怒ることが「しつけ」じゃない! 怒らない子育て まとめ

(c)tsuppyinny - stock.adobe.com

怒ることが「しつけ」じゃない! 怒らない子育て まとめ

「怒る」ことと「しかる」ことの違いとは一体なんなのでしょうか。「怒らない」ことでママのイライラも抑えられる効果もあるのだとか。親が「怒る」ことでかえって子どもも感情的に反応してしまい、その反動で「キレる」ことを学んでしまうこともあるようです。「怒る」ことと「しかる」こと、その境界線とは? 子どもに上手にママのメッセージを伝える「怒らない」子育てのポイントをまとめました。

怒ることが「しつけ」じゃない!子育てに大切なこと

「躾」と「怒る」は違う! 子どもの上手なしつけ方と悩んだときのポイント子どもと一緒に過ごしていると、“やってはいけないこと”を子どもにされて「こら!」と怒りたくなる場面にたくさん遭遇します。「しつけっていつから始めたらいいの?」「しつけは必要?」「どうしたら上手にしつけられるのだろう」といった子育て中の“しつけの悩み”はだれもが一度は抱えるものです。今回は、そんな“しつけ”に悩んだときに知っているとホッとできるポイントをまとめてご紹介します。「しつけ」と「怒る」はイコールではない…そもそも、しつけとは“仕付け”と書き「(「躾」とも書く)礼儀作法を身につけさせること。また、身についた礼儀作法。」(広辞苑第五版より)という意味をもつ言葉です。他にも「作りつけること」…
【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#52 怒ると叱るの違いがよくわからないのですが? 「1人でできる子になる『テキトー母さん流』子育てのコツ」の著者の立石美津子が、ママ達の育児の素朴な疑問に応えるQ&A連載、【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】をお伝えします。第51回は『世間のママはできているのに、できない自分はだめですか』の疑問にお応えしましたが、第52回のテーマはこちら。 ■“叱る”と“怒る”の違いそもそも、“怒る”と“叱る”の違いってなんでしょう?・怒る……感情をぶちまけて相手を動かそうとすること、要は八つ当たり。自分の腹の虫をおさめるために、相手がどんな不愉快な思いをしようと関係がない。・叱る……相手のためを思って、より良い方向へ導こうとすること。そ…
マジメな人ほど要注意!? 「叱る・怒る・注意する」ママが心がけることとは?出典:筆者は幼稚園の保護者会に呼ばれて講演をすることが多いのですが、参加している保護者からはこんな質問をよく受けます。「子どもは褒めて育てた方がよいのですか?叱って育てた方がよいのですか?」そこで、次のように答えます。「子育ては理屈で考えるのではなく、子どもが良い行動をすれば褒めて、悪い行動をすれば叱ればいいのです。」今は子育て情報が氾濫しているため、考え過ぎてしまうママが多いように思います。そこで、『1人でできる子になるテキトー母さん流子育てのコツ』の著者が、30年に及ぶ教育評論家としての経験を基に、“子育てはシンプルに”についてお話します。子育てに正解はない!? 「臨機応変」に対応して筆者…
「叱る」と「怒る」は何が違う? きちんと「叱る」タイミング&ポイント子どもが悪いことをしたら、きちんと叱るのが大人の務め。しかし、子どもに言いたいことが伝わらなかったり、ビシッと言えなかったり…。叱り方で悩んでいるパパ・ママも多いようです。子どもを叱るときには、どのようなことに注意すべきなのでしょうか?■「叱る」タイミングはいつ?「どうしてさっき、あんなことしたの。あれはあなたが悪いことをしたのよ」と、以前のできごとを説明しても、小さな子どもは、何を叱られているのか、なかなか理解できません。そのため、子どもを叱るときに大切なのは、「そのとき」「その場で」。悪いことをしたら、その場で間髪入れずに叱ることが大切です。また、「叱る」「叱られる」という関係には、信頼関…
「早くしなさい!」はどっち?“叱る”と“怒る”の違いを知っておこう!source:“怒らないで叱りましょう”とよく耳にします。確かに“叱る”と“怒る”は違います。でも、子どもにとっては”怒られる””叱られる””注意される”のは、どれもこれもやられていることは同じこと。変わり映えはしません。更にこの使い分けは新米ママにとってはハードルが高いです。無理もありません。子どもが1歳だったら、ママとしてもまだ1歳、2歳だったらまだ2歳なんですから。今日は、『1人でできる子になるテキトー母さん流子育てのコツ』の著者の立石美津子が、“叱ることと怒ることの違い”についてお話します。  ■“叱る”と“怒る”の違い●“怒る”とは?自分のイライラした感情を子どもにぶつける…
注意!「怒る」と「叱る」は違う!子どものしつけに大切なこと「いい加減にしないと、もうどこにも連れて行かないからね!」など、ついつい強い調子で子どもに言ってしまうこと、ありますよね。でも、どこまでがしつけで、どこからが言い過ぎなのか、分からなくなってしまうことも。そこで専門家に、「怒る」と「叱る」の差や、子どもをしつけるときの「言い方」についてお聞きしました。「怒る」と「叱る」、その違いはどこに?そもそも、怒ると叱るとでは、何がどう違うのでしょうか。「例えば、買わないと約束したお菓子の前で、子どもが駄々をこね出したとしましょう。このとき、子どものことを考えるより、自分の中の怒りやイライラをぶつけたい気持ちが上回っていたら、それは『怒る』です。一方、冷静…
子供が怒られるとパニックになる時の対処法。「怒る」と「叱る」の違い「怒る」ことと「叱る」ことは、まったく違います。子どもは怒られても、何について怒られているのか、実はわかっていません。どうしたら子どもにわかってもらえるでしょうか? 感情に任せることのない、上手な叱り方について考えていきましょう。■子どもを怒っていますか? 叱っていますか?(A)「うちの子ったら、何度言っても同じことを繰り返すし、言うことをぜんぜん聞いてくれない」。そんなママはもう、イライラは頂点に達して、大声で怒鳴りつけるばかり。スーパーでも、公園でも。そういった光景を昔から見かけることがあります。(B)いつも元気な子がしょんぼりしてうなだれていたり、はしゃいでいた子が急に何かを思い出したよ…

