女性自身がお届けする新着記事一覧 (72/912)
1月スタートの連続ドラマ『婚活1000本ノック』(フジテレビ系)が視聴率最下位を独走状態で大ピンチだ。同作は人気お笑いトリオ「3時のヒロイン」のリーダー・福田麻貴(35)が1000本ノックのごとく様々な婚活に奮闘するラブコメドラマ。これがドラマ初主演となる福田の意外な演技力の高さに視聴者から称賛の声があがる一方、初回の世帯視聴率3.6%でスタートして以降、ここまでの平均世帯視聴率は3.0%と振るわない。最新の第5話では2.6%と最低を更新した。同じく恋愛が題材のドラマとしては、川口春奈主演の『夫のカノジョ』(2013年、TBS系)の低視聴率ぶりが話題になったが、それでも平均3.8%だった。本作の現在までの数字は2000年以降のプライムタイム(午後7~11時)で放送された民放ドラマ視聴率のワースト記録である竜星涼主演の『スタンドUPスタート』(2023年、フジテレビ系)の平均3.3%をも下回っており、局内ではこのままでは不名誉な記録を更新するのではとヒヤヒヤだという。ネットでは視聴率大コケの理由を考察する様々な意見が飛び交っている。《福田麻貴さんお笑い芸人らしいけど演技上手いし、役柄がピッタリ。ちょい顔もキャラも安藤さくらさんに似てる。しかし視聴率が…すごく悪い》《今TVerで見てるがやっぱめっちゃおもろい。なのに視聴率3.1%は残念過ぎる。福田麻貴が主演って事で端から見る事なく忌避してる人多いんだろうなぁ》《2話の視聴率が2.8%ってヤバいね!面白いんだけどダラダラと無駄なシーン多くて長いんだよな。30分の深夜ドラマでサクッとやった方が良くね?って感じするもん》特に目立ったのはコミカルすぎる演出への不満の声だ。二枚目俳優たちが体を張って、イケメンなのに一癖も二癖もある男を演じているのが魅力の今作品。だが、お見合い相手の男性の鼻毛がわざわざアップになる映像や、差し歯が取れるシーンなどコントのような演出も散見され、一部の視聴者からは不快になったとの声も上がっている。《初回こそアラサー女子の半分本音まじりドラマやるのかに見えたが、完全に軽いノリのギャグになってきたね。だって「結婚生活」に対するリアリティーゼロだものw》《お笑い芸人のコントみたいで、やはり脱落…》《毎度、自分を棚上げのヒロイン。男を内面ではなく外見やエスコートで選ぶ上っ面なヒロインが取り立てて容姿も性格も良くないのに毎回婚活相手に気に入られるのが不思議》女性芸人を主役に置いてコント的な作風を目指した制作側の意図が裏目に出た結果が、今回の低視聴率に繋がっているのかもしれない。芸人になる前にアイドル活動をしていた時期もあり女優業挑戦は夢だったという福田。後半の巻き返しで無事に本物の“ヒロイン”になれるか注目だ。
2024年02月20日2月18日に放送された『だれかtoなかい』(フジテレビ系)の出演者に対し、《あ、俺をエアガンで撃った人だ》とXで暴露したお笑いコンビ「プラス・マイナス」の岩橋良昌(45)。同番組でMCを務める中居正広(51)の個人事務所「のんびりなかい」の公式アカウントが、同日の放送を告知した投稿を引用する形で呟いたのだ。しかしそこには中居だけでなく、新たにMCに就任した二宮和也(40)、ゲストの新田真剣佑(27)、真木よう子(41)も映った告知動画が。そのため“岩橋にエアガンを発砲した人物は4人のうちの誰か”だとして、Xで特定する動きが広がる事態に。いっぽうで岩橋が人物を明らかにしないことから、“関係のない人物にまで被害が及ぶ”と諫める声も寄せられていた。「岩橋さんは直後にエアガンを発砲した人物のヒントを挙げ、自らに対して苦言を呈するユーザーの投稿をリポストしたり、不満を漏らしたりしていました。最終的には特定の人物名を挙げていましたが、現時点で真偽は定かではありません。しかしすでに、数人の俳優やタレントを巻き込む事態となっています。岩橋さんに暴露や告発ともとれる投稿が目立つようになったのは、今年に入ってからです。まず松本人志さん(60)の性加害疑惑報道に触れ、自らも先輩に女性を紹介した経験を告白。直後には“テレビ番組制作会社の社長からパワハラを受けた”として、実名や社名を挙げて投稿したのです。岩橋さんは関係者に説得されたそうで、一連の投稿を削除していました。あらゆる方面に向けた暴露や告発は、岩橋さん自身の首を絞めることにもなりかねません」(WEBメディア記者)怒涛の勢いでポストを連投していた19日には、《俺根にもつタイプなんよなぁ ずっと覚えてる》《パワハラのツイート消したのも ほんまはめっちゃ悔しいわ!!!!!!》とも綴っていた岩橋。不安定な投稿が続く状態に、ネットやSNSでは心配の声が広がっている。《プラスマイナス岩橋さん大丈夫なんか…流石に心配になる》《岩橋さん、落ち着いて!!深呼吸して暫くXから離れてデトックスしてください。お願いです》《岩橋さんのメンタルが心配。 吉本はしっかりとフォローをしてあげてほしい》《プラスマイナスの岩橋さん、めちゃくちゃ暴れてるけど情緒不安定になってしもたん???これからもドリルの芸とか見たいから頑張ってほしいねんけど》
2024年02月20日新田真剣佑(27)への暴走発言が波紋を呼んでいる真木よう子(41)。渦中のさなか、自身を擁護した後輩俳優に“ラブコール”を送った。2月18日に放送されたトーク番組『だれかtoなかい』(フジテレビ系)で、かねてより憧れだったという新田と初めて対面することとなった真木。対面前に、新田を好きな理由について「なんだろ、エロいんですよ」と発言した。続けて「これちょっと失礼になるのかな?」と言いつつも、Netflixで配信された『ONE PIECE』の実写ドラマでロロノア・ゾロを演じている新田の姿を見た時のことを回想し、「そこで初めて、41歳にして初めて、“はらまさせられる”と思ったんですよ。このまま見ていたら」と言い、「初めてがゾロ。で、(ドラマ)見て、“縛られてる。エッロ”と思って」と述べた。さらに新田本人と対面した際、「私と友達になってもらえませんか?」と尋ねたものの、「そういう友達じゃないですよ!」と暴走気味に自主訂正。また新田の魅力を熱弁するあまり、真木の発言が“ピー音”で処理されることもあった。そのため、Xでは《真剣佑へのセクハラやん。女から男へのセクハラも問題視されてほしい》《女性→男性間のセクハラ発言も聞いてて気分悪いしこれから止めたほうが良いと思う》など厳しい声が後を絶たない。そんななか、真木に助け舟を出した俳優がーー。それは、高岡蒼佑(42)だ。高岡は19日、「Smart FLASH」が配信した「暴走発言を連発した真木に対してドン引きしている人たちがSNSで続出している」という趣旨の記事をスクリーンショットし、Instagramのストーリーにアップ。そして、《週刊誌のやってる事の方がよっぽどセクハラです。世論誘導、印象操作、そしてこういう三流紙に釣られる方々》などと綴った。すると約5時間後、真木は高岡の投稿を引用し、こう綴った。《私は誰になんと言われようと、高岡くんは同じ事務所の頃から人として好きでした、ありがとう》かつて共に、芸能事務所「フライングボックス」に所属していた真木と高岡。別々の道を歩みながらも、その絆は深いようだ。
2024年02月20日「週刊文春」の“性加害”報道によって、活動を休止しているダウンタウンの松本人志(60)。2月19日放送の「クレイジージャーニー」(TBS系)に松本は出演せず、これでレギュラー出演していた7番組すべてから姿を消したことになる。1989年に本格的に東京進出してから、常に地上波の人気者だった松本。大阪ローカル時代も含めると、テレビから完全に姿を消すのはおよそ40年ぶり。一定年齢以下の人にとって、松本がテレビにいるのが当たり前だった。テレビ出演がなくなったことで、ネット上からこんな惜しむ声があがった。《松ちゃんがいない番組は、つまらない!早く戻って来て〜》《テレビ界に必要な人今のお笑いの基本作った人松本人志チャンネル出来たら金払っても見たいです》《松ちゃんで笑うってゆー私の日常返して欲しい》一方で、“松本不在”のテレビに慣れてしまった人も。《不思議なことに、松本人志が居なくても普通にテレビおもしろいwww》《いなくてさみしいかと思ったら、ぜんぜん平気だった》《他の芸人さんが十分代わりをはたしてるむしろ生き生きしてる》「裁判に注力したい」という理由で活動休止している松本。5億5000万円の損害賠償や訂正記事を求めて、「週刊文春」側を提訴している。裁判が最高裁までもつれれば、長期化は避けられない。仮に数年後に勝訴を勝ち取ったとしても、“松本不在”に慣れたテレビに居場所はあるのだろうか。《松ちゃんが帰ってくるの、待ってます何年でも待ってます》そんな暖かい声もある一方、《何年もたてばさすがに復帰は難しい》というシビアな声もあった。
2024年02月20日3月末で解散することが決まっているお笑いコンビ「和牛」の水田信二(43)夫妻の自宅に、人気アイドルが訪問。そのことについて2月17日、水田の妻でタレントの山本萩子(27)がInstagramで報告している。17日、Instagramでアイドルが“家庭訪問”した日を回想した山本。《まりあと旦那さんの帰りを待ちながらふたりでサラダを作り、お腹が空いたね〜とまりあが持ってきてくれた苺をつまみ食いして 旦那帰宅後に彼が作ってくれたハンバーグとパスタをみんなで食べ 食後にはまりあが用意してくれたケーキを頂きました》と綴り、さらにケーキについてこう明かした。《プレートには「じんじ♡しゅうこ LOVEりんです♡」……じんじ?!笑 ちゃんと「しんじ」って伝えたのに〜と本人は嘆いていましたが そんなところも含めて愛おしいケーキでした。美味しかった♡楽しく幸せな時間を過ごしました。またおいでね》そして、《ちなみにまりあは彼のことを「しんじ兄さん」と呼ぶことに決めたらしいです 笑》と山本は結んだ。水田夫妻のために用意したケーキのプレートで名前のミスがあったり、水田を「しんじ兄さん」と呼ぶことに決めたりしたアイドル「まりあ」とは誰かーー。それは、モーニング娘。’24の牧野真莉愛(23)だ。16日、山本よりも一足早く当日の様子についてInstagramで報告し、水田夫妻や食事の写真をアップしていた牧野。さらに18日、Instagramのストーリーで山本の投稿を引用し、たくさんのハートマークを並べながらこう述べた。《しんじ兄さん&しゅうこ姉さん お誕生日プレゼントも、ありがとうございます まりあより》「しんじ兄さん」と牧野の“師弟関係”も、これから注目だ。
