年金定期便の見方を詳しく解説!未納額や毎月いくらもらえるかを確認するには?

年金定期便は、毎年誕生日に届くため覚えている人も多いのではないでしょうか。

しかし
  • 何で毎年、送られてくるの?
  • 何が書いてあるの?
  • いつまで保管すればいいの?
など、どう扱っていいのかわからずに困惑している人も多い書類です。

また、この書類自体にどういう意味があって、なぜ送付されているのか知らずに、開封しない人もいるでしょう。

実は年金定期便には、年金に関する様々な情報が詰まっています。

そのため、正しい見方を理解することで、自分の年金の状況や今後の対策を考えるのに重要な役割を担ってくれます。

そこで
  • 年齢別の記載内容や見方と重要なポイント
  • 「これまでの加入実績に応じた年金額」は現時点での金額
  • この先も支払った場合に年金が支給される金額の計算方法
  • 年金定期便と年金手帳の保管方法
を解説します。年金定期便は、要点さえおさえてしまえば簡単です。

要点をおさえ、自分がいままで納付した状況や果たして年金が支給されるのか、おおよその金額を読み解きましょう。

年金定期便に関する事柄を様々な観点から解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。 

内容をまとめると

  1. 年金定期便は、年金に加入している人に送付される書類で、年金に関する事柄が記載されている
  2. 50歳未満の人は、納付状況年金加入期間など、不備がないかを確認しよう
  3. 封書で送付されたときは、いままでの履歴なども一緒に確認する
  4. 50歳以上の人は、老齢年金の種類と見込額も確認しよう
  5. 年金定期便で確認できる内容は、「ねんきんネット」にアクセスすると閲覧できる
  6. 無料保険相談を利用すれば、プロと一緒に老後のお金について相談できる
  7. 今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会にお金の悩みを解決しましょう!

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日本年金機構が送付する年金定期便とは?はがきや封書はいつ届く?


年金定期便は、国民年金や厚生年金保険などに加入している人に日本年金機構から年に1回、送付されます。


20~60歳で日本に住んでいる人は強制的に加入しているので、現住所や氏名に誤りがない限り、送られているはずです。


この書類には

  • 現在までの加入状況
  • 年金の見込額

などが書かれています。


誕生日月に送付されますが、1月生まれの人は12月に届きます。


送られてくる形状は、年齢によってハガキ封書にわかれています。


その人の年金に関する様々な状況が書いてあるので、内容を確認して大事に保管しておく必要があります。

【50歳未満の方】年金定期便の記載内容と最低限確認しておくべき項目


年金定期便は年齢によって多少、書式が異なるため、記載されている内容も変わります。


50歳未満の人で35歳・45歳に当てはまらない人は、ハガキで届きます。


そこで50歳未満の人のなかで、35歳・45歳以外の人の

  • 記載内容と見方
  • 確認してほしい内容

を紹介します。50歳未満の人が確認する内容は多くはありません


要点を抑えておけば簡単なので、年金定期便を実際に見ながら確認してみましょう。

年金定期便の記載内容と見方

50歳未満の人が受け取る年金定期便の記載内容と見方を表面裏面に分けて解説します。


表面に記載されている内容と見方は以下の通りです。

内容
照会番号問い合わせるときに必要になる個人番号
加入実績加入してからいままでの実績を反映し、計算した年金額
お客さまへのお知らせ年金に対する個別の情報
国民年金(第1号・第3号)納付状況13ヶ月間の納付状況を記載
(納付済み・確認中・未納)
加入区分加入している厚生年金の区分を表示
標準報酬月額
標準賞与額
保険料納付額
それぞれ給与や賞与から計算して決定した保険料の金額

表面には、その人が問い合わせるときに必要な番号などが書かれています。


裏面に記載されている内容と見方は以下の通りです。

内容
1.これまでの年金納付額加入してから納付した全ての金額
2.これまでの年金加入期間全ての期間を月単位で表示
3.これまでの加入実績に応じた年金額履歴から算出した年額の支給額を表示
4.お客様のアクセスキーインターネットで年金の状況を閲覧するために必要な番号
QRコード年金の加入状況を音声で確認できる

