アクサ生命ユニットリンクの評判はひどい?入ってよかった?世界株式プラスの口コミは?

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加入を検討されている方は必ず約款などで保障内容をご確認ください。
ネットで検索したら「ユニットリンク ひどい」って表示されたけど、ユニットリンクは大丈夫なの?
ユニットリンクは実際ひどいのか教えてほしい
という方向けの記事になっています

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アクサ生命「ユニットリンク」の評判はひどい?入ってよかった?世界株式プラスの口コミは?

ユニット・リンクに加入した人たちの中には、あまりよくなかった、ひどいという評価をしている人や、ネットでの評判を見て加入を躊躇している人もいます。


しかし、どのような点で問題があったのでしょうか。


そこで実際に加入者のアンケートをとりましたので、その口コミを紹介します。


苦情が多いといわれていますが、問題点や不安なポイントを、口コミを通して理解してください。


※口コミはインターネットアンケートで募集

募集期間:2022年7月~2022年8月

早期解約すると損する

契約してすぐに解約するとほとんどお金が戻って来ないので、保険料やちゃんと設計してから加入しないと損します。死亡保障などがついていますが、保障と資産運用は別で分けたほうがよかったです。

自由度が低い

解約時は解約控除金があったり、支払い金額の変更もめんどくさくなかなか自由度が低いと感じました。満期保険金への最低保障があるわけでもないので受け取れる金額が支払った金額よりも低くなるリスクもあり、もう少しちゃんと考えて加入すればと後悔しています。

貯蓄もできて満足です

万が一の時のために保険加入を検討したのですが、どうせなら掛け捨てじゃなくて貯蓄できるものをと思いに世界株式プラス型に決めました。また、積立金がマイナスになってももらえる死亡保険金などは契約した時に決めた金額より低くなることがないのも嬉しいポイントでした。

期間を自分で選択できる

50歳から80歳まで保険金期間を5年ごとに選択することができるのがとてもよかったです。受け取り方も選べたり、途中で終身保険などに変えることができるなど、その時の状況に合わせて臨機応変に対応できるのも決めての1つです。

資産運用してくれる

10年経つと控除額がなくなるので資産運用としては完璧な商品だと思います。評判の良いキャピタルなどの会社も選ぶことができるので加入して本当に良かったです。もちろんリスクはありますが、特に何もしなくても返戻金が増えるので簡単で、専門の方が相談に乗ってくれるので安心です。
特に世界株式プラス型の運用が良く、リスクを分散しながらもしっかりとリターンを出しています。安定した日本の金融商品とリターンが期待できる海外の株式のバランスが取れていて、非常に満足しています。
アクサ生命のユニット・リンクに加入してから、貯蓄と万一の備えが同時にできるようになって非常に助かっています。特に子供が小さい今、教育費や急な出費にも柔軟に対応できるので、安心しています。

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ユニット・リンクがひどいと言われる理由は?

多くの人が手数料や運用実績といった財務面の不満点を見てしまうと、心配になることは間違いありません。



そこで、この記事では、「ユニットリンクがひどいと言われることのある」主な要因について、詳しく説明します。

手数料がネット保険などに比べて高い

ユニットリンクをはじめとする変額保険は、自分で直接金融商品に投資する場合に比べて、手数料がやや割高です。

この理由として、投資の運営費だけでなく、保険契約の経費も含まれるからです。


特にユニットリンクの場合、手数料は主に「保険関連の費用」と「運用関連の費用」の二つに分けられます。



保険関連の費用は、基本的に保険契約の維持や補償部分に関わる費用で、以下の5つの要素が考えられます。

  • 保険契約の成立・維持、及び保険料の受領
  • 特定の勘定の管理
  • 保険の基本金額に関する保証費
  • リスクに対応する保険料
  • 保険料の支払い免除に関連する費用


一方、運用関連の費用は、信託報酬など資産を増やすためのものです。

また、ユニットリンクでは以下のように特定の勘定の種類に応じて、投資信託の純資産に対する年率手数料が異なります。

運用タイプ手数料
安定成長バランス型年率0.48290%程度
積極運用バランス型年率0.48290%程度
日本株式型年率0.52555%程度
日本株式プラス型年率0.13200%程度
外国株式型年率0.82600%程度
外国株式プラス型年率0.49500%程度
世界株式プラス型年率0.77300%程度
新興国株式型年率0.55000%程度
外国債券型年率0.07150%程度
世界債券プラス型
年率0.57200%程度
オーストラリア債券型
年率0.341000%程度
金融市場型年率0.03575%~0.50600%程度