2024年02月20日「SMAPのメンバー6人全員から黒木さんは“兄貴分”として慕われていました。特に中居正広さん(51)とは最近まで一緒に食事に行っていたほどの仲。それだけに中居さんは訃報に涙を流し、愕然としていました」(音楽関係者)2月17日、『SMAP×SMAP』(以下『スマスマ』)を手掛けたフジテレビの名物プロデューサーで、13日に54歳の若さで急逝した黒木彰一さんの通夜が行われた。通夜には中居や稲垣吾郎(50)、草彅剛(49)、香取慎吾(47)らSMAPのメンバーが参列し、故人をしのんでいた。木村拓哉(51)を含む5人は、亡くなる直前、病室で別々に面会もしていたという。「黒木さんは’94年の入社後、初めてADとして配属された番組が『夢がMORIMORI』でした。以来、『SMAPのがんばりましょう』などSMAPの番組を手掛け続けていたことで知られています。亡くなる前にも『さんタク』『まつもtoなかい』などを担当し、現在上演中の香取さん主演舞台『テラヤマキャバレー』では楽曲プロデュースも務めていました。黒木さんは、本当にSMAPからの信頼があつかったのです。自らがビートルズのファンだったこともあり、熱意あふれる交渉でマイケル・ジャクソンやマドンナ、レディー・ガガなど海外の大物アーティストを『スマスマ』に次々とキャスティングした敏腕プロデューサーでした。それにもかかわらず、まったく偉ぶることもなく、あるスタッフがくしゃみすると生姜湯をすすめるなど、出演者や裏方問わず誰に対しても気さくで優しい人柄でした」(制作関係者)黒木さんはかつてインタビューで、自らのプロデューサー業についてこう語っていた。《うまくいっているいい番組はスタッフもバンドの雰囲気あります。何人かが集まって演奏したり歌ったり、何かを作る。テレビ番組を作る上でもバンドっぽくありたいみたいな気持ちがあります》(『ユリイカ』’05年6月号) 《テレビ番組づくりはチームワークが大事だけれど、スポーツ的なそれとは違い、バンド的なもの。(略)私はSMAPと同じバンドメンバー……と言うと、言い過ぎですか?》(『AERA』’14年1月13日号)SMAPとはもはやバンドメンバーのような関係だったという黒木さん。だが、彼と親交があったテレビ局関係者によると、血液の病気を患い、この2年は闘病中だったという。「中居さんは以前から実直な黒木さんを心から慕っていて、『スマスマ』のコントでは黒木さんをモデルにした“中山プロデューサー”を演じたこともあります。そして、一昨年の活動休止から復活した中居さんが満を持して選んだ新番組こそ、黒木さんがプロデューサーを務めた『まつもtoなかい』でした。すでに闘病中だった黒木さんとともに、お互い励まし合いながら作っていましたね。その記念すべき初回ゲストに香取さんが登場したのは、中居さんと黒木さんの交渉力にほかなりません」(前出・制作関係者)中居は黒木さんとともに、同番組で香取はじめ、新しい地図の3人をゲストに呼べるよう動いていたという。「中居さんと香取さんの共演は6年ぶりのことでした。フジでまた新しい地図の3人の姿を見られるよう黒木さんは奔走していたといいます。そうした地ならしを終えた後、一夜だけでも『スマスマ』を復活させることができれば……と心から願っていたと聞いています」(前出・制作関係者)■8年間、自責の念が消えることなく――その背景には、8年前から消えることのなかった黒木さんの“自責の念”があったという。「’16年1月に『スマスマ』でメンバー5人による生放送での謝罪がありました。そしてその年、SMAP解散という結果になったことについて、黒木さんはずっと責任を感じていたといいます」(前出・制作関係者)同年’12月26日、20年間続いた『スマスマ』最終回は、メンバー5人がスタッフたちと記念撮影するシーンで終わる。なかでも中居が渾身の笑顔で送り出した最後のスタッフが、黒木さんだったのだ。それから丸7年が過ぎた。ジャニーズ事務所は解体され、状況は当時から激変した。「中居さんは今春から本格始動するSTARTO社の取締役COO・井ノ原快彦さんと定期的に会って意見交換しているそうです。同社の福田淳社長は知人たちとの会食でSMAPの復活を願っていると話していたと聞きました。一部で独立説も流れていた木村拓哉さんも、すでに新会社との契約を終えたようです。中居さんは一昨年の闘病を経て、改めて人生を振り返ることも多くなったとか。そこで、SMAP再結成は“やり遂げなければいけないこと”だと考えているといいます」(芸能事務所関係者)SMAPの再始動について、STARTO社はこう語る。「SMAPに関して、弊社はコメントする立場にございませんが、現時点において、そのようなお話は一切聞いておりません」これまで中居はSMAP解散後、木村についてテレビで触れることはなかった。「『まつもtoなかい』の初回収録では、オンエアはされませんでしたが、中居さんと香取さんが“木村くん”と名前を出したそうです。香取さんはメンバー最年少で解散のショックがもっとも大きかったといいます。かつての緊張関係が時間の経過により、変化してきたことがうかがえます。確実に言えることは、SMAPが6人でメディアに復活するなら彼らの原点である『スマスマ』以外にありえません。中居さんはSMAPのリーダーとして、ファンのため、そして志半ばで逝った黒木さんのためにも一夜でもいいから“『スマスマ』を復活させる”と誓っていることでしょう」(前出・制作関係者)中居は天国の“兄貴”のためにも悲願を果たす――。
2024年02月20日今週もロト1等の当せん売り場情報を本誌では独自に入手。今回は2023年11月17日抽せんの第549回ロト7で1等7億8038万8600円が出た山形県「南陽マックスバリューチャンスセンター」と11月30日抽せんの第1849回のロト6で1等2億6283万7000円が出た神奈川県「いずみ中央ロピアチャンスセンター」の驚きの億招きエピソードを紹介しよう。「この売り場からは2023年サマージャンボミニの1等・前後賞5千万円が出たばかり。続けての大当たりに、これは地元の熊野大社のうさぎのご利益かもと囁かれています」こう話すのは「南陽マックスバリューチャンスセンター」の野々村達也店長。売り場がある南陽市には“日本三熊野”のひとつに数えられ“東北のお伊勢さん”と信仰を集める熊野大社がある。「じつはその本殿の裏側にはうさぎが三羽隠し彫りされていて、地元では3羽のうさぎを全部見つけられると願いが叶うと言われています。ただその場所を他人に教えると願いは叶わないそうです」(野々村店長)野々村さんは毎年、この熊野大社に参拝。とくに2023年は卯年ということもあり、熊野大社の伝説にあやかって、お札とともに熊野大社から授与されたうさぎの置物3羽を店内に配置したという。「お客さんに店内のどこかに置かれた3羽のうさぎの置物を捜してもらうことでゲン担ぎしてもらったところ、なんとサマーミニ5千万円に続けて、ロト7の1等7億8千万円が出たんです。よくうさぎは月神の使いと言いますが、まさに3羽のうさぎが月(ツキ)の神様の使いとなって大当たりを呼んでくれました」(野々村店長)一方、ロト6で1等2億6千万円が出た「いずみ中央ロピアチャンスセンター」は横浜市泉区にある。「おかげさまで、ロト6の1等に続けて、2023年年末ジャンボミニでも1等5000万円が出ました。常連のお客さんも『本当にここはよく当たりが出る』と大喜びです」(鈴木佳夫店長)この売り場の億招きの使いは白いヤモリだ。2009年のドリームジャンボ直前、開店前の掃除をしていた販売員が白いヤモリが1匹ちょこんとカウンターの上にいるのを発見。白いヤモリは縁起物と聞いていたので、その販売員が「億当せんをお願いします」と手を合わせて願掛けしたところ、本当に、そのドリームで1等3億円と2等1億円がダブルで大当たり。それから“やもり伝説”が始まったという。「2020年のハロウィンジャンボで1等5億円が出たときも、売り場近くでヤモリを見かけたというお客さんがいて盛り上がりました。こうしたことから、いまでも売り場ではやもりが億招きの使いになっています」(鈴木佳夫店長)売り場では、今年の1月9日、2023年年末ジャンボの当せん金の払戻しが開始になった日に、5等の1万円等当せんした男性が「いま、コンビニで能登半島地震災害支援に1万円を募金してきたところなんだ。こんなことってあるんだね」と驚いていたのが、鈴木店長には印象的だったとか。「じつは以前、この売り場の常連さんが2016年の熊本地震の際に10万円を寄付したところ、ジャンボで10万円が当たったという話をきいたことがありましてね、本当に宝くじの当たりには不思議なことがあるものです」(鈴木佳夫店長)大当たりがつづく「うさぎ」と「やもり」の売り場で、あなたも次の億万長者を目指してみてはいかが?【売り場データ】「南陽マックスバリューチャンスセンター」山形県南陽市赤湯2885 マックスバリュ南陽店の外ATMコーナー隣「いずみ中央ロピアチャンスセンター」神奈川県横浜市泉区上飯田町2060 ロピアいずみ中央店
2024年02月20日2月19日、日本マクドナルドが長崎県内の23店舗で4月からプラスチック製のレジ袋を有料にすると発表した。プラスチックごみの削減を狙ったもので、レジ袋はサイズを問わず、1枚あたり5円となる。このニュースを受け、SNS上では疑問の声が多くあがっている。《長崎県人だけど、なんで長崎からなん?》《東京先行でなくなんで長崎先行なの?》《なんで長崎だけ有料になるんだよおかしいだろこう言うのを地域格差って言うんじゃねえのかやるなら段階的にするとか理由を説明しろ理由を》今回の施策は長崎県のみの先行で行われ、今後、全国の店舗への展開も検討しているという。なぜ段階的な導入となったのだろうか。「マクドナルドは過去に一部の県でのみ新商品を先行販売したことがあります。飲食チェーンにとって新商品は社運がかかったものです。一斉に販売してまったく売れずに経営状況が悪くなるというリスクは避けたいので、一部の地域で慎重にテスト販売を行い、売れ行きが好調であれば全国展開するという形をとっているのでしょう」(経済誌記者)テストマーケティングに選ばれやすい県があるという。「大都市の中間にある静岡県と広島県です。静岡は東京と大阪の間にあり、広島は大阪と福岡の間にあります。両県は労働や消費などが県内で完結できる独立経済圏を持っており、『日本の縮図』と言われています。年代、物価、職業の構成比率や世帯あたりの消費支出額も平均的で、データの偏りが出づらいため、全国に拡張できるかどうかを判断しやすいのです」(前出・経済誌記者)長崎県はこの条件に当てはまっていないが、今回は新商品ではなく新施策であることがポイントだという。「今回の発表は批判が出そうな内容ですし、影響がそこまで大きくない一つの県だけにテストで導入して、まず世間の反応を確認したいという狙いが一番にあったのではないでしょうか。長崎県の経済に関するデータや地理的条件などは、テストマーケティングに適していません。ただ、マクドナルドの店舗数は全国でも下から数えた方が早く、県全体で揃って新施策を始めやすいというメリットもあります。今後は実際に導入してからの不具合や、顧客から出た意見を参考にしながら、全国展開を検討していくことになるのでしょう」(前出・経済誌記者)新商品を先に味わえるならいいが、レジ袋有料化だけ先行というのは長崎県民も嬉しくないだろう。
2024年02月19日米インディアナ州の洗車場で、“カスハラ“を堂々と撃退した10代の従業員が話題となっている。ジャーナリストのコリン・ラグがX(旧Twitter)で公開した動画には、洗車場で白い車にホースで水を掛けるアンナ・ハリッキさん(18)をめがけて、運転席の窓から中身の入ったプラスチックカップが投げつけられる様子が映っている。ハリッキさんはすかさずホースを車内に向け、失礼な女性客に高圧水流をお見舞いした。客による理不尽な暴力に、毅然と対応したハリッキさんに賞賛の声が続々と寄せられている。《仕事をしているティーンエイジャーに飲み物を投げつけるなんて、どんだけ惨めなんだよ》《車のインテリアも掃除してる!これはサービスだね》《彼女は昇給してもらったのかな?してもらうべきだよ》ハリッキさんは上司に一連の出来事を報告したが、責められることはなかったという。かわりに、彼女にレモネードを投げつけてきた女性客と、同乗していたボーイフレンドを生涯出入り禁止にしたそうだ。
