おすすめ外貨建て保険比較ランキング2021!利率が良いのは?

こちらのページはエキサイト保険レビューガイドラインに基づいて作成されています。

おすすめ外貨建て保険ランキング比較表【2021年版】

商品名特徴
USドル建終身保険ドルスマートS

・積立利率2.5%が最低保証

・積立利率が業界トップクラス

米ドル建終身保険Candle・体解約返戻金のため保険料が安い
・利率も高め
・積立利率の最低保証は明確な記載なし
こだわり外貨終身・積立利率1.5%が最低保証
こだわり個人年金・積立利率1.5%が最低保証
米ドル建リタイアメント・インカム・満期保険金が年金形式で受け取れる
・貯蓄性に特化した商品

【2021年】おすすめ人気外貨建て保険比較ランキング


外国通貨で運用をおこなう外貨建て保険に関心が高まっています。


それではおすすめの外貨建て保険はどのような特徴を持っているのでしょうか。


ここからは

  • 『USドル建終身保険ドルスマートS』の評判・口コミは?
  • 『米ドル建終身保険Candle』の評判・口コミは?
  • 『こだわり外貨終身』の評判・口コミは?
  • 『こだわり個人年金』の評判・口コミは?
  • 『米ドル建リタイアメント・インカム』の評判・口コミは?

の紹介をしていきます。

メットライフ生命『USドル建終身保険ドルスマートS』

メットライフ生命『USドル建終身保険ドルスマートS』死亡保障で備えながら将来の教育資金・老後資金にも準備ができる保険です。


特徴

  • 資産の一部を(基軸通貨である)USドルで保有することでリスクを分散した資産の形成をおこなうことができます。

保障内容

  • 円建より高いUSドル建の積立利率は年2.5%を最低保証
  • 生涯の死亡・高度障害保障と資産形成
  • 通常型と低解約返戻金型の2つがある
  • がんの特約などが用意されている

また将来、死亡保障にかえて契約を解約・減額した場合は解約返戻金(キャッシュバリュー)の支払いがあります。


月払保険料例では


積立利率変動型終身保険(米国通貨建2002)保険期間:終身・保険料払込期間:15年払込満了・低解約返戻金プラン(単位:USドル)


契約年齢5万USドル
(15年払込満)
10万USドル
(15年払込満)
30歳135.35268.60
40歳162.55323.00
50歳198.45394.90


(引用元:メットライフ生命)

オリックス生命『米ドル建終身保険Candle』

オリックス生命の『米ドル建終身保険Candle』は、もっとも世界で取引きが多い米ドルでの運用で万一の死亡、または高度障害状態に米ドルで備えられる一生涯保障の死亡保険です。


特徴

  • 外貨建てならではの高金利が10から20年間までの長期にわたって固定されます。
  • 手頃な保険料で返戻率が約140%です。
保障内容
  • 死亡保障がある終身保険です。
  • 将来解約した場合、死亡保障にかえて解約払戻金を活用
  • 米ドルで受取る場合の解約払戻金額は契約時に確定

月払保険料例では  15年払込満了

契約年齢
基本保険金額

5万米ドル
基本保険金額
10万米ドル
30歳
144.70286.40
40歳164.40326.20
50歳186.70370.50

(引用元:オリックス生命保険)


また基本保険金額が3万米ドルの支払い方法もあります。

マニュライフ生命『こだわり外貨終身』

マニュライフ生命の『こだわり外貨終身』は外貨の活用をおこない、一生涯の死亡保障で資産形成機能も備わった平準払の終身保険です。


特徴

  • 契約通貨を米ドル、または豪ドルから選びます。
  • 相対的には円よりも高い海外の⾦利活用をおこない、高い保障効果・資産形成効果を期待できる保険です。

保障内容

  • 年率2.0%前後の利回り
  • タバコを吸わない方は保険料が割安になる。(非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)は過去1年以内に喫煙していないことなどに該当の場合)
  • ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になった場合、以後の保険料の払込を免除できます。(特定疾病保険料払込免除特約(17)を適用の場合)
月払保険料例では