結論として、具体的な金額は保険契約者の年齢や性別、運用される資産の額によって異なりますが、投資に詳しい人々にとっては、保険を利用した資産管理のコストは少し高いと感じられるかもしれません。

かつては運用実績が良くなかったから(2023年6月月時点では好調)

ユニットリンクについて、「運用成果があまり良くない」という意見もよく見られます。


満期返戻金を増やしたい人々にとって、この運用成果の低さは、確かに大きな懸念点となるでしょう。

結論から言うと、現在時点ではユニットリンクの運用実績は悪くありません。

それでは、なぜユニットリンクはひどいというように言われることがあるのでしょうか。
それは、かつてのユニットリンクの運用実績は芳しくなかったというのが理由です。



具体的な実績を確認するために、過去のデータを参照してみましょう。


以下のデータは、約1年前の2022年7月終了時点の過去6カ月・1年・3年の上下動を示しています。


運用タイプ6カ月1年3年
安定成長バランス型2.72%0.19%16.04%
積極運用バランス型3.47%1.00%23.73%
日本株式型 3.45%3.62% 29.21%
日本株式プラス型 3.40% -4.28% 21.02%
外国株式プラス型5.70%6.60%50.87%
世界株式プラス型2.95%-0.83%56.00%
新興国株式型-0.92%-3.67%21.39%
世界債権プラス型3.04%2.06%8.32%
オーストラリア債券型9.07%4.08%14.80%
金融市場型-0.30%-0.61%-1.75%


例として、「世界株式プラス型」という積極的な投資先では、半年前からの運用実績は2.95%の増加を示していますが、1年の期間を通じてみると0.83%の減少が見られます。
つまり、半年前に契約を開始した方は良い結果を得ているのに対し、1年前に開始した方は、悪い結果となっているということですね。

しかし、現時点(2023年8月)で最新の6月の運用実績は以下のようになっています

運用タイプ6カ月1年 3年
安定成長バランス型12.018.83 21.53
積極運用バランス型14.9512.3333.86
日本株式型22.18 24.7752.40
日本株式プラス型19.5720.7040.43
外国株式型
22.63 --
外国株式プラス型21.63 18.1273.60
世界株式プラス型24.8421.9671.75
新興国株式型13.405.04 36.67
外国債券型
10.64--
世界債権プラス型9.081.936.95
オーストラリア債券型8.753.7114.00
金融市場型 -0.11-0.38-1.54


一般的に投資では年率5%の利率が出れば上出来と言われますから、現在のユニットリンクの運用実績は、特にひどいと言えるものではないのではないでしょうか。

10年以内に解約すると解約手数料がかかるため

ユニットリンクの契約を加入後10年以内に打ち切ろうとすると、解約料(通常解約手数料と呼ばれるもの)がかかるのです。


この解約料には「積み立てた金額に関する解約料」と「リスク保険金に関する解約料」の2つの要素が含まれます。


積み立てた金額に関する解約料は、支払った保険料のうち特別勘定で運用されている部分に関連しており、解約時期によっては10%から1%まで控除されることになります。
一方、リスク保険金に関する解約料は、支払った保険料の中の死亡や重大な障害のカバー部分に関するもので、解約する時期によって0.5%から0.05%がかかるという仕組みです。



契約期間が短ければ短いほど、この解約料が高くなるため、運用の状況によっては返戻金が0円になる、いわば「ひどい」状況も考えられます。
例えば、契約から1年しか経っていないのに解約したいと考えた場合、この解約料を考慮すると返戻金がもらえないこともあります。

つまり、これまでに支払った保険料が無駄になってしまうことが考えられます。


これが、短期間での解約を希望するものの、できないと感じる不満の原因となっているでしょう。

アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」のデメリットを解説


ユニット・リンクにはメリットが多くある一方で、デメリットも存在しています。


ここで紹介するデメリットを見て、人によってはユニットリンクはひどいと感じてしまうかもしれませんね。


そこで次は、

  • 10年以内の解約は解約控除が発生するので避けるべき
  • 予定利率と実質利回りの違いに注意

以上について、解説します。

安定した収益を上げるためにも、どのような点に注意しておかなくてはいけないのかをしっかり理解しておいて下さい。

デメリット①10年以内に払済や解約をすると手数料がかかる

ユニット・リンクのデメリットの1つ目は、10年以内に払済や解約をすると解約控除という手数料が発生するところです。


変額保険には、解約控除と呼ばれる手数料がかかります。

ユニット・リンクは10年以上の運用では高いリターンが期待できますが、10年以内の解約では解約控除が発生してしまいます。


そのため、その期間に解約するとほとんど手元に戻ってきません。


長期の運用を前提としているので、保険料の設定や継続して払い込めるかどうかなど、事前にしっかり確認しておいてください。


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デメリット②予定利率と運用実績は異なるので注意!