2024年02月19日韓国人の旅系YouTuberが、投稿した内容に波紋が広がっている。動画をアップしたのは、チャンネル登録者数約6万2千人の「kkujun」という韓国人のYouTuber。2月8日に投稿した動画では、福岡から札幌までキックボードで旅をする様子をアップしており、今回問題となっているのが山口県宇部市に到着した時のこと。kkujun氏は宿泊予約していたという山口県内にある「カッタの湯」というスパへ。受付で「カプセルホテルを予約したのですが」と英語で伝えると、店員は「少々お待ちください」と別の女性店員Aを呼び出す。kkujun氏が改めて英語で予約を取った旨を伝えると、その店員Aは「日本語ってしゃべれます?」と質問。日本語がわからないkkujun氏は、スマートフォンの翻訳機能を使い「カプセルホテルの予約したのですけど」と伝えると、韓国語が分かる女性店員Bが、韓国語で「日本語話せますか?」と問いかけた。kkujun氏が韓国語で「話せません」と答えると、店員Bは「ここはちょっと、日本語が話せなければ…」と宿泊が難しいことをほのめかす。続いて、店員Aが翻訳機能を使い「日本語の対応ができないと何か起こったときに対応が難しいため、宿泊が難しい」とkkujun氏の宿泊を断った。すでに午後7時ごろだったこともあり、kkujun氏が「僕は寝る場所がないんです」「何か起こったら翻訳機能を使えば大丈夫です」と宿泊できるように交渉すると、今度は管理者と思しき男性店員が登場。そして、男性店員は翻訳機能を使って「日本のお風呂を使われたことありますか?」「日本の風習は知ってますか」と質問。kkujun氏がどちらも「No」と答えると、「うちのほうでは説明が大変難しいので、宿泊ができません」と再び断った。その後、kkujun氏は予約の確認メールを見せながら「飛び入りで来たわけではなく、予約して確認メールまで受け取っていたのに今更出ていけというのはちょっと…」と、宿泊を断られたことを嘆いていた。このkkujun氏の動画はSNSで拡散され、たちまち話題に。予約をしていたのに当日「日本語がわからない」という理由で宿泊を断った施設に賛否の声が広がっていた。《色々問題があるんだろうが事前予約してあるならこれはダメだな。ただ差別をして泊まらせない様にした訳では無さそう》《理不尽だとは思うけれど、もしカメラをまわしながら来店していて、注意されてもすぐにわからない感じだったなら、銭湯という場所だし他のお客様の安心を優先して考えちゃったのかなと思う》《これガチ?日本語できないから泊まれないホテルなんてあるの?予約時に名前で判断できたんじゃ…》《うーん、、、これはグレーゾーンになりそうホテル側も予約サイトに大きく書いとかないとダメだよ》こうした事態を受けてか、2月19日、カッタの湯を経営する「株式会社 ふくの湯」が公式ホームページに「宿泊予約のお客様に対する不適切な対応について」と題した声明を発表。《この度は、海外の方が日本語を話せないことを理由に、当社がカプセルホテルの宿泊をお断りしてしまった件について、お客様に不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます》と当該の動画の件について謝罪。その上で、《旅館業法に基づき、お断りすることなくご宿泊いただくべき》と本来は宿泊可能だったことを綴り、《今回の件において宿泊をお断りしてしまったことは事実でございます》と宿泊拒否をしたことを認めた。その理由については《従業員への教育の不足から誤った対応をしてしまっております》と説明し、最後には《今回の事態を厳粛に受け止め、今後こうしたことが2度と発生しないよう再発防止に努めてまいります》と結んだ。
2024年02月19日2月18日、バラエティ番組『チャンスの時間』(ABEMA)で「行列のできるブチギレ相談所」の第3弾が放送された。同企画は芸人やタレントが“キレたかったけどキレられなかった”体験談を披露。それに対し、“最強のブチギレ軍団”こと永野(49)、COWCOW多田健二(49)、Aマッソ加納(34)、そいつどいつ市川刺身(34)がベストなキレ方を提案する人気企画だ。今回は、昨年のM-1グランプリで敗者復活戦を制し、決勝に進出したシシガシラの脇田(42)が相談者として登場した。街中で一般人に“ハゲいじり”をされ、笑われて悔しい思いをしたという脇田のエピソードが本人再現のVTRで紹介されると、COWCOW多田は「キレる必要ない。芸人なんだし、ウケたんやからええやん」とコメント。それに対する永野の反論がSNS上で話題となっている。永野は「キレた方がいいでしょ。芸人は舞台とか、表でスキルを出すわけであって、なんで一般人の前でスキルを出さなきゃいけないんですか」と発言。さらに、「こちらがそれを我慢しているから、『芸人だから面白いことやってよ』って言われる雰囲気を作られているわけじゃないですか。だから、『芸人なのに何にも返してくれなかった、あいつ』みたいなことを言われる。今一般人が付け上がっているんですよ。一般人からXを取り上げろ」と持論を展開した。これに対し、千鳥ノブ(44)が「バラエティとかで出るじゃないですか。一般人の方のXのコメントとか。あんなん参考になっていいじゃないですか」と反論すると、「なるか!?あんなの!!あれがテレビダメにしたんじゃん!!」と一蹴した。さらに、番組の終盤では今後のお笑い界について「言いたいことが言えなくなっていくでしょうし、どんどん面白くなくなっていく」と分析し、再度一般人のXに対して「俺たちに任せとけって、オモロするから。家庭内で倫理について語っとけよ。(自分の子供に)芸人みたいになっちゃうよって教育してればいいじゃん。俺たちまで教育しようとするなって」と苦言を呈する場面も。この永野の発言について、SNS上では一部共感の声があがっている。《一般人Xの感想だけど、永野さん究極の俯瞰で芯食いまくりで聞いてて気持ちよかった。永野さん著の #オルタナティブ 拝読してから考え方の一片みたいなものは感じてたものの、予測不能だけどどこか共感できる意見ばっかでちょっと憧れる》《面白い通り越して流石ですってなった》《エグい角度のブチギレ!特に永野さんの最後の言葉は暴論なのにグッときてしまうのはなんでなんだろ笑》
2024年02月19日小泉今日子(58)の発言が波紋を呼んでいる。1月17日に『文春オンライン』で配信された有働由美子(54)との対談記事で、バラエティ番組について「絶対出たくない」「くだらないから」と言い切ったのだ。小泉といえば、2018年に所属事務所から独立。現在は2015年に設立した制作会社『明後日』の代表取締役として活動中だ。そんな彼女から飛び出した歯に衣着せぬ発言に対しては批判の声もあるいっぽう、好意的な反応も聞こえてきている。「さすがはキョンキョンですね。確かに、今のバラエティは昔に比べたら“くだらない”と自認している業界人もたくさんいます。これまで小泉さんは芸能界を代表するスターとして、言いたいことが言えず我慢してきた面も多くあったのでしょう。しかし独立して自由になったからこそ、言えなかった不満を伝えられるようになった。本当にテレビが好きだからこその厳しいエールだったのだと思います」(テレビ局関係者)実際、小泉は『文春オンライン』での発言の真意について1月27日放送のラジオ番組『TOKYO M.A.A.D SPIN』(J-WAVE)で「本当にテレビが大好きだったの」としつつも「くだらないって言っちゃったのは、(バラエティ番組が)アップデートができていないままだから」と語っている。そんな「バラエティがくだらない」と言い放った小泉が現在、ドハマりしている場所があるという。それは、小劇場だ。「小泉さんが社長を務める制作会社『明後日』は舞台や映像、音楽、出版など、エンターテインメント作品をプロデュースする会社です。なかでも舞台での女優発掘には並々ならぬ思い入れを持っており、自ら小劇場に何度も足を運んで舞台を観てまわっているんです。そこで芸能事務所に所属していない芝居上手のフリーの女優たちを発掘。さらにその後も彼女たちを小泉さんがプロデュースする舞台にキャスティングしたりと、精力的に活動を続けています。実際に小泉さんの発掘した高野ゆらこさんが演じた『明後日』プロデュース舞台『ピエタ』は、演劇関係者からも称賛の声が止みませんでした。小泉さんは過去に舞台上で一度でも共演したことのある小劇場系の女優さんの芝居も、欠かさず観に行かれているそうです。そんな日々アップデートするキョンキョンにとって、昔のムードのまま押し通そうとするテレビ局やバラエティがつまらなく映るのは無理ないのかもしれませんね。主戦場を移したからこそ、くだらないと発言したとしても『もう怖くない』という境地なのでしょう」(舞台関係者)
2024年02月19日「かわいそうじゃないですか」2月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、神妙な表情をしてこう述べたのは今田耕司(57)。番組では「第56回ミス日本コンテスト2024」(以下ミス日本)でグランプリに輝いた椎野カロリーナ(26)が不倫騒動で辞退し、その座が「空位」になったことを取り上げた。「椎野さんはグランプリに選ばれた直後、既婚者である有名医師との3年に及ぶ不倫関係が『週刊文春』で報じられました。ミス日本協会と椎野さんの所属事務所は報道当初、“彼女には非がない”とするコメントを発表。しかし2月5日付の所属事務所の発表では、椎野さんは医師が既婚者であると知りながら交際を続けていたことを認めたのです。結果的に椎野さんはグランプリを辞退し、同時に所属事務所との契約も解除となりました」(週刊誌記者)一連の不倫騒動についてゲストの神田愛花(43)は、「自分がコンテストに応募をして、書類が通って、具体的に審査が続いていく時に、不倫が並行していたのならば、ミス日本の頂点に立つ方としてあまりふさわしくないんじゃないかな」と時系列を重視。だがいっぽうで今田は冒頭のように椎野に同情を寄せ、こう続けたのだった。「最初『奥さんおれへん』って思って、付き合ったんですよね?で、好きになったんでしょ?で、『おんねん、実は』と言われても、もう好きになってるんでしょ。かわいそうすぎません?これ不倫って言われるの……」神田が「(相手に)妻子がある方だったとわかった時点で、止めておけばよかったと思うんですけど……」と述べると、今田は「それ、ホンマの恋じゃないじゃないですか」と苦言。スタジオから笑い声が漏れると、「おやおやおや、予想外の反応ですよ。皆さんのクスクス笑いが」とリアクションを取った。MCの東野幸治(56)が「笑いで分類すると、バカにした笑い」とツッコむと、今田は「なんでですか?」と理解を得られないことに疑問視。続けて、「それだけ真剣にその人のことを好きになった証拠でもあるような気がするから、もう少し時間があればね。彼女もどこかで止めれたのかなっていう……。ほんで、まだ若いでしょ?これでこの人が責められるのは、かわいそうやなって俺は思っちゃう」と語った。とはいえミス日本のグランプリを辞退することは、「しょうがないのかなとは思う」と理解を示していた。椎野に寄り添うような今田の発言は、さほど共感が集まらなかったようだ。ネットでは苦言を呈する声が上がっている。《既婚者だとわかった上で付き合ってる人を擁護するのは無理筋だよ》《今田ってやっぱりずれてるんやなぁと改めて思う》《同情されるべきは奥様とお子さんじゃない? 今田耕司の倫理観どうなってる?》《今田さんズレてるなあ ミスってビジュアルだけじゃなくて内面的なことも含めて選出されるのだから相手が既婚者とわかっても交際を続けていたならやっぱりふさわしくないと思う》‘16年には出席したイベントの囲み取材で、当時不倫が報じられた作家の乙武洋匡氏(47)について「頼もしくないですか?オスとしてはすげーなと思いました」と絶賛していた今田。恋愛に関しては、独特の価値観を持っているようだ。
