小学生から加入できる学資保険はある?7〜12歳でも学資保険に入れる?

※本記事で紹介しているサービスにはPRが含みます。

子供は小学生になってから、主だった教育資金の準備をしておらず不安を感じる人もいるのではないでしょうか。
 


子供の教育資金として真っ先に思い浮かぶのは「学資保険」ではないでしょうか。
 


しかし学資保険は小さいうちに入る保険という認識が一般的です。 

本当に小学生(7歳、8歳、9歳、10歳など)からは加入できないのでしょうか。
 


そこで今回は以下のことを中心に解説していきます。 

  • 学資保険は、何歳まで契約できるのか 
  • 学資保険の特徴 
  • 得するのは何歳まで?年齢別試算 
  • 小学生から加入できるおすすめ学資保険 
  • 小学生からでも学資保険に加入しておくべき人

この記事を読んでいただければ、今からでも間に合うおすすめの学資保険、そしてあなたにあった教育費の準備の仕方を知ることができると思います。 


ぜひ最後までご覧ください。

内容をまとめると

  1. 契約者に年齢制限があるが、小学生でも加入できる保険はある
  2. 子供が5歳くらいまでなら学資保険に加入して得をすることが多い
  3. 小学生から学資保険に加入すると親の万が一の時に備えられる
  4. 貯金・ジュニアNISA・つみたてNISA・低解約返戻金型終身保険なども検討するのがおすすめ
  5. 子供の将来の資金についてしっかりと考えたいなら、保険やお金プロに無料相談するのがおすすめ
  6. 今ならスマホ1つで保険のプロにオンライン無料相談ができるため、この機会に今ある悩みを全て解決しましょう。

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小学生(7~12歳)から加入できる学資保険はあるの?

小学生から入れる学資保険はあります。

学資保険は、子供の教育費を少しづつ積立ておき、将来進学のタイミングなどにあわせて学資金や祝い金が受け取れる保険です。


加入する時の子供の年齡が低いほど、支払った保険料より受取り額が多くなる仕組みで、早い人だと妊娠中から入る人もいます。 


そのため、子供が小さいうちに入る保険として浸透していますが、小学生でも加入できる学資保険はあります。


なお、学資保険の契約年齢は子供の年齡だけでなく契約者(保護者)の年齡も条件があります。

ここからは、契約者と子の、学資保険に加入できる上限年齡について解説します。

学資保険は何歳まで入れるの?12歳でも入れる?


学資保険は子供が6・7歳までを上限としている商品が一般的です。
ただ一部では、高学年となる11~12歳でも加入できる学資保険があります。

なお、子供の年齡だけでなく契約者(保護者)の年齢にも注意が必要です。

学資保険には基本的に払込免除の特約がついており、契約者に万一のこと(死亡または保険会社の定める高度障害)があった時学資金は契約通り受け取れますが、保険料の払込は免除されます。

そのため契約者の年齡が高いほど保険料が高くなるだけでなく、商品によっては健康告知を義務としているものもあります。

また契約者の年齡の上限も商品にリ定められており、男性なら50歳・女性の場合は60歳を超えると、契約できないプランも多くなっています。

小学生で学資保険に加入するメリット・デメリット

小学生までは特別大きな出費もなく収入だけで賄えることも多いですね。


ただ中学生以降は部活やお小遣いなど日常でもかかる費用が増えていき、だんだん貯蓄できる余裕が減ってきます。

そのため遅くとも小学生の頃には、教育資金の備えを始めておく必要があるでしょう。


ここでは、小学生から学資保険に入ることについて

  • 小学生で学資保険に加入するメリット 
  • 小学生で学資保険に加入するデメリット、小学生から加入はおすすめではない? 

メリット・デメリットをきちんと押さえ、あなたにとって学資保険がベストな選択か考えてみてください。

小学生で学資保険に加入するメリットは?