うユニットリンクのデメリットの2つ目は、利回りについてです。


ユニット・リンクには予定利率運用実績という2つの利率がありますが、分けて考えます。

この2つはイコールではありません。


以下に、違いをまとめました。

種類内容
予定利率保険会社の運用の成果
運用実績契約者の選んだ特別勘定の運用成果

保険会社は、保険料を運用して利益を上げますが、契約者に「このくらいの利率で運用しますよ」というのを約束します。それが予定利率です。


ユニット・リンクは予定利率が3%で計算されており、3%で運用できた際に満期保険金が準備できるように保険料の一部を積み立てていきます。


一方で、運用実績は払い込んだ保険料が実際にどのくらいで運用できたかという成果です。これは、どの特別勘定を選択したかで変動します。


ユニット・リンクの場合、パンフレットには「-3%・0%・3%・6%」で運用できた実績が書かれていますが、これはあくまで目安なのでご注意ください。


他の保険と違い、ユニット・リンクは運用実績次第で返戻金額が変わることに注意しましょう。

アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」の基本情報


アクサ生命ユニット・リンクは、いざというときのための保障と資産形成が同時にできる保険として評判が高く、注目を浴びています。


しかし、実際にどのような内容なのかを知らない方も多いのではないでしょうか。

実は利回りも高く、長期にわたる運用をしたい人にはおすすめの保険です。


そこで次は、

  • ユニット・リンクの保障内容・保険料・利率のシミュレーション
  • 利回りの高い世界株式プラス型について

以上について、解説します。


※2022年9月16日時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

「ユニット・リンク」の保障内容・保険料・利率のシミュレーション

ユニット・リンクは、運用実績に応じて満期保険金や積立金額がかわる変額保険です。


同時に、いざというときに備えて、死亡保障や所定の障害の認定を受けた場合の高度障害保障が受けられます。


変額保険というと、運用実績の影響を受けるため、どのくらいの収益があるのかがわかりにくいですね。


そこで、年数と利率による払戻金の金額をまとめました。

30歳男性・30年満了・保険料月額2万円とすると、運用実績が3%と6%のときで、以下のようになります。

年数3%6%
3年48万円51万円
5年95万円104万円
10年226万円264万円
20年526万円735万円

受け取れる金額は、長期間運用すればするほど上がっていきます。

しかし、10年未満で解約すると、元本割れを起こしてしまいます。


10年以上の運用ができるのであれば、ユニット・リンクは収益が上がる可能性の高い保険といえるでしょう。


参考:ユニットリンク「運用レポート」

ユニット・リンクの世界株式プラス型は利回りが最も高い!その理由とは

ユニット・リンクの特別勘定の1つである「世界株式プラス型」は、利回りの高さが魅力です。

海外の株式と一口に言っても、さまざな国の株式があり、新興国株式などは利回りも高いです。


しかし、経済情勢や世界の状況による影響を受けやすく、なにかあったときは、一気に運用実績が悪くなる可能性もあります。

つまり、ハイリスク・ハイリターンなのです。


一方、日本国内の公社債は安定していますが、それほど利回りは高くないので、高リターンを求めにくくなっています。


世界株式プラス型は、ちょうどその間にあります。

つまり、世界各国の株式や日本国内の金融商品、社債を組み合わせて運用できるため、安定した収益が上げやすくなっているのです。


リスク分散しながら、安定した日本の金融商品と大きなリターンを期待できる海外の株式の配分を考えることで、トータルとして運用実績が上がります。

ユニットリンクはひどい!となる前に確認しておきたいポイント

10年未満での解約は損失のリスクが高いということ

ユニットリンクについて先ほど説明しましたが、この商品は基本的に長期間の運用を前提としています。

そのため、10年以下で解約する場合には、解約控除が発生してしまいます。


特に、解約時に返金される金額が思っていたよりもかなり少なくなることも考えられるので、その点はしっかりと理解しておくべきです。
したがって短期的な成果を追求して、儲からなければ解約すればいいやという姿勢で加入すると、最終的に損をする可能性が高いと言えるでしょう。