2024年02月19日2月19日、関西ジュニアの5人組グループ・Aぇ! groupが舞台『僕らAぇ! groupって言いますねん』の生配信を「FAMILY CLUB Online」で行った。配信では、デビュー前のジュニアとしては異例の単独ドーム公演を開催することが発表された。グループ結成から5周年となったこの日。Aぇ! groupは19年に上演された『僕らAぇ! groupって言いますねん』を24年バージョンとして披露した。「Aぇ! groupは関西ジュニアを牽引する年長グループで、デビュー間近と言われるほどの人気を誇ります。この日の配信では、3月に単独で京セラドーム大阪でのイベントを開催することが発表されました。デビュー前のジュニアがドーム規模の会場で公演を行うのは、06年のKAT-TUN以来の異例のことです」(芸能関係者)SNS上では、《Aぇドームおめでとう!!!!!》などと歓喜のコメントが続出。しかしそのいっぽうで、複雑な思いを抱くファンも。Aぇ! groupのメンバーだった福本大晴(24)が、昨年12月30日に“電撃契約解除”となっているからだ。「昨年12月30日、SMILE-UP.が福本さんとの契約を解除したことを発表しました。理由はコンプライアンス違反とされていましたが、関係者のプライバシーや意向を尊重するため、詳細は明らかにされていません。そのため、第三者を巻き込んだトラブルを起こしたのではないかという疑惑が広がっていました」(前出・芸能関係者)‘11年から約13年にわたって関西ジュニアとして活躍してきた福本。突然の退所&脱退はファンに大きな衝撃を与えたが、今回の『僕らAぇ! groupって言いますねん』の生配信で、再び波紋を呼ぶ出来事が。「この作品には初演時からSUPER EIGHTの横山裕さん(42)が企画と演出に携わっており、今回の生配信では横山さんがAぇ!groupにメッセージを送る場面がありました。横山さんは、メンバーひとりひとりに言葉を送るなか、福本さんの名前も挙げ、“ここにあなたがいないのは悔しくて悲しい”“でも絶対にどこでも輝けるはず”とエールを送ったのです。メッセージを読み上げる横山さんの声は震えており、メンバーも涙を堪えるような表情をしていました。福本さんがよく披露していたギャグ“ワイパー”を、メンバー5人で真似るシーンもありました」(前出・芸能関係者)退所の原因がトラブルなら、公に触れられないのも仕方がないーー。そんな考えがファンの間で広がっていたが、先輩である横山が退所した福本の名前を挙げるという驚きの展開に。SNS上では、福本の不在を嘆く声が続出。また、退所の真相にも再び注目が集まっている。《Aぇ! group念願の単独ドーム公演に誰よりも「ドームに立ちたい」って言い続けてきた大晴がいないのこの世の終わり》《脱退動画もなく大晴って言う名前を出すことすらNGみたいな雰囲気あったのになんでここに来て大晴へのメッセージがあったりワイパーしたりしたんだろう》《大晴の事は大好きだし6人時代も大好きで無かった事にするつもりも忘れるつもりもないけどコンプラ違反で脱退退所したはずのメンバーの名前を出したりギャグをみんなでしたりするから余計となんで?って思ったり受け入れがたくなったりするんだろうなぁ》《福本大晴がなんで脱退しないといけなかったのか、お願いだから説明してくれよ、、、》
2024年02月19日女優の真木よう子(41)が18日、トーク番組『だれかtoなかい』(フジテレビ系)にゲスト出演し、憧れの俳優・新田真剣佑(27)と対面して“暴走”したことに賛否が集まっている。スタジオで新田との対面を控えた真木は、「会えるって思ってなかったんですよ、もう。永眠するまで。だから初めはマネージャーから聞いて、ドッキリだと思ったんです」と夢の対面に期待を寄せた。司会の二宮和也(40)が収録前のアンケートに新田への質問が“異常なほど”びっしり書かれていたことを明かすと、同じく司会の中居正広(51)も「そんなに思いを寄せてる人と会えるのは嬉しいですよね?」と真木に質問。真木は「嬉しい反面、バラエティいち緊張してます。今までいち緊張してます」と話し、好きな人と話せる場が設けられたことについて「そんなん見合いですよ」と緊張度合いの高さを訴えた。さらに中居から「好きな人なの?」と質問されると、「好きですよ」と真顔で即答。数いる俳優の中でも新田が”突出して”好きな理由として「なんだろ、エロいんですよ」と話した。「これちょっと失礼になるのかな?」と気にしつつも、Netflixで配信された実写ドラマ『ONEPIECE』でロロノア・ゾロ役を演じた新田を見て「そこで初めて、41歳にして初めて、はらまさせられると思ったんですよ。このまま見ていたら」と、過激な表現で熱い思いを伝えた。また、共演者だと役柄や決まった立場で接するが、共演したことがない新田について「初めてがゾロ。で、(ドラマ)見て、“縛られてる。エッロ”と思って」と発言。二宮は「良くないな〜、もう(裏手に本人)いるから」と苦笑いし、中居も「そういうの慎んだほうがいいかもしれないよ」「ワード気をつけてね」と釘を刺した。そこに新田が登場すると、「近づけない」「直視ができない」としきりに叫び動揺しっぱなしの真木。ところが、一番聞きたいことを問われると、新田が結婚していることは知っていると前置きした上で、「私と友達になってもらえませんか?」と直球の質問をした。新田は「友達ですか!?」と驚きつつも「ぜひぜひ」と困惑気味に承諾。すると中居が「ちょ、ちょ、ちょ…あの…えーとね」と口ごもると、真木は「そういう友達じゃないですよ!」と勝手に“暴走”して何かを慌てて否定。二宮は思わず台本で真木を叩く素振りを見せ「誰が何を言ってるんだよ!」と真木を叱り、中居も「気をつけて。この番組、リニューアルしたの」と注意した。また、新田の魅力を熱弁するあまり、ピー音で処理された放送禁止用語まで言ってしまう場面もあった。新田も、事前に番組の放送時間を確認した上で午後9時と聞いていたことから「”じゃあ子供も見ますね”って確認したんですよ」と苦言を呈した。真木は19日に自身のインスタグラムで《舞い上がりすぎてご迷惑をおかけしました》と謝罪の言葉とともに、番組放送後に撮影したと思われる新田との2ショットを投稿した。ゴールデンタイムの番組での真木の“大暴走”ぶりについてSNS上では、《芸能人らしからぬ姿が見れて、面白かった》《はしゃぎっぷり見て好きになった》《好感度が上がった》などの好意的な声も多かった一方で、”セクハラ”ではないかとドン引きする視聴者も。《真木よう子のアレはセクハラじゃないの?と思う女から男だったら良いだろとは思わん》《褒めてるつもりかもしれないけど真剣佑さんに失礼》《テンションがおかしい。キモいおっさんに「友達になって」って言われても仕事関係だったら上手く断れないのと一緒》《真剣佑へのセクハラやん。女から男へのセクハラも問題視されてほしい》《昨日の真木よう子の出演見たけど、セクハラきっついわ。これ、性別逆なら炎上前にお蔵入りだよ》
2024年02月19日今まであまり運動習慣のなかった層を取り込むことで、会員数を増やし続けているフィットネスジム「chocoZAP(チョコザップ)」。RIZAPグループが運営するこの“コンビニジム”は、24時間無人営業で、着替え不要で土足OK。会社帰りにふらりと立ち寄ったサラリーマンがスーツのまま、トレーニングをこなし短時間で退店していく姿が全国各地で見られる。「周りも筋トレ初心者ばかりなので居心地が良いとの理由から、事業開始からわずか1年5カ月で会員数は112万人を突破。あっという間に業界1位に躍り出た急成長ぶりです。最近では脱毛やエステ、ネイル、歯のホワイトニングなどができる設備を併設した店舗も増えています」(フィットネス業界関係者)会員増に並行して店舗も急拡大中で、街中でその看板を目にすることも日に日に増えてきた。そんなchocoZAPにトレーニングマシンの設置がない店舗が誕生している。店舗のホームページには「本店舗は小型店舗により、トレーニングマシンの設置がございません。マシン利用の場合はお近くの店舗をご利用ください」との注意書きが書かれている。情報を確認すべく、本誌記者は東京・板橋区にある「chocoZAP赤塚新町三丁目店」に行ってみた。2月4日にオープンしたという同店舗はマンションの1階部分に入居していた。外から見るだけでも規模の小ささは明らかで、トレーニングマシンを設置するスペースがないというのもうなずける。店舗前の看板を見ると洗濯機・乾燥機、ホワイトニング、トイレの設備があるようだ。つまり会員専用の無料のコインランドリー店なのだ。SNS上ではこのようなトレーニングマシン以外の設備が設置されている店舗が全国で続々と「発見」されている。《俺運動するために近所のchocoZAP 回ってたんだけど…ダーツにビリヤードにカラオケまであるぞここ》《chocoZAPにプリクラ出現!?》《チョコザップのチラシ入ってたんだけどすごすぎて笑った。え、いまこんなことになってんの?もうラウンドワンじゃん》芸能人を使った劇的なビフォーアフターのCMで一躍有名になり、「フィットネス業界の革命児」とも称されるRIZAPグループ。筋トレできないジムで業界にさらなる革命をもたらすかもしれない。
2024年02月19日2月16日に放送された『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、TikTokerのなえなの(23)がNEWS・増田貴久(37)に放った発言が波紋を呼んでいる。同番組のMCはダウンタウン・松本人志(60)が務めていたが、「週刊文春」の報道を受けて活動休止を発表したことにより、2月9日放送分より千鳥の大悟(43)が代理MCを務めることに。それに伴い番組名も、『人志松本の酒のツマミになる話』から変更されている。16日放送回には、なえなのや増田の他に、放送作家の鈴木おさむ(51)とオズワルドの伊藤俊介(34)もゲスト出演。松本の代役を務めることの心境について、大悟が「本当ならば力ずくで奪いたかった」と語ると、鈴木が「こういう時ってなにか生まれますから」と自身が長年構成作家を務めた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のエピソードを話し始める。「いきなりはじまって二ヶ月ですよ、メンバーが6人から5人になって」と、森且行(50)が脱退した当時の状況を語った上で、「そういうときにみんなが一丸になって、絶対に面白くしてやろうってなるんで、絶対何かが生まれるんですよ」と番組にエールを送った。その流れで、ノブが「NEWSは何人?」と笑い混じりに増田に尋ねると、大悟は「聞くのはええけど、笑いながらはアカン」とツッコむ。続けて鈴木が「僕もよく飲むんですけど、いつも聞くんですよ。何人だっけ」と尋ねると、増田は「我々元々9人」と返答。そして、指で9人体制のときの立ち位置を示しながら「9人いて、こういう感じの位置。ここに山下(智久)くんいて」と説明し、「んで、こんな感じでいなくなって」と前列の5人と後列の左から2番目の指を閉じ、3人体制に至るまでの経緯を語った。メンバーが減ったことについて、「過去一メンバーが減ったグループで続けてる」と語った増田。続けて「知ってます?逆にNEWSの」と23歳であるなえなのに尋ねると、「NEWSさんは知ってますけど、9人かどうかは知らなかったですね」と返答。ノブが「やっぱそうよな」と同意したが、それを受けてなえなのはこう言い放ったのだ。「3も別にしっくりきてない」現在の体制も否定するような発言に、増田も思わず「(しっくり)きてない?」と目を見開いて驚いた様子を見せていた。これを受けて他の出演者から「3はしっくりこようよ」「3はこないと」とフォローされる事態に。このなえなのの発言には、ファンを中心に批判の声が相次いでいる。《なえなのの該当部分だけ回ってきたから見てしまったけど、まじで人に対する言葉がなってない。百歩譲ってNEWSを知らなくてもいいけど、だからと言って「勉強不足でした」って済ませればいいだけで「しっくりきてない」とか今目の前で頑張ってる人に向かって言っていい言葉じゃない。人として失礼》《本人の目の前で言うか?それ。モラルがないというか、口に出してまで言うことかね?自分の心で止めようとかいう意志はなかったのかな》《まあバラエティだから冗談かもしれないけど、ファンとしてはショックだな》《なえなのちゃんメンバー減りいじりは平気な方だけどこの発言はさすがに辛いんだけど今を否定されてる気分。悲しすぎるってこれ録画見るのこわいなあ》
