プロが選ぶ人気のおすすめ生命保険を比較!他のランキングでも上位

生命保険にはさまざまな商品があり、どれを選ぶべきか迷ってしまう人も多いでしょう。今回は、貯蓄型・掛け捨て型のおすすめの生命保険をランキング形式で比較し、保険料の相場や口コミについても紹介します。さらに生命保険を選ぶ際に注目すべきポイントについても解説します。

「生命保険で自分にあったおすすめの商品はどれ?」
「おすすめの生命保険を比較してみたい」

このように

それぞれの保険商品の特徴や保障内容を理解せずに加入してしまうと、あとになって後悔してしまう可能性が高くなります。

そこで今回はおすすめの生命保険を中心に、  
  • 年代ごとに必要な保障とおすすめの保険タイプ 
  • 人気のある生命保険
    保険を選ぶ際に着目するポイント 
  • 貯蓄型と掛け捨て型はどちらがいいか 
  • 自分に合った生命保険を確実に見つける方法
などを解説していきます。 

この記事を読んでいただけると、生命保険の見方がわかり、保険選びで失敗しないようになります。

ぜひ、最後までご覧ください。 

内容をまとめると

プロが選ぶおすすめの生命保険を比較
  1. おすすめの生命保険は家族構成、独身か既婚かなどによって変化する
  2. 保険選びで少しでも迷ったら保険のプロに無料相談をしよう
  3. 今ならスマホ1つで無料オンライン保険相談ができるので、保険のプロに自分に最適な保険を提案してもらいましょう!

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【プロが選ぶ生命保険】他ランキングでも人気のおすすめの生命保険を比較


ここまで年代ごとにおすすめの生命保険を紹介してきましたが、具体的にどの生命保険に加入する人が多いのか気になりますよね。


ここでは、人気のあるおすすめの生命保険を紹介していきます。


傾向としては、保障を死亡と高度障害に限定した、保険料が安く見直しやすい定期タイプの保険が人気なようです。


人気のある保険が自分の目的に合っているとは限りませんが、他の人が求める保障や保険料も、保険を選ぶ際のを参考にしてみましょう。 

アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの定期保険2」

最低限必要な保障に限定し、さらに解約返戻金をなくすことで保険料を安くしているアクサダイレクトの定期保険2


〈保険金額1,000万円、保険期間・保険料払込期間10年の場合(30歳男性)〉 

内容
基本保障死亡・高度障害保障
月額保険料1,050円
解約返戻金なし
加入年齢満20〜満69歳


加入する目的に合わせて、死亡・高度障害保障の保険金額は500万〜1億円まで、保険期間は10年または55〜70歳満了の中から選ぶことができます。


また、余命が6か月以内と判断されたときには、無料のリビング・ニーズ特約により、死亡保険金の一部または全部が生前に支払われます。



必要な期間に必要な分を保障するシンプルな保険なので、もしものときに遺された家族のための資金を計算して備えておきたい人におすすめです。

ライフネット生命「かぞくへの保険」

死亡保障に特化し、ネット保険ならではの手頃な保険料で入れるかぞくへの保険


〈保険金額1,000万円、保険期間・保険料払込期間10年の場合(30歳男性)〉

内容
基本保障死亡・高度障害保障
月額保険料1,068円
解約返戻金なし
加入年齢20〜70歳


かぞくへの保険には特約がないため、選ぶのは保険金額と保険期間のみ。


保険金額は500万〜1億円までの中から100万円単位で、保険期間は10・20・30年満了タイプ65・80・90歳満了タイプの6つの中から自分の目的に合ったものを選ぶことができます。


わかりやすい保険なので後々見直しやすく、また保険料も安いので、家計への負担をできるだけ減らしたい子育てをしている人のための保険といえます。

楽天生命「スーパー定期保険」

ライフスタイルに合わせて見直しやすい、1年更新型の楽天生命スーパー定期保険


〈保険金額1,000万円、保険期間1年の場合(30歳男性)〉

内容
基本保障死亡・高度障害保障
月額保険料980円
解約返戻金なし
加入年齢20〜79歳


保険金額は500万〜5000万円まで100万円単位で選ぶことができ、契約は最長80歳まで1年ごとに自動更新されます。


無料のリビング・ニーズ特約が付いているほか、一定期間契約を継続すると保険料の割引を受けることができる継続割引特約もあります。



毎年の更新ごとに保険金額を変えることができるため、家族の年齢や目的に合わせて保険を見直したい人におすすめです。


また、契約中の他の保険に物足りなさを感じた場合、不足分を短期間カバーするといった使い方もできるでしょう。 

自分に必要な保障とは?年代別生命保険の選び方!


