90歳まで入れる保険を紹介!おすすめの死亡保険や生命保険を紹介!

※本記事で紹介しているサービスにはPRが含みます。
高齢化が進むとともに健康寿命が伸び、80歳や90歳になっても生命保険に入りたいと考える人が増えてきました。

しかし「90歳まで入れる保険はあるのか」とお考えの人や、「そもそも80歳や90歳で保険は必要なのか」という疑問をお持ちの人もいるでしょう。

実はこれまでは高齢者が入れる保険は少なかったのですが、高齢者のニーズの高まりを受けて90歳まで入れる保険も販売されるようになりました。

この記事では90歳まで入れる保険を探している人のために
  • 90歳まで入れる保険にはどのようなものがあるか
  • 80歳や90歳になっても医療保険は必要なのか
  • 90歳まで入れるおすすめの一時金給付型終身医療保険
  • 90歳まで入れるおすすめの終身医療保険
  • 80歳以上の人が生命保険の加入よりも検討したいこと
についてお伝えします。

80歳以上の人の生命保険の加入について役立つ情報をまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

内容をまとめると

  1. 健康寿命が伸び、80歳以上でも保険に加入したいと考える人が増えてきた
  2. 90歳まで入れる保険には死亡保険医療保険がある
  3. 80歳以上の人が医療保険に入る目的は医療費で貯金が目減りするのを防ぐこと
  4. 90歳まで加入や更新ができる医療保険として明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」と「50歳からの終身医療保険」をご紹介
  5. 80歳からは新しい保険に入るよりもいまの保険を見直す方が大切
  6. 保険の見直し方に迷ったら生命保険のプロに無料で相談してみるのがおすすめ
  7. 今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう! 
おすすめ保険相談窓口はこちら
マネーキャリア相談
相談員の数は業界トップクラス&ベテラン揃い
保険見直しラボ
最大31社の保険商品を比較可能

90歳まで入れる保険はそもそもどのようなものがあるのか?


高齢者は健康や死亡のリスクが高いこともあり、これまでは保険会社は高齢者が入れる保険を販売することに積極的ではありませんでした。


しかし高齢化により、80歳以上でも保険に入りたいというニーズが高まってきたため、いまでは90歳まで入れる保険として死亡保険医療保険を販売する保険会社が増えてきました。

80 歳から高齢の方向けの医療保険はとても少ない

90歳まで入れる保険のなかでも80歳以上の人が入れる医療保険の選択肢はとても限られていますが、ないわけではありません。


80歳から入れる医療保険が少ないのは、高齢になると入院・外来ともに医療機関にかかる率が高まる傾向があることがわかっているため、高齢者が入れる医療保険の販売を控える保険会社が多いからだと考えられます。

80歳や90歳になっても医療保険はほんとに必要なのか?

医療保険の目的は病気やケガをしたときの治療費に備えるだけでなく、入院した場合などの収入減少をカバーすることです。


したがって80歳や90歳では現役で仕事をしている人が減ってくるので、収入減少をカバーするという意味では医療保険の必要性が薄れているケースが多いかもしれません。


その代わり、年金や貯蓄から生活費をまかなっている80歳や90歳の人にとっては90歳まで入れる保険で「病気やケガをしたときの治療費で貯蓄が目減りするのを防ぐ」ことが重要になってくるでしょう。

90歳まで入れる保険一覧を紹介

90歳まで入れる保険には以下のようなものがあります。



保険名称種類年齢上限
明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」医療保険90歳
富士少額短期保険「ごあんしん共済」死亡保険89歳
エクセルエイドの普通保険
死亡保険・医療保険
89歳
SBIいきいき少短「持病がある人の医療保険」医療保険84歳




なかでも富士少額短期保険の「ごあんしん共済」は加入年齢の上限は89歳ですが、100歳まで更新可能という特徴があります。 

高齢者が死亡保険に入る理由としては「亡くなった際に葬儀費用などで家族に負担をかけたくない」といったものがあります。

90歳まで更新ができる明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」を紹介!


明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」は90歳まで入れる保険の一つです。先進医療を受けた際に給付金が支払われる先進医療特約についても90歳まで更新ができます。


この記事では明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」について

  • 保障内容や告知内容
  • メリットとデメリット
  • この保険がおすすめな人・おすすめでない人

を紹介します。

明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」の保障内容や告知内容

保障内容

下記の他に20万円コースもあります。


10万円コース15万円コース
入院10万円15万円
手術5万円7.5万円
放射線治療10万円15万円
死亡
10万円15万円


告知内容

  • 現在までに、 ①悪性新生物(がん・肉腫・悪性リンパ腫・白血病を含みます)または上皮内新生物(上皮内がん) ②網膜色素変性(症) と診断されたことがある 
  • 過去5年以内に、①病気やけがで継続して7日以上の入院をした ②病気やけがで手術をうけた 
  • 現在までに、高血圧・白内障・ぜんそくなどで1回でも医師の診察・検査・治療・投薬をうけた、など