男性 保険期間20年 保険金額1,000万円 三大疾病特約

 契約年齢非喫煙保険料
(適用)
非喫煙保険料
(適用なし)
30歳30,540円32,190円
40歳34,180円36,390円
50歳42,350円46,020円

(引用元:マニュライフ生命)

マニュライフ生命『こだわり個人年金』

マニュライフ生命『こだわり個人年金』は外貨の活⽤をおこない、安定と柔軟な資産作りをめざすこだわり個⼈年⾦保険です。


特徴

  • 積⽴⾦の運⽤、年⾦・死亡給付⾦などの⽀払は⽶ドル、豪ドルでの契約通貨です。払込み⾦額は、⼀定額の円で確定しており、毎⽉の円での払込額の増減はありません。
  • 為替相場の変動、ライフステージの変化、または家計の状況変化などのニーズに合わせ契約内容を変更でき無理のない払込みができます。

保障内容

  • 積立利率は市場金利の動向により毎月更改します。年1.5%を最低保証します。
  • 年金の受取方法は、一括受け取り・確定年金・保証期間付き終身年金の3つから選択可能です。
  • 保険料は、個⼈年⾦保険料税制適格特約の付加にて所定の条件を満たせすことで個⼈年⾦保険料控除の対象です。

月払保険料は月々が一定額の円での払い込みです。毎月為替レートで外貨に換算されるのでドルコスト平均法の効果の期待がもてます。


ドルコスト平均法で、金融商品を購入し続けた場合には価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなります。

プルデンシャル生命『米ドル建リタイアメント・インカム』

プルデンシャル生命『米ドル建リタイアメント・インカム』は死亡保証と老後の年金作りを同時に米国ドルで実現可能な保険です。


特徴

  • 正式な名称は米ドル建年金支払型特殊養老保険といいます。
  • この保険の基本構造としては、生命保険の一種である高い貯蓄性をもつ養老保険です。

保証内容

  • 年金の受取方法は、一括受け取り・確定年金・終身年金の3つから選択可能です。
  • また終身年金の受け取り方は保証期間付き終身年金・保証期間付き夫婦連生終身年金の受け取り方があります。

月払保険料例では


男性 年金月額1,000USドルの場合(高額割引制度適用)

年金開始年齢35歳45歳
60歳年払7.834.0014.246.00
60歳月払683.001.242.00
65歳年払5.529.009.222.00
65歳月払482.00804.00


(引用元:プルデンシャル生命)

外貨建て保険とは?


外貨建て保険とは、払い込んだ保険料が外国通貨で運用される保険商品のことです。


一般的な円建ての保険は、保険料・保険金・給付金の全てが円建てで決まります。しかし、外貨建て保険の場合、保険金・給付金の支払いは外国通貨で行われます。


また原則として、保険料の支払いも外国通貨でなければなりません。ただし、外貨によって決まるケースと円で決まるケースがあります。


さらに保険金、解約返戻金などに関しては、外貨での受け取りとなります。


そして外貨建保険の種類には

  • 外貨建個人年金保険
  • 貨建終身保険
  • 外貨建養老保険

などがあります。

外貨建て保険に加入するメリットとは?


