「日本に帰国して驚いたこと」フランス人パパ・ガイックと子育て Vol.37 | HugMug
フランス人のパートナー・ガイックさんと、2歳のベベダモくん(フランス語で「愛する赤ちゃん」)の子育てに励むヒロコさん。フランスと日本との子育て観や文化の違い、家族の日常生活を綴ったマンガが大人気! 日本へ帰国して1ヵ月が経ったヒロコさん一家。日本での子育て環境は、フランスと大違い! 改めて日本ってすごい……!
総称して言えるのは、「日本すごい!」ってこと。
フランスにいたときは日本の子育てに関しての情報源がSNSだったこともあり、ネガティブなことの方が多く感じていたのですが、暮らしてみると各所まで行き届いたサービスにスタンディングオベーション。
特に保育士さんの書いてくれる連絡帳には普段見られないベベダモの姿が詳しく書いてあり、とても嬉しいです。
フランスでは記録するより迎えに行ったときに口頭で話を聞くことが多かったです。
ほかにも予約なしで病院に行けるからか、子どもが少し熱を出しただけですぐに周りから「病院に行け、薬を飲め」と言われるのはフランスと違うところだなぁと思いました。
フランスではかかりつけでもすぐにお医者さんに診てもらうことはできない場合が多いので、2〜3日様子を見ていました。
その間に自然に治ることが多く、自己治癒力で免疫をつけていくものだと思っていたので、少し驚いています。
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書籍『うちのガイックさん』(ブティック社出版)が発売中。
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