褒め方のコツをマスターしよう

できて当たり前でもたくさん褒める【3歳〜6歳の上手な褒め方】乳児から幼児になり、“できること”も“できて当たり前”なことも増えてくる頃。立っただけで「すごい!」、トイレでおしっこできたら「やったね!」と褒めていた乳児期と比較すると、ある程度は“できて当たり前”になり、褒めることよりも叱ることのほうが増えてきます。でも、3歳〜6歳の幼児期も褒めることは大切です。「それはわかっていても、なかなか褒めるタイミングが見つからない!」方も上手に褒められるようになるコツをご紹介します。幼児期の子どもの褒め方とは?3歳〜6歳の幼児期の子どもにとっても、褒められるのは嬉しいことです。でも、「できるだけ褒めてあげたい」という親心に反して、叱らなければならない場面に遭遇す…
偉いね!スゴイね!はNG!? 子どもが「本当に嬉しいと思う褒め方」のコツ3つ出典:「叱るよりも、褒める方が子が育つ!?」「褒めることが大事と言われるけれど、おだてるばかりでは良くないのでは……?」“叱るから良い、褒めるから良い”ということではなく、子育てには正解がないからこそ、親としてどうやって接するべきか迷ってしまいますよね。私たちの言葉が子どもの心にズシンと響き、「嬉しいな!」「もっとやりたいな!」「次はこうしたいな!」と、次へ繋げることができるかどうかが重要なのです。今回は、心理カウンセラーである筆者が、子どもが心から嬉しいと思える、褒め方のコツをご紹介します。心にズドンと響く!子どもが本当に嬉しいと思える「褒め方」のコツ3つ(1)良いところを「具体的」に伝える…
子どもの行動が変化! ペアレントトレーニングの特徴と褒め方のコツ2つこんにちは。子育て支援を専門にする臨床心理士の今井千鶴子です。皆さんは、子育てを漢字一文字で表すとしたら、どんな漢字が浮かびますか?『株式会社バンダイ』の調査では、トップ5は「愛」「楽」「忍」「喜」「学」でした。このアンケート結果が示すように、子育てをしていると楽しみや喜びを感じる一方、我慢や学びもあると思います。今日は、親が子育ての手法を学ぶ『ペアレントトレーニング』についてご紹介します。●ペアレントトレーニング(通称:ペアトレ)とは?ペアトレとは、親が子育ての知識とスキルを学ぶトレーニングです。ペアトレでは、子どものさまざまな行動に対してどう対応したらよいのかを学ぶことができます。プログラ…
子どもが自信を持てるようになる「評価の仕方」得意分野を伸ばしてあげる褒め方のコツ人には長所、短所、得意なこと、苦手なことなど“多面性”があります。勉強ができなくたってコミュニケーション能力が高く友達が多い、運動が苦手だけれども絵や工作など細かい作業が得意など様々です。でも、どうしても親はわが子への期待値が高くなるため、できていない部分だけに目がいってしまうもの。良かれと思って「これはもうできるんだから、こっちを克服しなさい」と言葉をかけてしまうことってありませんか?そこで今日は、『1人でできる子になるテキトー母さん流子育てのコツ』の著者の立石美津子がお話します。 ■まだ画一的な自己評価しかできない低年齢児数人の5歳児に「あなたはどんな人ですか?」と質問したことが…

キーワードからまとめを探す

このエントリーをはてなブックマークに追加

キーワードの記事一覧を見る

関連子育てまとめ

新着まとめ


facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.