恋愛情報『ぐっと、親密に。初めてのデートでは、もう一歩だけ彼の方へ近寄って歩こう』

ぐっと、親密に。初めてのデートでは、もう一歩だけ彼の方へ近寄って歩こう

2018年4月8日 21:00
 

目次

・「体の距離は心の距離」
・自分に対するガソリン
ぐっと、親密に。初めてのデートでは、もう一歩だけ彼の方へ近寄って歩こう


最初のデートって、めちゃ緊張しますよね。誰かと初めてふたりきりで会うってだけでもかなりハードルが高いというのに、それが自分の好きな人とだなんて、もうゲボ吐きそうになっちゃいます。

待ち合わせ場所に向かう道すがら、「何喋ろう?」「話すことなくて沈黙になっちゃったらどうする?」「この服キモいって思われたらどうしよー」などなど、次から次へと不安がめくるめくと思います。が、そんなうだうだ細かいことを悩んでないで、そのデートを最高の一日にするためにまずすべきこそはたった一つ。「お待たせ」と声を掛ける瞬間の立ち位置を、気持ち一歩だけ彼の方向へ近づけて。

■「体の距離は心の距離」

よく、遠距離恋愛について語ったりするとき「体の距離は心の距離」という言葉がその難しさの理由を言い表すために用いられることがあります。

この言葉の意味は説明不要ですよね。字の読んでごとく、とてもわかりやすく、しかも端的に体の距離と、心の距離の関係を言い表しています。

そして、この言葉はデートのときの男女の距離にも、まったく同じように当てはまるはずです。

だって、距離が近いと単純にすごくドキドキしますもんね。最初のデートというのは、まさしく、これまでは学校や職場といったコミュニティの中でしか触れ合ってこなかったふたりが、はじめて一対一であいまみえる瞬間。そこで例えばあなたが彼に、学校とかで接するときとかよりもグッと距離を縮めて接すれば、それだけで”私はあなたとお近づきになりたいのです”という強い意思表明になります。そしてもちろん彼は、そのあなたの決意表明に、また、初めてデートする女の子ととても距離が近いというシチュエーションに、なんだかとてもドキドキしてしまうのです。その意味で、まずは最初の一歩で「これはちょっと近すぎかな?」と思うくらいに一気に彼の懐に飛び込むというのは、大きな効果があるものなんです。

■自分に対するガソリン

実はここまでは前振りです。上で書いたことは、これまでいろんなコラムで触れられてきたと思いますし、私自身もいくつかそういった趣旨のことは書いてきたことがあります。なのにもかかわらずこれを今回あえておすすめしたいのは、”彼により一歩近づくこと”が、あなた自身の積極性を高めるガソリンの役目になってくれるということをお伝えしたいからです。こんなことはありませんか? 緊張していたデートでも、男子から不意に手を繋がれた瞬間、なんだか一気に緊張が溶けて、その彼との心の障壁が取り払われた気がして、そのまま勢いで腕を絡めてみたり、いつもよりちょっと大胆なことを言えたり聞けたりできるようになったという体験。

そう、自分では「このくらいがちょうどいいんだろうな」と思っている彼に対する態度のレベルよりもちょっと先に行ってみることで、その行動に引っ張られて、そうじゃなければとても恥ずかしくてできなかったような行動がとれるような勇気が湧いてくるという現象です。

1メートルの距離を、50センチにしてみる。こうすることで、きっと「こんなに近づいておいて、恥ずかしがってる場合じゃないな」といい意味で開き直れる。自分で自分の背中を押す、そんなガソリンのような効き目もあるんです。

二回目のデートでは、一歩近づくというのにとどまらず、思い切って「手繋いでみよっか」なんて言ってみるのもいいかもしれません。

抽象的に「積極的にならなくちゃ」とか思っても、じゃあ実際どうやればいいかっていうのは難しいですよね。だからこそ、まずは形から”仲良さそうっぽい”距離で今日のデートをスタートしてみることで、自然と中身も追いついてくる。

だから、今度のデートではぜひ、あと一歩だけ前へ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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