恋愛情報『唇が触れた途端…男が「二度としない」と思った悲惨キスエピソード3選』

唇が触れた途端…男が「二度としない」と思った悲惨キスエピソード3選

2018年3月28日 20:45
 

文・塚田牧夫

好きな子がいる前でほかの女子と…

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「ある女友だちの誕生会を兼ねた飲み会でのこと。実は、俺はその子のことがちょっと好きで、自ら幹事に名乗り出ました。で、十人以上が集まったんです。

もちろんお店を予約していたんですが、ちょっと打ち合わせていた内容と違った。まず個室じゃない。そして、コースも頼んでおいたものとは別のものになっていました。

周囲からはプチブーイングです。でも、なんとか盛り上げようと努め、みんなのテンションも回復してきました。

そうしたらですよ。酔った女が、俺のことが前から好きだったと言い始めた。周囲は大盛り上がり。なんと、“キスコール”が起きてしまった。チラッと好きな子を見たら、その子もノリノリで手を叩いてる……。

もう、するしかない。ブチュ~っと熱いキスを交わしてやりました。イエ~イとは言いましたけどね。心では泣いてました……」ヨシヒト(仮名)/29歳

ゲップを吸引



「以前、ちょっと親しくしていた子がいました。僕も奥手ですが、その子も同じような性格で、なかなか関係が進展しなかったんですよね。

でもあるとき、今日は頑張ろうと思って飲みに誘い、かなりの量のお酒を飲んだんです。すると、その子も僕につられて結構飲んでいた。これはいけるかも……と思いました。

そして帰り道。駅へと向かっている途中、ちょっと道を外れたところで、思い切ってキスしてみたんです。タイミングはバッチリだったと思います。

ところが、いきなりだったせいか、唇が触れた途端に彼女が“ゲフッ”と言いました。その息を、僕はモロに吸い込んでしまったんです。思わず“オエッ”と漏らしてしまいました……。

そこからはお互いに沈黙。やがて連絡も取れなくなりました」タカミチ(仮名)/30歳

空に星、足元には…



「彼女とまだ付き合う前でした。ちょっと遠くまで車で出掛けたんです。小高い丘のような場所を見つけ、車を停めて星を見上げていました。

周りには誰もいません。自然といい雰囲気になってくるわけです。もう、キスするしかないじゃないですか?
チラッと彼女のほうを見ると、彼女も俺を見つめた。今だ……とカラダを寄せたんですよね。足を一歩踏み出したところで、何かを踏んだんです。

ウンコ……ではないと、固さから察しました。だからそのまま気にせずキス。ただ、踏んだ瞬間にプスッという音が鳴ったのは気付きました。

彼女もその音を聞いていたようで、離れたあと地面を見たんです。そうしたら何かの塊がありました。顔を近付けたら、それがムクッと動いた。なんと、大きなカエルでした。彼女は“キャーッ”と悲鳴を上げました。

僕も、足元から全身にゾクゾクッと寒気が走りました。それからしばらくは、あのカエルを踏んだ感触が甦ってくるので、キスを避けていましたね」タツト(仮名)/29歳

“男が二度としないと思った悲惨なキスの思い出”をご紹介しました。

せっかくのキスの思い出が汚されてしまうなんて、もったいない。神聖な行為ですからね。シチュエーションや体調など整えて、万全の状態でしたいものですね。

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