子育て情報『大ケガ寸前!車のドアに指が挟まった…ヒヤッとした瞬間3つ【体験談】』

2019年7月18日 17:05

大ケガ寸前!車のドアに指が挟まった…ヒヤッとした瞬間3つ【体験談】

目次

・「車のドアに指が挟まった!?」
・「あと1cmずれていたら顔に直撃」
・「つないだ手を振りほどき道路に突進!」
・著者:武山あゆみ
大ケガ寸前!車のドアに指が挟まった…ヒヤッとした瞬間3つ【体験談】


私には8歳、7歳、6歳、2歳になる子どもがいます。育児で一番気を付けていることは、「大ケガをさせない」ということです。大ケガは親子共々つらいもの。一歩間違えば大ケガをさせてしまうところだったという、私のヒヤッとした体験をご紹介したいと思います。

「車のドアに指が挟まった!?」

わが家では、外出時に親が車のドアを開け閉めするようにしています。車のドアで隣の車を傷付けたり、ケガをしたりするのを防ぐためです。それでも、危ないと感じる場面に遭遇したことがありました。

いつものように、2歳の末っ子を抱っこしたままドアを外から閉めた瞬間、末っ子がドアのほうに手を差し出してしまったのです。一瞬のことだったので、ドアと車体のわずかな隙間に末っ子の指が挟まれていました。隙間だったのでケガもなく無事でしたが、あと少しずれていたら……。そう思うと肝が冷えました。

「あと1cmずれていたら顔に直撃」

風が強い日も怖い思いをしたことがあります。2歳の末っ子を車のドアのそばに立たせ、荷物を置こうと思った瞬間、急な突風にドアを持って行かれ、危うくドアが子どもに当たるところでした。

あと1cmずれていたら、子どもの顔に直撃だったと思います。車のドアは重く硬いので、考えるだけでゾッとしました。

「つないだ手を振りほどき道路に突進!」

個人差もありますが、1歳から3歳の間は手をつないでお散歩に連れて行くだけでも大変です。しっかり手をつないでいるつもりでも、小さい手は一瞬ですり抜けてしまいます。

最近ヒヤリとしたことは、手をつないで自宅の敷地内にいたときに、2歳の末っ子が手を一瞬で振りほどき、道路に突進して行ってしまったことです。2歳の瞬発力に負け、捕まえられずに子どもは道路へ一直線! 幸いなことに車は走っておらず、ケガもなく無事でしたが、急に道路に飛び出してしまい、私は心臓が止まりそうでした。

子どもたちが4歳、3歳、1歳だったころは、3人を連れてお散歩に行こうにも目が行き届かず、別々の方向に走っていく……なんてこともしょっちゅう。そのため、子ども用のハーネスをつけて安全を確保していました。命を守るグッズを使うのも1つの手かなと思っています。

イラスト:imasaku

著者:武山あゆみ

三男一女の母。ワンオペ育児に奮闘するかたわら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

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