裏面には年金給付額などの大事な情報が記されています。


ただし、支給される予定の年金額などは、現時点のものなので、若い人だと低い金額が書かれています。


しかし払い込む期間が伸びれば、必然的に比例しますので心配ありません。


また目の疾患などでハガキの文字が見にくい人のために、年金状況が音声で教えてくれるQRコードも書いてありますので、細かい文字が見にくい人は利用してください。

50歳未満の方が最低限確認しておくべき項目(保険料納付額など)

50歳未満の人が最低限確認しておいてほしい項目は

  • 最近の月別状況です
  • これまでの年金加入期間

の2つです。


「最近の月別状況です」をチェック

この項目では、直近1年間に年金を納付した状況が記録されています。


そのなかで注目してほしいのは

  • 年月
  • 保険料納付額

の部分です。


「いつ」「いくら払ったか」を明確にしておかないと、年金を支給されるときに正確な金額が支払われない可能性があります。


この2項目が間違っているときは、年金事務所に問い合わせて確認する必要があります。


「これまでの年金加入期間」をチェック

この項目は老齢年金が関係しているため、チェックしましょう。


老齢年金は120月以上の納付がないと、受給資格が得られない仕組みです。


払い込みをしているのに確認が取れない場合、老齢年金に影響が及ぶ可能性があります。


そのため、ハガキを受け取ったら謝りや漏れがないかを確認しましょう。

【35歳・45歳の方】年金定期便の記載内容と最低限確認しておくべき項目


次に35歳と45歳の人に送られてくる年金定期便は、封書で自宅に届きます。


ハガキで届くときよりも記載されている項目が多く、年金に加入した年からの履歴が全て表示されています。


様々な事柄が細かく記載されていて、ややこしく見えますが、要点を抑えれば簡単にチェックできます。


そこで35歳・45歳の年金定期便の

  • 記載内容・見方
  • 最低限おさえておきたいポイント

を解説します。ハガキで届く事柄に加えてチェックしてほしい部分をまとめていますので、年金定期便を見ながら確認しましょう。

年金定期便の記載内容と見方

35歳・45歳の人に届く年金定期便は、他の年齢の人が届くものとは書式が異なります。


ハガキでは載せきれない情報量なので、封書にいつもの内容に加えて別紙が添付されています。


別紙の内容は

  • いままでの全ての履歴
  • 現在までに厚生年金に払った額
  • 現在までに国民年金に払った額

などが、月ごとに掲載されています。そのため、20歳以降の全ての履歴を確認できます。


節目を迎える年齢に届くので、この機会に内容を全て確認し、もしも間違いがあったら申し出て修正してもらいましょう。

35歳・45歳の方が最低限確認しておくべき項目

35歳・45歳の人に届く封書の年金定期便は、いままでの年金保険料の払い込みなどがくわしく載っています。


そのため、50歳未満で解説した項目以外に別紙で届く書類も目を通しましょう


別紙にはそれまでの加入状況を把握する上で、重視すべき事柄が全て記載されています。


また、35歳・45歳に届く封書では、未納時期免除を受けた期間もわかります。


この時点で将来、支給される年金の正確な金額はわかりませんが、現時点での主軸としてチェックしておきましょう。

【50歳以上の方】年金定期便の記載内容と最低限確認しておくべき項目


次に50歳以上の人に届く年金定期便について解説します。


59歳を除く50歳以上の人にはハガキで届きますが、それまでのものとは少し内容が違います。


そこで50歳以上の人に届く年金定期便の

  • 記載内容と見方
  • 注目してほしい項目

を紹介します。実は要点を抑えてしまえば、50歳未満のハガキと大差はなく、自分の年金状況を知るのが容易となります。


見方さえわかれば、自分の置かれている状況も把握しやすくなるので、ポイントをおさえておきましょう。

年金定期便の記載内容と見方

50歳以上の人が受け取る年金定期便を表面裏面にわけて解説します。


50歳以上の人が受け取る年金定期便の表面に記載されている内容と見方は以下の通りです。

内容
照会番号問い合わせるときに必要になる個人番号
