いぬねこ うちのこ。

愛すべき家族の一員である「いぬ・ねこ」たち。そんなモフモフと暮らすママたちの子育て話や「うちのこ」たちのベストショット、最新ペットアイテムや役立つ情報をお届けします。

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【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
犬や猫と暮らしながら、子育てをしているママやパパをご紹介する「いぬねこ うちのこ。」。今回はスペシャルインタビュー。愛猫家としても知られる、ミュージシャンの坂本美雨さんです。

自称「ネコ吸い」の坂本さんは、大の愛猫家。愛猫のサバ美ちゃんと、3歳になったばかりの娘さん、通称 “なまこちゃん”、旦那さまと4人で暮らしています。

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
娘とサバ美。なんだか似てきた2人。

子育て中のママ、しかも猫が好きならフォロー必至の坂本さんのインスタグラムは、なまこちゃんの成長とともに、愛らしいサバ美ちゃん、また坂本さんが個人でされている動物愛護活動などの情報もあり、たくさんの方から支持されています。そんな坂本さんに、うちのこのベストショット、猫と暮らしながらする子育てについて、たっぷりお話を伺いました。

坂本美雨さん プロフィール
【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
1980年生まれ。幼い頃からノラ猫たちと触れ合いながら過ごし、7歳から猫を飼いはじめる。これまで実家で飼っていた猫は4匹。10代はニューヨークで暮らし、17歳で音楽家としてデビュー。ソロ活動として昨年、聖歌隊CANTUS(カントゥス)とともにアルバム「Sing with me Ⅱ」をリリースしたほか、シンガーソングライターのおおはた雄一氏とのユニット「おお雨」として、多くの音楽フェスに出演。音楽活動の傍ら、ラジオ番組「ディアフレンズ」(TOKYO FM)のパーソナリティーを担当したり、新聞や雑誌での執筆、また子ども虐待問題への取り組むため、チーム「#こどものいのちはこどものもの」を結成するなど、マルチな活動をしている。愛猫サバ美、娘、オットと4人暮らし。著書に『ネコの吸い方』(幻冬舎)。

Instagram:@miu_sakamoto@yamaguchi_h(オット) #サバ美となまこちゃん
http://www.miuskmt.com


■愛すべき「うちのこ」たちをご紹介!

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
1歳の誕生日。初めてぎゅっとさせてもらったのが、サバ美からのプレゼント。

・なまこ 3歳
・サバ美 推定10歳  サバ柄

娘は先日3歳になったばかり。“なまこ”胎児ネームで、サバ美が寝ている姿がなまこみたいだから、ときどき“なまこ”と呼んでいたんです。そのうち、お腹にいる娘のことも“なまこ”と呼ぶようになりました。本名だと思われている人もいるようですね(笑)。

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
3歳のお誕生会。幼なじみのセコムくん(#セコムとなまこ)と一緒に。

サバ美は、2010年に里親募集サイトに載っていたところ、私が一目惚れして家族に。別の名前を考えていたのですが、ボランティアさんがつけた「サバ美」に反応していたので、そのまま呼んでいます。姫気質ですが、人が大好きな甘えん坊。サバ美とは、新聞の企画で結婚式を挙げたこともあります。

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
お腹の赤ちゃんを温めてくれる、スフィンクスのようなサバ美。

毎日のスキンシップは、“吸う”こと。お腹に顔をうずめて息を吸い込み、サバ美と愛情交歓しています。

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
娘が生まれる前日に撮った写真。大きなお腹がサバ美の足置きに。




【ママに質問!】
1:愛猫・サバ美ちゃんとは、いつから一緒に暮らしていますか?

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
最初の頃はここまで近づくのが限界でした。

サバ美とは娘が産まれる前からいっしょに暮らしていますが、娘と初めて対面したときは「なんじゃこりゃ?」という感じで戸惑っていました。いまだに娘との距離はあるんですが、最初の頃はクーファンのなかを恐る恐る覗き込んだりしていました。

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
生後2週間の頃。クッションの壁があれば、近い距離にいる2人。

でも、生後2週間くらいのときに授乳をしていたら、ブランケット越しにサバ美がフミフミしてきたんです。ブランケットだと思ってフミフミしていたと思うのですが、ブランケットの向こう側には娘がいたので、サバ美から近づいてきてくれたこと自体が嬉しくて。娘に心を開いてくれたんだなと思いました。

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
クーファンを占領する姉。

娘もまだ赤ちゃんだったから、いろいろなことを大目に見て、サバ美なりに優しくしていたんだと思います。でも娘が成長して体も大きくなり、力も強くなってきたら、やっぱり嫌なところを触られると“パシッ”とやっていますね。

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
花冠をかけられ、慎重になるサバ美。

サバ美はよくごはんをはき戻してしまうんですが、娘がすごくそれを嫌がって、「また吐いてる、サバちゃんダメだよ~」と話しかけています。すごく敏感に反応してしまうんですが、娘なりに心配もしているんだと思います。

【ママに質問!】
2:サバ美ちゃんに「寂しい思いをさせている」と感じたことはありますか? また、そんなときはどう対処していますか?

それはあると思います。日中は全然家にいないですし、地方に泊まったりすることもあるし、夫は猫アレルギーで抱っこすることもできないので、サバ美は私との関係しかないんです。だから、娘が寝た後にたっぷりスキンシップをとるようにしています。

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
娘が起きる前にサバ吸いタイム。

留守の時に世話をしてもらったり、情報交換をしあう仲間である“猫親戚”や、キャットシッターさんにも来てもらうことで、寂しさをフォローしてもらうこともあります。夫だけが家にいる時も、猫親戚に “なで要員” としてきてもらうこともあるんです。サバは寂しいと夫に甘えざるを得ないので、夫は困ったなと思っているみたいです。

【いぬねこ うちのこ。】なまこちゃん(3歳)と猫のサバ美(推定10歳)/坂本美雨さん
膝の上、混みあってるね(笑)。


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