円建ての生命保険としくみはそこまで変わらないのに、外貨建てだとよくわからないと外貨建て保険を敬遠してしまう方もおられるのではないでしょうか。


そこでまず、外貨建て保険が検討しやすいようにメリットを知っておきましょう。


ここからは

  1. 円建て商品と比較すると利回りが高い
  2. 円建て商品と比較すると安い保険料
  3. 資産運用ができて保障も受けられる

をご紹介します。

メリット①円建て商品と比較して利回りが高い

外貨建て保険に加入する際の大きなメリットは、高い運用利回りが円建て商品と比較した場合、期待できることです。


日本の円の金利が低いことは周知であるところですが、海外では比較的高水準の金利がとれる通貨もあります。


アメリカの政策金利は、このところ0.25%の引き下げが発表されましたが、2019年の前半には2.5%を維持していました。


政策金利自体が外貨建て保険の利率となるわけではありませんが、マイナス金利政策をとっている日本と比較すると高い利率での運用ができるようになります。

メリット②円建て商品と比較して保険料が安い

外貨建て保険は円建て保険と比べ高い利率で運用できるということは、より少ない元本で目標とする額に設定できるということです。


保険金額が同額であれば、円建て保険にくらべ契約が割安な保険料でできるということでもあります。


しかしこれは外貨と円の為替相場が一定であるということが前提です。


実際には為替相場の変動により、円ベースでの保険料や保険金額は変わります。


このようにリスクを抑え資産を有効に使いたいという方たちに人気が集まっているようです。

メリット③保障を受けながら資産運用ができる

外貨建て保険は保険商品ですので、ただ利回りが高いというだけではなくて万一のときには保障や老後のための保障があります。


保険商品、および被保険者の年齢にもよりますが、商品によっては払込保険料により保険金額が大きくなるものもあります。


保障として考えた場合、資産価値を高くできることもメリットの一つです。


また先の将来のため、貯蓄保障のために運用はしたいけれど投資信託は避けたいと考える人におすすめです。


どの外貨建て保険が自分にあっているのか分からない…という方は、無料保険相談を利用するのもおすすめです。 


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外貨建て保険に加入するデメリットはある?


外貨建て保険のデメリットの一つとしては、利用者が正確に商品の仕組みを理解できていないことにあるようです。


それもそのはずで、商品の仕組みは複雑でパンフレット・提案書を一度読んだだけでは、よく理解できません。


ここからは

  1. 大きな損失を被る可能性がある為替リスク
  2. 保険料や保険金に為替手数料がかかる
  3. 契約時や解約時の手数料が高くなる可能性がある

をご紹介します。デメリットについても知識を深めていきましょう。

デメリット①為替リスクによって大きな損失を被る可能性がある

外貨建て保険は為替相場の変動により、保険料の支払額や保険金の受取額が変動する商品です。


そして外貨建て保険において一番大きなデメリットが為替リスクです。


日本の通貨である円と外国の通貨の外貨の交換相場である為替相場はさまざまなな要因で変動することで為替リスクは起こります。


例えば

1ドル=100円のとき

  • 100万円払って1万ドル購入した場合、2.5%の利回りで運用、1年後に1万250ドルになる(1,025,000円)
1ドル=90円のとき
  • その時点で円高ドル安になっていたら、円に交換すると92万2,500円にしかならない
しかし逆のケースで円安ドル高であれば想定以上の利益がでますが、円建て保険には無いリスクでありデメリットでしょう。

デメリット②保険料や保険金に為替手数料がかかる

円建て保険には無いコストがかかる点は、外貨預金でかかる手数料である為替手数料と呼ばれるものです。

外貨建て保険保険料の支払い・保険金の受け取りで、外貨から円に両替する際、手数料が発生しこの手数料は契約者の負担となります。

円と外貨の交換がある都度に為替相場に上乗せされ、発生するのが為替手数料です。

また為替手数料はその金額により変わってきます。解約や保険金を受取るときも同じようにかかります。

外貨から円に交換する場合にも為替手数料がかかるので、損益を判断する際は、このようなコストも勘案にいれます。

円建てと外貨建て、どちらが自分にあっているのか分からない…という方は、無料保険相談を利用するのもおすすめです。 

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デメリット③契約時や解約時の手数料が高くなる可能性がある

保険の場合は契約初期費用などの契約のときにかかる手数料がある、または中途解約時に解約控除が差し引かれるものもあります。


外貨建て保険を解約する場合、金利動向により想定より高くなることもあり、そういったコストなどに関してもしっかりと確認しましょう。


外貨建て保険の手数料は、契約時・解約や満期・保険金受取時の合計費用がいくらなのかがポイントとなってきます。


このように保険運用に関する諸経費がかかりやすく、途中で解約するほど解約返戻金が支払保険料を下回る可能性が高いといえます。

外貨建て保険がおすすめな人とおすすめできない人とは?

外貨建て保険は保険という名称ではありますが、為替リスクや利回り、また日本での円換算でいくらになるのかを考えなければならない資産運用の商品といえます。


では外貨建て保険がおすすめな人とおすすめできない人がいるのでしょうか。


ここからは

  • 外貨建て保険がおすすめな人の特徴とは?
  • 外貨建て保険がおすすめできない人の特徴とは?

