農協「JA共済」の評判は悪い?最悪?終身保険・医療保険の口コミも紹介

JA共済に保険商品があるのは知っていても、どんな内容なのか、どのような特徴があるのかを知らない方も多いようです。

JA共済には家や自働車に関する保険商品もありますが、特に「ひと」に関する保障がとても充実しています。  

気にはなっていても、JA共済は農家の人のためのものだから、自分には関係ないと思われていませんか。

実はJA共済は誰でも加入することができるので、いま加入されている保険と比較したり、追加することも可能です。
 

そこでこの記事では、JA共済について、 
  • JA共済の特徴や評判 
  • それぞれの共済についての評判や口コミ 
  • JA共済と保険会社の保険を徹底比較 
  • 共済でおすすめの保険商品を紹介 
以上のことを中心に解説していきます。
 

この記事を読めば、JA共済の評判や自分にもあっているかどうかがわかり、選択肢のひとつとして、検討できるようになりますよ。

共済や保険による保障について、正しい知識を身につけましょう。
  1. JA共済は誰でも加入することができ、終身共済やがん共済等、種類も豊富
  2. JA共済は掛け金が安いのに、「ひと」に関する保障が充実しているなど魅力的
  3. JA共済には持病がある方でも入りやすい「引受基準緩和型共済」もある
  4. しかし、JA共済は選べるプランの自由度が低いなどデメリットもある
  5. JA共済の共済と民間保険会社の保険は、一概にどちらがおすすめとは言えない
  6. おすすめの共済を知りたい方や、生命保険と迷っている方保険相談がおすすめ
  7. 今ならスマホ1つで無料オンライン相談ができるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう!

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評判の前にJA共済の特徴


JA共済は、組合員が出資した資本をもとに、組合員自らが事業を行い、組合員とその家族に利益を還元することを基本としています。


一般的な保険と同じように見えますが、利益を出し、それを出資者に還元する営利事業である点が、保険とは大きく異なります。
 


JA共済には、人の身体や生命に関する「ひと」の共済、建物や家財などの動産を保障する「いえ」の共済、事故が起きたときの損害賠償や搭乗者の障害などに関する「くるま」の共済などがあり、組合員とその家族の要望に沿ったさまざまな保障が提供されています。 

窓口はJA

窓口はJAで、直接契約をしたり、掛金の管理、資料請求などの業務を行っています。


また、共済の変更や保障内容の確認、見積もりなども窓口で受けて付けています。


全国に店舗があるので、不安なことがあったり、気になることがあればいつでも相談できるので便利ですね。

農家以外でも加入でき、人以外でも家や車も保障してくれる商品がある

JA共済というと、農業協同組合(JA)が扱っている事業なので、農業に携わっている人たち向けと思われがちですが、農家である必要はなく、誰も加入することができます。 


ひと」に関する共済は「生命総合共済なないろデザイン」があります。

  • 「万一」
  • 「医療・がん」
  • 「特定疾病」
  • 「就労不能」
  • 「介護」
  • 「老後」
  • 「学資」

の7種類の保障があり、ライフステージに合わせて、自由に組み合わせられます。


いえ」の共済では、

  • 火災や台風に備える建物保障の「むてきプラス」
  • 家財保障の「むてきプラス」

があり、「くるま」の共済には、

  • 賠償や損害、修理に備える「くるまスター」
  • 自賠責に関する「自賠責共済」

に加入できます。  


このようにたくさんある共済の中でも、「内容を詳しく知りたい」「他の生命保険と比較したい」といった方は、以下よりオンラインで無料保険相談を予約することができます!