老齢年金の見込額60歳まで払い込み、65歳から支給を受ける場合の金額を記載
老齢年金の見込額
(70歳から受け取る場合)
支給開始年齢を70歳に遅らせた場合の金額を記載
これまでの保険料納付額いままで納付した金額を区分にわけて記載
お客様へのお知らせ年金に対する個別の情報
国民年金(第1号・第3号)納付状況13ヶ月間の納付状況を記載

(納付済み・確認中・未納)
加入区分加入している厚生年金の区分を表示
標準報酬月額
標準賞与額
保険料納付額
それぞれ給与や賞与から計算して決定した保険料の金額

表面にはいままでに納めた保険料の納付金額などが記載されています。


裏面に記載されている事柄は以下の通りです。

内容
これまでの年金加入期間全ての期間を月単位で表示
これまでの加入実績に応じた年金額履歴から算出した年額の支給額を表示
基礎年金いまの時点で受け取れる基礎年金の金額
厚生年金いまの時点で受け取れる老齢年金の金額
お客様のアクセスキー インターネットで年金の状況を閲覧するために必要な番号
QRコード年金の加入状況を音声で確認できる

50歳以上の人が受け取るハガキには基礎年金老齢年金の支給見込み額が記載されています。


届く書類に書かれている金額は、あくまでも現時点のものです。


そのため、支払う金額は増えれば必然的にあがります。

50歳以上の方が最低限確認しておくべき項目(見込み額など)

50歳以上の人が年金定期便を受け取ったら確認してほしい項目があります。


注目してほしいポイントは

  • 最近の月別状況です
  • これまでの年金加入期間
  • 老齢年金の種類と見込み額

の3つです。上の2つのポイントは35歳・45歳以外の50歳未満の人と同様の事柄がポイントとなります。


50歳以上の人が追加で見てほしいのが、老齢年金の種類と見込額の欄です。


この項目にはいままで加入して支払った年金保険額に対して、年金が支給が開始するときに実際、どの程度の支給を受けられるのかを示しています。


ただし、あくまでも現時点での見込額なので、65歳になったら額面通りの金額が支給されるかはわかりません。


そのため、現時点での金額ということを念頭に置いて、老後への蓄えを作ることが大切です。

「これまでの加入実績に応じた年金額」とは?年金定期便の計算方法も解説


年金定期便のなかに「これまでの加入実績に応じた年金額」という部分があります。


先々に受け取れる可能性がある年金額が記載されているので、現在、保険料を支払っている人には重要な項目です。


そこでこの項目の

  • 想定金額について
  • 公的年金を実際にいくら支給されるのかの計算方法

を紹介します。


実は計算方法は簡単ですので、自分がどれくらい支給されるのかを把握するために計算してみましょう。

「これまでの加入実績に応じた年金額」はあくまでも想定金額

「これまでの加入実績に応じた年金額」の欄に注目しましょう。


この部分に書いてある数字は、あくまでも現時点での年間に支給される想定金額です。


現在の年金の計算に応じた「20歳で加入してから現在までの支払い金額による年金額」が記載されています。


送られてきた年金定期便を年度別に見比べればわかりますが、払い込んだ金額が大きくなれば、金額はあがります


若い人は特に金額の低さに驚くかもしれませんが、いまは少なくても心配する必要はありません。

年金はいくらもらえる?公的年金の計算方法

次にこの項目の見方として、この先も支払いを続けたとき、年金がどの程度になるのかを解説します。


そこで

  • 老齢基礎年金
  • 老齢厚生年金

にわけて、それぞれの計算方法を紹介します。


老齢基礎年金

2万円×60歳までの年数

で算出します。


例えば50歳の人は

2万円×10年=20万円

が増える計算になります。


老齢厚生年金

年収×0.55%×60歳までの年数

で算出しましょう。


50歳で平均年数が500万円と仮定すると

500万円×0.55%×10年=275,000円

となります。これに年金定期便に記載されている「加入実績に応じた年金額」の合計を加算すると実際にもらえる年金額が算出できます。

年金額・納付額の確認や未納確認はインターネット上でもできる!アクセスキーが必要?