をご紹介します。

外貨建て保険がおすすめな人の特徴

外貨建て保険は保険という保障機能がついていはいますがリスクのある運用商品です。


そのような外貨建て保険ですが、おすすめな人はどのような特徴をもっているのでしょうか。


つぎのような特徴をもった人はおすすめです。

  • 資産運用についておおよその知識と理解がある人
  • 通貨分散のできる運用先を求めている人
  • 損失を取り戻せる時間がある人

などでしょう。


為替変動によるリスクリターンについての自身の感覚を持っていること。


また、さまざまなな局面での適切な判断ができるという人向けの保険といえるでしょう。


また、すでに外貨を保有しており外貨で保険料の支払いをすることができる人、将来は海外で外貨を使用したいと考えている人にも向いています。

外貨建て保険がおすすめできない人の特徴

これは保険に限らず、仕組みがよくわからない商品は決して少なくないお金を投入するのは大きなリスクを伴います。


つぎのような特徴をもった人はおすすめでない人となります。

  • 資金の余裕が少ない人
  • 為替や金利についてよくわからない人
  • 損失を取り戻す期間が少ない高年齢層など
このように資産運用リスクについての理解が足りず、為替が今後どうなるかを判断できないという人にはおすすめできません。

また50代以上の人などは老後資金を使う方が迫っており、優先度は安定資産を確保するほうが高く、リスクをとって増やすことはおすすめできません。

もし損失が出てしまった場合、若い人と違い挽回する時間が限られているからです。

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外貨建て保険を選ぶ際に押さえておきたいポイント


外貨建て保険を選ぶときは、ポイントを押さえておくことも大切です。


ここからは

  1. 外貨建て保険に加入するのはなぜ?目的を考えよう
  2. 米ドル・豪ドル・ユーロのコストやリスクを比較しよう
  3. 為替相場について考え、自分が納得のいく保険に加入しよう
  4. 一時払いは為替の影響が大きい?月払いの保険料がおすすめ?

を説明していきます。

①外貨建て保険に加入する目的を考える

さまざまな種類の外貨建て保険がありますが、契約に充当する将来的なお金の使い道によりどのような保険を選んだらよいのかが変わってきます。


老後資金として考えている場合

  • 将来は使うことが目的になり満期の決まっている個人年金が適しています。

目的を限定しない貯蓄の場合は

  • 使うことよりも、万一のときの家族への保障として遺す・目的を限定しない貯蓄ならば満期のない終身保険がよいでしょう。

相続のことを考えている場合

  • 死亡保険金は一定の金額(500万円×法定相続人数)まで相続税の課税対象から外れることになっています。死亡保険金として相続人が受け取る必要があるため満期のない終身保険が適しているでしょう。

受け取るお金は満期後に亡くなった場合、名目は死亡保険金ではなく、満期保険金や後継年金となり、非課税枠を活用できなくなるからです。

②米ドル・豪ドル・ユーロのコストやリスクを比較する

外貨建て保険では10数年前では豪ドル建てを選択する人が多く、それは円や米ドルに比べ金利が高かったからです。


当時のリーマンショック後のアメリカは実質的なゼロ金利で、高い金利で成長の見込める新興国通貨が世界の注目となります。


しかしこの通貨は、流通量が少なく変動が大きかったため保険会社も低流通量の通貨で商品を組成するのが困難でした。


そんななか先進国の情勢も安定、円・ユーロ・米ドル通貨よりも金利が高いと注目されリスクと利回りのバランスがよい豪ドル建て保険商品が相応と判断する人が多かったのです。