生命保険への加入を検討する際、どのような保障のものを選ぶべきか迷う人が多いでしょう。


生命保険に求める保障は、結婚や出産、子どもの成長などによって変化していきます



もしものときに備える死亡保険の保障を厚くしておきたい時期や、貯蓄型保険で老後に備え始める時期などがあるのです。 


ここでは、20代・30代・40代・50代・65歳以上の年代ごとに必要な保障と、おすすめの生命保険を解説していきます。 

20代に必要な保障とおすすめの生命保険   

まだ結婚をしていない方や子どもがいない人が多い20代


独身の場合、配偶者や子どものために備える死亡保険はなくても問題ありません


ただし、結婚や出産により扶養する家族が増えた場合や、両親を経済的に支えているという場合は、遺された家族が安心して暮らせるために死亡保障が必要になるといえます。



また20代は資産が少ない人が多いため、おすすめなのは保険料が安い掛け捨て型の定期保険。


なかには20代であれば月額1,000円以下で入れる保険もあります。 


20代では充実した保障はなくても大丈夫なので、経済的に負担がかからないような、最低限の保障が付いた生命保険を選ぶことをおすすめします。 

30代に必要な保障とおすすめの生命保険 

結婚や出産を経験し、家族を持つ人が多くなる30代


20代と同じように、結婚して家族がいる場合は、死亡保険でもしもの時に備えておきたいです。



30代は家族が増えたり、家を購入したりすることが多いので、経済的な負担が少ない収入保障保険が役立ちます


収入保障保険は、基本的に死亡保障と高度障害に対する保障に限定しており、もしものときは満期まで遺族が毎月保険金を受け取ることができます。



掛け捨て型で、保険金額は満期に近づくにつれ下がっていく形なので、収入保障保険は保険料が安く設定されています。


また資産形成を目的とした終身保険、さらに子どもがいる人は学資保険といった貯蓄性のある保険でまとまった資金の準備を進めておくといいでしょう。

40代に必要な保障とおすすめの生命保険 

収入とともに子どもに掛かるお金も増加していく40代


子どもが大きくなるにつれて、これから先必要な学費や生活費などは少しずつ減っていくでしょう。



一方、更新していくタイプの生命保険は、更新の度に保険料が上がっていきます。


遺された家族に必要な資金は少なくなっていくため、保険料と照らし合わせて、死亡保障の保険金額を減らすことを考えてもいいといえます。


さらに40代で金銭的に余裕が出てきた人は、老後のための資金準備を始めてもいいかもしれません。 


貯蓄をしながら死亡保障も確保しておくことができる終身保険や養老保険を使って、老後の資金を用意することをおすすめします。 

50代に必要な保障とおすすめの生命保険  

子どもの教育資金や住宅ローンの完済の目処が立つようになる50代


遺された家族のために必要な資金も、それほど多くはないといえるのではないでしょうか。


そのため、掛け捨て型の死亡保障であれば、保険金額を減らしたり、場合によっては解約してもいいでしょう。


その分、老後のための準備に回すことができます。


老後のための貯蓄型の保険には、

  • 終身保険:死亡保障を重視して貯蓄もする
  • 養老保険:死亡保障と貯蓄をバランス良く備える
  • 個人年金保険:死亡保障はなく貯蓄目的

があります。


子どもの年齢やローンなどによって、どのくらい死亡保障が必要か変わってきます。


保険ごとの特徴をよく理解し、自分に必要な保障と比べて選ぶようにしましょう。 

65歳以上でお金に余裕がある人は貯蓄型保険がおすすめ

60代では高い保険金額の死亡保険は必要はなくなってくるため、掛け捨て型の定期保険は見直したり、整理するようにしましょう。


ただ、自身がなくなった時に掛かる葬儀代などが気になる人は、少額の終身保険を保持しておくといいでしょう。


また、生命保険金には非課税枠があるので、家族への負担を少しでも減らすために、相続税対策として生命保険を活用することをおすすめします。


すぐに使わない資金に関しては、外貨建て保険や貯蓄型保険を活用して資産運用するという方法があります。


お金に余裕がある場合は、一時払いで個人年金保険や養老保険に加入しておくと、資金を計画的に使うことができます。


ただし、外貨建て保険などはリスクもあることを理解しておきましょう。 


年齢別におすすめの保険を紹介してきましたが、実際にどの保険に加入するかは自分1人では決めきれないと思います。自分に最適な保険を選ぶのはとても難しいことです。


自分に最も合う保険を選ぶには保険のプロに無料相談をするのが最も効率的で、安心できる方法です。