学資保険に加入する時期が小学生になったとしても、以下2点は加入の大きなメリットです。


契約者が万一の場合、払込は免除

契約者(保護者)が死亡または高度障害の場合、それ以降の保険料の払込免除が適用される上、契約通りに学資金を受け取ることができます。

親としては自分に万が一の事があった場合、予定通り教育費を確保できることは安心です。
ただ、他の生命保険などで保障を手厚くしている場合は不必要な場合も考えられます。

貯蓄できる

基本的に学資保険は途中解約すると損をする仕組みのため、よほどの理由がない限り途中解約をする人は少ないでしょう。
そのため払込終了まで口座引き落としされるため意識しないで半強制的に貯めておけます。

小学生で学資保険に加入するデメリット 小学生から加入はおすすめではない?

小学生で学資保険への加入することは、未就学からの加入と比べると、以下のようなデメリットがあります。

保険料が高い

学資保険の満期年齢はほぼ18歳または22歳です。
加入が遅いと払込み期間が短くなることから、保険料が高くなります。

返戻率が低い

返戻率は、受取り総額÷保険料総額×100で計算されます。

100%を超えると「支払う保険料<受取り総額」となり、返戻率が高いほどお得で人気です。

返戻率は、加入年齡が低いほど高い仕組みで、小学生で加入する場合、返戻率が100%を下回り元本割れの可能性もあることから、返戻率を重視する場合あまりおすすめではありません。

ただ、学資保険の返戻率は払い込みの方法や、受取時期などの組み合わせで変動するため、年齡だけでなくその他の条件もあわせて検討しましょう。

選択肢が少ない 

契約年齡の上限が6~7歳までとなっている学資保険が多く、8歳以上になると選択肢が少なくなります。 

学資保険に加入して得をする子供の年齢のシュミレーション


学資保険は早いほどよいといいますが、実際の所、早く加入するとどの程度得なのでしょうか。

ここでは0歳、3歳、5歳と、上限年齡のときに加入した場合のシミュレーションを行います。


特に人気のある以下3商品の、毎月の保険料、支払総額、返戻率を比べてみましょう。

  • 日本生命の学資保険『ニッセイ学資保険』
  • 明治安田生命の学資保険『つみたて学資』
  • フコク生命の学資保険『みらいのつばさ』
学資保険は、子供・親の年齢だけでなく払込期間・払込回数・学資金額や、受取回数など条件の組み合わせで、支払う保険料が変わりますのでご注意ください。

ここまで読んで、自分の子供を学資保険に加入させるか判断できない方が多いと思います。保険は長期間に渡って加入するものなので、自分で選んで後悔したくないですよね。

そんな考えをお持ちの方は保険のプロに無料で相談することをおすすめします。

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日本生命の学資保険『ニッセイ学資保険』

返戻率ランキングでも上位の日本生命『ニッセイ学資保険』を以下条件で契約したケースをシミュレーションしてみましょう。

  • 払込期間18歳まで
  • 学資金の受取総額:300万円
  • 受け取り時期・回数:18歳100万円+19~22歳は毎年50万 合計5回
加入時子年齢0歳3歳5歳7歳
親年齢(男性)30歳33歳35歳37歳
月保険料1万3,350円
1万6,230円1万8,890円2万2,520円
払込年数18年15年13年11年
保険料総額288万3,600円292万1,400円294万6,840円297万2,640
返戻率104.0%102.6%101.8%
100.9%

日本生命の学資保険『ニッセイ学資保険』は返戻率の高さが特徴です。

契約上限年齡は7歳で、小学1年生までは加入できます。


18歳まで払込期間を設けられるので月々の保険料を安くすることが可能です。

合計5回にわけて受け取れるので、進学費用・学費、そして卒業後の就職準備までをカバーしたい人に向いています。


またニッセイの学資保険は、上記5回の学資金に加え、小中高の入学時にも学資金をもらう「祝い金付き学資保険」もあります。(2歳までの加入)