保険料

【契約者例】

  • 男性
  • 10万円コース
  • 先進医療保障特約なし
  • 口座振替
契約年齢月額
80歳11,960円
90歳20,950円


明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」のメリット・デメリット

メリット

  • 生涯に渡って保障が続く
  • 95歳で保険料の払込が終了したあとは保険料を払わなくて良いので生活費の負担が少ない

デメリット

  • 必要に応じて保障が足りない部分は特約をつけるか他の保険に入るか、自分で決めなければいけない


明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」は生涯に渡って保障が続く医療保険で、95歳で払込期間が終了したあとは保険料を払わなくて良いというメリットがあります。


ただし、明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」の保障内容は入院給付金の支払期間に上限があるなど、がんなどの特定の病気に備えるには十分とは言えない面があります。


必要に応じて、特約をつけるか、他の保険に入るかをご自身で決めなければいけないでしょう。

明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」がおすすめな人・おすすめでない人

明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」がおすすめな人

  • 90歳まで入れる保険を探している人
  • 生涯に渡って保障が続く医療保険を探している人

明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」がおすすめでない人

  • 保険料を抑えたい人
  • 足りない保障を補う特約や他の保険と組み合わせるよりも、あらかじめさまざまな保障がセットになっている保険に入りたい人


明治安田生命「一時金給付型終身医療保険」は90歳まで入れる保険なので、80歳以上で生涯保障が続く医療保険を探している人におすすめです。


一方で保険料がやや高いので保険料を抑えたい人や、さまざまな保障がセットになっている保険を探している人にはおすすめではありません。

90歳まで契約できる明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」を紹介!


明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」は90歳まで入れる保険の一つですが、現在は販売を停止しています。


この記事では明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」について

  • 保障内容や告知内容
  • メリットとデメリット
  • この保険がおすすめな人・おすすめでない人

を紹介します。

明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」の保障内容や告知内容

保障内容


入院10万円
手術5万円
放射線治療10万円
死亡10万円

この他に健康支援給付金として最長95歳まで5年お気に5万円が受け取れます(条件がありあます)。


告知内容


  1. 現在までに、 ①悪性新生物(がん・肉腫・悪性リンパ腫・白血病を含みます)または上皮内新生物(上皮内がん) ②網膜色素変性(症) と診断されたことがある
  2. 過去5年以内に、①病気やけがで継続して7日以上の入院をした ②病気やけがで手術をうけた 
  3. 現在までに、高血圧・白内障・ぜんそくなどで1回でも医師の診察・検査・治療・投薬をうけた、など


保険料


 【契約者例】

  •  男性
  •  先進医療保障特約なし
  •  口座振替

契約年齢月額
75歳12,190円
80歳14,140円



明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」のメリット・デメリット

メリット

  • 生涯に渡って保障が続く
  • 定額一時金給付金タイプのため、支払われる給付金の額がわかりやすい


デメリット

  • 保険料が一定でないので、高額になるほど保険料の支払額が大きくなる


明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」は生涯に渡って保障が続く医療保険で、支払われる給付金の額が一定でわかりやすいというメリットがあります。


一方で明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」は5年おきの更新のたびに保険料が上がるので、高齢になるほど保険料の支払額が大きくなります。


老後は年金や貯金などで生活費をまかなう人が大半ですので、将来的に支払いが難しくならないか、加入時は慎重に考えなければいけないのがデメリットです。

明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」がおすすめな人・おすすめでない人

明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」がおすすめな人

  • 90歳まで入れる保険を探している人
  • 生涯に渡って保障が続く医療保険を探している人
  • 保障内容がわかりやすい保険を探している人

明治安田生命「50 歳からの終身医療保険」がおすすめでない人

  • 特に高齢になってからの保険料を抑えたい人


明治安田生命「50歳からの終身医療保険」は90歳まで入れる保険なので、80歳以上で生涯保障が続く医療保険を探している人におすすめです。また定額給付金タイプのため支払われる給付金の額が一定しており、保障内容がわかりやすい保険を希望する人にもおすすめできます。


一方、高齢になるほど保険料が高くなるため、保険料を抑えたい人にはおすすめではありません。

80歳以上や90歳になったら保険の加入より見直しが大切!



この記事では90歳まで入れる保険を紹介しました。ここまででおわかりの通り、90歳まで入れる保険はあるものの、80歳以上でも新規加入ができる保険の種類は限られています。


一般的に保険には保障が続く期間や保険を更新できる年齢に上限があるものが多いです。

そのため、いま何らかの保険に加入している人はいまの保険の保障の内容を早めに見直しておくのがおすすめです。


特にいまの保険の保障がいつまで続くのか、また更新が必要な場合は何歳まで更新ができるのかを把握しておくことが大切です。


いま加入されている保険の保障期間や保障内容がご自身のニーズと合っていないかもしれないと思った場合は、この機会に90歳まで入れる保険へ切り替えることを検討してみましょう。

まとめ:90歳まで入れる保険はあるものの、見直しを意識しよう!


90歳まで入れる保険について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。


この記事のポイントは

  • 90歳まで入れる保険には死亡保険の他に医療保険がある
  • 80歳以上で新規加入できる保険は少なく更新できる年齢にも上限があることが多い
  • いま入っている保険の保障期間や保障内容を見直し、場合によっては90歳まで入れる保険に切り替えることを検討する

でした。


この記事が90歳まで入れる保険を探している人の参考になれば幸いです。


また「いま入っている保険を見直したいけど、やり方がわからない」という人は、保険のプロに相談することをおすすめします。

おすすめの記事