今ならスマホ1つで保険のプロに無料オンライン相談ができるので、この機会に自分が加入するべき保険を提案してもらいましょう。

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自分にあった生命保険の選び方をするためのポイント


生命保険にはいくつかの種類や特徴があり、また取り扱っている保険会社もたくさんあるため、何を基準に保険を選べばいいのかわからない人も多いでしょう。


さまざまな生命保険の中から自分に合ったものを選ぶには、

  • 保険料
  • 保険会社
  • 保障内容と自分のニーズ

を見極める必要があります。


ここでは、上記の3つのポイントについて説明していきますので、保険を選ぶときの参考にしてみてください。 

保険料で選ぶ

生命保険を選ぶときに重視するのは、やはり保険料。


若い世代は住宅ローンの返済や子どもの養育費などで経済的に余裕がないことが多いため、保険料の高い生命保険に加入すると、家計を圧迫し生活が大変になってしまいます。


そのため、無理なく払える範囲の中で選ぶことが大切であるといえます。


ただし、気をつけなければならないのは、保険料の安さだけで保険を選んではいけないということです。


保険料が安くても保険金が少額であれば、遺された家族が困ることになるかもしれません。


保障が自分のニーズに合っているか確認することを忘れずに、保険料と保障内容が釣り合っているか考えて加入を検討するようにしましょう。 

保険会社で選ぶ

保険会社の経営状況も保険選びのポイントの1つ。


貯蓄型保険などの長い期間お金を預ける保険の場合、保険会社が倒産する恐れがないか確認する必要があります。


なぜなら、保険会社が倒産しても契約がなくなることはないですが、保険金額が下がってしまうからです。



そこで注目してほしいのがソルベンシーマージン比率


保険会社は想定内のリスクに対応する力は十分ありますが、災害や株の暴落といった想定外のことが起きることもあります。


このような予測を超えて起こるリスクに対して、支払余力があるかを判断する指標をソルベンシーマージン比率といいます。



加入を検討している保険があるときは、経営の健全性を図る目安として、保険会社の発表するソルベンシーマージン比率を確認するようにしましょう。 

保障内容が自分のニーズに合っているかで選ぶべき

生命保険を選ぶときにあらかじめ確認しておきたいのは、保険に何を求めるのかです。


生命保険に加入する目的として、

  • もしものときの葬儀代などのため
  • 老後の生活に備えるため
  • 子どもの教育費のため

などが挙げられます。


目的がはっきりすると、必要な保険金額や保障期間も定まってきます


例えば、もしものときに家族の生活を保障するためであれば、保障期間は子どもが就職するまで、保険金は生活と教育に必要な額、というように目安を立てることができるでしょう。


葬儀代のためなら高い保険金は必要ありません。


必要なときに十分な保障が受けられないということがないように、保障内容が自分のニーズに合っている保険を選ぶようにしましょう。 

貯蓄型vs掛け捨て型、自分に合う生命保険はどっち?


生命保険への加入を検討するときに多くの人が迷う貯蓄型と掛け捨て型。


保障とともに解約返戻金や満期保険金で資産形成できるのが貯蓄型保険、少ない保険料で保障に特化しているのが掛け捨て型保険です。



貯蓄型と掛け捨て型はどちらが得でどちらが損というものではなく、人によって向いているものと向いていないものがあります。


ここでは独身の場合と結婚をしている場合、それぞれ貯蓄型と掛け捨て型のどちらがいいのか考え方を解説していきます。 

独身は掛け捨て型がおすすめ!女性はがん保険や女性特約も

独身の人は経済的に負担の少ない掛け捨て型をおすすめします。


今は高い保険料でも払えるかもしれませんが、将来結婚や出産で経済的な余裕がなくなり負担になることがあります。



貯蓄型は途中で解約すると元本割れすることもあるため、保険を見直すときに損をしてしまうかもしれません。


独身で貯蓄をしたい場合は、保険以外の方法を選ぶといいいでしょう。



また女性が医療保険を考える場合、女性特有の病気を保障するがん保険や、妊娠出産にも備えられる女性特約が重要になってきます。


女性は20代後半からがんにかかる確率が高くなります。



女性特約も妊娠が発覚してからでは加入できません。


そのため独身の女性は、掛け捨て型の医療保険でがん保障や女性特約などを付けておくことをおすすめします。 

結婚をしている人は将来のために貯蓄型がおすすめ!