特に私立の小中高へ通わせたいと考える人には祝い金付きがおすすめです。

必要ない場合はもらわずに据え置くことも可能です。


さらに加入者向けの24時間育児相談ホットラインがあります。

子育てに悩みはつきものなので、返戻率だけでなく親に寄り添うサービスも大手ならではですね。

明治安田生命の学資保険『つみたて学資』

明治安田生命の『つみたて学資』を以下条件にて契約した場合でシミュレーションしてみましょう。

  • 払込期間15歳まで
  • 学資金の受取総額:300万円
  • 受け取り時期・回数:18歳~21歳の間、毎年75万円 合計4回
加入時子年齢0歳3歳5歳6歳
親年齢(男性)30歳33歳35歳36歳
月保険料1万5,995円2万181円2万4,365円2万7,161円
払込年数15年12年10年9年
保険料総額287万9,100円290万6,064円292万3,800円293万3,388円
返戻率104.1%103.2 %102.6%102.2%
『つみたて学資』は教育資金を18歳から合計4回シンプルに等分で受け取る形で、大学の学費を準備したい人におすすめです。 
加入条件は6歳までです。

所定の期間内であれば学資金のもらうタイミングを後にずらすことも可能です。 
長いプランでも子供の年齢が15歳までの払込で、高校生以降の費用が嵩む時期に保険料の払込を無くせます。 

15歳で払込終了のため月々の保険料は割高ですが、6歳からでも102%の高い返戻率で加入できます。

フコク生命の学資保険『みらいのつばさ』

フコク生命の『みらいのつばさ』には、ジャンプ型とステップ型と呼ばれる2つの学資保険があります。

ともに加入条件は7歳までで、 2人目からは保険料が減額される制度があります。


ジャンプ型

大学入学前と大学卒業時の2回、学資金を受け取ります。

300万円を受取金額とした場合、保険料や返戻率は以下の通りとなります。

加入時子年齢
(17歳まで払込)
0歳3歳5歳7歳
親年齢(男性)30歳33歳35歳37歳
月保険料1万4,421円1万7,631円2万637円2万4,820円
払込年数17年14年12年10年
保険料総額294万1,884円296万2,008円297万1,728円297万8,400円
返戻率101.9%101.2%100.9%100.7%

ステップ型

入園・入学、成人、22歳満期と、祝い金として受け取れます。
進学、就職前の準備費用に備えたい人におすすめです。 
加入時子年齢
(17歳まで払込)
0歳7歳
親年齢(男性)30歳37歳
受取総額315万円300万円
月保険料1万5,255円2万4880円
払込年数17年10年
保険料総額311万2,020円298万5600円
返戻率101.2%100.4%
0歳の場合の祝い金の受け取り方法は、幼稚園・小学・中学:7.5万、高校15万、大学112.5万、成人15万、22歳満期金150万円。

7歳の場合の祝い金の受取方法は、中学・高校・成人時に各15万円・大学105万円・22歳満期金150万円となります。

8歳以上の小学生から加入できる学資保険は?


8歳以上になると学資保険の選択肢は少なくなりますが、加入できる学資保険を2つご紹介します。

  • 郵便局(かんぽ生命)の学資保険『はじめのかんぽ』
  • JA共済の学資保険『こども共済』
100%を超える返戻率の商品や、子供への補償を手厚くした貯蓄性と保障性両方を備えた商品もあります。

いずれも契約者・子供ともに年齢設定が高めのため、孫のための学資保険として祖父母も検討しやすくなっています。

郵便局(かんぽ生命)の学資保険『はじめのかんぽ』(12歳まで)

郵便局(かんぽ生命)の『はじめのかんぽ』は、契約者65歳まで子供12歳まで加入できる保険です。

  • 『はじめのかんぽ(18歳満期)』
  • 『はじめのかんぽ(学資祝金付21歳満期)』

※学資祝金付18歳満期は3歳まで


『はじめのかんぽ (18歳満期)』の特徴は、18歳の1回で全額を受け取ります。

大学入学時の大きな出費に備えたい方向けの商品です。


『はじめのかんぽ(学資祝金付21歳満期)』は、18歳~21歳まで4回に分けて受取れますので在学中の学費が補填できる形です。


例えば、親40歳・子10歳・総額300万円を受け取る場合でシミュレーションします。 

(払込期間18歳まで)

はじめのかんぽ
(18歳満期)
はじめのかんぽ
(学資祝金付21歳満期)
月保険料3万3,210円3万3,000円
払込年数8年8年
支払総額318万8,160円316万8,000円
返戻率94.0%94.6%