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JA共済の良い評判・口コミ!保険商品の評判・口コミも


JA共済の良い評判としては、以下のようなものがあります。

  • 保障の内容が明確で分かりやすい
  • 掛け金が手頃
  • 保障内容が充実している

保険であれば、特約やイプションがあったり、保険によって保障内容が異なったりと、複雑なものも多いですが、共済は保障内容が分かりやすい点が魅力です。


さらに、掛け金と保障内容を比較すると、安いと感じる人が多いようですね。


それぞれの評判や口コミを、さらに詳しく見ていきましょう。

JA終身共済「終身保険」の特徴

終身共済(終身保険)は、保障が一生涯続く保険です。


万一のときでも、一時金が受け取れたり、遺された遺族の収入保障もあります。

また、特約で災害や感染症などの病気に見舞われたときの保障をつけられます。

JA終身共済「終身保険」の評判・口コミ

保険料が安いにもかかわらず、万が一の時に十分な一時金がもらえる

月々の保険料が安いにもかかわらず、万が一の時に十分な一時金がもらえるのがこの終身共済の最大の魅力だと思います。月々の出費は抑えていけれど万が一の時の保障は確保したい自分のような子育て世代にはおすすめできる共済だと思います。

JAがん共済「がん保険」の特徴

がん共済(がん保険)は、がん治療や脳腫瘍の手術などが生涯にわたって保障してもらえます。


また、がんが再発したり、治療が長引くときも一時金が受け取れたり、通常であれば100%自己負担になる先進医療にかかる費用もカバーできます。

JAがん共済「がん保険」の評判・口コミ

がんの再発や長期治療にも対応しているので安心感があります。

がんの再発や長期治療にも対応しているので安心感があります。他の民間のがん保険と比較して保険料が安いというのも気に入っています。

JA介護共済の特徴

介護共済は、一生涯の保障が受けられるため、高齢になったときに安心です。


公的介護保険制度と連動しているので、保障内容がわかりやすくなっています。

また、介護が必要になったときに一時期が受け取れ、自宅の改修費用にあてることも可能です。 

JA介護共済の評判・口コミ

とてもシンプルで分かりやすい保障内容

公的介護保険制度と連投していてとてもシンプルで分かりやすい保障内容だと思います。死亡時の保険金はないですが、要介護2~かなりの額の一時金が受けとれるのでいざという時に安心です。

JAこども共済(学資保険)の特徴

こども共済(学資保険)は、貯蓄性の高さと万一のときの保障内容の充実さが魅力です。


子どもや孫の分まで保障するために、契約者の年齢が75歳まで可能となっています。

学資金を受け取るタイミングも中学・高校・大学と選択できるので、ライフプランに合わせやすいですね。

JAこども共済「学資保険」の評判・口コミ

進学の節目で祝金が受け取れるので助かっています。

私が加入したプランでは進学の節目で祝金が受け取れるので助かっています。万が一の時の保障も手厚いですし、子供の保険と貯蓄を両立できる点で満足しています。
口コミを見て、JA共済に興味がわいてきた方も多いのではないでしょうか。無料オンライン保険相談をすることで、検討している保険が本当に自分に合ったものなのかアドバイスを頂くことができますよ!
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JA共済に加入するメリット