結婚している人には保障と貯金を備えた貯蓄型の中でも低解約返戻金終身保険がおすすめです。


保険料は掛け捨て型に比べて高くなりますが、もしものときの保障と合わせて貯蓄も確実に行えることを考えると効率がいいといえます。


低解約返戻金型は契約してから一定期間は返戻金額が少なく設定されていますが、独身の場合と異なり、結婚をしている場合はある程度今後の人生の計画を立てられるので、心配することはないでしょう。



ただ、すでに説明しているように貯蓄型保険は保険料が高く、子どもの教育費や住宅ローンなどと合わせると、家計が苦しくなってしまうかもしれません。


さらに途中で解約してしまうと元本割れのリスクもあるので、貯蓄型保険を選ぶ際は、受け取る時期や積み立てていく金額を綿密に計画するようにしましょう。 

保険営業マンが入るおすすめ貯蓄型生命保険


もしものときの保障と将来のための貯蓄が合わさった貯蓄型保険。


貯蓄型の中でも、おすすめする生命保険は以下の通りです。

  • オリックス生命「終身保険ライズ(RISE)」
  • 明治安田生命「じぶんの積立」
  • 東京海上日動あんしん生命「メディカルキットR」

ここからは上記の保険の特徴や保障内容などについて解説し、さらに評判と口コミを紹介していきます。 

オリックス生命「終身保険ライズ(RISE)」

貯蓄型保険でまずおすすめするのがオリックス生命「終身保険ライズ(RISE)」。


この保険の特徴と保障内容は、

  • 死亡保障・高度障害保障が一生続く
  • 保険金額は200万〜5,000万円まで100万円単位で選べる
  • 払込期間をニーズに合わせて選べる
  • 契約年齢は15〜75歳まで
  • 低解約払戻期間があり、保険料が安い
  • あらかじめリビング・ニーズ特約が付いている
  • 要介護状態になると、保険金が前払いされる

です。 


契約条件を保険金額1,000万円・65歳払済とした場合、月払保険料のシミュレーション結果は以下の通りです。 

男性女性
30歳18,740円17,920円 
40歳27,920円26,650円
50歳49,740円47,470円


払込期間の選択肢が多いので、教育資金の準備のために10・15年払済、老後の生活のために60・65歳払済など、貯蓄の目的に合わせて柔軟に対応しやすくなっています。 


※クラウドワークスで調査

貯蓄性があるのに保険料が割安なので貯金が苦手な自分にも安心。

貯蓄性があるのに保険料が割安なので貯金が苦手な自分にも安心。死亡時だけではなく、高度障害保障や介護保障もついている保障の手厚さでこの保険料の安さはお得だと思う。

明治安田生命「じぶんの積立」

月額5,000円から手軽に始めることができる明治安田生命「じぶんの積立」。


この保険の特徴と保障内容は、

  • 払込期間は5年で終わり、保障期間は10年続く
  • 保障期間中に亡くなった場合、災害死亡給付金または死亡給付金が支払われる
  • 満期になると保険金が支払われる
  • 保険料は5,000・10,000・15,000・20,000円の中から選べる
  • 契約年齢は満6〜満65歳まで
  • 返戻率が高く、元本割れのリスクがない

です。


5年の払込期間と10年の満期がはっきりしているため、もしものときの備えというよりは、貯蓄としての色が強い保険といえます。


仕組みがわかりやすく、元本割れになることがないため、貯蓄型保険に詳しくない人でも始めやすいでしょう。


また、払込期間の短さや、返戻率の高さ、5,000円から始められるという点から、目的をもって貯蓄をスタートしたい若い世代の人におすすめします。 


※クラウドワークスで調査

返戻率も良いですし、無理のない金額をコツコツ積み立てられています。

子供の教育費のために貯蓄を始めようと思い、加入しました。返戻率も良いですし、無理のない金額をコツコツ積み立てられています。5,000円からというのはハードルが低くて助かっています。