また、学資保険に医療保険を特約でつけることが可能です。

例えば、18歳満期型の場合、1日4500円の入院保障のある医療保険を月々780円でつけることができます。

JA共済の学資保険『こども共済』

JA共済『こども共済』は、小学生でも加入できる保険が以下3種類あります。

  • 『こども共済 学資応援隊』
  • 『こども共済 にじ』 
  • 『こども共済 えがお』

いずれも契約者死亡など万一のときの払込免除は、どの型においても保障されます。

他の保険との違いは、教育資金の貯蓄性に加え、子供が万一のときの保障性をバランス良く兼ね備えています。

ただし子供への保障が手厚くなるほど返戻率が下がります。


『学資応援隊』 

契約上限年齡:契約者75歳、子供12歳

数年間、学資金を等分に受け取る「基本型」で、細かく満期年齢を設定できます。

また子供の死亡・重度の後遺障害時においても保障があります。


『にじ』・『えがお』

契約上限年齡:ともに契約者75歳、子供11歳

進学時に受け取る「祝金型」で、18歳満期、22歳満期を選択します。

『にじ』の子供の死亡時・後遺障害時の保障をさらに拡充したのが「えがお」です。


3つの『こども共済』を以下条件で比較してみましょう。

親40歳・子10歳、受取総額300万円 満期年齢22歳 学資金支払開始18歳の場合


学資応援隊
(18歳まで払込)
にじ
(22歳まで払込)
えがお
(22歳まで払込)
共済金(年払い)37万2,606円/年27万9,267円/年29万5,050円/年
払込年数8年12年12年
共済支払総額298万0,848円335万1204円354万600円
返戻率100.6%
89.5%84.7%
 

(参考)人気のソニー生命の学資保険は小学生からは加入できない

ソニー生命の学資保険は貯蓄性が高く、返戻率の高さで人気を集めています。


しかしソニー生命は、他社に比べ親・子ともに年齡の上限が低く、こども年齡は最高でも4歳までとなります。

契約満期年齡はプランによって細かく異なります。

ソニー生命学資保険(無配当)商品パンフレット参照


残念ながらソニー生命は、子供が小学生の場合、加入が難しい学資保険となります。


なお、子供が0歳、契約者30歳の場合は以下の通りです。

受取総額300万円
払込期間10歳まで
Ⅰ型
(中・高進学資金)
Ⅱ型
(大学進学資金)
Ⅲ型
(大学学費資金)
月払保険料2万3,868円2万4,150円2万3,682円
払込年数10年10年10年
払込保険料総額286万4,160円289万8,000円284万1,840円
受取年齢・回数12歳・15歳(2回)18歳(1回)18歳~22歳(5回)
返戻率100.5%103.5%105.5%


ここまでいくつかの小学生におすすめの学資保険を紹介してきました。


しかし、実際に自分の子供を加入させるとなった時に自分で数多くある保険の中から1つを選ぶことはとても難しいですよね。


自分で決めきれなくて悩んでいる方は保険のプロに無料相談をしてみましょう。


今なら気軽にスマホ1つで無料オンライン相談を受けることができ、保険のプロが自分に最適な保険を提案してくれます。是非、1度利用してみてください。

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子供が小学生でも学資保険に加入するのがおすすめな人は?


子供が小学生であっても学資保険の加入の検討をおすすめする人は、

  • 教育資金の貯金ができていない
  • 加入中の保険や貯蓄など総合的にみて、親が万一の時の教育資金が心配な人
  • 保険料を払い続けられる

です。


計画的に貯金できていて、死亡保険や医療保険において万一をカバーできる方は学資保険に入るメリットはあまりないかも知れません。


しかし、万一の際に他に補う手段がない場合は、返戻率が100%以下の学資保険でも最低限の教育資金を確保することはできるでしょう。


年払いでまとめて支払ったり、保険料をなるべく短期間で支払うと、支払総額が抑えられ、返戻率も上がります。


しかし、学資保険の途中解約は損失が大きくなるので禁物です。

返戻率を高くするために、無理のある保険料を設定するのはおすすめできません。

学資保険以外で教育費を準備する方法


教育資金の準備は学資保険という方も依然多くはありますが、マイナス金利により返戻率が年々下がることで別の方法を検討する人も増えています。


とくに子供が小学生になると返戻率が下がることから別の手段も検討したいですね。


ここからは学資保険以外の教育費の準備方法として3つご紹介します。

  • 銀行の預貯金
  • つみたてNISAやジュニアNISAなどの投資信託
  • 低解約返戻金型終身保険
それぞれにはメリット・デメリットの特徴があり、向いている人とそうでない人があります。自分にあった準備方法を検討してみましょう。