年金額や納付状況などの確認や未納の確認は、インターネットでもできるのをご存知でしょうか。


電子版年金定期便の「ねんきんネット」を利用すると、年金についての個人の履歴を閲覧できます。


そこで

  • 電子版年金定期便「ねんきんネット」とは
  • アクセスするために必要な物

を紹介します。スマホやタブレットからも閲覧できるので、インターネットの操作を苦に感じない人は、ぜひアクセスして確認してみましょう。

電子版年金定期便「ねんきんネット」とは?

ねんきんネットは年に一度、自宅に届く年金定期便のネット版です。


確認できる項目は

  • 加入期間
  • 加入履歴
  • 納付状況

などがあげられます。ハガキで届く年金定期便では確認できない履歴も、ねんきんネットを利用すれば調べられます


そのため

  • 未納が心配な人
  • いままでの加入状況をくわしく知りたい人

などはインターネットで確認しましょう。


また、もしも漏れや誤りがある場合、日本年金機構に問い合わせて修正してもらってくださいね。

アクセスするにはアクセスキーと基礎年金番号が必要!

電子版年金定期便「ねんきんネット」を利用する際には

  • アクセスキー
  • 基礎年金番号

が必要です。どちらもハガキや封書で届く年金定期便に記載されています。


アクセスキーの有効期限は3ヶ月なので、届いたら早めにアクセスするのがおすすめです。


しかしアクセスキーの有効期限がきれてしまった場合は、ねんきんネットの新規登録のバナーからアクセスすれば郵送でユーザーIDを取得できます。


ユーザーIDは5営業日ほどで郵送してもらえるので、届くのを待って改めてアクセスしてみてください。

年金定期便が届かない場合に考えられる理由と対処法


基本的に日本に在住している人は年金定期便が郵送されます。


しかし何かの不備があって、届かない人もいます。


そうした場合は何で送られてこないのか、原因を突き止める必要があります。


そこで

  • 年金定期便が届かないのはなぜか
  • 届かないときの対処法

を解説します。実は届かない人のほとんどが、同じ理由が当てはまります。


そのため、原因を探って対処すれば年金定期便を受け取れるようになるので、心配はいりません。 

年金定期便が届かない理由として考えられること

年金定期便が届かない場合に考えられる理由は、主に2つのパターンがあります。

理由としては
  • 結婚後や引っ越しの後に氏名・住所変更をしなかった
  • 基礎年金番号を持っていない
が考えられます。実は国民年金は、自分で氏名や住所の変更をする必要があります。

そのため、結婚引っ越しなどの理由で、氏名や住所が変わっているにも関わらず、変更届を出していないと年金定期便は届きません。

もう1つの理由としては、「1997年1月以降にどこの年金にも加入していないことになっている」ことがあげられます。

ただ日本に住んでいる20~60歳の人は、国民年金に強制的に加入しています。

そのため、この事案に当てはまる人は、年金事務所の手違いによって基礎年金番号が発行されていない場合がほとんどです。

年金定期便が届かない場合の対処法

年金定期便が届かないときは、自分で問い合わせる必要があります。


国民年金のみに加入している人は、住まいのある地域の役場の年金を扱う窓口に連絡して確認しましょう。


サラリーマン・公務員などの第2被保険者の人と扶養に入っている第3被保険者の人は、会社の人事部などに問い合わせると理由がわかります。


いずれにしても年金定期便が届かないと、何らかの不備が発生している証拠なので、早めに対処する必要があります。


そのため、誕生日月に年金定期便が届くかを確認し、届かないときは速やかに連絡して原因を探るようにしましょう。

年金書類の保管はどうする?いつまで保管するべき?


