コミックエッセイ こうして赤子を授かった~中村こてつ不妊治療体験記~
体外受精はじめました【こうして赤子を授かった~中村こてつ不妊治療体験記~ 第19話】
不妊治療を体外受精にステップアップする中村こてつさん。2ヶ月間、治療をお休みし充電期間を経て、いよいよ体外受精編の開始です。2005-8年の体験記になります。
体外受精はじめました
タイミング療法→人工授精→体外受精と、不妊治療のお手本のように順調にステップアップしてしまいました。しかし、ここまで来たら後には引けません。2ヶ月間、治療をお休みして、心も身体もパワーはみなぎっています。
9月末、生理開始。
さあ、いよいよ体外受精、始動です!
体外受精とは、卵巣から取り出した卵子を体外で受精(シャーレに入った卵子に精子をふりかける)させ、その受精卵を培養した後に子宮に戻す治療方法です。
まず、採卵のための準備として、生理3日目から、低用量ピルを服用することになりました。
避妊に使われるイメージの強いピルですが、不妊治療では卵巣の地ならし用な役割で、あとあと卵の質を均一にするために使用するそうです。
飲み始めると高温期に入り、しばらくすると出血もなくなりました。
ピル服用中は、飲酒も運動も性交も問題ないとのこと。
(飲酒してよいかはいつも必ず聞いていた私です(笑))
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