知っておきたい子供の事故 ~誤飲・窒息編~
乳幼児の事故原因の8割が誤飲・誤飲未遂といわれています。誤飲は、気になるものを何でも口に入れてしまう生後5~6ヵ月頃から増え始め、行動範囲の広がる1歳頃がもっとも多くなるそうです。
赤ちゃんの誤飲事故を防ぐため、親として一体どのようなことに気をつけなくてはいけないのでしょうか?
■赤ちゃんが誤飲すると危険なものワースト3は「タバコ」「医薬品」「電池」
東京都の調査によると、誤飲しやすいものワースト5は、
(1)紙類
(2)シール
(3)医薬品
(4)タバコ
(5)シャボン玉液などの玩具
どれも身近にあるもので、日常に危険が潜んでいることがよくわかります。中でも特に誤飲すると危険なものは、タバコです。タバコ1本あたりのニコチンの含有量はおよそ20mgで、これは乳幼児のニコチンの致死量(10mg以下)の倍にあたるため、非常に危険な毒物といえます。
最近ではボタン電池やジェル状洗剤の誤飲への注意喚起が促されています。特にボタン電池の場合、乳幼児が飲み込むと食道にとどまることが多く、早く取り出さないと消化管に穴が開くおそれがあるそうです。
では、事故はどのように予防したらよいのでしょうか?
© chab3 - Fotolia.com
赤ちゃんの誤飲事故を防ぐため、親として一体どのようなことに気をつけなくてはいけないのでしょうか?
■赤ちゃんが誤飲すると危険なものワースト3は「タバコ」「医薬品」「電池」
東京都の調査によると、誤飲しやすいものワースト5は、
(1)紙類
(2)シール
(3)医薬品
(4)タバコ
(5)シャボン玉液などの玩具
どれも身近にあるもので、日常に危険が潜んでいることがよくわかります。中でも特に誤飲すると危険なものは、タバコです。タバコ1本あたりのニコチンの含有量はおよそ20mgで、これは乳幼児のニコチンの致死量(10mg以下)の倍にあたるため、非常に危険な毒物といえます。
最近ではボタン電池やジェル状洗剤の誤飲への注意喚起が促されています。特にボタン電池の場合、乳幼児が飲み込むと食道にとどまることが多く、早く取り出さないと消化管に穴が開くおそれがあるそうです。
では、事故はどのように予防したらよいのでしょうか?
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