2016年4月27日 04:00|ウーマンエキサイト

都市伝説? 欧米での誘拐防止は靴がキー

モーゲンスタン陽子
ライター (作家・翻訳家・ジャーナリスト)
モーゲンスタン陽子
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目次

・本当に逮捕されるの?
・北米の都市伝説・誘拐防止は靴がキー?
スニーカーを履いた少年の足

© Tomsickova - Fotolia.com


北米では、「子どもを1人にする」ということに対して非常に厳しい措置がとられます。デパート内で一瞬、子どもと離れてしまった親が逮捕された、なんてニュースをご覧になったことがあるのではないでしょうか。

子どもの定義は州によりますが、だいたい12歳前後でしょう。定められた年齢未満の子どもを家で留守番させるのはもちろん、1人で歩かせたり、車の中に残したりしておくだけでも法律違反になります。

■本当に逮捕されるの?

私も一度カナダで、車の中に2人の子どもを座らせたままで、中古車ディーラーの店先を眺めていたことがありました。車からは2~3mしか離れていないのですが、私の姿が見えなかったのでしょう、通行人にあやうく通報されそうになったことがあります。

ママたちにとっては、時に面倒な法律です。大雪の日、長男を迎えに行くたった2~3分の間でさえ、車の中で眠ってしまった次男をわざわざ起こして、連れて行かなければならなかったりするからです。

数年前にはアメリカで、学校から8歳の子どもを徒歩で帰宅させた母親が逮捕されたときには、「昔は当たり前のことだったのに」とネット上で同情の声もあがりました。

しかし、子どもを巻き込む凶悪犯罪が増えた現代では、このような措置もやむを得ないのかもしれません。子どもを車に置き去りにしてパチンコに熱中する親の話が後を絶たない日本にも、こういった法律は必要なのかもしれません。
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