やさしいママのヒミツ

さまざまな分野で活躍する多忙なママたちに、「やさしいママ」でいるための秘訣を伺いました。子育てで心がけていることや、暮らしへのこだわり、欠かせない愛用アイテムもご紹介します。

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気持ちいい“五感”を伝えたい 【やさしいママのモノ選び】 #01 赤木真弓さん <後編>

 

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エディターであり古書店&ギャラリーを営みながら、1歳半の男の子を育てている赤木真弓さん。<前編>赤木さんの「やさしさのヒミツ」に続いて<後編>では、息子の温くんのために愛をこめて選んだという、こだわりの「子育てアイテム」をご紹介します。

赤木真弓さん / 息子さん:温(おん)くん(1歳半)
ライター、編集者。横浜のショップ「greenpoint books & things」店主。旅好きユニット「auk(オーク)」としても、雑誌の記事や本作りを行っている。著書に『ラトビア、リトアニア、エストニアに伝わる温かな手仕事』(誠文堂新光社)、共著に『ブルックリン・ネイバーフッド』、『オランダ・ショート・トリップ』(ともにスペースシャワーネットワーク)ほか。http://www.gpbat.com/


やさしいママのモノ選び:
手づくりや、素朴で安心素材のおもちゃを選ぶ

赤木さん夫婦のお部屋にいると、なぜかついついリラックスしてしまいます。足場板を使ったフローリング、ヴィンテージの家具、蚤の市で見つけた置物など、ひとつひとつに二人の“好き”が感じられるからでしょうか。


「新品より、味のあるものが好きなんです。アーティストの友人が作った手作りのモノや絵画など、ここにあるのは趣味で選んだものばかり。子どもができてからは、おもちゃも増えましたが、やっぱり手作りのものを与えて、その感覚を伝えたいと思うんです」

赤木さんが子どものために作ったというお手玉は、あずきを布で包んだオリジナルのもの。手にした時の感触も、心地よいおもちゃです。

手染めの布を手縫いして作ったという、手づくりのお手玉。


「木の積み木は友人からの贈り物。minä perhonenのデザインで、色使いが気に入っています。積み木は子どもの脳の刺激にもよいと言われていますが、ナチュラルな素材ややさしい色彩の感触は、子どもの五感にもよい刺激になるのではと思います。いつか、子どもがもう少し大きくなったら、一緒に美術館にいって、いい刺激をたくさん吸収して欲しいんです」

温くんは、お祝いでいただいた「minä perhonen」の積み木がお気に入り。


大豆と蜜ろうでできたクレヨンは、万が一、口に入れても安心。



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