2016年9月30日 19:00|ウーマンエキサイト

子どもの将来の「肥満リスク」を招く”NG生活習慣”とは

かとうともみ
ライター
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いまや社会的な問題となっている肥満。最近では大人だけでなく、子どもの肥満の問題も増加傾向にあるようです。小さいうちからの生活や食事の習慣が、将来の肥満リスクを招く原因になることもあるのだとか。

目次

・夜更かし&睡眠不足
・おやつを袋ごと与える
・家のお手伝いをさせていない
・整理整頓の習慣がない


子どもの将来の「肥満リスク」を招く”NG生活習慣”とは

© ruslanshug - Fotolia.com


気づかないうちに子どもの肥満リスクを高めてしまっていないか、普段の生活習慣を見直してみましょう。

■夜更かし&睡眠不足

子どもの健やかな成長には、睡眠が大きな関わりをもつということはよく知られています。さらに睡眠は、子どもの将来の肥満リスクにも影響するのだとか。

子どもの将来の「肥満リスク」を招く”NG生活習慣”とは

© Andrey Popov - Fotolia.com


睡眠不足になると、食欲や、脂肪の蓄積を抑制する「レプチン」というホルモンの分泌が低下し、反対に食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌が増加するといわれます。また、夜更かしをして起きている時間が長くなると、それだけ間食を食べる機会も多くなりがちです。

子どもの肥満防止のためには、生活リズムを整え、きちんと睡眠をとることがとても大切だといえます。

■おやつを袋ごと与える

おやつにスナック菓子などを食べるとき、大きな袋ごと子どもに渡してはいませんか?

お菓子を袋ごと渡してしまうと適量が分からずに食べすぎてしまい、一度に全部食べきってしまった、なんてことも。市販のお菓子は袋ごと与えずに、食べる分だけを皿などに取り分けるようにしましょう。

子どものうちは、間食も食事の一部。栄養バランスをとるために、スナック菓子ばかりではなく、乳製品やフルーツなどと組み合わせるのもおすすめです。

また、お菓子などの買いだめはできるだけ避けて。子どもがいつでもお菓子に手が届く環境をつくらないようにしましょう。
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