台所は五感を鍛え、水族館は命の勉強に!? 2歳の息子へ“体験”という学びを【息子愛が止まらない!! 第27話】

ねここあんな。
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■料理や農業、さまざまな体験が与えてくれる“学び”

「体験」といってもそこまで特別なことはしません。

例えば一緒に料理を作る!

親に「勉強しろ」と言われたことのない私たちが思うことは、「息子にいろいろな体験をさせてあげたい」ということ。たとえば、一緒に料理をする!

簡単なことだけをやってもらうんですが、一緒に台所に立つことは、ただおままごとをやるよりも学びが多いと思っています。

これをやるうちに「これはニンジンさんだね!」「これはなぁに?」「ハクサイさん??」とたくさんお話をします。

ニンニクの匂いが強烈だったり、水が冷たかったり…

それがこの時間に大切なこと。

五感を使って、食材のこと、料理のこと、何か得るものがあったらうれしいです。

ちなみにこの時間、楽しいようで、親は結構大変です(笑)

「きっくんもこれしたい!!」などが出てくると私も気が気じゃありません!

しかし、この時間、楽しいようで親は結構大変。「きっくんもホウチョウしたい!」なんて言われると、私も気が気じゃありません! でも「危険」と知るのも勉強と思うのです。

それでも危ないことは「危ないんだよ」と教えることもひとつの学びなのかなと思っています。

なので時間に余裕があるときにしかできませんが、今では役割分担も把握してくれているみたいでヒヤリハットなことも減りました。

ようやく肩を並べて台所に立つことを幸せに感じるようになりました

さらには、少し遠出をした先で農業体験をしてみたことも。

身体で感じるおべんきょう!

そう思って参加してみたのですが…

家族で遠出したときには、農業体験も。これは親にもたくさん“学び”がありました。

これは親も勉強になりました!!

お芋や大根を採ってきたのですが、大根には赤い大根や丸い大根なんかがあって、それぞれ個性が違うんです。

どんな見た目をしていたらおいしい野菜か、とか、食材によって向いている料理の違いなど…

私自身すごく新鮮でした。

野菜たちが畑で育つこと、土から引っこ抜くこと、家族で協力すること、などなど息子にとって体験が勉強になっていればいいなと思いました。
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