2024年02月19日お笑いコンビ「プラス・マイナス」の岩橋良昌(45)による、“告発”が止まらない。「1月17日に突如として、松本人志さん(60)の性加害疑惑報道と重ねて《俺も昔松本さんじゃないけど先輩に綺麗な女の子連れてったなぁ》と暴露。以降も“テレビ番組制作会社の社長からパワハラを受けた”と告発し、直後に投稿を削除するなどして波紋を呼ぶことに。意味深な投稿も多いので、ヒヤヒヤしながら見守っている人も少なくないようです」(WEBメディア記者)そうしたなか、2月18日にXで《どんどん性格が悪くなってきてる 自分でわかる》と不穏な呟きをした岩橋。すると直後に、こう投稿したのだ。《あ、俺をエアガンで撃った人だ》この投稿で岩橋は、中居正広(51)が設立した個人事務所「のんびりなかい」の公式アカウントをリポスト。「のんびりなかい」のポストでは、同日放送の『だれかtoなかい』(フジテレビ系)の告知がなされていた。岩橋は続くポストで、《汚ねぇ世界だぜ》と苦言を呈していた。「18日に放送された『だれかtoなかい』のゲストは、新田真剣佑さん(27)と真木よう子さん(41)。『のんびりなかい』のアカウントが投稿した告知には、番組の一部映像も添えられていました。新田さん、真木さんだけでなく、MCの中居さん、二宮和也さん(40)も映っていたのです。しかも岩橋さんが『俺をエアガンで撃った人だ』と投稿した時刻は、番組の放送中でもありました」(前出・WEBメディア記者)人に向けてエアガンを発砲する行為は、刑事罰に問われる可能性も高いが……。岩橋がリポストした投稿には“4名の人物”が映っていたため、Xでは“犯人探し”が勃発する事態に。《え?真木よう子?真剣佑???》《中居正広?》《犯人は真木よう子?》《これ、真剣佑か二宮くんか?どちらかでしょ?》いっぽうで様々な憶測を呼びかねない投稿に、岩橋を諫める声も上がっている。《あのさぁ…告発のつもりか知らないけど、やり方が無いわ》《選択肢として与えることで関係ない人にも被害がありそう》《これネタじゃないなら暴行レベルですよね誰かあかさないままだと4人の内だーれだってなって、やってない人までそう見られちゃうのは心配…まさか全員って事はないだろうし…》一夜明けた19日昼、この投稿に対して《お仕事で承諾して撃たれたのですか?》という質問に対して、岩橋は《そんな仕事あるか笑》と返答しているが、果たして真相はーー。
2024年02月19日2月18日、元女優の若林志穂さん(52)がXで誹謗中傷の投稿者に対して再び苦言を呈した。’09年に芸能界を引退した若林さんは、昨年9月にXアカウントを開設した。さらに同年11月にXで行った動画配信では“ミュージシャンのN”に監禁され、性的暴行や脅迫を受けたことを47分間にわたり告白。複雑性PTSDを発症していることも明かした上に、涙をこらえながら「『あの時は申し訳なかった』と謝罪してくれれば、私はそれでいいので」とNに対して語りかける場面もあった。そんな若林さんに対してエールが相次ぐいっぽうで、心無い声も寄せられていたようだ。1月25日には、Xで《LIVE配信を観た方で、私がカメラ目線で髪の毛を意識しながら話しておかしいとか、笑いながら話してるのがおかしいと言ってますがもっと想像力を働かせて動画を見ろ!って言いたいです。ハンカチで涙を拭いながら今でも死ぬほど辛いんですって姿を見せた方が良かったんですか?》とポスト。さらに2月4日には《皆さんが心配してくれている様な行動はとっくにしてます》《全て行動してます。アンチは黙っとけ!!と伝えたいです》と綴り、翌日にも《私の人生を知りもしないくせに、ガタガタ言わないで下さい。人間には喜怒哀楽というものがあります。欠落している人が多いのではないですか?ちょっとしたことで、情緒不安定だの支離滅裂だのバカの一つ覚えみたいに言ってんじゃないよ。誹謗中傷してくる人達、喜怒哀楽を表現してみなさいよ》と怒りをあらわにしていた。しかし、それでも誹謗中傷は収まらないようだ。18日、若林さんは《放送禁止用語で私を誹謗中傷してくる人がいますが、相手方に本当はどうなのか聴いてみたらいかがですか?》と切り出し、こう述べた。《ご自分の顔を隠さないと誹謗中傷が言えない人なんですね。相手方に聴く勇気もないくせに私に誹謗中傷するのは根が腐ってる証拠ですよ。早くお休み下さい。迷惑ですから。さいなら!》さらに相手は「ジャズがわからない」と公言しているひとなのか、続けてこう述べた。《誹謗中傷する言葉は知っていて、JAZZが分からないとは暴力的な方の音楽を聴いてるからなんじゃないですか?あなたがおいくつかわかりませんが、今ならまだ間に合いますよ!JAZZでも聴いてあなたが精神を落ち着かせてみたら自ずとあなたの腐った心が洗われますよ》若林さんの“アドバイス”は、投稿者の胸に届くだろうか?
2024年02月19日2月17日に放送された人気番組『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)に、ある大物漫画家が突如登場し、SNSで話題となっている。『ぶらり途中下車の旅』は毎回、様々な著名人が電車を利用した旅を行い、途中下車した駅で散策するという旅番組。17日の放送回では俳優の風間トオル(61)が旅人となり、横須賀線を巡っていた。品川をスタートした風間は、武蔵小杉、大船、鎌倉、逗子という順序で横須賀線の各駅を旅することに。その後、田浦で下車し、山のほうへ向かうと、レトロな家の前にある広場でオリジナルの土器を焼いている人たちに遭遇した。そして土器を焼いている陶芸家・薬王寺太一氏に話を聞くと、実はそこは昭和の市営住宅をリフォームしたアーティスト村だということが発覚した。風間が「アーティスト村ってことは、他にもアーティストのかたがいらっしゃるんですか」というと、薬王寺氏は「そうですね。今いらしてるのが、漫画家で、今小説を執筆されているかた」と返答。さらに風間が「拝見することはできないですよね」というと、薬王寺氏は「多分、大丈夫だと思います」と言った。そこで村のなかのある家を訪ねると、大物漫画家の姿がーー。それは、折原みと氏(60)だ。折原氏は’85年に少女漫画家としてデビューし、人気作を連発。また小説家としても活躍し、’90年に刊行した小説『時の輝き』(講談社X文庫)は100万部のベストセラーに。同作は’95年、高橋由美子(50)と山本耕史(47)を主演に迎え映画化もされている。手がけた作品は200冊以上という、まさに大御所である折原氏。そんな折原氏は飼い犬のゴールデンレトリバーと共に登場し、挨拶すると、風間を自宅に招き入れた。シックなトーンの内装について「自分で塗ったりとか」「近所の人とか友達とかが、みんなで塗ったりとかして」と笑顔を交えながら話した折原氏。さらに風間が机に見やると、描きかけのイラストがあり、折原氏は「今プロットを考えている小説の主人公っぽい」と述べた。また風間が「なんで、わざわざここなんですか」とアーティスト村にいる理由を尋ねると、「私、逗子に住んでいるんですけど、鎌倉の小説と、逗子が舞台の小説と、葉山が舞台の小説を今まで書いてきて。『次は横須賀だ』と思って、舞台が。で、横須賀で何か拠点がないかなという風に取材したりとかして、探してる時に、ここを見つけたんですよ」と説明。続けて「『うわ、ここ良い』って思って。すごい昭和な感じするじゃないですか。で、直談判して。ここにアトリエをお借りすることになったんです」と語った。最後は、飼い犬と共に風間を見送った折原氏。その姿をテレビで見かけることは非常に稀であるため、出演シーンは大きな話題に。Xでは驚きの声が上がっている。《待って待って待ってぶらり途中下車の旅見てたらいきなり折原みとさん出てきたんだけど?!あの折原みとさん??!》《ぶらり旅折原みとさん出てきて普通に「折原みとさん!!????」ってひっくりがえった声出た》《ぶらり途中下車の旅 突然折原みとさん登場 急な大御所でびっくり》《「漫画とか小説とか書いてる人もいますよ」で出てきたのが折原みと!!そんな軽いノリで超大御所を…!?》
2024年02月19日2月1日にリニューアルした「スヌーピーミュージアム」のオープニングセレモニーに、福原遥が登場。ハグやハイタッチをして、大好きなスヌーピーとの対面に大興奮! 「はしゃぎたくなる場所がたくさんあった」という新エリアをご紹介します。【魅力1】エントランスではスヌーピーに吸い込まれそう!リニューアル後はエントランスの大きな口を開けたスヌーピーがゲストをお出迎え。吸い込まれそうなワクワク感で人気の写真スポットになりそう。【魅力2】ショーの演出がパワーアップ全長約8mの巨大なスヌーピーがいる人気エリア「スヌーピー・ルーム」では、新たに映像・光・音楽によるショー「覚醒」の演出が登場!【魅力3】新企画展では原画が楽しめる!「旅するピーナッツ。」では、シュルツ美術館が所蔵する世界最大の「ピーナッツ」コレクションの中から、約45点の貴重な原画などを展示。【魅力4】カフェではキュートな新メニューもスヌーピーミュージアムに隣接する「PEANUTS Cafe」もリニューアルされ、新メニューがお目見え。どれにするか迷っちゃう!【魅力5】スヌーピーまみれのワクワクエリア新設された「スヌーピー・ワンダールーム」は、ぬいぐるみや雑貨など1000点以上のスヌーピーグッズで埋め尽くされた幸せな空間。【INFORMATION】住所:東京都町田市鶴間3-1-4時間:平日10~18時、土日祝10~19時(最終入場は各閉館時間の30分前)入館料:当日券(一般・大学生)2000円ほかアクセス:東急田園都市線・南町田グランベリーパーク駅より徒歩4分
2024年02月19日《本人の意向を尊重し、双方合意の上で、この結論にいたりました》2月16日、広末涼子(43)が所属事務所フラームを退所することが発表された。今後は自身が代表を務める個人事務所「株式会社R.H」で、俳優業を中心に活動するという。昨年6月に料理人・鳥羽周作氏(45)との“W不倫”が発覚した広末。同月に不倫の事実を認め、フラームが無期限謹慎処分を発表、7月23日に夫でアーティストのキャンドル・ジュン氏(50)との離婚を発表していた。独立にあたっては“円満退所”とはいかなかったと芸能プロ関係者は指摘する。「フラームの井上社長は、広末さんのために現在の事務所を立ち上げた、彼女にとっての恩人です。しかし、不倫報道が出て以降、広末さんはメディア対応や謹慎処分をめぐって、フラームに対する不満を明かしていました。最後はお互いの弁護士を通じてやり取りが行われていたそうです」謹慎生活に入って以降も、広末と鳥羽氏は連絡を取り合っていたという。鳥羽氏は11月に離婚が成立、現在ではシェフの活動を再開し、SNSでの発信も頻繁に行っている。「2人の関係はいまも続いていると聞いています。一部では“今夏に再々婚”と報道されています」(前出・芸能プロ関係者)同時に、広末は独立への準備も着々と進めていた。「『R.H』は‘21年6月に設立されていますが、会社登記によると当初の事業内容はタレントマネジメントのみでした。それが昨年10月に大幅に変更され、コンサート運営や書籍の出版、さらにはブランドバッグの買取や通販、レンタル事業なども事業に追加されています」(スポーツ紙記者)独立が発表された当日、本誌記者は会社登記に記されている「R.H」の所在地を訪れてみたが、その時点では事務所の窓口などはなく、レンタルオフィスを借りているだけのようだった。再々婚説も囁かれるなか、俳優業を軸に据えつつ、事務所代表としてビジネスも手掛ける“兼業”をスタートさせた広末。しかし、行く先には茨の道が待ち受けていると前出の記者は話す。「奔放な行動でたびたび世間を騒がせてきた広末さんですが、昔から我慢ができないタイプ。それでも彼女がこれまで芸能活動を続けてこられたのは、井上社長のサポートによるところが大きかったのです。不倫報道に対する世間の風当たりも依然として強いなか、手綱を引く後ろ盾を失ったことで、俳優活動を軌道に乗せるのはそう簡単にはいかないでしょう」デビューから30年目の年に広末が下した大きな決断は、はたして吉と出るのだろうか――。
