恋愛情報『妊娠初期に出血!これって大丈夫?』

妊娠初期に出血!これって大丈夫?

目次

・妊娠初期の出血って?
・解説!
・どんな時に気をつけるべき?
・流産は誰のせいでもない
・ライター
・草案
・監修医:新見正則医院院長、新見正則
妊娠初期に出血!これって大丈夫?

妊娠初期は、さまざまな身体の変化が起こります。

少量の出血がおこることもあります。
初めてのことだと不安になってしまう場合もあるでしょう。
知識をつけることで、少しでも不安を小さくしましょう!

妊娠初期の出血って?


妊娠初期に出血!これって大丈夫?


妊娠初期に出血!これって大丈夫?


妊娠初期に出血!これって大丈夫?


妊娠初期に出血!これって大丈夫?

解説!

少量の出血は、30%ぐらいの妊婦さんが経験すると言われています。

子宮や膣内はとてもデリケートにできているため、とっても刺激に敏感。
そのため出血することは珍しいことではないんです。
少量の出血でしたら、流産に結びつくケースも稀でしょう。

どんな時に気をつけるべき?

それでも「赤ちゃんは大丈夫?」と心配になるかもしれません。
もし次のような症状がある場合は、早急に産婦人科にかかりましょう。

・多量の出血がある場合
・強い痛みを伴う場合

場合によっては救急車に乗る必要も。
かかりつけ医に相談しましょう。

流産は誰のせいでもない

妊娠初期は、流産の多い時期です。
そして、ほとんどは受精卵の異常によって起こります。
防ぎようのないことであり、誰のせいでもありません。

もし流産を経験することがあっても、決して自分を責めないでくださいね。


ライター

妊娠初期に出血!これって大丈夫?

草案

助産師:MellowingCokeめい

監修医:新見正則医院院長、新見正則

1985年慶應義塾大学医学部卒業。

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