共済は種類が多く、どれもわかりやすい内容のものばかりです。

保障される範囲も一般の保険と遜色なく、価格も比較的手ごろな点も、選ばれる理由でしょう。


それに加えて、共済にはまだまだメリットがたくさんあります。


そこで次は、共済のメリットについて解説します。

保険と比べて、特に充実している点を知ることで、安心感を得られるはずです。

人に関する保障が充実している

JA共済は、特に「ひと」に関する保障が充実しています。


終身、養老、生命共済など通常の保険と変わりませんが、遺された遺族への収入保障があったり、掛け金が保険よりも手頃だったりと、経済的な不安を解消してくれます。


特定疾病やがんなどの医療保障もしっかりしていて、特に再発時の保障があると、組合員だけでなく家族も安心できるのではないでしょうか。


就労保障や介護、老後についても、保障が充実しているので、重度の介護や老後の生活に備えられ、生活の安定がはかれます。

窓口が全国にある

冒頭でも触れましたが、窓口が全国にあるので、気になることがあれば、すぐに相談できるところもいいですね。


また、転勤などで引っ越しが多い方でも安心して加入できるでしょう。


窓口での直接相談に応じてもらえるため、わかりやすく説明してもらえます。 


このように、JA共済には様々なメリットがあることが分かりました。

しかし、保険の加入にはしっかりとした比較検討が重要になってきます。


保険の知識が無くても、簡単に比較検討をする方法として無料保険相談をおすすめします!以下よりスマホで簡単に予約できますので、ぜひ申し込んでみてくださいね。

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JA共済に加入するデメリット


共済に加入するメリットはいくつもありますが、実は、共済と一般的な保険を比較したときに、デメリットも存在します。


これは共済特有ともいえますが、どんなデメリットがあるのかご存じですか。


そこで次は、共済特有のデメリット2つについて、解説します。

経営破綻してしまうと、保険金が下りない

共済に加入する際のデメリットとしては、仮に、共済が経営破綻してしまったときは、保険金が下りないことでしょう。


通常の保険会社であれば、「生命保険契約者保護機構」に加入しており、万一経営破綻しても、契約者の保険料が保護されます。

しかし、共済にはそういった組織がないので、払い込んだお金は戻ってきません。

選べるプランの自由度が低い

共済は、ある程度パッケージ化されたプランが多いため、わかりやすいことが特徴です。


しかし、オリジナルで決められる範囲が狭かったり、保障される金額が他の保険と比較すると低いという点もデメリットとして挙げられます。


そのため、共済はいま加入している保険に上乗せして保障を充実させたり、手頃な保障を安くで受けたい人に向いているといえます。 


このように、JA共済のデメリットも解説してきました。

保険や共済はそれぞれメリット・デメリットがあり、それらをしっかり理解した上で加入するべきです。

自分の加入する保険や共済がどんなものなのか、しっかりと把握するために無料保険相談がおすすめです!

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参考:営業マンが知識不足なことがある?


JA共済の悪い評判としては、営業マンの知識不足が挙げられます。

窓口などで対応した担当者が新人だったり、勉強不足で知識が浅く、自分に本当にあった共済を勧めてもらえなかった、という口コミがあるようです。


ただし、この評判はJA共済に限ったことではありません。


保険会社などでも同じですが、本来であれば、どの保険がどのようにいいのか、保険料をいくらにして、どんな特約を付けておけばいいのかなど、詳しい説明をする義務が担当にはありますね。


特に、共済や保険は一度加入すると、大きく変更することはありません。

もちろん補償内容の変更や特約の追加などもできますが、やはり最初に納得して加入すべきでしょう。

JA共済と他生命保険を「保障内容」「保険料」の点から比較


JA共済の特徴やメリット、デメリットなどを解説してきましたが、通常の生命保険などと比較して、どうなっているのか、気になるところですよね。


どちらのほうが保障内容がいいのか、自分には合っているのかという点が、共済でも保険でも大切です。


そこで次は、保障内容と保険料の違いを見ていきましょう。

自分の欲しい保障と、それに見合ったコストを検討する材料にしていただきたいと思います。

保障内容

共済と生命保険で、保障内容の相違点を見ていきます。


共済は、医療保障と死亡保障がセットだったり、先進医療保障が最初からついていたりと、とてもわかりやすくなっています。

また、毎回ではありませんが、割戻金が戻ってくることも期待できます。


生命保険の場合は、どの保険にどの特約を付けるかを考えなくてはいけませんが、共済のようにパッケージングされているわけではないので、より自由度は増します。 


たとえば、一時金の金額を上げたり、必要な保障を特約やオプションで追加できるので、より自分に合った保険にアレンジできます。

保険料

共済は、費用が一定で、年齢が上がっても費用はほとんど変わりません。

誰に対しても同じ金額で、同じ保障が受けられる、というところが共済の大きな特徴です。


一方、生命保険は通常、年齢が上がるにつれて保険料も増えていきます。  


また、保険商品や共済ごとに比較の内容は変わっています。

どちらが優れているかは一概には言えないため、本当に自分に合っている保険や共済を見つけるためには保険のプロに相談することをお勧めします!


