手ごわい相手…?彼ママに気に入られるための訪問マナー3つ
慎重に接して、どんな人か見極めようとしているんです。そんな中でいきなり馴れ馴れしくされると、もういきなり敵に見えてしまいます。
というわけで、最初はとにかく礼儀正しく、「挨拶に来させてもらってる」という意識で、腰を低くして彼ママと接しましょう。第一印象で「悪い子じゃない」と思ってもらえれば、それから距離を縮めるのは難しくありません。
■不用意にイチャつかない!
▽「彼氏の家に挨拶に行ったとき、彼のお母さんもにこやかに対応してくれて気が緩んでしまって、お母さんの目の前で彼にくっついたり甘えたりしてしまった。その後、お母さんは激怒していたらしく、私にもう会ってくれない上、私が座ったクッションを捨てたって聞いて、後悔した」(28歳・人材)
分かっていても、ついついやってしまうのがこちら。彼ママの前でも、彼と居る時のテンションが抜けなくてイチャイチャしてしまう…というケースです。
しかし、先ほども言った通り、彼ママにとって彼女は大事な息子を盗りにきた「泥棒猫」といっても過言ではありません。
ただでさえ面白くない存在なのに、その上見せつけるように大事な息子とイチャつかれたら、彼女の事を嫌悪しても仕方ありません。