2016年9月12日 18:00|ウーマンエキサイト

怒りんぼうママは卒業 子どもへのガミガミが止まらないときの対処法

二条しおり
ライター
二条しおり
確認中:通知を受けよう!
確認中:通知を受けよう!
ポップアップが出ないときは、リロードしてください。
通知方法確認
通知が許可されていません。 確認してください。
+フォロー:通知を受けよう!
フォロー中
確認中:通知を受けよう!
エラー。時間をあけてリロードしてください。
自我が芽生えはじめる2歳以降の子どもは、なかなか言うことを聞いてくれないことがあります。

目次

・いったんその場を離れてクールダウン
・「ガオー」のひと声で雰囲気がソフトに
・ぬいぐるみを通して語りかける
・子どもを抱きあげる
叱られて泣く子ども

© Konstantin Yuganov - Fotolia.com



なるべく尊重してあげたいと思っていても、つかれていると、ついイライラしてしかりすぎてしまうことが…。そんなとき、気分を切りかえる方法を紹介します。

■いったんその場を離れてクールダウン

大したことじゃないのに明らかに怒りすぎてしまい、子どももおびえているし、どうしよう…。そんなときは、子どもから少し距離を置いてみましょう。

子どもには「ちょっとママ、トイレに行ってくる」などと声をかけて、トイレや洗面所で深呼吸。キッチンで冷たい飲みものを飲むのもいいですね。

子どもがいる部屋に戻るときには、冷静さを取りもどしているはず。「さっきはママ、怒りすぎたわ」と素直に伝えつつ、わかってほしいことについては、やさしく言いきかせてみましょう。

■「ガオー」のひと声で雰囲気がソフトに

いったんクールダウンしたくても、外出中で子どもから離れられない場合は、しかりながら「ガオー」と怪獣やライオンのマネでおどかすのも一案です。

ちょっと冗談めかしてしかることで、ピリピリと張りつめていた空気がゆるんで和やかに。思わず笑いだす子もいるかもしれません。

子どもの表情が変わったら、すかさず「わかった? 今度から気をつけてよ」と締めくくれば、ガミガミタイムをうまく切りあげることができます。
二条しおり
二条しおりの更新通知を受けよう!
確認中
二条しおり
二条しおりの更新通知を受けよう!
通知許可を確認中。ポップアップが出ないときは、リロードをしてください。
確認中
二条しおり
二条しおりの更新通知を受けよう!
通知が許可されていません。 ボタンを押すと、許可方法が確認できます。
通知方法確認
二条しおり
二条しおりをフォローして記事の更新通知を受ける
+フォロー
二条しおり
二条しおりの更新通知が届きます!
フォロー中
二条しおり
二条しおりの更新通知を受けよう!
エラーのため、時間をあけてリロードしてください。
確認中

新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.