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JA共済で加入するならおすすめの保険商品


JA共済には、生活を少しでも豊かにして、保障する商品がいくつもあります。

その中でも、どれに加入すればいいのか、迷うことも多いのではないでしょうか。


そこで次は、JA共済でおすすめの保険商品をランキング形式で紹介します。


これを読んでいただけたら、自分にぴったり合った保障や、いま加入している保険に足りない部分を補える共済が見つかるかもしれません。

また、いまよりも手頃な費用で、保障内容をアップすることも可能ではないでしょうか。 


ぜひご覧ください。

身近なリスクにそなエール(特定重度疾病共済)

生活の中に潜む、身近な生活習慣病に備える共済です。


特徴は、以下の通りです。

特徴内容
該当する疾病がん・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病や肝硬変などの
生活習慣病
共済金1回につき300万円
※最大で4回まで
入院保障1日以上の入院から保障

がん、心筋梗塞、脳卒中という三大疾病に加えて、心疾患、血管疾患、脳血管疾患、糖尿病や肝硬変など、いわゆる生活習慣病までカバーしてくれます。


最大で4回1回につき300万円の共済金を受け取れることや、治療が長期に及ぶときの経済的な負担に対しても、まとまった一時金が受け取れます。


がんについては、はじめてがんと診断されたとき、心筋梗塞や脳卒中は1日以上の入院で支払われるため、いざというときも安心です。


それ以外の疾病については、入院後20日以上経過していたり、手術が必要になったり、一定期間治療を継続して受けたりするなどの条件がありますが、疾病によって異なるので、注意が必要です。 

働くわたしのささエール(生活障害共済)

ケガや病気のために身体に障害残ってしまったときのための共済です。

働けなくなったり、仕事時間の減少によって収入が減ったときの収入保障の効果があります。


働くわたしのささエールには、以下のような特徴があります。

特徴内容
受給要件
身体障害者福祉法に定める
1~4級の障害に該当するとき
年金プラン1年で120万円
※被保険者が生存している限り毎年受給
一時金プラン共済金300万円を支給

障害の範囲はかなり幅広く取られており、身体障害者福祉法に定める1~4級の障害が保障されます。

また、身体障害者手帳などの公的な制度とも連動しているため、保障内容がわかりやすくなっているのも特徴です。


プランも障害の状態や契約者のニーズに合わせて選べるようになっており、継続的な収入保障のあるプランか、一時金としてまとまった資金を受け取れるプランを選択できます。


身体状況を毎年報告する義務もなく、障害年金を受け取った段階で共済費の支払いも必要なくなるのも、大きな安心材料になりますね。 

ライフロード(予定利率変動金利型年金共済)

ライフロードは、公的年金だけでは不足する老後の生活資金を補うための共済です。


内容は以下の通りです。

特徴内容
年金額一度増加した分は下がらない
告知義務医師の診断が必要なし
控除国民年金保険控除が利用できる

一度増加した年金額は下がることがなく、予定利率にもとづいて運用することで、将来受け取る年金額を増加できます。


また、受け取り開始時期や年齢、払込終了時期などを自由に決められるので、退職後から公的年金を受け取るまでの期間をまかなったり、老後の生活のゆとりのために利用したりと、使い方はさまざまです。


必要な時期に、余裕のある年金を用意したい人にはぴったりです。


さらに、税制適格特約を付加しているなどの条件を満たしていれば、生命保険の個人年金保険の控除も利用できるので、節税効果もありますね。


医師の審査も必要なく、告知も簡単な内容で済むため、健康状態に不安を抱えている方でも安心です。


以上、おすすめの共済を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

実際に加入する際には、その他の保険商品と十分に比較検討したうえで加入することをお勧めします。


以下のボタンから無料保険相談に申し込むことで、保険のプロからの意見を聞くことができますので、是非申し込んでみてくださいね。

JA共済の予定利率変動型年金共済「ライフロード」の特徴


JA共済には、予定利率変動型年金共済の「ライフロード」という共済があるのをご存じでしょうか。


利率変動型は、運用利回りに応じて、将来受け取れる年金額がかわるタイプですが、運用次第では元本割れの可能性があったり、しくみがややこしかったりするので、利率が安定したタイプの商品を選ぶ方も大勢おられます。