さらに、途中で解約するつもりがなくても保険満期時に受け取る金額が払込保険料よりも必ず多くなるわけではありません。


つまり、それまでに支払った保険料(元本)よりも少ない金額になる場合もあるので、そのようなリスクを許容できるかどうかは、よく考慮する必要があります。

ユニットリンクは投資に特化した商品ではないということ

ユニットリンクは、基本的に変額保険の一種として位置づけられています。


死亡高度な障害が発生した場合には保障に伴う手続きなどがあり、そのために投資信託と比べて手数料が高く設定されているのです。

もし投資保障を別々に考慮する場合、より低い保険料で高額な保険金を提供する死亡保険オプションもありますし、運用コストをさらに抑えられる投資信託などの別の投資方法も選べます。



保険で資産運用すると一括で手続きできるので、手間が省けるメリットはありますが、それぞれ別々に選ぶことで運用コストを削減できる可能性が高いということは頭に入れておきましょう。
ですので、どちらが自分にとってより価値があるのかは、事前にしっかりと検討することがおすすめです。

資産運用・投資には必ずリスクが存在するということ

多くの人が「投資は怖い」と感じる主な理由は、元々所有していた資金が減るリスクがあるからです。


それでも、資産を増やそうとするならば投資は必要で、投資をするならば、そのようなリスクを受け入れる覚悟が必要です。
ユニットリンクや変額保険、外貨建て保険は保険商品といっても、投資商品という側面もあるため、元本が減る可能性は常に考慮しておくべきです。


リスクが全くない投資や運用というものは、基本的に存在しないのが現実です。
したがって、自分がどれだけのリスクを許容できるかをしっかりとイメージすることが重要になります

減額や一部解約でも税金がかかるケースが存在する

保険の営業担当者から「減額や一部解約はすべて非課税」という説明を受けることがあるかもしれませんが、これは必ずしも正確ではありません。

解約返戻金によっては非課税にならないケースも存在します。

具体的には、50万円以上の解約金などを受け取る場合は、税金がかかってしまうので注意しましょう。

もし課税を避けたい場合、NISAやつみたてNISAの利用がお勧めです。
これらを活用すれば、投資の利益は全額非課税になります。

アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」のおすすめ運用法をシミュレーション!


では、ユニットリンクで実際に運用すると、どのくらいの収益が上がるのでしょうか。


ここでは、30歳男性が、月々2万円の保険料で、30年間運用した場合を見ていきます。

以下で、3%で運用したときの実績による受取金額をまとめました。

年齢死亡・高度障害
保険金
解約返戻金
40歳931万円226万円
50歳931万円526万円
60歳931万円931万円

この場合であれば、20年間で、以下の金額を払い込みます。

2万円×12か月×30年間=720万円

死亡時や障害認定を受けたときの保険金も、満期保険金は931万円なので、払込保険料よりも200万円ほど高いです。


この金額は運用によるため増減はありますが、しっかり運用することで受け取れる保険金を増やすことが可能です。


ただし、加入して10年未満での解約や払込保険料の減額を行うと、払った保険料以上に返戻金が戻ってこない場合がありますのでご注意ください。


アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」へ加入するメリットとは?


アクサ生命のユニット・リンクには、さまざまな面でメリットがあります。


そこで次は、

  • 貯蓄しながら、万一のために備えられる
  • 資産構成割合の変更が自由にできる
  • 生命保険料控除で節税対策にも使える
以上について、解説します。

利回りの高さやハイリターンだけではない、多くのメリットを知ってください。

メリット①貯蓄をしながら万一のために備えることができる

ユニット・リンクのメリットの1つ目は、貯蓄をしながら、万一のために備えることができるところです。


長期にわたる運用をおこなうことで、高いリターンが期待できるのが変額保険のいいところですが、ユニット・リンクはさらに死亡保険金高度障害保険金が受け取れます。


一般的な投資信託にはこのような保険金はありません。


契約者に万一のことがあっても、残された家族は生活をしていかなくてはいけません。

子どもの教育費が必要だったり、ローンの支払いをしなくてはいけなかったりすることも多いはずです。


老後に向けた資産形成だけでなく、目の前の家族の生活を守ることができるところが大きな魅力となっています。

メリット②資産構成割合の組み合わせが自由にできる

ユニット・リンクのメリット2つ目は、資産構成割合の組み合わせが自由にできるところです。


資産構成割合とは、どの特別勘定に、どれだけ投資するかの割合のこと。

これを契約してからも自由に変えることができます。


たとえば、働いているときは、老後に向けて貯蓄を進めるためにハイリターンが期待できるように海外の新興国株式を多めにして、老後は安定した収益が出るように株式の割合を変えるなど、いつでも変更できるわけです。


また、世界情勢や経済状況の変化に応じて変えることも可能なので、より安定したリターンが出せるようになります。

メリット③生命保険料控除で節税対策ができる

ユニット・リンクのメリットの3つ目は、生命保険控除で節税対策ができることです。

通常の生命保険と同じで、ユニット・リンクでも控除が受けられます。


最大で、所得税で4万円、住民税で2.8万円まで控除されます。


毎年10~11月頃に、アクサ生命から生命保険料控除の証明書が届くので、会社員や公務員は年末調整で使用できます。

自営業などの人は、確定申告で利用しましょう。


また、年度途中で解約していても、当該年度に支払った分については控除になりますので、忘れずに申告してください。


しっかりと節税対策をおこないましょう。 

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アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」がおすすめな人とおすすめできない人は?


