2015年12月11日 07:00|ウーマンエキサイト

体がほわっと温かくなる「ひまし油湿布」とは

さわあきこ
ライター (インテリアコーディネーター)
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自然療法のひとつに「ひまし油湿布」というものがあります。

ひまし油の湿布で肝臓を温めることで毒素を排出し、体の自然回復力を高めるといわれている療法です。今回はその中でも女性にうれしい美肌効果について紹介していきます。

目次

・体がほわっと温かくなる!?
・「ひまし油湿布」で得られる効果
・内側からのきれいを目指してみよう


リラックス

(c)nyul - Fotolia.com



■体がほわっと温かくなる!?

温めたひまし油を体に湿布すると、人間に本来備わる内なる癒やしの力を引き出してくれると言われています。

「ひまし油湿布」をするのに必要な材料は、

・ひまし油(純度の高い低温圧搾のもの)
・柔らかいフランネル素材の布
・ビニールのオイルカバー(オイルが漏れて衣服につかないようにするため)
・湿布を固定するヒモかベルト
・油を温めるための器具(電熱器、または使い捨てカイロでも可)、
・重曹(オイルふき取り用)

になります。

ひまし油が付いても問題ない服に着がえ準備が整ったら、湿布を開始します。ゆっくりと横になれる場所で行うことがポイントです。

布に200mlほどひまし油を浸し、オイルカバーを敷き、肝臓(体の右わき腹)の素肌にじかに湿布をして、その上を温める器具で保温します。

所要時間は1時間~1時間半ほど。温めることでひまし油が活性化して肝臓に働きかけ、体の解毒作用が進みます。

この時は、音楽も聞かず、携帯もいじらず、何もしないでただ横たわっていましょう。

時間がたったら湿布を外し、オイルを重曹で拭きとります。3日間湿布を繰り返し、その後オリーブオイル小さじ1、2杯を飲み4日間休むサイクルを3週間続けます。

その後1週間休み、体調を見ながら好みに合わせてこのサイクルを繰り返します。

ただし生理中には不調を招く恐れがあるため、行わないようにしましょう。作った湿布は1~2か月使えます。
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