20代に女性・男性におすすめのがん保険を比較!20代にがん保険は必要?

がん保険は何歳から加入したらいいのかと、気になっている20代の人は多いかもしれません。

まだ社会に出たばかりで収入が少なく、独身の人も多いと思いますが、加入する必要があるのでしょうか。

実は、がんの罹患率は30代から増え始め、一度がんになるとがん保険に入るのが難しくなるので、若いうちに加入しておくのが有利であり、おすすめなのです。

この記事では、20代のがん保険について
  • ランキング上位に入る人気商品の一覧表
  • 必要性と選び方
  • おすすめ5社の保障内容・保険料
  • 貯蓄型と掛け捨て型の比較
について、解説していきます。

この記事を読んでいただければ、20代のがん保険の必要性選び方のポイントが分かり、加入の際に役立つと思います。

ぜひ、最後までご覧ください。

内容をまとめると

  1. 30代からがんの罹患率は増え始め、一度がんになるとがん保険に入れない可能性があるので、若いうちに入っておくのがおすすめ
  2. 20代で終身型がん保険に入ると安い保険料で一生涯にわたる保障を確保できる
  3. がん保険を選ぶ際は、複数社の保障内容・保険料・口コミ・評判等を比較することが大切
  4. 人気の高いチューリッヒ・アフラック・東京海上日動あんしん生命・アクサダイレクト・ライフネットのがん保険をご紹介
  5. 保険を検討するならプロに相談するのがオススメ
  6. 今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう!
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【他ランキング上位】20代におすすめのがん保険を一覧で紹介


20代に人気があり、ランキング上位に入るおすすめのがん保険を一覧でご紹介します。


保険期間・保険料払込期間:終身・月払(*は10年更新

商品名保障内容保険料
(25歳男性/女性)
終身ガン治療保険
プレミアムDX
保険診療治療:月10万円
自由診療治療:月20万円
診断:50万円
 通院:1日1万円
1,755/1,575円
生きるためのがん保険
Days1 ALL-in
治療*:月10万円
先進医療*(悪性のみ)
診断:悪性50万、上皮内5万円
特定診断:悪性50万円
複数回診断:悪性50万、上皮内5万円
入院:日額1万円
通院:日額1万円
2,423/2,523円
がん診断保険R診断:100万円
健康還付あり
入院:日額1万円
通院:日額5千円
2,967/3,075円
がん保険(終身型)入院:1日1万円
診断:100万円
抗がん剤治療*:月10万円
がん無事故:3年ごとに5万円
2,910/2,780円
ダブルエールがん診断:100万円
上皮内新生物診断:50万円
治療サポート:月10万円
1,935/2,374円

保障内容が充実しているものほど、保険料は高くなります。


保険料を抑えたい人は給付額を低くしたり、不要な特約を外すのがポイントです。

20代にがん保険はいらない?必要ない?がん保険の必要性


がんの罹患率は年齢とともに高くなり、50代を超えて発症することが多いです。


20代でがんになる人は少ないですが、30~40代から罹患率は増え始め、一度がんになってしまうと、がん保険に加入するのが難しくなるため、若いうちから加入しておくと安心でしょう。


がんは再発転移などで何度もかかることがあり、治療を繰り返すと医療費がかさみ、経済的な負担が大きくなります。


また、結婚して家庭を持ったり、働き盛りの時期になると、がん治療による収入減で自分や家族の生活が厳しくなるリスクもあります。


一般的に保険料は年齢が上がるとともに高くなり、20代で終身型のがん保険に加入すると、安い保険料がずっと続き、一生涯の保障を得られるため、非常に有利です。

20代におすすめのがん保険の選び方


20代におすすめのがん保険の選び方は、保障内容保険料がポイントになります。


保障内容

がん診断一時金通院保障がある保険がおすすめです。


がん診断一時金は治療の開始前にまとまったお金を受け取れるため、治療の選択肢が広がり、働けない期間の収入減もカバーできます。


近年のがん治療は医療技術や新薬の開発により、入院よりも通院が増えているため、通院保障があるものが良いでしょう。


保険料

20代は社会人になったばかりで収入が低い人が多いので、安い保険料で無理なく払込みが続けられるネット保険がおすすめです。


ネット保険はインターネットから申込みを完結でき、人件費や運営コストがかからない分、保険料は割安に設定されています。


加入の際は保障額を少なくしたり、必要ない特約を付加しなければ、さらに保険料を抑えられます。

20代におすすめのがん保険の保障内容・保険料を解説


20代におすすめのがん保険を5つご紹介します。

  1. 終身ガン治療保険プレミアムDX
  2. 生きるためのがん保険Days1 ALL-in
  3. がん診断保険R
  4. がん保険(終身型)
  5. ダブルエール
それぞれについて、おすすめの保障内容保険料シミュレーション口コミを確認し、どこがいいか比較してみましょう。

また、どんな人に向いているかも解説していきます。

20代におすすめのがん保険①チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」

チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」について、20代におすすめの保障内容と保険料シミュレーションをご紹介します。

保障内容

基本保障給付額
保険診療放射線:月10万円
抗がん剤・ホルモン剤:月10万円
(通算2千万円限度)
自由診療抗がん剤・ホルモン剤:月20万円
(通算12ヶ月限度)
特約給付額
診断50万円(回数無制限)
通院1日1万円

