恋愛情報『またラブラブになれる。倦怠期に悩む人は「自分に飽きているから」って気づいてる?』

2019年4月30日 18:00

またラブラブになれる。倦怠期に悩む人は「自分に飽きているから」って気づいてる?

目次

・彼氏のことは好きだけど、刺激を求めるのが倦怠期
・倦怠期は悪いことじゃない。むしろあって当たり前
・彼と一緒に倦怠期を乗り越える、唯一の方法
・頭で考えすぎず、「感覚」で恋しよう
またラブラブになれる。倦怠期に悩む人は「自分に飽きているから」って気づいてる?


カップルの倦怠期に関する相談がわりとよく来るので、今回は倦怠期についてお話しようと思います。

カップルの倦怠期って、「相手が付き合ってから落ち着いちゃった、変わっちゃった」と思っている女子が圧倒的に多いと思うけど、じつはあなたが自分で自分に飽きているだけ、だったりするんですよね。

つまり、彼はむかしも今も変わらずあなたのことが好きで、あなたが自分の人生に飽きている。あるいは、彼氏と彼女がそろって、自分の人生に飽きている(相手に飽きているわけではない!)ということです。

では、自分で自分に飽きるってどういうこと?

■彼氏のことは好きだけど、刺激を求めるのが倦怠期

自分で自分の人生に飽きるというのは、「私の人生はこれ以上ときめかないかも」と思っているということです。要するに今が天井(てんじょう)だと思っているということです。

彼氏はたしかにステキな人だ、でも彼は無限に素晴らしい人ではない。年収は400万ちょぼちょぼだし、彼と結婚したらだいたいどんな生活になるのか見えている。

それがイヤだということではないけど、でも私の人生ってこんなもんなのかなあ・・・・・・といったように思ったときが、倦怠期です。

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