検索には「ユニットリンク ひどい」というような表示がされるユニット・リンクですが、長期間の運用によって高い収益が上がりやすいという特徴を持った保険です。


そのため、10年以上の運用が可能な人や、万一のときの保障もほしい人にはぴったりです。

また、自分で情報を入手しながら、資産構成などをチェックできる人にもおすすめします。


一方で、長期の運用ができない人や、現在、死亡保障などの保険金が受け取れる保険に加入している人は、あえて契約しなくてもいいでしょう。


ただし、老後資金が不足するかもしれないときは、別途資産形成の方法を検討する必要がありますね。

参考:「ユニット・リンク」は学資保険の代わりになる?


利回りの高さが評判のユニット・リンクですが、子どもの教育費に備えるための学資保険に代わりなるのでしょうか。


10年を超えるとリターンが高くなるので、もし子どもが生まれてすぐに加入するのであれば、学資保険として利用できる可能性があります。


18歳での大学進学時の費用とするのであれば、18年間積み立てられるからです。


しかし、加入が遅くなったり、中学受験などで費用がかさんだりすると、10年未満で解約することになるかもしれません。


そのときは元本割れなどを起こす可能性があるので、確実に受け取れる学資保険としては、使いにくいでしょう。


子どもにかかる教育費は、堅実に貯蓄して、受け取りたいですよね。

運用などに不安がある人は、通常の学資保険への加入をおすすめします。


どの学資保険に入っていいか分からない…という方は、無料保険相談を利用するのがおすすめです。


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ユニットリンク介護プラスとの違いを理解しよう

アクサ生命が提供する「ユニットリンク介護プラス」は、終身の死亡・介護保障資産増加の可能性を併せ持つ変額保険です。



ユニットリンク」と聞いて似た製品だと思うかもしれませんが、この「ユニットリンク介護プラス」は、特に老後の安心に焦点を当てた設計がされています。


また、評判も高く介護が必要になった場合でも保険金が受け取れるため、資産を増やしながらも老後の財政的リスクを軽減する機能が備わっています。

アクサ生命の介護保険「ユニットリンク介護プラス」とは?


アクサ生命の介護保険「ユニットリンク介護プラス」は、資産形成と介護保障を充実させた保険です。

医療保障や運用方法などはユニット・リンクと同じですが、以下のときも保険金が受け取れます。

  • 要介護2以上の認定を受けたとき
  • 脳の後天的な損傷である器質的認知症になり、介護期間が180日以上続いたとき
また、保障は一生涯続くので、運用実績がアップすれば運用ボーナスなども支給されます。

たとえば、30歳男性が30年間払い込んだら、以下のようになります。

月額保険料払込保険料保険金
2万円720万円841万円
運用実績が悪くても、介護保険金などは最低保証保険金額が設定してあるので安心です。

まとめ:アクサ生命「ユニット・リンク」の評判・口コミ!保障内容はひどい?


アクサ生命のユニット・リンクの口コミや評判、保障内容はひどいのかなどをご紹介いたしましたが、いかがでしたか。


この記事のポイントは、

  • ユニット・リンクは、国内外の株式や債券を自由に組み合わせて運用できる
  • 死亡保障や高度障害保険金も受け取れる
  • 長期で運用するなら収益を上げやすいと評判がいい
  • 一方、解約手数料などが高いので、短期で解約すると手元に戻ってこない
  • 安定のある、確実性の高い運用を期待する人には向いていない

でした。


いざというときの不安を解消し、同時に将来のための資産形成ができる点は画期的です。

状況に応じた運用ができる人には、高い収益性が見込める保険ですね。


一方で、解約リスクのある、長期にわたる運用ができない人にはおすすめできません。


加入を検討している方は、評判なども参考にしつつ、しっかりと運用できるかどうかや、いま加入している保険とのバランスを考えましょう。


どの保険が自分にあっているのか分からない…という方は、無料保険相談を利用するのもおすすめです。 


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