2024年02月19日「第5回放送分で、まひろ(吉高由里子)は、母・ちはや(国仲涼子)を殺害したのは、思いを寄せる道長(柄本佑)の兄・道兼(玉置玲央)だったと知り、倒れるほどのショックを受けました。初回放送で、ちはやを背後から刺殺した道兼こそ、今回の大河で最大のヒール役でしょう。物語の大きな鍵を握る道兼役をまた玉置さんが演じているのも、NHKが絶大な信頼を寄せている証しといえます。特に“影のある役”での突出した表現力の高さから数年来、NHKの出演作が絶えず、いまや“NHK御用達俳優”といってもいいでしょう」(制作関係者)玉置は『光る君へ』の初回放送直後、SNSで《玉置玲央や俺が演じる大河ドラマの道兼は嫌いになっても、『光る君へ』は嫌いにならないでください。どうか次回も視ていただけたら幸いです》と呼びかけていた。そんな彼は05年「劇団柿喰う客」で役者デビュー。高い身体能力を武器に、多数の舞台に出演している実力派だ。民放では『恋する母たち』(20年、TBS系)などにも出演しているが、NHKの出演作品数は群を抜く。大河ドラマでは『真田丸』(16年)、連続テレビ小説は『花子とアン』(14年)『おかえりモネ』(21年)、そのほか『サギデカ』(19年)『伝説のお母さん』(20年)『大奥』(23年)など数多くのNHK作品に出演しているのだ。テレビウオッチャーの桧山珠美氏は玉置についてこう評する。「民放のドラマにもけっこう出ていますが、NHKの作品では目立つ役柄を演じていることが多いので、NHKと相性がいいのでしょう。NHKに初お目見えしたのは、2014年の土曜ドラマ『足尾から来た女』(脚本・池端俊策)でした。足尾銅山で起こった、日本初の公害・足尾鉱毒事件をテーマに描いたオリジナルドラマで、主演は尾野真千子。文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門優秀賞をはじめ、この年のテレビ賞を数々受賞した作品でした。玉置が演じたのはアナーキスト・大杉栄。鈴木保奈美演じる社会主義に傾倒する活動家・福田英子のもとに出入りする社会主義者の役どころでした。少ない出番ながら、若き活動家として異彩を放ち、俳優・玉置玲央の名を世に知らしめた作品といえます。さらに、その年の朝ドラ『花子とアン』にも出演し、奇しくもこちらでも社会主義に傾倒する学生役でした。玉置の内に秘めたギラギラとしたなにかが、そういう役に選ばれがちなのかもしれません。この2つのドラマと、さらに大河ドラマで、知る人ぞ知る存在だった舞台俳優が、お茶の間のドラマ好きに知られることとなったと見ています。『花子とアン』から7年後、朝ドラ『おかえりモネ』では、テレビ局の社会部記者役をリアリティをもって演じ、いい意味でこういう普通の役柄もできることを証明しました。大河ドラマ『真田丸』では織田信忠、『麒麟がくる』では鉄砲鍛冶師の伊平次、そして今回の『光る君へ』藤原道兼と、大河ドラマにも次々と起用されています。朝ドラ、大河とNHKを代表する二大ドラマに重用されているのはNHKとの相性がいい証しだと思います」■時代が求める“クセつよ俳優”が不足してきている桧山さんは“NHKが好む俳優”についてこう分析する。「そもそも、NHKは劇団や小劇場などで、研鑽する俳優を好んで使う傾向があります。民放に比べてNHKの制作者は人数も多く、比較的、時間的余裕も予算もあり、新人発掘のため、大小関わらず劇場に足を運び、常にいい俳優をみつけようとしています。それゆえ、NHK御用達俳優が生まれるのではないかと。たとえば、朝ドラ『ブギウギ』でアホのおっちゃん役の岡部たかしなども、ずっと『城山羊の会』で研鑽を積み、民放ドラマにも出ていましたが、大河ドラマ出演は『龍馬伝』『八重の桜』『真田丸』『西郷どん』『青天を衝け』と5回。朝ドラも『ひよっこ』『なつぞら』『エール』そして、4月からの『虎に翼』ではついにヒロインの父親役として出演します。今回の道兼は、危険な香りを通り越して、猟奇的すらありますが、これを演じられる俳優はそうそういません。新井浩文、木下ほうか、永山絢斗、香川照之らがあんなことになって、いい役も普通の役もヒールもできる“クセつよ俳優”は不足しています。特に、妖しいオーラを放つセクシー系となるとさらに少なくなっています。コンプライアンス仕様の品行方正なイケメンには物足りなさを感じている視聴者にとって、そういう俳優が逆に求められている時代でもあります。それゆえ、玉置玲央に魅せられるのではと思います。遠藤憲一や松重豊、大杉蓮さんも、なかなかのコワモテ俳優でしたが、年齢を経るに従って、いいひと俳優になった面もあります。ですから、玉置玲央にはずっと尖っていて、ヤバい男でいて欲しいです」2月12日、玉置は出演したラジオ番組で兼家の今後の展開についてこう語っている。「時代が進んでいって、人間関係も変わって、新しい登場人物も出てくる。立場も変わっていくんですよ。道兼も道兼なりに成長していって。今はダークサイドに堕ちているかもしれないんですけど、少し変化が起こっていくんじゃないかな」NHKが信頼し続ける玉置だけに、どうやら道兼も“単なるヒール役”では終わらなさそうだ。
2024年02月18日「源氏物語」の作者・紫式部(まひろ)の生涯を描いたNHK大河ドラマ『光る君へ』。2月11日放送の第6話では、「枕草子」の作者・清少納言(ききょう)が登場した。紫式部のライバルとして名高い、重要な存在だ。この役を演じたのはファーストサマーウイカ(33)。登場シーンでは、まひろが語った詩の感想に強めに反論。大河ドラマ初出演ながら堂々とした立ち回りに、SNS上では絶賛が相次いだ。《ファーストサマーウイカを清少納言にキャスティングした人、凄い。まごうことなき清少納言だった。おそるべし陽キャにおののきた。向かうところ敵なし。ウイカちゃん、最高!(原文ママ)》《ウイカ少納言おちゃめで愛らしくて最高だった》《ウイカさんの清少納言良かった!ハマり役確定。刺々しく毒あるけど品のある雰囲気がピッタリ》脚本を手掛ける大石静さんも、出演者発表時に「ファーストサマーウイカさんには会った途端、清少納言だと思いました」とコメントを出すほどのハマりっぷり。そんな名演の裏には、ウイカの熱い意志があったようだ。彼女は、下積み時代から大河を目指して“あること”を禁止してきた。「ずっと昔から役者さんになりたくて。いつか時代劇に出たくて、ピアスを開けませんでした。本当はファッションも好きやし、こだわりあるから、ピアス開けた方が楽なこといっぱいあるんですけど」(『上田と女が吠える夜』、’23年2月15日放送)別番組でもこんな告白をしていた。「今の技術だったら画面で消せるし、結構皆さん開いているんですよ。でもオーディションの時にほぼほぼ互角のスペックで、開いている女と開いていない女並んだ時に競り負けたくないから、穴一つで負けないように」(『あちこちオードリー』(テレビ東京系)、’23年9月13日放送)それぐらい、彼女は本気で願掛けをしていたようだ。そんな中、1つのバラエティをきっかけにして、彼女はTVに引っ張りだこの人気者に。「役者を志し、’09年から劇団員やアイドルとして長年活動していたウイカさん。ようやくブレイクのきっかけをつかんだのが、’19年の『女が女に怒る夜』(現在は『上田と女が吠える夜』)。タレントとして初めて1人で出演したこの番組で、抜群のトーク力を見せつけたのです」(スポーツ紙記者)実はこの番組、清少納言との“奇妙な縁”がある。なんと「枕草子をバラエティー番組にしようと思って」始まったというのだ。『上田と女が吠える夜』プロデューサーの前川瞳美さんはかつてインタビューでこう語っていた。「枕草子的なイメージは最初からあった気がします。女性陣から出てくるワードがあまりにも細かくて、1周回って詩的な感じというか。普通の人は、“この人のこういうところがモヤッとするな”と思ったとしても、なんだろうこのモヤモヤ…くらいで終わる。それをちゃんと言葉にできるスゴさ」(「日本テレビ」公式サイト、’22年6月20日配信)ウイカ自身も、プロデューサーからこの話を聞き驚いたそうだ。「『急いでるときに話の長い人に話しかけられたらイラっとしない?』とか、『吠える夜』で言いそうなあるあるテーマが結構書かれてるから、それを番組にしたいなって始めた番組だったんですって。そこから生まれた私が清少納言をやるっていう…めちゃくちゃ『徹子の部屋』で話したいエピソードトークなんです」(『太田上田』(中京テレビ)、’23年7月11日放送)まるで「清少納言になるべくして」生まれたウイカ。今後の演技にも期待が広がるーー。
2024年02月18日YouTubeに動画を投稿すると大バズり、M-1グランプリで審査員を務めると日本中で物議を醸す。現役バリバリのレジェンド女芸人・山田邦子。短大を卒業してすぐ『オレたちひょうきん族』に抜擢されて以降、常に笑いを楽しみ続けてきた。その一方で、芸能界で苦楽を共にした仲間たちが次々と他界。彼らの遺志を受け継ぎ、後輩たちにも笑いを伝えていく。天国の彼らを笑顔にするため――。(全2回・後編)■一世を風靡した“邦ちゃんブーム”が終了邦ちゃんにとって苦い思い出が残った番組終了直後から、追い打ちをかけるようにレギュラー番組は視聴率が取れなくなった。「ブームが終わったということでしょうね。そりゃあ、そうですよ。裏番組にも出演するような状態でしたから。あんなに出すぎていたら、飽きられて当然です」同時にバッシング報道も目立つようになり、身に覚えのない不倫報道に見舞われることもあった。「ハワイロケの手配をしてくれたりした知人男性ですね。それでハワイまで取材に来たのが、レポーターの井上公造。仲がよかったから“偉いね、ハワイまで来て”という気持ちで、直撃する彼に『バカじゃないの。お前、モテないだろう』って答えたんです」しかし、その罵倒ぶりが報じられ“山田邦子は何様だ”と強烈なバッシング。8年続いたNHKの好きなタレント調査女性好感度1位の座も、’97年には6位、’98年には14位と、急落したのだった。「世の中では“山田邦子は終わった”と言われましたが、私には自信がありました。その後、NHKの好感度調査は組織票が支配するようになり、廃止に。8年連続第1位の記録は生涯抜かれることはなくなりました。私はよいスタッフや友達に恵まれ、妙な団体にも何も所属していないし、このままいい芸をしていれば、またいつかブームが来るって思っていました。それに、忙しすぎてできていなかったことができるようになるって、前向きに捉えられたんです」車の免許を取り、家族旅行にも行った。現在は名取となり、弟子も取っている長唄を習い始めたのも、この時期だ。「忙しかったときは、恋愛もボロボロ。冬の寒い時季に失恋し、道端で泣き崩れて、偶然通りかかった行きつけの寿司店の若いコがコートをかけてくれたことも。あれは恥ずかしかった(笑)」だが恋愛する時間が確保でき、’00年にはテレビの制作会社社長の男性と結婚した。「ちょうど40歳で、2000年とキリがよかったから、なんとなく。それに私よりだいぶ年上だから、早く死ぬって思っていたんです。でも、超健康オタクで、今でも元気。失敗しましたね(笑)」こんな毒を吐いているが、’07年に乳がんが発覚したとき、夫は精神的な支えになったはずだ。