毎年届く年金定期便年金手帳は、将来、年金の支給を受けるための重要な書類です。


しかし、いつまで保管すれば良いのかわからない人もいるでしょう。


そこで

  • 年金定期便や年金手帳はどうやって保管するか
  • 年金手帳を紛失してしまったときの対処法

を解説します。特に年金手帳は、無くしてしまうと再発行をしてもらわなければなりません。


そのため、適切に保管をしておくことが大事なので、ぜひ参考にしてください。

年金定期便や年金手帳の保管方法

年金定期便・年金手帳は大事な書類ですが、いつまで保管すれば良いのでしょうか。


年金定期便は、未納がない状態で納付を続けている人は、中身の大事な部分を確認した上で翌年のものが届いたら破棄して大丈夫です。


また現在はねんきんネットも活用できるので、アクセスキーを使ってログインできるようになれば、もしも紛失してしまっても安心です。


一方の年金手帳に関しては、先々まで必要となるものなので大切に保管してください。


なお、サラリーマンの人は年金手帳が手元にない場合、会社で保管している可能性もありますので、不安なら会社に問い合わせましょう。

参考:年金手帳を紛失した!再発行はできる?

年金手帳を紛失してしまったときは、再発行することができます。


再発行するための問い合わせる場所は以下の通りです。

問い合わせ先
第1被保険者住まいのある場所の役場
第2・第3被保険者勤務先または年金事務所

自営業の人やフリーランスの人は、第1被保険者に当てはまるので、住んでいる地域の役場に連絡して、再発行してもらいましょう。


サラリーマンや公務員などのお勤め先がある人、その扶養に入っている人は

  • 勤務先
  • 勤務先の所在地の年金事務所

にお願いすると、再発行してもらえます。

引っ越しをした場合、年金定期便が届くように住所変更の手続きが必要


引っ越しをした人は、年金定期便が届くように速やかに住所変更を提出してください。


国民年金での申請は

  • 窓口
  • 郵送

で行えます。


手順は

  1. 役場に転入届を提出
  2. 年金を扱う窓口または郵送で申請

です。転居した後、住所変更などの提出は14日以内とされています。


ただしマイナンバーと基礎年金番号が関連つけてある場合は、マイナンバーの住所を変更していれば大丈夫です。


必要なものは

  • 国民年金手帳
  • 本人を確認できる書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 印鑑

です。


厚生年金での住所変更の申請は勤務先で行ってください。


手順は

  1. 厚生年金保険被保険者住所変更届を記入
  2. 勤務先に提出
  3. 勤務先が日本年金機構に書類を提出

です。つまり書類を提出すれば、後は職場で行ってくれるはずです。


扶養している家族がいる人は、家族の分も一緒に申請を行ってください。


なお、書類に関しては、勤務先で確認するのが確実です。


また自分は転居せずに家族のみが引っ越す場合にも、住所変更届は扶養している人の職場で行う必要があります。

年金定期便の見方を知ることで年金額や納付額の確認がスムーズになる!


年金定期便は何のために郵送されてくるのか、内容の読み解き方など、様々な観点から解説しました。


記事の要点は

  • 日本の年金に加入している全ての人に年金定期便は送付される
  • ハガキと封書で届く年齢があり、封書の場合はよりくわしい内容が記載されている
  • インターネットで内容を見られる「ねんきんネット」も活用しよう
  • 年金定期便が届かないときは、早めに住まいのある役場や年金事務所に問い合わせよう

でした。また、年齢別の見方や将来、実際に受け取るときのおおよその金額の計算方法も一緒に解説しました。


毎年送付される年金定期便は、大事な情報がまんべんなく載っている書類です。


そのため、間違いや漏れがないかを確認して、次の書類が届くまで年金手帳と一緒に保管しておきましょう。


また他にもお金に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひそちらも参考にしてください。

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