保険料

保険期間・保険料払込期間:終身・月払

年齢男性女性
20歳1,575円 1,435円
25歳1,755円 1,575円

おすすめな人

  • 長引く治療や高額になりやすい自由診療に備えたい人
  • 治療中の生活費や収入減にも備えたい人
  • 種類豊富な特約の中からニーズに合わせて自由に選びたい人
  • 悪性新生物も上皮内新生物も同様の保障を希望する人

20代におすすめのがん保険②アフラック「生きるためのがん保険Days1」

アフラック「生きるためのがん保険Days1 ALL-in」 について、20代におすすめの保障内容と保険料シミュレーションをご紹介します。

保障内容

基本保障給付額
治療*月10万円
(通算600万円まで)
先進医療*
(悪性のみ)
技術料の自己負担相当額 
+一時金15万円
診断悪性50万、上皮内5万円
(初回のみ)
特定診断悪性50万円
(初回のみ)
複数回診断悪性50万、上皮内5万円
入院日額1万円
通院日額1万円
保険料

保険期間・保険料払込期間:終身・月払(*は10年更新 )

年齢男性女性
20歳2,113円2,123円
25歳2,423円2,523円

おすすめな人

  • 基本保障に必要な保障がセットされ、幅広くカバーして欲しい人
  • 特約の選び方や組み合わせ方に迷いたくない人
  • 悪性新生物に手厚く備えたい人

20代におすすめのがん保険③東京海上日動あんしん生命「がん診断保険R」

東京海上日動あんしん生命「がん診断保険R」について、20代におすすめの保障内容と保険料シミュレーションをご紹介します。

保障内容

主契約給付額
診断
100万円
 (回数無制限、2年に1回限度)
健康還付70歳までの払込保険料から
診断給付金総額を引いた額


特約給付額
入院
日額1万円
通院日額5千円

保険料

保険期間・保険料払込期間:終身・月払

年齢男性
女性
20歳2,498円
2,696円
25歳2,967円
3,075円

おすすめな人

  • 払込保険料のうち給付されなかった分を受け取りたい人
  • 保険料の掛け捨て型よりも貯蓄型を好む人
  • 診断確定で最初にまとまった給付金を受け取りたい人
  • 入院も通院も備えたい人

20代におすすめのがん保険④アクサダイレクト生命「がん終身」

アクサダイレクト生命の「がん保険(終身型)」について、20代に20代におすすめの保障内容と保険料シミュレーションをご紹介します。

保障内容

基本保障給付額
入院1日1万円
診断初回のみ100万円
特約給付額
抗がん剤治療*
月10万円
(通算60回まで)
がん無事故3年ごとに5万円
保険料
保険期間・保険料払込期間:終身・月払(*10年更新
年齢男性女性
20歳2,695円2,575円
25歳2,910円2,780円

おすすめな人

  • 3年間がんにならなかった時、無事故給付金が欲しい人
  • 診断確定で最初にまとまった給付金を受け取りたい人
  • 女性特有のがんや先進医療など必要な特約を付加して手厚く備えたい人

20代におすすめのがん保険⑤ライフネット生命「ダブルエール」

ライフネット生命「ダブルエール」について、20代におすすめの保障内容と保険料シミュレーションをご紹介します。

保障内容

基本保障保障額
がん診断初回のみ100万円
上皮内新生物診断初回のみ50万円
治療サポート月10万円(回数無制限)

保険料

保険期間・保険料払込期間:終身・月払
年齢男性女性
20歳1,681円2,057円
25歳1,935円2,374円

おすすめな人

  • 診断確定で最初にまとまった給付金を受け取りたい人
  • シンプルで分かりやすい3タイプの保障内容から選びたい人
  • リーズナブルに一生涯の保障を確保したい人
  • がん収入サポートを付加して長引く治療による収入減をカバーしたい人

(参考)20代にとってがん保険は貯蓄型と掛け捨て型どちらがいい?


ご紹介した5つのがん保険の中で、以下の2つは貯蓄性を備えています。

  1. 東京海上日動あんしん生命「がん診断保険R」健康還付給付金
  2. アクサダイレクト生命「がん保険(終身型)」がん無事故給付金

1は払込保険料総額のうち診断給付金が支払われなかった分が戻され、2は3年間がんにならなかった時に支給されます。


これらは1つの契約で保障と貯蓄を両立できるのがメリットですが、保険料は割高です。


一方、掛け捨て型のがん保険は保障に特化しているため、安い保険料で大きな保障を確保できます。


20代は安い保険料で無理なく払込ができることを重視して、貯蓄型よりも掛け捨て型がおすすめです。


貯蓄性に関しては預貯金や投資信託などで行う方が効率が良く、引き出しも自由にできて現実的であり、がん保険には求めない方が良いでしょう。

まとめ:20代におすすめのがん保険!20代もがん保険の必要性は高い

20代のがん保険の必要性やおすすめ商品について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


今回の記事のポイントは、

  • 一度がんになると新規加入できない可能性があるので、若いうちに入るのが良い
  • 20代で終身型がん保険に入ると安い保険料で一生涯の保障を確保できる
  • 保険を選ぶ際は、複数社の保障内容・保険料・口コミ・評判等を比較する
  • 貯蓄型のがん保険よりも掛け捨て型の方が保険料は割安
でした。

がんの罹患率は30代から増えるので、20代からがん保険で備えておくと、手頃な保険料で一生涯にわたる保障を得られます。


ご紹介した5社のがん保険の一覧表シミュレーション例をもとに、加入を検討してみてはいかがでしょうか。

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