コミックエッセイ こどもと見つけた小さな発見日誌
大人から見ると少し残酷!? 幼稚園児の好奇心をくすぐる「カマキリのエサやり」【こどもと見つけた小さな発見日誌 Vol.30】
■ママたちの心配をよそに観察を楽しむ子どもたち
そんなママたちの心配をよそに、子どもたちはバッタが食べられる様子を楽しく観察し、新しいバッタを捕まえて、また虫かごに入れていました。
生き物が食べられているということより、カマキリのエサを発見したということを喜んでいたようです。
そんな子どもたちの行動が大人からすると少し残酷にも見えましたが、無駄に虫をつぶしたりするわけでもなく、飼育している生き物のエサやりなので。
これはありなのかな…と。
カマキリはクラスで数日飼育し、ものと場所に返したそうです。
- 1
- 2
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】「診断名」に縛られない育て方と社会のつながり、ケアまで。山口有紗先生×井上雅彦先生が描く支援の未来とは「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
暑い夏を乗り切る! イオンに子ども向けの紫外線対策・熱中症対策アイテムが続々登場
-
夜尿症と発達障害の深い関係。宿泊行事前に多い駆け込み受診、子どもの「自尊心」の守り方は?【夜尿症セミナーレポ後編】
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
「二度とスマホ触るなってこと?」妻が注意すると極論被害妄想で対抗…年収1000万エリート夫の正体