東京海上日動あんしん生命「メディカルキットR」

貯蓄としても使える医療保険、東京海上日動あんしん生命「メディカルキットR」


この保険の特徴と保障内容は、

  • 医療保障が一生続く
  • 死亡保障が付くプランがある
  • 所定の年齢になると、使わなかった保険料が返金される
  • 加入可能年齢は0〜60歳まで
  • 保険料は加入時のまま変わらない
  • さまざまな種類の特約がある

です。


がん・心疾患・脳血管疾患になると保険料の支払いが免除され、その時点で使わなかった保険料が受け取れる「特定疾病保険料払込免除特則」も、この保険の特徴の1つ。


契約条件を入院日額10,000円、特定疾病保険料免除特約を付加した場合、月払保険料のシミュレーション結果は以下の通りです。

男性女性
30歳7,878円7,222円
40歳9,371円8,023円
50歳14,883円12,419円


所定の年齢になると支払った保険料の内、使わなかった分を受け取れるので、医療保障をしつつ、できれば貯蓄もしたい人におすすめです。 


※クラウドワークスで調査

掛け捨てに抵抗があったので、使わなかった保険料が返金されるのはうれしいです。

掛け捨てに抵抗があったので、使わなかった保険料が返金されるのはうれしいです。健康でいようという気持ちにもなりますし、画期的な商品だなと思っています。

おすすめ掛け捨て型生命保険の保障内容や口コミ!


保険料を抑えつつ、しっかりとした保障を備えておける掛け捨て型保険。


掛け捨て型の中でも、おすすめする生命保険は以下の通りです。

  • SBI生命「クリック定期!Neo」
  • メディケア生命「メディフィット定期」
  • ライフネット生命「かぞくへの保険」

ここからは上記の保険の特徴や保障内容などについて解説し、さらに評判と口コミを紹介していきます。 

SBI生命「クリック定期!Neo」

シンプルな保障と手頃な保険料を求める人におすすめのSBI生命「クリック定期!Neo」。


この保険の特徴と保障内容は、

  • 保険料が安い
  • 基本保障は死亡保障・高度障害保障
  • 保障金額は300万〜1億円まで100万円単位で選べる
  • 加入可能年齢は20〜69歳まで
  • 保険期間のバリエーションが豊富
  • ネットでの申込みのため簡単で速い
  • 無料のリビング・ニーズ特約や付帯サービスが使える

です。


契約条件を保険金額1,000万円・65歳満了とした場合、月払保険料のシミュレーション結果は以下の通りです。

男性女性
30歳2,070円1,420円
40歳3,120円2,040円
50歳4,810円2,900円


基本保障が死亡・高度障害保障に限定されており、さらにネット申込みのみ、解約返戻金もないため保険料がとても安くなっています。


また、医療費や葬儀代などまとまったお金が必要な場合、最短で請求したその日に保険金が支払われます。 


※クラウドワークスで調査

保険料の安さに驚きました。保障もシンプルで良いです。

修飾したばかりで貯金もそこまでなかったので、保険料の安さに驚き子の保険にしました。保障もシンプルで複雑ではないので良いです。

メディケア生命「メディフィット定期」

目的に合わせた一定期間の死亡保障が必要な人におすすめのメディケア生命「メディフィット定期」。


この保険の特徴と保障内容は、

  • 保険料が安い
  • 保障内容は死亡保障と高度障害保障
  • 保険金額は300万〜3,000万円まで100万円単位で選べる
  • 保険期間と払込期間を目的に合わせて選べる
  • 加入年齢は20歳〜70歳まで
  • 契約時から保険期間満了まで保険料が変わらない

です。


契約条件を保険金額1,000万円・65歳満了とした場合、月払保険料のシミュレーション結果は以下の通りです。

男性女性
30歳2,146円1,461円
40歳3,206円2,080円
50歳4,900円2,943円


病気・事故・災害で亡くなった場合、原因による増減はなく、同じ額の死亡保険金を受け取ることができます。


また、保険期間10年の契約タイプは80歳まで更新可能なので、子どもが生まれたときなど保障を継続したい場合でも安心です。 

保険金も自由に選べますし、何より保険料がお得です。

結婚して保険を見直そうと思い、加入しました。保険金も自由に選べますし、何より保険料がお得です。女性の方が男性よりも保険料が格段に安いので夫と話して私が加入することにしました。

