やさしいママのヒミツ
さまざまな分野で活躍する多忙なママたちに「やさしいママ」でいるための秘訣を伺いました。また、手肌と地球にやさしいヤシノミシリーズの体験レポを楽しい漫画でもご紹介しています。
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気持ちいい“五感”を伝えたい 【やさしいママのモノ選び】 #01 赤木真弓さん <後編>
ウーマンエキサイト
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やさしいママのモノ選び: 「せいろとホーローバット」でつくるシンプルなおやつとごはん
温くんのご飯は、野菜中心のヘルシーごはん。
「せいろを使って、ごはんも野菜も全部蒸して作ります。おかゆもすべて一緒に作れるので、せいろは重宝しています。蒸した野菜は軽く塩をふってオリーブオイルをかけるだけ」
野菜好きの温くんは、お皿一杯の野菜も、ぱくぱく平らげてしまいます。お菓子も、できる限り手作りにしたいと心がけているそう。
「最近、よく作るのはホーローバットを使った簡単デザート。バターを使わずに作るホーローバットのショートブレッドなどは、子どもも大好きです。味付けはきび糖と塩だけのシンプルなものですが、全粒粉を使っているので噛みごたえもあります。他にプリン、アイスなど、ホーローバットで簡単に作れるんです」
『ホーローバットで作る体にやさしいお菓子』(主婦と生活社)、『つよい体をつくる離乳食と子どもごはん』(山田 奈美/主婦と生活社)
赤木さんが食べ物にこだわるには理由があります。
「子どもの健康を考えたら、やっぱりカラダにやさしい食べ物を手作りするのが一番。味覚は子どものうちに育つといいます。工夫次第で簡単に作れますから、仕事しながらでも手作りご飯にはこだわっています」