恋愛情報『いい恋をするためには「私ってこういうキャラだから」という思い込むべからず!』

2018年7月20日 21:00

いい恋をするためには「私ってこういうキャラだから」という思い込むべからず!

目次

・■好きな人は『キャラクター』として見ていない
・■「私って〇〇キャラじゃないですか」という弊害
・■恋愛とは人間関係。でも友人同士や仕事仲間とは全然違う
・■恋をするときは、シンプルな素の『わたし』で
いい恋をするためには「私ってこういうキャラだから」という思い込むべからず!


こんにちは。沙木貴咲です。職場や友人との間では、自然と「天然キャラ」「しっかり者」というキャラクターができあがるものです。また、そうした役割を演じることで人間関係が円滑に回るところもあるでしょう。

でも、恋愛をするときは、そうしたキャラクターを意識する必要はありません。「私ってこういうキャラだから」と気にすると、うまく進展するところもしなくなってしまいます。

■■好きな人は『キャラクター』として見ていない

筆者の友人には、自他ともに認める「お笑い担当」の女性がいますが、彼女を好きになった男性はお笑い要素をほとんど求めませんでした。それよりは、彼女の容姿のかわいらしさや性格の明るさを魅力と思ったのだそうです。

これはつまり、自分を好きになる人が、自分が自覚するイメージのとおりに見ているとは限らないということ。「私はお笑い担当」と思っていても、相手はそう捉えていない可能性があるんです。

また、そもそもキャラクターを意識して人を好きになったりしません。周りが真面目でお堅いキャラと見ていようが、好きになれば関係ないのです。

■■「私って〇〇キャラじゃないですか」という弊害

女性の中には、自分から「私は〇〇キャラです」

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