「たけしさんの健康番組で乳がん特集をするので出演して、偶然、見つかったんです。最初はがんの知識がないから“死ぬんだろうな”って、出演ビデオテープや衣装など、トラック2台分整理したほど。でも、たけしさんに報告に行って『大当たり賞だな』って言ってもらうと、明るい気持ちに切り替わっていきました」幸いにしてがんは早期。たけしの番組に出演していた名医に診てもらい、入院期間も1週間ほどで仕事も休まずに済んだ。まさに番組出演が命を救ったのだ。治療が一段落すると、がんの講演会を行ったり、がんの知識と理解を深めるためにスター混声合唱団やNPO法人を設立した。「がんになって、180度とまではいかないけど、強くなれたし、その分人に優しくなれました。困っている人がいたら支えになりたいって思えるようになったのは、私も人から支えられたからでしょう」がんをわがことのように心配してくれたのは、事務所の後輩の上島竜兵さんだった。「竜ちゃんはすごく優しくて、がんに関しても、私が大丈夫だって言っているのに、『大丈夫?』って電話してきて、ご飯をごちそうしてくれるんですね。まさか竜ちゃんが先に逝ってしまうとは……」このところ、かつて番組を盛り上げてくれた仲間が立て続けに亡くなり、いかに影響を与えてくれたのかを実感するという。「渡辺徹は、俳優からバラエティ番組に進出して初めての仕事が私の番組で。最初は何もできなくてジャマだったけど、半年もしないうちに、ボケる私に無言でビンタをできるくらいに成長。俳優バカで、亡くなるぎりぎりまで舞台に穴をあけずにやり切る。そのプロ根性に影響を受けました」笑福亭笑瓶さんは、邦ちゃんのほとんどのレギュラー番組で共演していた。「ずっと一緒で、現場から自宅まで、笑瓶ちゃんの車で送ってもらうこともあったから、週刊誌に《ベンツに乗る謎のおかっぱ男性と熱愛》と報じられたり(笑)」笑瓶さんは誰にでも優しく、スタジオの隅にぽつんと一人でいる人を見つけると「どうした、大丈夫か?」と声をかけていた。「私の機嫌が悪くて楽屋でふて寝していると『もうすぐ、本番やで』って入ってきて、『今日はメークの笑ちゃんや』と私の顔にメークを始めるんです。それがおかしくて思わず笑ってしまうと、『じゃあ、立とうか』ってスタジオに連れ出してくれて。笑瓶ちゃんのような優しさは、私には欠けていたから、学ぶものが多かった。だからお葬式で“必ず天国に行くんだよ”ってお別れしたんです」たけしやタモリら先輩や、仲間に助けられて、今の邦ちゃんができあがったのだ。■芸能界で44年、いまだ変わらないもの「鶴ちゃん(片岡鶴太郎)や(寺門)ジモンは『太田プロに戻ってこい』って言ってくれるんだけどーー。戻りません!」邦ちゃんは、キッパリと迷いのない笑顔で語る。’19年、長年修業を積んだ長唄杵勝会の名取の襲名披露の際、誰も太田プロのスタッフが出席しなかったことがきっかけで、事務所から独立したと報じられた。「たしかに、あれは残念なこと。でも、太田プロでお世話になった社長が代わったこともあったから、短大時代、自分一人で活動していた原点に立ち返るタイミングだとも思ったんですね」半年ほどフリーランスとして活動し、今は縁あってスポーツアスリートのマネジメント会社に所属しているが、芸能プロとは違い、かなり自由度も高い。「YouTubeチャンネルを開設して、鬼越トマホークとコラボ動画をアップする機会にも恵まれたんです。それで鬼越の金ちゃんは『オレらは邦子組の若頭』と言ってくれて、若手芸人も紹介してくれるように。ご飯に誘って輪を広げています」かつて、たけしやタモリに憧れ、サポートされた思いがあるからだろう、邦ちゃんは次世代を“おぶって”、お笑いのバトンを引き継ごうとしている。「せっかく知り合えた後輩たちをまとめて、盛り上げていきたい。私は子供に恵まれなかったけど、育てる楽しみは後輩で十分。とくに関東の芸人は、吉本芸人と違って小屋(劇場)を持っていないから、お互いが知り合うきっかけが少ないんです。今後はYouTubeでコラボするだけじゃなくて、ライブを主催するのも面白いかも。私はね、生涯、お笑い好きなおばちゃんなんですよ」そう語ると、邦ちゃんのスマホから電話の着信音が鳴りだした。「もしもーし。え、そうなの。今から?大丈夫だけど、金貸してくれとかは言うなよ!いいよ、じゃあこれから行くよ」どうやら、電話の主に、アポなしで呼び出されたみたいだ。「噂をすれば、鬼越の金ちゃんからでした。テレビ収録中で、突然、出てくれって言われて。まったく!きっとこれから何かやらされるんですよ」その言葉とは裏腹に、後輩たちからの出演依頼を笑顔で語り、邦ちゃんは次の現場へと向かっていったーー。
2024年02月18日YouTubeに動画を投稿すると大バズり、M-1グランプリで審査員を務めると日本中で物議を醸す。現役バリバリのレジェンド女芸人・山田邦子。短大を卒業してすぐ『オレたちひょうきん族』に抜擢されて以降、常に笑いを楽しみ続けてきた。その一方で、芸能界で苦楽を共にした仲間たちが次々と他界。彼らの遺志を受け継ぎ、後輩たちにも笑いを伝えていく。天国の彼らを笑顔にするためーー。(全2回・前編)「右手に見えますのが、東京タワー。高さは333メートルで、スカイツリーはムサシ(634メートル)となりま〜す」取材現場に姿を現した邦ちゃんは、背後に大きく見える東京タワーをバックに、さっそく往年のバスガイドネタを彷彿とさせるトークを披露。テレビで見るとおり、サービス精神が旺盛だった。このところテレビで何か発言をするたびにインターネット上で話題になる邦ちゃん。’20年2月にYouTubeを開始すると、『山田邦子が選ぶ怖かった芸能人ランキング!』という動画は210万回再生される“大バズり”。注目を集める邦ちゃんだが、なかでも反響が大きいのはM-1での審査だ。「M-1の審査員は、放送の1〜2カ月くらい前から誰が選ばれるのか予想が始まり、『山田邦子だったら嫌だな』って書き込まれる。で、放送1週間前に審査員が発表されると『辞退しろ』と本格化していくんですね。最初にM-1審査員を務めた前回は、3月くらいまで誹謗中傷が続いていたんだけど、2回目の今回は少し減ったみたい。私のことをまったく知らない世代にとっては“トンチンカンなおばちゃん”って受け止められていたみたいだけど、この1年間でいろいろ調べてみたら、案外面白くて、お笑いに詳しいってわかってくれたのかもしれませんね」にっこりと笑う様子からも、多くの誹謗中傷を軽く受け流せているのが伝わる。「だって年だもん。これが二十歳そこそこならショックを受けただろうけど。本来、お笑いなんて面白いか面白くないかのどちらかなんだけど、細かく点数をつけて競い合い、視聴者も含め論評したりするのがM-1グランプリ。そういう特別な番組だから、審査員へのプレッシャーも覚悟の上です」とはいえ、今回の生放送では番組終了3秒前に、最終決戦で一票も獲得できなかったさや香に対し「最後のネタは、全然、よくなかった」とイジったことが、最下位コンビを救った一言と話題に。「今振り返ると、あそこで今田(耕司)君が私に振ったのは“邦子さんがしゃべっている途中で切れちゃえばいい”って、ちょっとイジワルな思いがあったからかも(笑)。でも今田君が振る、私がイジる、さや香が怒る、会場が笑うって、よくきれいにまとまりましたね。長年、MCをやってきて、出演者をフォローしきれず“悪かったね”って反省することも数々あったけど、みんなが楽しい思いでいられるように心がけてきました。だからこそ、ファーストラウンドですごい面白いネタを披露したのに、最終決戦で一票も入らずお葬式のような立ち位置だったさや香が目に入ったんでしょうね」あの“3秒”に込められた“邦ちゃん砲”の芸人愛は、44年に及ぶ芸能生活でゆっくり熟成されたものなのだというーー。■小学校4年生の移動教室、夜の出し物でみんなを爆笑の渦に巻き込むダジャレを邦ちゃんこと、山田邦子は’60年6月13日に東京の下町・荒川区に生まれた。建設会社のサラリーマンだった父には、下町特有の見栄っ張りなところがあって、カラーテレビを近所でいち早く導入した。「豪華ゲストが出演し、トークやコントまで楽しめる『ルーシー・ショー』という番組に影響を受けていましたね。マットレスを丸めてソファに見立て、母に頼んでカーテンで作ってもらったワンピースを着て、マネしていました」邦ちゃんが、本格的に“笑い”に目覚めたのは小学4年のとき。「日光を訪れた移動教室で、夜、出し物でショートコントを披露。妖怪に呼び止められて『なにか用かい』とやり取りするシーンに、みんなが大笑いしてくれたのが快感だったんです」自信を深めた邦ちゃん。中・高を過ごした私立女子校では、クラスメートとコンビを組んで、天地真理や郷ひろみ、都はるみのモノマネ漫才でみんなを笑わせた。「クラスの人気者で、校内では私を隠し撮りしたブロマイドが出回りました。まるでスター気取りでしたね」短大進学後は、近くの早稲田大学にある寄席演芸研究会に入会。「出たがりが多くて、テレビ局のスタッフが『ネタを3分できる人』と探しに来るんですね」数々の素人参加番組でバスガイドネタなどを披露。短大卒業を控えた二十歳のときには、テレビ局のプロデューサーの目にとまった。「それがネタ番組じゃなくて、ドラマでびっくり。『野々村病院物語』という、宇津井健さんや夏目雅子さんが出演する作品でした」ところが、ドラマ撮影開始は短大卒業後の3月。すでに父親の縁故で建設会社への就職が決まっていたので、邦ちゃんは困った。「ドラマに出たいって言うと、父は激怒して口も利いてくれなくなったんです」ここで邦ちゃんは、同ドラマに出演していた関口宏に目をつけた。実は立教大学の水泳部の指導者でもあった邦ちゃんの父は、関口の父・佐野周二さんの後輩であり、同大卒の関口とも面識が。「関口さんに父を説得してほしいとお願いしたら、私たち親子が見たこともないような薄い肉を出してくれる、高級しゃぶしゃぶ店に招待してくれたんです。それで父も『宏が言うなら』って、私の芸能活動を認めてくれたんです。後年、関口さんから、何年も前に亡くなった父の電話番号を『邦子、そろそろ登録を消してもいいかな』と聞かれたんですね。多分、私の知らないところで、父は関口さんにずっと『娘のことを頼む』って言ってくれていたんでしょうね。若い私は父の優しさまで想像が至りませんでした」芸能活動に専念し始めた邦ちゃんは、ドラマと並行してバラエティ番組にも出演し、初のレコード『邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)』をリリース。「ドラマ撮影が終わるころ、バスガイドネタを見たフジテレビのスタッフに食事に誘われ、ステーキをおごってもらって。その席で『10月から“ひょうきん族”をやるから、出ないか』って言われて、肉を食べちゃった後だから『出ます!』って答えたんです」大手芸能プロを紹介してもらったが、“ひょうきん族”に出るなら、ビートたけしが所属していた太田プロがいいだろうと考えた。「所属の女性タレントが男性ともめたり、結婚して辞めたりしていたものだから、社長からは『女性は面倒臭い』って言われたんですよ。でも、私のことをお姫様のように扱って、ケーキをぶつけられたり、泥の中を泳ぐような仕事はNGを出してくれていたみたい」ここでも知らないうちに守られていた邦ちゃんは、“ひょうきん族”への出演を機に“唯一、天下を取った女性ピン芸人”へと急成長していくのだった。■尊敬する先輩・たけしから貰った助言「“ひょうきん族”の放送1回目から、ニュースをパロディにする『ひょうきんニュース』というコーナーをさんまちゃんと持つことができたし、『ひょうきんベストテン』のコーナーは、私が得意とするモノマネが披露できました」たけしは、同じ事務所とはいえ、邦ちゃんに頻繁にアドバイスをすることはなかったが、だからこそ、より鮮明に覚えていることがあるという。