ライフネット生命「かぞくへの保険」

おすすめの生命保険でも紹介したライフネット生命「かぞくへの保険」。


この保険の特徴と保障内容は、

  • 保険料が安い
  • 基本保障は死亡保障と高度障害保障
  • 保険金額は500万〜1億円まで100万円単位で選べる
  • 保険期間は目的に合わせて選べる
  • 契約年齢は20歳〜70歳
  • 年満了タイプは最長90歳まで自動更新される

です。


契約条件を保険金額1,000万円・65歳満了とした場合、月払保険料のシミュレーション結果は以下の通りです。

男性女性
30歳2,470円1,650円
40歳3,515円2,245円
50歳5,218円3,070円


健康診断書がなくても加入可能で、告知のみの申込みでも、40歳以下では保険金額3,000万円まで設定できます。


子育てをしている若い世代の人でも、経済的に大きな負担にならずに加入できる保険といえます。

ネット保険の中でも保険金額の上限額が高いので加入を決めました。

ネット保険だと、保険金の上限額が2,000万円などが多いですが、うちは子供が3人いるのでそれでは物足りないなと感じていました。ライフネット生命の保険はネット保険の中でも保険金額の上限額が高いので加入を決めました。

インターネット専用で申し込み可能な生命保険とは?


ここまで紹介してきた商品の多くが、インターネット申込み専用の生命保険です。


それではここでネット保険の主なメリットとデメリットを確認しましょう。


メリット

  • 営業コストがかからず、保険料が安い
  • 保障内容がシンプルでわかりやすい
  • 好きな時間に申込みができる

デメリット

  • 商品の情報を自分で調べ、手続きしなければならない
  • 商品の種類が少ない
  • 審査が厳しい可能性がある

自分ですべて理解しなければならないため、商品の仕組みは理解しやすくなっていますが、もし不明な点がある場合でもサポートセンターに相談することができます。

入ってはいけない生命保険


毎月の保険料が安い商品を選んだとしても、まとめてみると大きな費用になりますよね。


そのため、加入するときは目的を明確にし、その保障が本当に必要かよく考えましょう。



例えば、扶養家族のいない独身の人に高額の死亡保障は必要ありません。


また、もしものときの経済的なダメージに貯蓄で対応できるのであれば、その保険は必要ありません。


小さなリスクには貯蓄で備え、大きなリスクには保険で備えるようにしましょう。 

外貨建て保険や三大疾病保険は損をする可能性あり!

生命保険には気をつけておくべき保険もあるので解説していきます。


外貨建て保険

円ではなく外貨の方が高金利で運用することができるため、保険料の支払いと保険金の受け取りを外貨で行うという保険です。


そのため為替レートの変動によっては、保険金や満期金が少なくなる可能性があることを忘れてはいけません。


もし外貨建て保険に加入するのであれば、為替の知識や手数料の仕組みなどをよく理解してからにしましょう。


三大疾病保険

がん・心疾患・脳卒中と診断された場合、保険金を受け取ることができる保険です。


ただし、心疾患や脳卒中になっても、保険会社により決められた要件を満たしていなけれが保険金は支払われません。


また保険料も高く、三大疾病以外の病気は保障されないので、死亡保険の特約や他の保険でカバーできないか考えてみましょう。

まとめ:生命保険の選び方とおすすめの生命保険


生命保険の選び方とおすすめの生命保険について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


この記事のポイントは、

  • 年齢や扶養家族の有無によって必要な保険は異なる
  • 死亡保障と高度障害保障に限定した、保険料の安い定期タイプの保険が人気
  • 保険を選ぶときは保険料、保険会社の経営状況、自分のニーズに合っていることに注目する
  • 貯蓄型と掛け捨て型はそれぞれ向いている人と向いていない人がいる
  • 保険に加入する際は保険金の使い道などの目的を明確にしておく
  • 元本割れのリスクが大きな保険や保険金の支払要件が厳しい保険には気をつける

でした。


生命保険は人生における大きな買い物の1つです。


さまざまな種類がある生命保険のなかから、保障内容や保険の仕組みについてしっかりと理解し、自分にあったものを選んで加入するようにしましょう。

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