銀行の預貯金

もっともシンプルな方法は銀行の預貯金ですね。

プラスは見込めないものの、確実に現金で確保しておきたい人におすすめです。


万一予定よりも前にお金が必要になった際、すぐ現金化できること、また元本割れなどのリスクが無いこともメリットです。


自治体からの児童手当を0才児から貯めておくとそれだけでも200万円近くの預貯金となる計算です。


もしお金があったら使ってしまうという人には、「定期預金」や「財形貯蓄」がおすすめです。


ともに毎月所定日に銀行から自動引き落としをされることから、貯金し忘れることがありません。


引き出す際も書類提出など多少の手続きが必要であることから、解約を抑制でき、自然に貯めることができます。

つみたてNISAやジュニアNISAなどの投資信託

つみたてNISA・ジュニアNISAも教育資金を作る一つの方法です。

運用利益に対し非課税なのが大きなメリットです。


つみたてNISA

  • 非課税枠・非課税期間:年40万円×20年
  • 対象:日本に住む20歳以上

低リスクではありますが、運用益を上げるには長期投資が必要。投資期間が十分に確保できる人がおすすめです。


ジュニアNISA

  • 非課税枠・非課税期間:年80万円×最長5年間
  • 対象:日本に住む0歳~19歳

運用益が大きくなる可能性はありますが、元本割れのリスクも高いと言えます。


別の手段において教育資金の目処がたっており、増やすことを目的としたサブ的な資産形成におすすめです。


現状高校3年生の12月末までに払い出すと課税対象となっていましたが、2024年改正後18歳達していなくても非課税での払い出しが可能になります。

低解約返戻金型終身保険

低解約返戻型終身保険は、以下のような特徴があります。

  • 一般の終身保険より保険料が安い
  • 払込期間中に解約すると7割程度の低い返戻率
  • 払込終了後なら100%前後の返戻率で、いつでも解約可能

払込終了後は預ける期間が長いほど返戻金は上がるため教育資金として必要なかった場合そのまま預けておくことも可能です。

契約者が万一のときは、死亡保険金を受け取ることができます。


リスクのある積立方法に抵抗がある人、短期間で解約する心配の無い人には低解約返戻型終身保険が向いています。


ここまで読んで、「内容が難しくて理解できない。」という疑問が残った方も少なからずいらっしゃると思います。
 


そのような方は自分1人で理解しようとせずにお金のプロに無料で相談をしてみましょう。専門的な内容はプロに任せることが最前な方法です。  


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まとめ 子供が小学生から学資保険に加入するメリットやデメリット

小学生になった子供に学資保険をかけるべきかどうかについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
今回の記事のポイントは
  • 小学生でも加入できる学資保険はあるが、契約者年齡にも上限がある
  • 学資保険に加入して得をするのは子供が5歳くらいまで
  • 小学生から学資保険に加入するメリットは、貯蓄性・親の万一に備えられること
  • 貯金・ジュニアNISA・つみたてNISA・低解約返戻金型終身保険など、学資保険以外の方法も検討してみる
でした。

子供の成長に伴い、年々費用が増える中、将来の入学金、仕送り等を考えると頭が痛いですね。
やはり計画的な教育資金の準備は必要です。

子供が小学生になっていると、学資保険に加入しても支払った総額より受け取る額が低くなりメリットを感じにくいです。
親に万一のことがあった場合を考えると安心ですが、すでに加入中の保険の保障内容と総合的に判断する必要があるでしょう。

今後の将来を想定しながら資金プランを考えたり、保険を組み合わせるのは非常に難しものです。
自分たちだけではよくわからないという場合には、ファイナンシャルプランナーなど資産形成のプロに相談すると、あなたの家にあった的確なアドバイスがもらえます

もし悩んで行き詰まったときには、一度プロに相談してみることがおすすめです。

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