夜中の授乳から卒乳時期まで、ママが気になる授乳の悩みまとめ

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夜中の授乳から卒乳時期まで、ママが気になる授乳の悩みまとめ

出産と同時に始まる授乳は、ママたちにとって赤ちゃんと触れ合える至福の時間であると同時に、悩みの種でもあります。母乳が出る・出ないに始まり、あげるタイミングや量、夜中の授乳の大変さ、乳腺炎、そしていつまで授乳をするのか…など、悩みは尽きません。そんなママたちの授乳に対するお悩みをまとめてみました。

知っておきたい、授乳のトラブル

「葛根湯」がおっぱいの風邪にイイ!? 乳腺炎トラブル対処法3つPhoto by Author授乳中のママの多くが経験する「乳腺炎」。乳腺炎は、母乳の分泌の滞りから起こるおっぱいの炎症で、“おっぱいの風邪”とも呼ばれています。おっぱいにしこりができ、赤くなったり、ひどくなると高熱・悪寒なども生じてきます。ママによっては、「陣痛よりも乳腺炎の方が辛い……」と感じる方もいらっしゃいます。今回は、どんな時に乳腺炎にかかりやすいのか、その対処法と乳腺炎を改善する常備したい漢方薬について助産師としての経験をもとにご紹介します。どんな時に乳腺炎になるの?では、どんな時に乳腺炎になりやすいのでしょうか?乳腺炎身体が風邪をひく時と同じように、ママの身体の免疫力が落ちた時に…
授乳中に赤ちゃんが乳首を噛む4つの理由 痛みを回避する対処法とは?赤ちゃんへの授乳タイムは、母親にとって至福の時…しかし、赤ちゃんに歯が生え始めてくると、乳首を噛まれてかなり痛い思いをされている方もいらっしゃるかもしれません。乳首の傷は乳腺炎などにも繋がることがあるので、赤ちゃんに噛まれるのは避けたいところですよね。今回は、赤ちゃんが乳首を噛む行為について、医師に詳しく解説していただきました。赤ちゃんの歯が生え始める時期まれに生まれた時にすでに歯が生えていたり、生後2カ月までに歯が生える場合(魔歯)がありますが、多くの場合は生後4〜9カ月ごろ歯が生え始めます。通常は下の前歯から生え始め、上の歯が生え始めるのが10カ月頃です。赤ちゃんが乳首を噛む原因母乳を飲む…
妊娠中の乳輪の黒ずみが気になる…原因と改善方法を教えて!妊娠すると体に大きな変化が現れ始めますが、その中の1つに「乳輪の変化」があります。赤ちゃんに授乳するため、とはいえ、出来れば予防・改善したいものですね。今回は、妊娠中の悩みに多くある「乳輪の変化」について、原因から予防・改善方法まで、詳しく医師に解説していただきました。妊娠で乳輪のサイズや色が変わる理由妊娠によって増加する女性ホルモン、特にプロゲステロンの作用により、色素沈着の範囲や程度が変化するためと考えられます。このような変化は、個人差がありますが、妊娠初期から始まることもあります。乳輪が大きくなり色が強くなることは、赤ちゃんが母乳を吸うために乳首を見つけやすくするのに役立ちますので、生存…

いざという時、役に立つ授乳ケープ

授乳ケープの国内・国外ブランドのおすすめを紹介! オシャレでかわいいケープが大人気母乳で頑張るママの外出時に強い味方になってくれる授乳ケープ。今回は授乳ケープの必要性や種類、国内外問わずおすすめのおしゃれな授乳ケープについてご紹介します。■授乳ケープとは?授乳ケープとは、赤ちゃんに授乳をするときに胸元を隠すために使うものです。外出時に赤ちゃんが急にぐずり出し、近くに授乳室がない時に活躍します。授乳ケープには大きく分けて、3種類の形があります。・ポンチョ型ポンチョ型の授乳ケープは、体全体を覆うことができるので、横から脇腹が見えることがないため、外での授乳には一番安心感があります。・ストール型ストールのように首に巻くことができるタイプの授乳ケープです。授乳しないときには首元に巻…
授乳ケープの便利な使い方は? 知っておきたい3つのマナー授乳ケープはいろんな種類があり、初めての方だとどんなものがいいかわからず悩んでしまいますよね。おすすめの授乳ケープと使い方を紹介します。授乳ケープは絶対おすすめ!使い方次第で応用できる先輩ママたちも授乳ケープを持っていて大助かりだったという人も多いようです。母乳で育てる予定の方は、授乳ケープを1つ準備しておきましょう。入院前に使い方を覚えるのがおすすめ!見舞い客対策に役立つ授乳ケープを購入予定なら、出産前に用意しておきましょう。入院中にも赤ちゃんには母乳をあげなければならず、お見舞いに来ている人がいるときに持っていると便利です。産後は個室だけでなく数人が同室のこともあるため、他の方のお見舞いで…
ポロリにご注意!? 母乳育児におすすめ「授乳ケープ」5つ出典:赤ちゃんは自分の欲求に素直なので、「抱っこして!」「おむつ替えて!」と泣いて主張しますよね。赤ちゃんの主張の中でも一番困るのが、外出時の「お腹空いた~!」の主張です。ミルク育児ママももちろん大変ですが、胸を露出する必要がある母乳育児ママは、授乳場所に困るものです。赤ちゃんのギャン泣きに焦り、場所を構わず授乳してしまうママもいるかもしれませんが、意外に見られているかも!?そこで今回はIt MamaライターYunoさんの人気記事より、母乳育児ママの外出時の苦労話と、外出時に役立つ授乳ケープをご紹介します。 赤ちゃんギャン泣きで大変!「外出先での授乳」苦労エピソード大きなショッピング…
元バレリーナ考案の「授乳用ケープ」登場 -ファッションアイテムにもベビーグッズの企画・輸入・販売を手がけるダッドウェイは、授乳用ケープとしても使えるママのためのスカーフ「Adagio Lane(アダージオレーン)」を発売する。○小ささ・機能性とファッション性を両立同商品は、元バレリーナで自らも子育て経験を持つリノ・グリーンウッドが考案した、マルチウェイナーシングスカーフ。授乳用ケープとして使えるだけでなく、ファッションアイテムとしても12通り以上の活用ができる。アメリカで開発され、同社が日本の正規総代理店となる。上半身をすっぽり覆う、従来の重たい授乳ケープとは異なり、丈の長い方を前向きにしてスリットから首を通す小型のケープで、取り回しの良さと同時にファッショ…
授乳ケープを手作りするメリット3つ おすすめの簡単デザインは?市販の授乳ケープもかわいいものがたくさん売られていますが、すべてのママのニーズに合ったものが見つかるとは限りません。また買うとなると費用もかさみますよね。今回は、手作りの授乳ケープについて紹介していきます。授乳ケープを手作りするメリット3つ手作りの育児グッズは大切な記念に手作りのものは、作り主の想いがこもっているもの。作っている間、赤ちゃんのことを想い、赤ちゃんをお迎えする心の準備もできそうですね。大切な記念品になること、間違いなしです。買うより手作りの方が安く済む?安価な授乳ケープは2,000~3,000円程度ですが、おしゃれなものは5,000円くらいのものも売られています。その費用を考える…

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