しかし、共済のライフロードには、ほかの利率変動型にはない大きな魅力がいくつもあります。


そこで次は、ライフロードのメリットを3つ紹介いたします。

ぜひご覧ください。

年金額が増加する可能性も

ライフロードは利率変動型のため、運用利率に応じて年金額が変わります。

通常、利率が悪くなると元本割れなどを心配される方もいますが、ライフロードでは最低利率が保障されています。


そのため、利率が悪くても一定額は受け取ることができ、利率がアップすれば、最低利率との差額分が上乗せされていくので、払い込んだ分より確実に多く手元に戻ってくるのです。


円建ての商品としては、かなり高い利回りであるといえますね。

個人年金保険料の控除が受けられる

ライフロードは個人年金保険の控除も受けられます。 

 最大で、所得税は4万円、住民税からも28,000円が控除されるので、節税効果はかなり高いといえるでしょう。


ただし、控除を利用するには、税制適格特約を付加しているなどの条件を満たす必要がありますので、加入前には確認しておいてください。

申込みが簡単

申し込みも簡単に行えます。


月額1,000円から加入でき、年金の受取期間も10年や15年という期間設定することも終身型にすることもできるので、老後資金のための積立としてはかなり有効です。


医師の診断も必要なく、健康告知なども特に必要ないので、簡単に申し込みもできます。

【評判】健康に不安のある方におすすめの保険商品


保険に加入しようとすると、一般的には告知義務がありますね。


これまでの病症や、そのときかかっている病気や治療によっては、加入を断れることも多いです。

ただ、そういった方こそ、公的年金だけでは不安に感じておられる方もおられるのではないでしょうか。


しかし、JA共済はそのような健康に不安のある方でも加入できる、おすすめの保険商品があります。


そこで次は、

  •  引受緩和型終身共済
  • 引受緩和型医療共済

の2つの共済について解説します。


保障面に関して心配されている方、必見です。

引受緩和型終身共済

引受緩和型共済は、加入時の審査が緩和されている死亡保障タイプの共済です。


そのため、過去に大きな病気にかかったことのある人や、長期にわたって持病の薬を服用している人などでも加入しやすくなっています。


終身タイプなので、保障も一生続き、年齢も80歳まで加入できるので、高齢になってからでも大丈夫です。


ただし、告知内容が限定されて、引受基準が緩和されている分、通常よりも保険料は高くなってしまいます。


たとえば、以下のような金額になります

  • 45歳男性:月額5,850円
  • 50歳女性:月額5,566円

同様の条件であれば、通常の終身保険なら月額4,000円ほどから加入することもできるため、やや割高に感じられるかもしれません。

引受緩和型医療共済

引受緩和型医療共済は、入院や手術にかかる費用を保障する共済ですが、持病や過去に既往歴があっても、加入することができます。 


告知項目も、以下の3つだけです。

  • 加入時点で入院中である、もしくは入院や手術の予定がある
  • 過去2年以内に、入院、もしくは手術をした
  • 過去5年以内に、がん・肉腫・白血病などの悪性新生物、もしくは脳腫瘍のために治療や投薬をうけた
はっきりした病名のものが限定的で、審査基準も緩和されているので、ほかの保険では加入できない場合でも、安心です。

日帰り入院や放射線治療、通常なら100%自己負担になる先進医療費もカバーしてくれますし、持病が再発したときの保障も心配ありません。

ただし、支払い終了の年齢が99歳までしか選べないので、ほとんど終身タイプと変わらないと考えておくといいでしょう。

このように、持病の方でも入りやすい共済があることが分かりました。
民間保険会社の保険でも、このように「引受基準緩和型」の保険がありますので、よく比較した上で加入を検討してみてくださいね。

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JA共済の評判・口コミまとめ


JA共済の各種共済の内容や評判、口コミについて紹介しましたが、いかがでしたか。


この記事のポイントは、 

  • 農家でなくても加入でき、特に「ひと」に関する共済が充実している
  • 保障内容がわかりやすく、共済費があがらないなど費用も抑えられているが、選択の幅は多くない
  • 運用利率の保障がある共済や、審査基準が緩い引受緩和型の共済も用意されている

でした。


共済は自由度が低いものの、保障内容や費用が均一になっている分、わかりやすいのが魅力です。

特に、いま加入している保険や公的年金だけでは不安な場合、それを補う形で使えるのもいいですね。

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