アメリカではゼロ金利政策が終了後、利上げに転じ豪ドル金利が低下している現在、米ドルを選ぶ人が増えました。


米ドルはメガバンクでの契約の基準では、金融機関の調達コストも安く保険の契約に際して1米ドルに対し0.5円程度です。


為替手数料が設定されている豪ドルの場合は、1豪ドルに対して1.25円程度です。


このようにコストリスクを比較することは重要となってきます。

③為替相場について考え、自分が納得のいく保険に加入する

運用通貨を選択する際には、通貨のリスクと利回りのバランスを理解しておかなければなりません。


また保険金などを円に換えるときには、為替相場の判断も必要です。


例えば、過去に1豪ドルが75円近辺の時がありました。その時から円から豪ドルに換えた人は金利除外で円ベース25%程度の損失が出ています。


それに対して、人気が低かった米ドル建ての保険に加入していた場合、1米ドルが80円台で転換していました。


なので、1米ドルが108円程度で金利ゼロでも為替差益だけで30%以上利益の出ていることになります。


しかし将来、必ず人気の高い通貨が絶対よくなる保証はないので、自分自身のルールを作り、相場観やリスク許容度で選択するべきものでしょう。

④一時払いは為替の影響が大きい!保険料は月払いがおすすめ

繰り返しとなりますが、外貨建て保険には為替リスクがあります。またそれは保険料の払込みにも現れます。


払込時には、毎月の保険料が変わります。月払いの保険料では外貨では一定額となり、円での払込額は毎回、為替相場により変動します。保険料の額を毎月はっきりと予測できないデメリットがあります。


外貨建て保険は、円高のときに保険料を払込んで、円安のときの受取りが賢い利用方法だということになります。


しかし、将来の為替相場を一般的には正しく読むことは困難ですので安定的な長期運用をしたい場合は、一時払いは為替の影響が大きいため月払いにして為替リスクを抑えるほうが理想です。

外貨建て保険に初心者が加入するのは危険?理解していれば安心!

外貨建て保険のことよく理解しての加入であればよいですが、じつは曖昧なまま相手にすすめられ加入をすることはおすすめできません。


少なくとも為替手数料と為替リスクの理解が難しいと思われるならば、外貨建て保険はやめておいたほうがよいでしょう。


しかし外貨建て保険は、他の保険と同じくメリットやデメリットもありますが、リスクをきちんと把握し財務状況・ライフプランと合っているならば大変魅力のある保険商品です。


また初心者が外貨建て保険に加入する場合は、資産形成や家計見直しのプロフェッショナルであるファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみるのもよいでしょう。


『ほけんROOM』では、保険のさまざまな悩み不安をオンラインで簡単に相談できる国内最大級の保険相談サービスです。


まずはお気軽に無料相談からされてみてはいかがでしょうか。

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最大31社の保険商品を比較可能

外貨建て保険はどれくらいコロナの影響を受けているの?


外貨建保険への新型コロナウイルスの影響はあるでしょう。


しかし影響というのは決して損をする時期ということではなく、世界の株式市場や債券市場が大きく変動をしたことによる影響といえます。


株価にすればリーマンショック以来の下げ幅を記録です。


為替レートについては、おおよそ心配する必要はないと思われますが株式のリターンがマイナスになったりしました。


一時払外貨建て保険などであれば、市場価格調整(保険を途中で解約した場合に戻ってくる解約返戻金が市場金利にて増減する仕組み)というのに影響し、大きく影響があります。


しかし長期での運用を目標に準備している場合、そこまで気にすることは無く契約を継続していくことによりリスクは分散軽減となります。


また下落に対しては好機と捉える考え方もあります。

おすすめの外貨建て保険まとめ


ここまでに、どの外貨建て保険がおすすめなのか、またメリットデメリットなどをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。


この記事のポイントは

  • 外貨建て保険とは払込んだ保険料が外貨で運用される保険である
  • メリットは円建て商品との比較で高い運用利回りが期待できること
  • デメリットの一つは為替リスクである
  • ポイントは、まずは外貨建て保険に加入する目的を考えること
  • 外貨建て保険に初心者が加入する際、不安なときFPに相談するという方法がある

でした。


どんな金融商品にも、メリットとデメリットは必ずあるものです。


外貨建て保険はリスクがあると否定されることもあります。


しかし、まずはご自身にとってはメリットとデメリットのどちらが大きいか、あらためて考えてから検討をされてみてはいかがでしょうか。


ウーマンエキサイトではこの他にも、保険に関する記事を多数掲載しています。


ぜひご覧ください。

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