体の内側から整える体型戻し~脂質のお話~
脂質、つまり「油」です。油には3種類あるのをご存知ですか? 「体に取り入れるべき油」「体に入れてはいけない油」「どちらでもない油」です。
1、体に取り入れるべき油
EPAやDHAなど、つまり魚の油。
2、体に入れてはいけない油
こちらの代表は「トランス脂肪酸」。悪玉コレステロールを増やし、心臓疾患を引き起こすとされ、アメリカを始めとする先進国ではすでに禁止、規制が行われています。日本ではまだ規制がありませが、マーガリンやショートニングの原料とされているトランス脂肪酸は体に入れると良くない油の1つです。
3、どちらでもない油
この油で気をつけるのは摂取量です。
内側から整える体型戻し、あなどれませんよ。
1、体に取り入れるべき油
EPAやDHAなど、つまり魚の油。
魚は人間より体温が低いので、人間の体内に入り血液をサラサラにしてくれます。「余分な油は油で取り除く」ができる油です。だから積極的に摂取が必要。青魚に多く含まれています。
2、体に入れてはいけない油
こちらの代表は「トランス脂肪酸」。悪玉コレステロールを増やし、心臓疾患を引き起こすとされ、アメリカを始めとする先進国ではすでに禁止、規制が行われています。日本ではまだ規制がありませが、マーガリンやショートニングの原料とされているトランス脂肪酸は体に入れると良くない油の1つです。
3、どちらでもない油
この油で気をつけるのは摂取量です。
1の油は取りにくいので多めに摂取し、この油は取りやすいので控えめに、というバランスが大切です。
内側から整える体型戻し、あなどれませんよ。
- 1
- 2
関連リンク
-
有機肥料メーカーの“飲む完熟果実” ミニトマト約70個分のジュースがマタニティフード認定商品に
-
すべての子どもが自分だけの輝きを持っている。音楽で「表現する力」を育む、インクルーシブな合唱団【ホワイトハンドコーラスNIPPON】に密着取材
-
赤ちゃんの好奇心をくすぐる♪凸凹ダンボール素材で指先を刺激!人気絵本作家おおのたろう氏の新作しかけ絵本、11/27発売
-
NON STYLE石田明さん「お笑いの審査より難しい」マクドナルドのえほんコンクール「ハッピーえほん大賞」にファミリーの部が新設
-
「わが子に食べさせたい」ママ社員の想いから誕生 素材のおいしさと1食分の鉄分にこだわったエジソンママ初のベビーフードが登場!