったデメリットも見られるという特徴があります。

一方、オーガニックの日焼け止めが紫外線から肌を守るために使用しているのは、『紫外線散乱剤』です。これは、『酸化チタン』『酸化亜鉛』などのミネラル成分で、紫外線を反射させることで肌へのダメージを防ぎます。

普通の日焼け止めに比べ、肌への負担が少ない反面、紫外線を防ぐ力が弱い、汗や水に弱いなどのデメリットがあるとされています。

赤ちゃんや子どもにもおすすめ


オーガニックの日焼け止めは、化学物質を使っていない、または使用量が少ないぶん、肌への負担が少ないという特徴があります。

これは、紫外線のダメージから肌を守りたい女性だけでなく、未熟でデリケートな肌を持つ赤ちゃんや子ども、敏感肌の人にとってもうれしい特徴といえるでしょう。

ただし、肌への優しさを求めてオーガニックの日焼け止めを選ぶのであれば、少々注意が必要です。

海外と違い、日本ではオーガニック製品に対する共通の基準が設けられていません。ほんの少しでもオーガニック成分を使用していれば『オーガニック商品』として販売できてしまうのが現状です。

オーガニックの日焼け止めを謳っているからといって安心するのではなく、しっかりと成分表示を確認してから購入すると安心ですね。

選び方のポイント

オーガニックの日焼け止めで紫外線をカット 正しい塗り方も紹介

では、実際にオーガニックの日焼け止めを選ぶ際にはどのような点に注目すればよいのでしょうか。具体的なポイントを3つ紹介します!

美容成分に着目して選ぶ


日焼け止めも、化粧水や乳液・美容液と同じく直接肌に乗せるアイテムです。紫外線を防ぐという目的だけでなく、肌を健やかに整える効果がプラスされていたらうれしいですよね。

そこでおすすめなのが、美容成分が配合されたオーガニックの日焼け止めを選ぶという方法です。

オーガニックの日焼け止めの中には、うるおいを保ったり、肌を引き締めてなめらかにしたりといった目的で、さまざまなオイルや美容成分が配合された物も開発されています。

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