「私はピン芸人だったし、ドラマにも出演していたから、自分の出番が終わったら、邪魔をせずに目立たないようにしていたんです。するとたけしさんが珍しく『お笑いはドラマと違うから、人と被ったとしても、アハハでも、ウフフでもいいから前に出ろ』と言ってくれたんです。そのアドバイスどおりにすると、司会の仕事が次々に舞い込むようになりました」そして’89年10月、“ひょうきん族”が最終回を迎えた数日後に、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』がスタート。ピーク時にはレギュラー番組は14本を数えた。「高熱で倒れそうになっても、マネージャーは『着替えなさい。家で寝ていてもギャラは出ない。倒れるなら現場で倒れろ。ギャラも出るし病院にも連れていってもらえる』って、今なら問題になりそうな仕事ぶり(笑)」多忙だったが、プライベートでは濃密な時間を過ごした。「自宅のすぐ近くのジャズバーは、内田裕也さんや松田優作さん、原田芳雄さんも常連。タモリさんがコルネットを吹くと、山下洋輔さんがピアノを弾きだしてセッションが始まるんですね。飲めもしなかったバーボンを覚えて、酔っぱらってね。気がついたら、私より背が低いタモリさんが、おぶって送ってくれていたんですね。あるとき、帰宅したら鍵が開いていたことがあって“部屋に誰かいるかも”と思い、ジャズバーに行って、そこにいたタモリさんに見てもらったんです。単なる私の鍵のかけ忘れだったんだけど」ハードな日々でも、そんな先輩の優しさが癒しとなり、邦ちゃんに活力を与えた。「“やまかつ”の現場に行くのもワクワク。スタート当初は千ちゃん(大江千里)が盛り上げてくれました。センスが抜群で、ちょっとしたやり取りから曲を作ってくれて、それがヒットするんです」次に番組で注目されたのは『愛は勝つ』がヒットしたKANさん。「KANちゃんはすごく品がよくて、音楽に真面目。『愛は勝つ』の替え歌が流行ったので番組でも取り上げようと思ったんだけど、自分の曲がイジられるのが嫌だったみたいでNGに」KANさんの次は、大事MANブラザーズバンドが番組からヒット曲を飛ばした。こうしてヒット曲が出るたびに、新たなアーティストが注目され、何事もなかったかのように大江やKANさんが番組から姿を消していった。「私は現場が楽しくて、次の人が出ると前の人が切られている状況に気づきませんでした」使い捨てのような番組方針に“あんまりだ。変なことになる”と危機感を抱き、共演している渡辺徹さんや森末慎二に相談した。「2人からは『オレらはずっと前から気づいていた』と言われてショックで……。楽しいことをやっているのに、悲しい思いをする人がいるなんておかしい。それですぐに番組を降板したんです」こうした決断ができたのも、仲間を思う優しさがあったからだが、いまだに反省点があるという。「あのときは正義感で後先考えずにバッサリ辞めてしまったけど、番組に関わっていたスタッフは100人近くいました。親の介護をしたり、新婚さんもいたはずだから、その人の生活にも責任を持つべきでした」【後編】山田邦子「自信があった」レギュラー14本が続々終了も前向きだったわけへ続く
2024年02月18日「現在、井ノ原さんはタレント活動を行いながら、STARTO ENTERTAINMENT社の取締役COOとして、同社を今春に本格始動させるための準備を進めています。そんななか、2月上旬に新社長の福田淳氏とともに新会社の説明会を行ったそうです」(音楽関係者)『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)の司会などで活躍中の井ノ原快彦(47)だが、経営者としても奮闘していた。昨年10月に設立された株式会社STARTO ENTERTAINMENTの本格的なスタートの日が近づくなか、この日は経営陣からどのようなことが話されたのだろうか。「“STARTO社の立ち上げは苦労の連続だった”と伝えられたそうです。融資をしてくれる銀行や移転場所探しに、とても苦労したと聞いています」(前出・音楽関係者)井ノ原自らが芸能界入りした歴史を振り返る場面もあったという。「井ノ原さんが入所した当初はまだタレントも多くなく、だんだんと会社が大きくなっていくにつれ、所属している自分のことを誇らしく感じたそうです。当時の思い出を感慨深げに振り返っていたといいます」(芸能関係者)この数カ月の間、苦労を重ねてきたという井ノ原だが、新会社での取り組みは“原点回帰”につながったようだ。「“昔はお金も無いからライブで流す映像を自分たちで撮ったりしていた。それでも楽しかった時代を思い出した。今もあの頃と同じように手作りのような感覚で会社を作っていくのが楽しい”などと話していたそうです。新会社へ不安を感じるタレントや社員がいる中で、井ノ原さんは“できるだけ前向きな言葉を”と心がけている印象だったといいます」(前出・芸能関係者)明るい未来へ――タレント&経営者の“二刀流”で勝負する井ノ原の手腕に期待したい。
2024年02月17日「筆舌に尽くしがたい精神的損害を受けた」週刊文春の“性加害”報道を受け、文春側を名誉棄損で訴えたダウンタウンの松本人志(60)。ついに第一回の審理が、3月28日に東京地裁で始まるという。松本が求めているのは5億円の慰謝料と5千万円の弁護士費用に加えて、「週刊文春」などへの謝罪広告の掲載。報道によって、多大な精神的な苦痛を受けたことが高額な請求額の理由だという。裁判の開始を伝えるニュースが報じられると、ネット上ではこんな声が。《松ちゃん、がんばれ!》《いよいよ始まるんですね。松ちゃんも正直に話して堂々と戦って欲しいです。》一方で、こんな疑問の声も出ていた。《事実無根による名誉毀損なものだと思ってたからまさか精神的苦痛による慰謝料とは思わなかった》■「強要した客観的な証拠はない」報道直後の1月8日、《事実無根なので闘いまーす。》とXにポストしていた松本。しかし、1月22日に、松本の弁護士が<性的行為やそれらを強要した事実はなく、およそ「性加害」に該当するような事実はないということを明確に主張し立証してまいりたい>というコメントを発表。“性加害”の有無についてのみ争い、“性的行為”の有無については争わないようにとれる姿勢を示したことに、多くの人が戸惑いを感じた。2月16日の朝日新聞の朝刊によると、松本側は訴状で「性的行為を強要した客観的証拠は存在しない」と主張。やはり性的行為があったかどうかではなく、“性加害”について強く否定する内容だ。そのため、《不倫は事実なんじゃないの?》ネット上ではそんな指摘も出ていた。裁判で何が語られるのか、松本の出廷はあるのか、目が離せない。
2024年02月17日現在、アイスショーツアー『RE_PRAY』が大盛況中のプロスケーター・羽生結弦(29)。16日には、本ツアー佐賀公演の経済効果が4億超になったと佐賀県が公表し、その規模の大きさが話題になった。一方、その陰で、“105日離婚”の元妻の快進撃も始まっていたようだーー。元妻は、世界的に活躍していたバイオリニスト・末延麻裕子さん(36)。羽生との結婚を機に活動を引退していたようだが…。「2月10日から16日にかけて開催された相川七瀬さん(49)のビルボードライブツアーに、末延さんが登場したんです。あまりに普通にいらっしゃったので目を疑いましたが、華麗なバイオリンの音色で会場を盛り上げていましたよ。出演は1日限りではなく、東京・大阪など各地で演奏されていました」(居合わせた観客)実際、相川さんの公式Instagramには、バンドメンバーと固く手を繋ぎバンザイをする末延さんがしっかりと写っている。スポーツ紙記者は語る。「離婚後、身内のイベントには少し出演していたようですが、こういった公の場で演奏することは初めてのことかと思います。末延さんは元々相川さんと親交が深く、結婚前はバンドの一員としてライブに参加していました。自身のブログに『関われば関わるほど七瀬さんが大好きになります』と書くほど尊敬していたようです。立派な会場で、信頼関係のある方々に囲まれて演奏できるという、復帰に十分な条件がそろっていたのでしょう」SNS上では、長年の相川さんのファンから喜びの声があがっている。《バイオリンに末延さん復活とても楽しそうにバイオリンを奏でる末延さん素敵でした》《末延さんも途中で気付いてくれてバイオリン弾きながら手を振ってくれた》才能のある者同士惹かれあった二人だが、今は別の道でそれぞれ活躍しているようだーー。
2024年02月17日「20年以上前ということもあり、覚えていないということもあります。ここで具体的な話は控えさせていただきたいと思います」2月16日に行われたフジテレビの定例会見で、こう語ったのは大多亮専務取締役(65)。人気漫画『海猿』の作者・佐藤秀峰氏(50)が今月2日に、noteで明かしていた同作品の“映像化トラブル”に対するコメントだ。この発言にネット上では、《本当に他人事だね》《あの俳優さんも同じ様な対応だったし》と、批判の声が上がっている。人気漫画『セクシー田中さん』の作者・芦原妃名子さん(享年50)の急逝に触れ、『海猿』の映像化においても“自らの意思が尊重されなかった”と告白していた佐藤氏。映画の撮影現場を訪れた際には、主演俳優から“非礼”を受けたことも明かしていた。《プロデューサーが主演俳優を紹介すると言うので挨拶に行きました。撮影前だったらしく、その俳優はピリピリしていました。プロデューサーが話しかけると「原作者?しゃべんなきゃダメ!?」と吐き捨てました。嫌なヤツだと思いました》すると同日中に、フジテレビ版のドラマと映画シリーズ4作で主演を務めた伊藤英明(48)がInstagramで反応したのだった。《記事を読みました。『海猿』は僕にとって一生の財産です》と書き出し、《約20年前、現場に出向いて下さり佐藤先生に頂いた原画を今も大切にしています。撮影に携わった全員で過ごした時間も作品も自分の宝物です》と投稿。さらに、佐藤氏から贈られたと思しき原画の写真もアップしていた。しかしこの投稿が、さらなる波紋を呼ぶことに――。「伊藤さんは感謝の気持ちを綴るばかりで、佐藤さんが明かした“非礼”について謝罪はおろか一切言及しませんでした。そのため《すごい嫌味》《反論なんだろんうな》と、ネット上で批判の声が上がったのです」(WEBメディア記者)すると今度は、佐藤氏が10日にnoteを更新。《伊藤さんの大人な対応に、自分の未熟さを恥じ入るばかりです》と反省の弁を綴るとともに、こう“ツッコミ”を入れていた。《ところで、イラストに書かれた日付を見ると2005年となっています。僕が撮影現場を訪れたのは2012年(もしくは2011年?)の一度きりです。2005年に伊藤さんが会ったという「佐藤先生」とは、一体誰だったのでしょうか》伊藤がInstagramにアップした原画の写真は、右側に「ドラマおもしろかったです。カッコイイ大輔に期待しています」とのメッセージが。左側には「佐藤秀峰」のサインと、「2005・夏」と記されていた。両者の主張が正しければ、伊藤に原画を手渡した人物とは一体――。露呈した食い違いは、ネット上で再び憶測を呼ぶ事態に。現在は東京・新国立劇場で公演中の舞台『欲望という名の電車』で、主演・沢尻エリカ(37)の相手役を演じている伊藤。舞台に集中しているのか、佐藤氏の“2度目の告発”から1週間が経とうとしているが沈黙を貫いたままだ。伊藤が佐藤氏に言及したInstagramの投稿には、すでに840件以上ものコメントが。ネット上やSNSでも伊藤の“スルー”に、改めて厳しい声が寄せられている。《一言程度謝っておけば良かったのになあ》《伊藤は佐藤氏が明かした“非礼”については謝罪することなくスルー。これをみても、伊藤の未だに変わらない態度が見て取れる》《俳優って頭を下げられない偉い職業なの?》
2024年02月17日